テーマ:石原裕次郎

「黄金の野郎ども」(映画)

この写真の石原裕次郎は余り良くないですが、この映画の石原裕次郎はとてもステキでした。 1967年の映画だそうです。 主題曲は「ひとりのクラブ」でした。この曲が映画で使われていたのを知らなかったので驚きました。 オープニングでも流れますが、劇中でもピアノを弾きながら歌います。 この歌声が、とても甘く聞こえました。  ヤク…
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『「小さき闘い」より 敗れざるもの』(映画)

石原プロモーション製作の、石原裕次郎主演の、1964年の映画ですが、原作は、石原慎太郎の「小さき闘い」で、 暗い過去を持つ自家用運転手と脳腫瘍に犯された主家の少年の、心の触れあいと命の尊さを描いたドラマです。 少年を小倉一郎が演じていて、とても可愛かったです。時の流れを感じます。 あとは大人なので、それなりに年を重ねていま…
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サックスといえば「夜霧を今夜も有難う」

サックスも歌声もステキなのが、石原裕次郎の「夜霧を今夜も有難う」だと思う私です。 石原裕次郎の数多い歌の中で一番好きな曲です。 曲も歌声も(^-^)。 で、映画(1967年)もステキでしたし、劇中でピアノを弾きながらこの曲を歌うシーンもステキでした。 何もかもがステキな「夜霧を今夜も有難う」だと思う私です(^^ゞ。 …
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「戦争と人間 第一部 」(映画)

石原裕次郎が出ているというので観たのですが。。。。 軽く三時間越えの大作で、  ものすごい出演者たちで、誰が主役なのか分からない感じで、 日中戦争について分かるかなと思ったのですが、私の頭では分からなくて。。。。。結局整理がつかないままで(^^;)。 財閥と軍部の癒着とか、戦争に巻き込まれた人々の話だということですが…
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「嵐の中を突っ走れ」(映画)

1958年の石原裕次郎が北原三枝とコンビを組んでいるアクション映画ですが、 女子校のモテモテの先生役の石原裕次郎で、記者の北原三枝らと土地の問題に立ち向かう社会派ものでもあります。 『平凡』連載の松浦健郎原作の同名小説を執筆者自ら脚色し、「風速40米」の蔵原惟繕が監督ということです。 嵐のシーンは「風速40米」を思い出…
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「青春大統領」(映画)

1966年の石原裕次郎主演の映画で、相手女優は浅丘ルリ子。そして懐かしいジャニーズが共演しています。 ジャニーズがお芝居をしながら、歌って踊ってで、今のジャニーズ事務所のグループの先輩になるわけですが、その一歩だったんだと、踊る彼らを楽しみました。こんな風だったんだと思いました。TVではここまでの踊りはなかったように思います。…
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「雲に向かって起つ」(映画)

石原裕次郎主演で、原作は石原慎太郎の小説だそうです。 サスペンスとしても、なかなか面白かったです。 この石原裕次郎も好きです。 で、出演者みんな良かったです。 浅丘ルリ子も可愛かったですし、 その弟が山内賢だったのですが、<新人>となっていました。劇中ギターを持って歌っていました。 こんなに早くから歌っていたんだ…
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「夜の牙」(映画)

1958年の石原裕次郎主演の映画です。サスペンス仕立てで面白く、見応えのある映画でした。 「嵐を呼ぶ男」(1957)の次の作品だそうで、 「嵐を呼ぶ男」の井上梅次監督が渡辺剣次と共同で脚本を書いたそうです。 共演相手の女優は月丘夢路で、裕次郎映画では共演はありますが、相手女優としては珍しいかなと思います。 はじめは、…
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「堂堂たる人生」(映画)

1961年製作の石原裕次郎主演の映画で、共演女優は芦川いづみ。 友人を長門裕之が演じていて、裕次郎映画の中では、「天下を取る」と同じ感じです。 源氏鶏太の週刊誌連載小説が原作で、両方ともそうです。 某弱無人な若いサラリーマンが参謀役の相棒と活躍して会社を助けるという、女性の助けを借りて。 そして水商売で裕次郎に惚れて…
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「男の世界」(映画)

今年に入って、<石原裕次郎シアター DVDコレクション>から裕次郎映画を数本観たのですが、 何本か面白いと思った映画があって、その中で面白かった!と思った映画です。 1971年製作なので、ちょっと貫禄もある、素敵な感じの裕次郎で、 元の仲間が集まって慕う中、アブなっかしい若い沖雅也と鳥居恵子のカップルを何かと面倒みる裕…
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「闘牛に賭ける男」(映画)

スペインロケで撮った、1960年の石原裕次郎、北原三枝共演の映画です。 闘牛公演を日本に呼ぶことに一生懸命な男が、婚約者のある女性に恋をしますが、 彼女も彼に惹かれ、結婚を延ばし、彼と仕事をし始めますが、仕事優先の彼に傷付き別れ。。。 その彼女を支え愛し続けた婚約者で、彼をも手助けします。 行違いながら複雑な三角関係…
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生誕80周年記念 石原裕次郎 松竹梅CM集(DVD)

石原裕次郎の懐かしい松竹梅のCMで、 バージョン違いを含め、現存する再生可能なフィルム17年分137本を集めたDVDで、 当時の広告など貴重な資料や、当時のスタッフや関係者から取材した撮影秘話などを収録した、オールカラー20ページのブックレット付きです。 知らないCMもありましたが、記憶にあるものが多く、嬉しかったです…
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「やくざ先生」(映画)

戦災孤児や問題児を集めた学園が舞台で、 この学園の出身者で更正し教師として赴任した青年が、熱血指導しながら子供たちと触れ合いながら成長していきます。芸術祭参加作品です。 孤児で苦労してきたわりに子供っぽく、忍耐力も乏しく、しょっちゅう辞表を出す新田悠三(石原裕次郎)で、園長が今も彼の先生です。 ワルっぽくても彼に心…
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「嵐を呼ぶ男」(映画)

以前にチラッと観たのですが、石原裕次郎夫人まき子さんが彼の死後この映画は観れたという話もあり、ちゃんと観たくなって観ました。 で、私はドラムの闘いで勝利したところまでしか観ていなかったようで、この映画の本筋を観ていなかったようです。 アクション映画としか記憶していませんでした^^;。 兄弟愛と母と息子の確執、そして恋する人…
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「陽のあたる坂道」(映画)

209分という恐ろしいと思った長さなのですが、観たら長く感じませんでした。 石坂洋二郎の世界は余り好きではないのですが、これは面白かったです。あっという間の209分でした。 昔、本を読んだ記憶があるのですが、内容を記憶していなくて^_^;、新鮮な感じで観ました(^^ゞ。 石原裕次郎をイメージして書かれ、彼の役は「エデン…
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「狂った果実」(映画)

石原裕次郎の歌はよく聴くのですが、映画はちゃんと観たことが余りなく、今年は亡くなって25年だそうで記念の映画やTV番組で取り上げられたりで、ちょっとちゃんと観てみようと最初に選んだのがこの映画です。 デビューは「太陽の季節」だそうですが、こちらの方が主役ですし、主題曲「狂った果実」も好きなので、こちらにしました。 石原慎…
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「RE-MASTER VOICE 石原裕次郎」(CD)

目が痛かった間、石原裕次郎のCDをけっこう聴いていたのですが、その中の一枚がこの「RE-MASTER VOICE 石原裕次郎」です。 一枚目は「NOSTALGIA」と重なる曲が多いですが、ナレーション無しで聴くのもなかなかいいですし、 2枚目に欲しい曲があって。。。。「あいつ」が入っていて。。。。好きな曲なんです。 ムードい…
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