「バファロー大隊」(映画)

ジェフリー・ハンターを思い出すと、いつもまた観たいな~と思った映画です。 以前もTV放送で観たのですが、今回もです。で、今回は今後のためにDVDに残しました(^^ゞ。 青い目が素敵な、ハンサム青年のジェフリー・ハンターです。 これは1960年の映画で、西部劇ですが、法廷ものです。監督はジョン・フォードです。 ジェフリ…
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「復讐のビッグガン」(映画)

アラン・ドロンとジャック・ペラン共演の映画だというので、観ました(*´▽`*)。 ジャック・ペランは、思っていたより若かったです。「ニュー・シネマ・パラダイス」が1989年だそうですが、アラン・ドロンに渋みが出ていたので、より若く見えたのかもしれません。 が、どちらもなかなか良かったです。 で、アラン・ドロン主演の19…
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「ハクソー・リッジ」(映画)

メル・ギブソンが「アポカリプト」以来10年ぶりにメガホンをとったという2016年の映画で、 第2次世界大戦の沖縄戦で75人の命を救った米軍衛生兵デズモンド・ドスの実話を映画化した戦争ドラマです。 人を殺してはならないという宗教的信念から、<良心的兵役拒否者>として武器を持たずに戦場へ行った青年です。 軍には受け入れがたく、…
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「戦火の馬」(映画)

これは、ジャケット写真を見て、いつか観たいな~と思っていた映画です。 スティーブン・スピルバーグ監督の2012年の映画です。 1982年にイギリスで発表され、舞台化もされて成功を収めたマイケル・モーパーゴの小説を、スピルバーグ監督が映画化したのだそうです。 第一次世界大戦が舞台です。 農家の貧しい少年が一匹の…
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「自転車泥棒」(映画)

有名なイタリア映画のようで、いつか観たいと思っていた一本です。 1948年の映画だそうで、戦後間もない映画で、お話もそうです。 生活の苦しい中、ようやく見つかったポスター貼りの仕事。自転車が必要で、お金がない主人公は、奥さんがシーツを売ってお金を作ってくれて、自転車を手に入れますが、盗まれてしまいます。 息子と探します…
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「エンド・オブ・ホワイトハウス」(映画)

題から面白いかも、ホワイトハウスが乗っ取られる?「オペラ座の怪人」「PSアイ・ラブ・ユー」のジェラルド・バトラーが主演だというので観ました。 まあ凄い殺し合いというか、テロというか、派手だな~と思いました。が、ハラハラして観てました。 TV放送されたもので、観て数日経ってしまいました(^-^;。 で、ホワイトハウスがテ…
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「テキサスの五人の仲間」(映画)

ポーカーに夢中になった男のお話で、1966年のヘンリー・フォンダ、ジョアン・ウッドワード主演の西部劇です。 西部劇といっても舞台がそうであって、撃ち合いとか闘いがあるわけではありません。 で、どんでん返しの結末で、え?なに??そうなの???というお話でした。 ヘンリー・フォンダとジョアン・ウッドワードの夫婦に息子が一人…
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ジェームス・ダーレンとポール・ピーターセンとシェリー・フェブレー(CD)

久し振りにジェームス・ダーレンを聴いたのですが、ポール・ピーターセンとシェリー・フェブレーが一緒のアルバムです。 ジェームス・ダーレンが一番ヒット曲を持っていると思うのですが、平均的に収録されています。 気分良く、軽く聴ける感じです。が、私は台所仕事をするときに流しながらかけることが多いです。 ポール・ピーターセンとシェリ…
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「PARKER/パーカー」(映画)

昨日TVで放送され、お、ジェイソン・ステイサムだ!と喜んで観ました。 ジェニファー・ロペスとニック・ノルティが出ているというので、期待感も高まりました(^^ゞ。 2013年制作の映画です。 検索してみたら、「悪党パーカー」シリーズの「悪党パーカー/地獄の分け前」を原作としているということですが、 「悪党パーカー」シリ…
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「小川の辺」(映画)

2011年公開の藤沢周平の短編小説を映画化したもので、藤沢周平の短編集『闇の穴』が原作だそうです。 「山桜」「花のあと」に続く「海坂藩」の映画化第三弾めなのだそうです。 「山桜」で篠原監督と組んだ東山紀之が主演です。 藩命で妹の田鶴が嫁いだ佐久間森衛を討つことになった戌井朔之助が、肉親の情愛と藩命の間で苦悩する姿を描い…
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「 五月のバラ / メリー・ジェーン尾崎紀世彦 」(レコード)

明日から2月ですが、「五月のバラ」を思い出しています。 私はこの曲を尾崎紀世彦で知りました。いいなとレコードを買ったのですが、B面は「メリー・ジェーン」。 「メリー・ジェーン」もいいなと、お気に入りのレコードでした。 これも今はもう無く、残念です。というか悔しいです。が、 それは別にして、 「五月のバラ」は、検索し…
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「借りぐらしのアリエッティ」(映画)

イギリスの女流作家メアリー・ノートンの児童文学「床下の小人たち」を、スタジオジブリが映画化したアニメだそうで。 私、これ、知りませんでした。 何気に、TVで放送されたのを録画してあったんです。で、今朝方観ました(^^ゞ。 童話の世界で、きれいな風景で、ステキな音楽で、あっという間でした。 ちょっとドキドキし、ハラハラ…
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「関ケ原」(映画)

司馬遼太郎原作の小説「関ヶ原」の映画化した、2017年制作の映画で、主役の石田三成を岡田准一が演じています。 徳川家康を役所広司、島左近を平岳大、豊臣秀吉を滝藤賢一が演じています。 そして、石田三成が愛する初芽を有村架純が演じています。 撮影も俳優陣も大掛かりな感じがします。 が、映画自体は。。。。。中身はさみしい感じが…
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「メカニック・ワールド・ミッション」(洋画)

ジェイソン・ステイサム主演のアクション映画で、 1972年公開のチャールズ・ブロンソン主演の同名アクション・スリラーをリメイクした「メカニック」の続編なのだそうです。 「メカニック」、まだ観ていません。 この「メカニック・ワールド・ミッション」はTV放送があるのを知り、観ることが出来たのですが、 その前にきっと「メカニッ…
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「サムライ」(映画)

1967年のアラン・ドロン主演の映画ですが、先日、癌で亡くなったナタリー・ドロンのデビュー作でもあり、観ました。 TVで放送されたのを録画してあったんです。 が、封切りのとき観ました。私がドロンの映画を観た二本目です。 二度目の来日をしたアラン・ドロンをTVで観て、素敵だな~と。その時ナタリー・ドロンも一緒で、結婚して間も…
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「花あと」(映画)

観終わって、心が洗われるような感じがしました。 こういう映画好きだな~と、「山桜」を思い出しました。この映画も好きです。 と思ったら、藤沢周平の作品だそうで。 1983年に「オール讀物」8月号に掲載され、1985年に8篇の短編小説を収録した単行本が刊行、表題作となっているそうで、1989年には文庫版が出ているそうです。 …
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「ダーク・ダックス全曲集」(CD)

小椋佳のCDとともに、久し振りに聴いたダーク・ダックスのアルバム。 これも1991年のアルバムです。 やはりいいな~と聴きました。 このアルバムも好きな曲ばかりです。といっても、ほかにも聴きたいダーク・ダックスです。   ダーク・ダックスが活躍していたころ、他にもデューク・エイセスとかボニー・ジャックスなど…
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「RE BEST小椋佳」(CD)

小椋佳が引退するそうで、先日歌番組で初めて知りました。ビックリしてしまいました。 それで、懐かしく小椋佳を聴きました。 このアルバム一枚しか持っていないのですが、満足のアルバムです。 優しい穏やかな声と世界。小椋佳の世界です。 1991年のアルバムです。 「さらば青春」が一番好きですが、素敵な曲が多いです。 …
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「青のSP―学校内警察・嶋田隆平―」(ドラマ)

2021年1月12日から始まっている、作家・佐々木充郭による『スクールポリス』(ポプラ文庫)を原案とするテレビドラマだそうで、 校内に駐在する学校内警察(スクールポリス)が試験的に導入されたという設定のもと、藤原竜也が演じる主人公の警官・嶋田隆平が校内外で起こる問題に立ち向かうドラマです。 共演は真木よう子、山田裕貴、山…
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「ハスラー2」(映画)

ポール・ニューマン主演の「ハスラー」(1961年)の続編です。 こちらは1986年制作だそうで、話も、エディがミネソタ・ファッツと激闘を繰り広げてから25年が経っています。 ポール・ニューマンも25年でそこまで老ける?という感じですが、渋くなっています。 ポール・ニューマンはこれで、アカデミー主演男優賞を受賞しているそうで…
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「ハスラー」(映画)

1961年製作のポール・ニューマン主演の映画で、ポール・ニューマンの代表作かなと、「ハスラー2」がTVで放送されるというので、まずこれを観てみようかなと。 <ハスラー>にもこの映画にもさほど興味があるわけではないのですが、取り敢えず観てみよかなと。 前半挫折しそうでした。興味のない世界で(^-^;、話で、前半のポール・ニュー…
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「恐怖の岬」(映画)

グレゴリー・ペック、ロバート・ミッチャム主演の、1962年のサスペンス映画です。 平和な弁護士一家を逆恨みした男が、執拗に狙うお話ですが、バックの音楽が恐怖をあおりますし、なかなか怖かったです。 で、モノクロでした。それがまた怖さを。。。。。増す? 観ていて眠くなりませんでした(^^ゞ。 弁護士サム・ボーデンをグレゴリー…
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「山猫は眠らない 」(映画)

先日TVで放送されたのですが、見逃して残念に思っていたらまた別局で放送されて、 久し振りにトム・ベレンジャーを観ました。 これはビデオで観ているのですが、懐かしく、トム・ベレンジャーも久し振りにみたいなと。 1993年の、戦争アクション映画です。 南米パナマのジャングルを舞台に、米政府上層部の極秘指令を受けて隠密作戦…
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「追憶」(映画)

いつか観たいと思っていた映画です。主題曲が好きで、ハンサムなロバート・レッドフォードが主演で、ロマンティックそうだな~なんて思っていました。 先日、TVで放送されたので嬉しかったです。 どんな<追憶>なのだろう? 彼女か彼が亡くなる? 別れる? どちらかだろうなと思いながらずっと観ていました。 ちょっと意外な彼女でしたが、…
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「ウナ・セラ・ディ東京」のウナ・セラ・ディって、

ザ・ピーナッツの歌の中で一番好きな曲が「ウナ・セラ・ディ東京」なのですが、<ウナ・セラ・ディ>ってどういう意味なのかなと思いながら、半世紀以上経ってしまいました(^-^;。 ようやく、調べました(^^ゞ。 イタリア語で、<Una Sera di> ウナ(una)=は英語だとa、セラ(sera)=twilight、ディ(…
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ちあきなおみ の 「冬隣」

ちあきなおみ の 「冬隣」 は、作詞 吉田 旺、作曲 すぎもとまさとで、1988年の作品だそうです。 以前に何度か聴いたのですが、何となく聞き流していました。 昨晩、由紀さおりが歌う「冬隣」をTV番組で聴いて、う~ん。。。。と。 何ともいいなと。。。。。 私はお酒は飲めないので飲まないですが、 夫がよく焼酎を呑んで…
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「Can't Take My Eyes Off You(君の瞳に恋してる)」って、

以前から何度も聴いていた曲ですが、誰の曲で、いつの曲かも知りませんでした。 昨日TV番組で知りました(^-^;。 初めて聴いたのは、たぶんアンディ・ウィリアムス。 次はエンゲルベルト・フンパーディンク、そしてレオン・ライ、レターメンと。 いろいろな歌手で聴いた「Can't Take My Eyes Off You(君…
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中川 晃教にちょっと注目したのですが。。。

私は昨晩、初めて中川 晃教(なかがわ あきのり)を知ったのですが、すでにベテラン? 作詞作曲もし、歌い、ミュージカルにも出ているそうで、それも主役で。 なのに、新人かと思った私です(^-^; 上手いな~と、感心して聴いていました(^^ゞ。 2001年8月に、自身が作詞作曲をした「I WILL GET YOUR KIS…
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「遺留捜査」、再開(ドラマ)

帰って来た「遺留捜査」!糸村刑事(上川隆也)! 「待ってください、三分間ください」。 待っていました~('◇')ゞ 昨日、初回2時間スペシャルで、ダレるかと思ったら、ダレることもなく、ハマり込んで観ていました(^^ゞ。 感動のラスト! 心が洗われた気分です(*´▽`*)。 やっぱり感動させてくれました(^-^)。 …
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綿引勝彦さんが亡くなったそうで。。。

昨日の新聞に記事が載っていて、ビックリしました。ショック。。。。です(-_-;) 好きな俳優さんで、ドラマを観ていて、綿引さんが出てくると、綿引さんだ~!と喜んでいました。 ドラマ「鬼平犯科帳」でも、綿引さんが演じている大滝の五郎蔵が出てくると嬉しくて。。。。 もう<大滝の五郎蔵=綿引さん>!でした。イメージにもピッタリで…
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「夜霧の慕情」(映画)

1966年の石原裕次郎主演の映画です。ヤクザの世界のお話なのですが、切ない恋の話です。 裕次郎の歌の中でも好きな曲です。その映画だというので期待して観てしまいました(^^ゞ。 共演は、桑野みゆきです。珍しい共演相手です。彼女は松竹の女優なので、たぶんこの作品だけの共演だと思うのですが。 日活なら浅丘ルリ子が演じそうな役…
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「アラスカ魂」(映画)

ジョン・ウェイン主演の、 ヘンリー・ハサウェイ監督の1960年制作の西部劇です。 共演がスチュワート・グレンジャーで、私の中では今までのスチュワート・グレンジャーらしくない、クールじゃない、紳士でもないスチュワート・グレンジャーで、西部の、喧嘩っ早い、純情で、友情に厚い男でした。 で、三角関係になる?と思った相手がキャプ…
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「花咲き山」(絵本)

新しい年を迎え、昨年の反省はいっぱいですが、今年は、 何故か斎藤隆介の「花咲き山」が思い出され、 なんと私の花咲き山の花の乏しいこと!が、始めでした。 あ、乏しいのではなく、無い。。。。。 私がこの本を知ったのは学生の頃で、サークルの仲間が読み聞かせをやっていて、それで知りました。 お話もいいですが、滝平二郎さんの…
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「教場」(ドラマ)

木村拓哉主演で2020年1月放送されたスペシャル・ドラマです。 第2弾の正月放送に先駆けて2020年12月29日・30日(21:00~)に“SP編集版”として放送されたものです。 1月に放送されたとき、観ようと思って録画したあったのですがそのままで、今回“SP編集版”を観ました。 前半は面白いとは思えず、後半迷ってしまいま…
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「ニニ・ロッソ 日本のメロディー」(CD)

ニニ・ロッソの 日本の曲がTVコマーシャルで流れていて。。。。素敵で。。。。 CMで流れていたアルバムとは違うのですが、ニニ・ロッソの日本の曲のCDを探し。。。。 自分へのクリスマス・プレゼントで買ってしまいました(^^ゞ。 YouTubeで聴けばいいかなとも思ったのですが、買っちゃいました(^^ゞ。 もっと多くの日本の…
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「峠しぐれ」(著・葉室麟)

峠の茶店の夫婦のお話で、主人公は妻の志乃。武家の出で訳ありの二人ですが、峠で起きる出来事に対処していきますが、次第に藩の出来事にも拘わらずにいられなくなり。。。。。で、二人の馴初めがその後に。 人情味のあるお話なのですが、私は主人公の志乃がこざかしく思えて、好きになれずにいました。何かと上から目線で、何かと口をはさんで、おまけ…
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「蘇える鬼平犯科帳」(著・池波正太郎と七人の作家)

ん?、鬼平犯科帳? 池波正太郎はもういない~と、で、鬼平を他の作家が? 逢坂剛の<鬼平>は書店で見掛けたことはありますが、ほかの方たちの<鬼平>は知りませんでした。 ま、<鬼平犯科帳>だから読んでみようと。 面白かったです。 が、作家が替わるので、ちょっとした戸惑いはありました。中には登場人物が違い、馴染みの与力や密偵が出て…
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「草雲雀」(著・葉室・麟)

重くはない、どちらかと言えば軽めだと思うのですが、夫婦愛と友情と、己を貫く話で、爽やかで楽しかったです。 <草雲雀>というタイトルに惹かれました。なんとなく素敵だな、と。 お話の中では、< 草雲雀は恋しい相手を思って一晩中、りり、りり、と鳴くのだという。>と。 で、私、<草雲雀>を知りませんでした(^-^;。が、<りり、り…
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「承継のとき  新・軍鶏侍」(著・野口卓)

「新・軍鶏侍」の新作だというので、楽しみでした。子供たちは?~と思っていましたから。 が、始めは軍鶏の話!お~い、軍鶏好きだけが読んでいるわけじゃない、軍鶏はどうでもいいという者もいるよ~、切り上げて!と。 じゃあ、読まなきゃいい!といわれそう( >Д<;) そんなことで、失敗したかなと思いながら読み続けたら、元服した次…
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「あおなり道場始末」(著・葉室麟)

葉室麟の小説は何冊か読みましたが、これは軽い感じで、ユーモラスでもあり、「川あかり」や「蛍草」と同じ感じです。 内容は、それなりに複雑で、緊張感もあり~です。 で、価値観が一本、揺るぎなく通っています。 全てが程よい感じで、読みやすかったです。一日半で読んでしまいました。 ま、長いお話でもなかったのですが。 主人公…
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「徳川家康」(著・山岡荘八)

7月から読み始め、ようやく読み終わりました。終わった~!という感じです(^^ゞ。全26巻です。 こんなにかかると思っていませんでした(^-^;。「鬼平犯科帳」(24巻)や「剣客商売」はあっという間だったのに。。。。。 何故? と思います。老いたから? きっとそうです(^^ゞ。 で、基本的に面白かったです。 何故基本的…
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「上意討ち」(ドラマ)

TBS開局20周年記念企画として作られたドラマだそうで、原作は池山正太郎の「上意討ち」。 「鬼平犯科帳」「剣客商売」など楽しく読んだ私は、いつか「上意討ち」も読みたいなと思っていました。 先日、ちょっとお気に入りの永山絢斗が主演で(尾上松也とW主演)~というので、喜んで、期待して観てしまいました(^^ゞ。 上意討ちを藩主か…
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「波止場の鷹」(映画)

石原裕次郎主演の1967年の映画ですが、主題歌が「粋な別れ」でビックリ!でした。 映画に使われているという話はどこかで。。。。が、この映画だとは知りませんでした(^-^;。嬉しい驚きでした。 石原裕次郎の歌で、好きな曲の一曲です。 共演は浅丘ルリ子で、バーのマダム役ですが美しかったです。若いころの幼い感じの可愛さが抜けて、…
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「太陽の中の対決」(映画)

ポール・ニューマン主演の「太陽の中の対決」、西部劇ですが観てみようと。。。。。 インディアンに育てられたという青年役で、はじめは髪も長く、肌の色も黒っぽく、が、まもなく髪を切りスッキリとした白人青年に。 が、ずっと余計な口も開かず、クールな感じで、 でも、話が進んでいくと、温かいものがあるようで、それがラストの悲劇に繋がっ…
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「地上最大のショウ」(映画)

1952年の映画です。第25回アカデミー賞で作品賞と原案賞を受賞しているそうで、 ジェームス・スチュアートが出ているというので、機会があったら観てみたいと思っていました。主演はチャールトン・ヘストンです。が、ジェームス・スチュアートはいい役でした。 が、一枚の指名手配の写真だけでしか、素顔が映りません。ずっとピエロの顔で。。…
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「赤ひげ3」(ドラマ)

10月23日からBS時代劇「赤ひげ3」がスタートしました。 まさか<3>があるとは思いませんでした。原作がもう切れてしまっているので。 が、<第2作以降は山本周五郎が遺した数々の小説を「移植」し原作としたオリジナル脚本によってシリーズ化されている>(ウイキペディア)のだそうで、<3>もそういうことなのだろうと思います。 何…
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今年の秋はパット・ブーンとプレスリーを

最近、パット・ブーンとプレスリーを楽しんでいます。 大体はこの2枚のCDです。 といっても、パット・ブーンの方は4枚組なのですが。で、三枚目が「枯葉」から始まっていて、ちょうどいい季節で。 気分良く聴いています。 この紅葉、落ち葉の季節、やはり「枯葉」が聴きたい私です。多くの歌手が歌っていますが、今年はパット・ブーンの「…
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無料簡単ゲームにハマり。。。

しばらく、無料の簡単ゲームにハマっています(;'∀')。 はじめはスマホで。ですが、GBというのが減り、料金がアップになってしまい、慌てて自粛です(^-^;。 で、パソコンで、することを覚えました(^^ゞ。 始めからそうすれば良かったものを(*´▽`*)。 が、知りませんでした( ;∀;)。 というか、気が付かなかった…
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「真昼の死闘」(映画)

クリント・イーストウッドとシャーリー・マクレーン主演の、1970年の西部劇です。マカロニ・ウェスタンっぽいです。 メキシコが舞台だからかもしれませんし、クリント・イーストウッドが 「荒野の用心棒」などマカロニ・ウェスタンのスタイルだからでしょうか。 これもTVで放送されていました。以前にも放送されていて、興味はあったのですが…
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「戦う幌馬車」(映画)

1967年制作の、ジョン・ウェイン、カーク・ダグラス主演の西部劇です。 これもTVで放送されたものを観たのですが、面白くて、録画して取っておくことにしました。 ちょっと老いを感じるジョン・ウェインですが、いいです。 で、カーク・ダグラスも最近苦手じゃなくなっているので、可愛くさえ思えました。 で、軽快な会話と共に痛快です…
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