テーマ:石原裕次郎

「追想」(映画)

ユル・ブリンナーとイングリッド・バーグマン主演の1956年の映画です。 ロシア帝国のアナスタシア皇女が存命するという伝説を元にした、マルセル・モーレット(フランス語版)による1955年の戯曲『アナスタシア(フランス語版)』の映画化だそうで、フランスが舞台です。 イングリッド・バーグマンは、この作品で2度目のアカデミー主演…
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「男が爆発する」(映画)

1959年の石原裕次郎主演の映画で、北原三枝、浅丘ルリ子、白木真理の女優陣、男優陣も二谷英明、金子信夫、滝沢修と、いつものメンバーが共演です。 で、原作は柴田錬三郎の同名小説だそうで、農場売収をめぐるアクションものなのだそうですが、<アクションもの>とも言えないかな、という感じがします。 いろいろ有りで、<アクションもの>と…
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「男と男の生きる街」(映画)

1962年の石原裕次郎主演の映画で、サスペンス的な感じで展開する、殺人事件に関することを調べていく記者のお話です。 共演女優は、渡辺美佐子、芦川いづみ、南田洋子と三人いますが、彼の恋愛の対象ではありません。 その要素が無い映画で、ちょっぴり残念でしたが、ちょっと見応えがあったかなと、脚本が練られていたなと思いました。 …
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渡哲也、石原裕次郎CM共演

長年、石原裕次郎がやっていた松竹梅のCMを、渡哲也が引き継いでいましたが、 「松竹梅」の50周年を記念した新CM「よろこびをお伝えして50年~幻の共演~」編(29日から放送)で最後なのだそうです。 石原裕次郎の映像は1970年と75年のものを使用し、渡哲也の映像は18年のものを用いたそうで、 ナレーションは、渡哲也が今…
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石原軍団解散だそうで。。。

ついに~!という感じです。数日前から、そんな記事が出ていましたし、その前からも。。。。 石原裕次郎がつくった石原プロモーション、なくなっちゃうのですね。 実際は、石原プロの事業縮小? 石原音楽出版が音楽関係の版権や遺品の管理を担っていくのだそうです。 1963年に設立したそうで、話題の多いところでした。 舘ひろ…
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「あした晴れるか」(邦画)

1960年の、芦川いづみ 共演の石原裕次郎主演の映画です。 なんとまあ~!と思うほど、軽快で、爽快な感じの映画でした。 内容もですが、主役だけではなく、登場人物たち皆もです。 話も、登場人物がそれぞれ、次から次へと繋がりがあったという中で、知り合った女性、梶原セツ子(中原早苗 )の父親(東野英治郎 )をヤクザから助けるとい…
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「白銀城の対決」(映画)

大学時代、スキーで優勝を争った二人が、雪山で雪崩にあったことから対立し、 のちに仕事の現場で、対立する二人ですが。。。。。。 それほどの捻りもなく、陰謀は町の子供たちに漏れて、邪魔され、単純明快な感じで、爽快です。 対立する二人も、後押しされ、友情を思い出し、仲直りしますし、悪人は裕次郎が殴って終わりですし、 北原三…
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「青年の椅子」(映画)

1962年の、源氏鶏太 原作のサラリーマンものの、石原裕次郎主演の映画です。 芦川いづみ共演で、この時期の共演女優は彼女が多いようです。 で、水谷八重子(二代目)も共演で当時は水谷 良重でしたが、1995年にお母さんの跡を継いで2代目を襲名。新派を代表する女優ですが、当時は歌ったり踊ったりもする女優で、TVにもよく出ていたよ…
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「清水の暴れん坊」(映画)

1959年の石原裕次郎主演の映画ですが、赤木圭一郎が共演しています。 今から(きっとその頃も?)思うと貴重な、豪華な映画です。 ほかに、北原三枝、芦川いづみが共演しています。 <清水の暴れん坊>の異名をとる放送プロデューサーが単身麻薬組織に乗り込んで特ダネをとるアクション映画ですが、 裕次郎と赤木圭一郎が出ているのに、北…
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「今日に生きる」(映画)

1959年の石原裕次郎主演の映画です。 採掘現場で石を運ぶダンプカーの運転手役で、張り合う運輸会社というか、一方的にやられて危機にあるところで働く主人公で、 背景に美しさはなく、私には残念な映画だったのですが。。。。 江木俊夫の可愛いこと! 6歳だったようですが動く、話すお人形さんのようです。 で、南田洋子が美しいです。…
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「若い川の流れ」(映画)

1959年の、原作が石原洋次郎で、石原裕次郎主演の、「陽のあたる坂道(1958)」に次ぐ石坂文学の映画化ということです。 週刊明星連載の同名小説を、「陽のあたる坂道(1958)」の田坂具隆が、池田一朗と共に脚色し、監督したそうです。 石原洋次郎の作品と知らないで観たのですが、石原洋次郎の世界だなと、理屈っぽい会話が続くなと思…
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「殺人者を消せ」(映画)

1964年の石原裕次郎主演の映画で、相手役は十朱幸代 で、 <サスペンス・アクション>なのですが、コメディっぽい作りになっています。 悪い人たちも、彼らのすることもそうなのですが、何ともどこか可笑しく、憎めません。 で、小池朝雄 が良かったです。掴みどころのない感じだったのが、妙に説得力のある理屈を述べ、主人公を思う方…
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「太陽の季節」(映画)

石原慎太郎の原作で、石原裕次郎のデビュー作というので、いつか観たいと思っていました。 先日TVで放送されたので嬉しかったです。DVDも持っていたのですが、そのままでした(^-^;。 古い映画になると字幕が付かなくなるので、私には聞きづらくて(^^;)。 TVの放送では字幕は付くし、画像はきれいだし~で、良かったです。私には…
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「黄金の野郎ども」(映画)

この写真の石原裕次郎は余り良くないですが、この映画の石原裕次郎はとてもステキでした。 1967年の映画だそうです。 主題曲は「ひとりのクラブ」でした。この曲が映画で使われていたのを知らなかったので驚きました。 オープニングでも流れますが、劇中でもピアノを弾きながら歌います。 この歌声が、とても甘く聞こえました。  ヤク…
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『「小さき闘い」より 敗れざるもの』(映画)

石原プロモーション製作の、石原裕次郎主演の、1964年の映画ですが、原作は、石原慎太郎の「小さき闘い」で、 暗い過去を持つ自家用運転手と脳腫瘍に犯された主家の少年の、心の触れあいと命の尊さを描いたドラマです。 少年を小倉一郎が演じていて、とても可愛かったです。時の流れを感じます。 あとは大人なので、それなりに年を重ねていま…
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サックスといえば「夜霧を今夜も有難う」

サックスも歌声もステキなのが、石原裕次郎の「夜霧を今夜も有難う」だと思う私です。 石原裕次郎の数多い歌の中で一番好きな曲です。 曲も歌声も(^-^)。 で、映画(1967年)もステキでしたし、劇中でピアノを弾きながらこの曲を歌うシーンもステキでした。 何もかもがステキな「夜霧を今夜も有難う」だと思う私です(^^ゞ。 …
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「戦争と人間 第一部 」(映画)

石原裕次郎が出ているというので観たのですが。。。。 軽く三時間越えの大作で、  ものすごい出演者たちで、誰が主役なのか分からない感じで、 日中戦争について分かるかなと思ったのですが、私の頭では分からなくて。。。。。結局整理がつかないままで(^^;)。 財閥と軍部の癒着とか、戦争に巻き込まれた人々の話だということですが…
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「嵐の中を突っ走れ」(映画)

1958年の石原裕次郎が北原三枝とコンビを組んでいるアクション映画ですが、 女子校のモテモテの先生役の石原裕次郎で、記者の北原三枝らと土地の問題に立ち向かう社会派ものでもあります。 『平凡』連載の松浦健郎原作の同名小説を執筆者自ら脚色し、「風速40米」の蔵原惟繕が監督ということです。 嵐のシーンは「風速40米」を思い出…
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「青春大統領」(映画)

1966年の石原裕次郎主演の映画で、相手女優は浅丘ルリ子。そして懐かしいジャニーズが共演しています。 ジャニーズがお芝居をしながら、歌って踊ってで、今のジャニーズ事務所のグループの先輩になるわけですが、その一歩だったんだと、踊る彼らを楽しみました。こんな風だったんだと思いました。TVではここまでの踊りはなかったように思います。…
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「雲に向かって起つ」(映画)

石原裕次郎主演で、原作は石原慎太郎の小説だそうです。 サスペンスとしても、なかなか面白かったです。 この石原裕次郎も好きです。 で、出演者みんな良かったです。 浅丘ルリ子も可愛かったですし、 その弟が山内賢だったのですが、<新人>となっていました。劇中ギターを持って歌っていました。 こんなに早くから歌っていたんだ…
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「夜の牙」(映画)

1958年の石原裕次郎主演の映画です。サスペンス仕立てで面白く、見応えのある映画でした。 「嵐を呼ぶ男」(1957)の次の作品だそうで、 「嵐を呼ぶ男」の井上梅次監督が渡辺剣次と共同で脚本を書いたそうです。 共演相手の女優は月丘夢路で、裕次郎映画では共演はありますが、相手女優としては珍しいかなと思います。 はじめは、…
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「胸の振り子」が好きですが。。。

「男の世界」(1971)という石原裕次郎主演の映画で使われていて、初めて知りました。 ハワイアンっぽく、「狂った果実」を思わせるような曲だと思いましたが好きです。 さっそく探して見つけたCDでした。 この映画も好きですが、この曲がとっても気に入った私です。 で、映画の主題歌だからオリジナルだと思っていたら、霧島昇が歌…
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「堂堂たる人生」(映画)

1961年製作の石原裕次郎主演の映画で、共演女優は芦川いづみ。 友人を長門裕之が演じていて、裕次郎映画の中では、「天下を取る」と同じ感じです。 源氏鶏太の週刊誌連載小説が原作で、両方ともそうです。 某弱無人な若いサラリーマンが参謀役の相棒と活躍して会社を助けるという、女性の助けを借りて。 そして水商売で裕次郎に惚れて…
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「男の世界」(映画)

今年に入って、<石原裕次郎シアター DVDコレクション>から裕次郎映画を数本観たのですが、 何本か面白いと思った映画があって、その中で面白かった!と思った映画です。 1971年製作なので、ちょっと貫禄もある、素敵な感じの裕次郎で、 元の仲間が集まって慕う中、アブなっかしい若い沖雅也と鳥居恵子のカップルを何かと面倒みる裕…
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「闘牛に賭ける男」(映画)

スペインロケで撮った、1960年の石原裕次郎、北原三枝共演の映画です。 闘牛公演を日本に呼ぶことに一生懸命な男が、婚約者のある女性に恋をしますが、 彼女も彼に惹かれ、結婚を延ばし、彼と仕事をし始めますが、仕事優先の彼に傷付き別れ。。。 その彼女を支え愛し続けた婚約者で、彼をも手助けします。 行違いながら複雑な三角関係…
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生誕80周年記念 石原裕次郎 松竹梅CM集(DVD)

石原裕次郎の懐かしい松竹梅のCMで、 バージョン違いを含め、現存する再生可能なフィルム17年分137本を集めたDVDで、 当時の広告など貴重な資料や、当時のスタッフや関係者から取材した撮影秘話などを収録した、オールカラー20ページのブックレット付きです。 知らないCMもありましたが、記憶にあるものが多く、嬉しかったです…
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「やくざ先生」(映画)

戦災孤児や問題児を集めた学園が舞台で、 この学園の出身者で更正し教師として赴任した青年が、熱血指導しながら子供たちと触れ合いながら成長していきます。芸術祭参加作品です。 孤児で苦労してきたわりに子供っぽく、忍耐力も乏しく、しょっちゅう辞表を出す新田悠三(石原裕次郎)で、園長が今も彼の先生です。 ワルっぽくても彼に心…
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「嵐を呼ぶ男」(映画)

以前にチラッと観たのですが、石原裕次郎夫人まき子さんが彼の死後この映画は観れたという話もあり、ちゃんと観たくなって観ました。 で、私はドラムの闘いで勝利したところまでしか観ていなかったようで、この映画の本筋を観ていなかったようです。 アクション映画としか記憶していませんでした^^;。 兄弟愛と母と息子の確執、そして恋する人…
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「弟」(本)

<弟>石原裕次郎のことが書かれた、<兄>石原慎太郎・著の本ですが、 子供のころからの思い出、どんな子だったのか、 どんな青年時代だったのか、そして数々の病気との闘い。。。。 俳優時代の石原裕次郎のこと。。。。 そして、どんな兄弟だったのか。。。。。。 また石原慎太郎はどんな子でどんな人なのか。。。。。。興味深く最後まで…
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「陽のあたる坂道」(映画)

209分という恐ろしいと思った長さなのですが、観たら長く感じませんでした。 石坂洋二郎の世界は余り好きではないのですが、これは面白かったです。あっという間の209分でした。 昔、本を読んだ記憶があるのですが、内容を記憶していなくて^_^;、新鮮な感じで観ました(^^ゞ。 石原裕次郎をイメージして書かれ、彼の役は「エデン…
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