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片すみでボチボチ。。。
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<かたすみでひっそりと・・・part2>( http://katasumi.at.webry.info/ )から引っ越してきました。
相変わらずお気に入りのスター、ドラマ、映画、音楽、本などについて、勝って気侭な日記風の記録でしかない薄っぺらいブログで、ミーハーなだけですが、楽しみながら続けたいと思います。

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タイトル 日 時
「十手長屋物語(一)」(著・坂岡真)
「十手長屋物語(一)」(著・坂岡真) 何気なく本屋に立ち寄って、何気なく手に取って、表紙の裏を読んで、読んでみようと思って。。。 岡っ引きの話ですが、ちょっとイメージが違う岡っ引き六兵衛で、ぐずろ兵衛のあだ名で呼ばれていて、子供にも馬鹿にされ、ひょんなことから嫁取りをしたのですが、嫁は実家で寄り付かず。。。奥さんにも相手にされず。。。 そんな六兵衛が問題を解決していくのですが、 ...続きを見る

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2019/05/24 22:04
「ガンスモーク」(映画)
「ガンスモーク」(映画) オーディ・マーフィ主演の1953年の映画です。 西部劇らしい西部劇!という感じでした。76分という短い映画ですが、気にならず楽しく観ました。 ...続きを見る

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2019/05/23 20:40
「明日に向かって撃て」(映画)
「明日に向かって撃て」(映画) 「動く標的 」のポール・ニューマンが素敵で、「引き裂かれたカーテン」なども観ていますが、ポール・ニューマンを観てみようかなと、 「雨にぬれても」の曲もどんな感じで映画で使われているのか興味があって、 ロバート・レッドフォードと共演している「明日に向かって撃て」を観てみました。 基礎知識がなかったので、西部劇だったんだ、強盗だったんだ、「俺たちに明日はない」みたいと、思いました。 面白いところもありましたが、基本的に苦手なジャンルです。 ラストも。。。何といってもハッピー・エンド... ...続きを見る

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2019/05/23 17:46
「ヤング・ハワイ」(映画)
「ヤング・ハワイ」(映画) 「ギジェット」シリーズと言われているようです。映画は三本だと思うのですが。。。 ジェームス・ダーレンが主演しているのは三本で、その中の一本です。 ギジェットをサンドラ・ディーが演じていたのが一本目で、 この「ヤング・ハワイ」がニ本目で、ギジェットをデボラ・ウォーリーが演じています。 三作目はシンディ・キャロルが演じています。 ...続きを見る

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2019/05/22 20:46
「気まぐれ天使」(映画)
「気まぐれ天使」(映画) ステキでした! ケーリー・グラント主演の1948年の映画です。 ケーリー・グラントが<気まぐれ天使>です。<ファンタジック・コメディの秀作。印象的なスケート場のシーンは必見>というDVDの裏に書かれているのに惹かれて、楽しみに観ましたが、期待以上でした。 クリスマスの奇跡です。私は好きです。 本当にファンタジックで、で、笑えます。大笑いではない笑いで、でも一人で観ていて声を出して何度か笑ってしまいました。で、温かいです。心も温まります。 ...続きを見る

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2019/05/22 17:16
「青髭八人目の妻」(映画)
「青髭八人目の妻」(映画) 題からサスペンスかスリラーかと思ったら、コメディでした。 1938年のゲイリー・クーパー主演の映画で、共演はクローデット・コルベールで、 監督はエルンスト・ルビッチという人ですが、有名らしいですが、ビリー・ワイルダー監督が師と仰いだ名匠なのだそうです。ルビッチとビリー・ワイルダーが脚本を手掛けたそうです。 ちょっとビリー・ワイルダーらしいかな〜というシーンがありましたが。。。パジャマを買うシーンなど。 ...続きを見る

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2019/05/20 17:23
「シエラ」(映画)
「シエラ」(映画) 久し振りにオーディ・マーフィを〜と思い、 共演している女優ワンダ・ヘンドリクスと結婚したというし、どんな女性なのだろうと思いながら観ました。 ...続きを見る

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2019/05/19 21:03
「荒野のガンマン」(映画)
「荒野のガンマン」(映画) ブライアン・キースとモーリン・オハラが共演しているというので、いつか観たいと思っていました。 BSでも放送されたことがあったと思うのですが、見逃していました。 ブライアン・キースは渋いですし、相変わらずいいなと、時に目がなんとも優しく、素敵だなと思いました。 モーリン・オハラも気の強い女性で、でも優しい女性で、得意のキャラクターかと思います。が、 ジョン・ウェインと共演しているときの方が輝いているように思いました。作品にもよるのでしょうが。 ...続きを見る

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2019/05/19 19:58
「夜を楽しく」(映画)
「夜を楽しく」(映画) 1959年に製作・公開された、ロック・ハドソンとドリス・デイの初の共演作品なのだそうです。 これが、二人が共演の一作目なのですね。ラブ・コメですが、コメディとしては物足りなかった私です。 「恋人よ帰れ」(1961)の方が楽しかったかも。 「花は贈らないで!」(1964)は観ていませんが、機会があったら是非観たいです。 このコンビも素敵だと思います。 ...続きを見る

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2019/05/17 20:27
「死ぬための生き方」(著・佐藤愛子)
「死ぬための生き方」(著・佐藤愛子) タイトルに惹かれて読みました。 最近は<人間は死に向かって生きている>んだということを、よく思うようになっていました。 年齢的なものなのでしょうか。佐藤愛子さんは69歳でこの本を書いたそうです。 私はまだそこまでなっていませんが、ほんの一歩という感じです。 で、ま、小気味いいくらい、すっぱりと書かれていて、気持ちよかったりしますが、 時に批判される側にいる私で、身につまされます。 ...続きを見る

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2019/05/15 19:57
ドリス・ディが亡くなったそうで。。。
ドリス・ディが亡くなったそうで。。。 <ニューヨーク共同「センチメンタル・ジャーニー」や「ケ・セラ・セラ」をヒットさせ、主に1940年代から60年代に活躍した米国の歌手兼女優ドリス・デイさんが13日、西部カリフォルニア州カーメルバレーの自宅で肺炎のため死去した。97歳。自身が設立した財団が発表した。>ということです。 さみしく思いますが。。。 ...続きを見る

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2019/05/14 15:55
「胸の振り子」が好きですが。。。
「胸の振り子」が好きですが。。。 「男の世界」(1971)という石原裕次郎主演の映画で使われていて、初めて知りました。 ハワイアンっぽく、「狂った果実」を思わせるような曲だと思いましたが好きです。 さっそく探して見つけたCDでした。 この映画も好きですが、この曲がとっても気に入った私です。 ...続きを見る

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2019/05/13 21:11
<雨>の歌はいっぱいありますが。。。
<雨>の歌はいっぱいありますが。。。 北海道は5月6月はいい季節で、梅雨がありませんが、来月は6月で梅雨の時期を迎えるところが多くなるかなと思います。 最近の雨は異常で、ロマンティックなものと思えませんが、まだ雨が少ないうちは<ロマンティックな雨>と思えるかなと。。。 今日私が聴いたのは、ウォーカー・ブラザースの「ウォーキン・イン・ザ・レイン」。 ...続きを見る

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2019/05/13 19:51
語り(台詞)の歌といえば。。。
語り(台詞)の歌といえば。。。 まず思い出すのは、ローン・グリーンの「リンゴー」です。 昔、「カートライト兄弟」というアメリカのドラマがあって、好きな米ドラマの一つでしたが、 このドラマのお父さん役がローン・グリーンでした。 ロマンス・グレーの静かで頼もしい素敵なお父さんでした。 そのローン・グリーンの曲がラジオから聞こえてきてビックリしましたが、素敵で。。。 何を言っているのかは全然わからなくても、声も感じも曲も素敵でした。 1964年の曲です。 ...続きを見る

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2019/05/11 14:13
「戦う若者たち](映画)
「戦う若者たち](映画) 1960年の、朝鮮戦争を舞台にした映画で、アラン・ラッド、シドニー・ポワチエ、ジェームス・ダーレン、グレン・コーベットと、私には豪華と思える出演者でした。 戦争映画ですが、追い込まれた兵士たちが描かれていて、人種差別の問題もです。 ...続きを見る

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2019/05/10 20:23
「エルヴィス・バラード」 (CD)
「エルヴィス・バラード」 (CD) プレスリーのバラードって、なかなかいいなと思います。じっくり堪能出来るCDで、気に入っています。 知らない曲もけっこうあるのですが、どれもいい感じです。 しかし魅力的だなと、つくづく思います。 ...続きを見る

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2019/05/10 07:12
「ちびっこ天使」の曲は。。。
「ちびっこ天使」の曲は。。。 やはり兄が持っていたレコードの一枚なのですが。。。 ミッチー・ミラー合唱団の歌で聴いて、好きだったのですが。。。CDは探せません。 でも、ユーチューブにありました。嬉しかったです(^○^)。 ちょっと楽しい曲です。 ...続きを見る

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2019/05/10 00:24
ブラウンズの「谷間に三つの鐘がなる」も。。。
ブラウンズの「谷間に三つの鐘がなる」も。。。 カンツォーネや映画音楽に夢中だったころ、、ラジオから流れてくるこの曲も好きでした。 さわやかな感じがします。風景も浮かびます。そしてジミー・ブラウンてどんな人?と思いました。 まだ(今もでずっとですが(^-^;)、英語がわからない私でも、ジミー・ブラウンが生まれて、結婚して。。。チャペル。。。と思いました。 ...続きを見る

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2019/05/09 16:14
見つけたハイウェイメンの「いとしのシンディ」
見つけたハイウェイメンの「いとしのシンディ」 昔兄がレコードを持っていて、隠れて聴いていたのですが、この曲好きだったのですが、そのままで。。。 「いとしのシンディ」で検索したら、エディ・フィッシャーが出てきてまた。。。探して。。。 そう、ハイウェイメンだ!と思い出して探しました。 ありました、<ハイウェイメンの「いとしのシンディ」>! そう、このジャケット!そう「終身犯」!この曲も好きでした! そう、「終身犯」のB面が「いとしのシンディ」だったんです。思い出しました(^^ゞ。 久し振りのハイウェイメンです。 どちらかとい... ...続きを見る

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2019/05/09 14:53
久し振りの「My Dad」
久し振りの「My Dad」 「My Dad」を初めて聴いたのは、ザ・モンキーズのデイビー・ジョーンズでした。素敵な曲で、彼の歌の中でも好きな曲でした。 しばらくして、ポール・ピーターセンで聴きました。やはり素敵で。 しばらく振りに聴いたら、やっぱりいいなと。。。 で、音もきれいになっていて、映像もきれいで、嬉しくなりました。 ...続きを見る

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2019/05/07 16:45
「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集」 [DVD] クリスチャン・ツィメルマン
「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集」 [DVD]  クリスチャン・ツィメルマン 数日前久し振りに、ユーチューブでツィマーマンを聴きました。 やはり好き! やはりいいです! 極上の癒しです! このDVDは今日観ていたのですが(聴いていた)、2009年に購入していました。 私がツィマーマンを知って10年が経ったんですね。 もうそんなに経ったのかと思います。 この2、3日、寝る時もツィマーマンを聴きながらです(^-^)。 ...続きを見る

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2019/05/05 21:32
「ポストマン」(映画)
「ポストマン」(映画) 野球選手に始まって、いろいろなジャンルで活躍している長嶋一茂主演の映画で、 この映画では、<製作総指揮>もしています。 妻を亡くし、子供二人を抱えた一本気で一途な郵便配達員のお話で、 ...続きを見る

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2019/05/04 20:50
「天皇という「世界の奇跡」を持つ日本」(著・ケント・ギルバート)
「天皇という「世界の奇跡」を持つ日本」(著・ケント・ギルバート) 元号が変わる前後なので、本当に平成から令和をまたいで読みました(^^ゞ。 <改めて>というより、外国人は天皇をどう見るのだろうということで読み始めたのですが。 ケント・ギルバートさんの本は私には読みやすいですし、とっつき易いです。 ...続きを見る

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2019/05/04 07:08
「ネバダ・スミス」(映画)
「ネバダ・スミス」(映画) 1966年のスティーブ・マックィーン主演の、ヘンリー・ハサウェイ監督の映画です。 スザンヌ・プレシェットが出ているというので観ようと思った映画なのですが、 ブライアン・キースも出ているというのでより楽しみで、ラフ・ヴァローネも!と観るのに力が入ってしまいました。 ...続きを見る

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2019/05/02 20:23
令和が始まる。。。
令和が始まる。。。 5月1日零時に即位された新天皇陛下とともに、<令和>の時代の幕開けです。 どんな時代になるのでしょう。少しでも平和な時代であって欲しいと思います。 私は文化がどうのこうのというより、平和で幸せな時代であってくれさえすれば〜と思います。 しかし、日本中盛り上がっていて(TVで観て)、こんなにも〜と驚きました。 私は静かに盛り上がりました(^^ゞ。 ...続きを見る

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2019/05/01 16:17
ついに天皇陛下退位。。。
ついに天皇陛下退位。。。       「退位礼当日賢所大前の儀」に向かわれる天皇陛下 ...続きを見る

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2019/04/30 22:25
「お嬢さん、お手やわらかに!」(映画)
「お嬢さん、お手やわらかに!」(映画) 1959年のアラン・ドロン主演で、パスカル・プティ、ミレーヌ・ドモンジョ、ジャクリーヌ・ササールが共演の映画です。 ...続きを見る

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2019/04/29 22:45
「久遠の誓ひ」(映画)
「久遠の誓ひ」(映画) ゲイリー・クーパー主演で、監督はヘンリー・ハサウェイです。 共演はキャロル・ロンバード、 シャーリー・テンプルで、ゲイリー・クーパーはシャーリー・テンプルのお父さん役でした。 で、<詐欺をしながらその場しのぎの生活を楽しんでいたジェリー。ある日、別居中の妻の兄から手紙が届き、妻が亡くなり娘ペニーの親権を譲ってほしいと言われる。ジェリーは大金と引き換えに親権を譲る気だったが……。>という話から始まります。 ...続きを見る

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2019/04/29 21:16
「或る夜の出来事」(映画)
「或る夜の出来事」(映画) クラーク・ゲーブル 主演のフランク・キャプラ 監督の映画です。 1934年度アカデミー賞の主要5部門(作品賞・監督賞・主演男優賞・主演女優賞・脚本賞)を受賞しているそうで、 フランク・キャプラ はこの「或る夜の出来事」「オペラハット」「我が家の楽園」と3度アカデミー監督賞を受賞しているのだそうです。 だから観たというわけではありません。有名な映画ですし、苦手なクラーク・ゲーブルも「先生のお気に入り」で大丈夫になったし、ロマンティックな映画だというので、観てみようと。。。 ...続きを見る

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2019/04/27 22:14
「クーパーの花婿物語」(映画)
「クーパーの花婿物語」(映画) ゲイリー・クーパー主演、テレサ・ライト共演の映画で、 今ならこんな映画は作られないだろうなと思う、滅茶苦茶な話でしたが、けっこう楽しかったです。 ...続きを見る

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2019/04/27 21:19
「特捜9シーズン2」(ドラマ)
「特捜9シーズン2」(ドラマ) 渡瀬恒彦さんが亡くなって、「警視庁捜査一課9係」を楽しんでいた私は観ようかどうか迷いながら観た「特捜9」。 相変わらずイノッチ(井ノ原快彦)もいいし、他のメンバーも個性豊かでいいし、というより皆、それぞれますます個性が強い!  で、ワケありっぽい寺尾聰 がいい! なので、シーズン2も観ています。 ...続きを見る

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2019/04/25 12:06
「パーフェクトワールド」(ドラマ)
「パーフェクトワールド」(ドラマ) 4月16日に始まったばかりの松坂桃李主演のドラマです。 余りラブストーリーのドラマは最近観ないのですが、特に原作がコミックということですし。 が、松坂桃李が主演だというので、観てみようかなと。 最近お気に入りの俳優の一人です。 まだ二回ですが、オバサンも胸キュンのドラマでした。 喜んで観ています(^^ゞ。 ...続きを見る

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2019/04/25 11:21
「昨日がなければ明日もない」(著・宮部みゆき)
「昨日がなければ明日もない」(著・宮部みゆき) 「希望荘」以来2年ぶりだそうで、杉村三郎シリーズ第5弾です。 この本も読んでから大分経ってしまいました。が、私の中で落とすわけにはいかない<杉村三郎シリーズ>です。 もう次回作が欲しい私です(^^ゞ。 ...続きを見る

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2019/04/24 16:05
「いざ帰りなん: 新・古着屋総兵衛 第十七巻」(著・佐伯泰英)
「いざ帰りなん: 新・古着屋総兵衛 第十七巻」(著・佐伯泰英) 久し振りに読んだ<新・古着屋総兵衛 >。とりあえず面白く読みました。 日本だけで納まっている方が読みやすい私です(^^ゞ。前作の<古着屋総兵衛>もですが(^^ゞ。 壮大でいいのかもしれませんが、日本での話の方がすんなりと馴染めます(^^ゞ。 ...続きを見る

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2019/04/24 15:25
「なつぞら」、草刈正雄がいい!
「なつぞら」、草刈正雄がいい! 朝の連続テレビ小説「なつぞら」、初回から観ています。 前回「まんぷく」は途中からでしたが最後まで観たので、その流れで観たのですが。。。子供時代の「なつぞら」、泣かないで観た日はなかったと思います。 なので、ちょっとハマった感じで毎朝観ていました。 ...続きを見る

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2019/04/23 16:58
「堂堂たる人生」(映画)
「堂堂たる人生」(映画) 1961年製作の石原裕次郎主演の映画で、共演女優は芦川いづみ。 友人を長門裕之が演じていて、裕次郎映画の中では、「天下を取る」と同じ感じです。 源氏鶏太の週刊誌連載小説が原作で、両方ともそうです。 ...続きを見る

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2019/04/22 21:42
「スーザンの恋」(映画)
「スーザンの恋」(映画) これも1961年のデルマー・デイヴスが製作・脚色・監督した、トロイ・ドナヒュー、コニー・スティーヴンス共演の映画です。 これには米TVドラマ「ハワイアン・アイ」(1960 - 1963)に出ていたグラント・ウィリアムスも出ているというので、 とても観たいと思っていました。 トロイ・ドナヒューとコニー・スティーヴンスとグラント・ウィリアムス、<これでロバート・コンラッドがいたら、まるで「ハワイアン・アイ」だ!>と思ってしまいますが、コニー・スティーヴンスが愛する二人の男性でした。 ... ...続きを見る

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2019/04/22 20:46
「二十歳の火遊び」(映画)
「二十歳の火遊び」(映画) トロイ・ドナヒュー主演のデルマー・デイヴスが製作・監督・脚色した映画です。「避暑地の出来事」(1959)で一緒で、劇中にも「夏の日の恋」がちょっとだけ流れていました。 題名からも<火遊び>で何かしらの話が展開するのかと思ったら、迷走しながらも信念を貫こうと、闘う青年のお話でした。 ...続きを見る

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2019/04/22 19:14
「喝采」(映画)
「喝采」(映画) 1954年の、ビング・クロスビー、グレース・ケリー、ウィリアム・ホールデンが共演した映画で、 グレース・ケリーがアカデミー主演女優賞を受賞した映画だというので、いつか観たいと思っていた映画です。 ...続きを見る

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2019/04/20 21:30
「探偵物語」(映画)
「探偵物語」(映画) カーク・ダグラスは男っぽくて、ちょっと苦手なのですが、エリノア・パーカー共演の映画で、ちょっと観てみようと。。。 観終わってまず思ったのは、題は何故「探偵物語」?です。 探偵は出てきません。刑事の話です。調べたら原題の Detective StoryのDetectiveは<探偵;刑事>と両方の意味があるのですね。英語を知っている人が原題から題をつけたのでしょうが。。。 内容がまるで。。。で、ずっとそのままで。。。わからない世界です。 ...続きを見る

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2019/04/20 20:18
「ぼんくら」(ドラマ)
「ぼんくら」(ドラマ) 4月17日からBSで「ぼんくら」が始まりました。 いつもは結構番組を見落とし、あとで悔しい思いをするのですが、今回はパッと目に入り、見落とすことなく、第一話から観れました。感激しています(^^ゞ。 大好きな<ぼんくらシリーズ>で、この本を読んだのは去年。なので〜というのも変ですが、このドラマも観ていませんでした。 この本を読んで大好きになってからの放送はなくて、諦めていました。 なので、とっても喜んでいるのですが、ドラマを観ても、小説のイメージを壊さない、いい感じの雰囲気で、俳優さ... ...続きを見る

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2019/04/19 11:04
「男の世界」(映画)
「男の世界」(映画) 今年に入って、<石原裕次郎シアター DVDコレクション>から裕次郎映画を数本観たのですが、 何本か面白いと思った映画があって、その中で面白かった!と思った映画です。 ...続きを見る

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2019/04/17 21:52
「淋しい狩人」(著・宮部みゆき)
「淋しい狩人」(著・宮部みゆき) 2月に読み終わっている本で、もううっすらとしか覚えていませんが、 古本屋の主人イワさんと孫の稔のお話で、六編の連作短編集になっており、 一緒に暮らしていないお祖父さんと孫なのですが、 とてもいい感じで、いい距離感で、助け合い、諸々で楽しいです。 孫の初恋も出てきます。 水商売のずっと年上の女性と〜ですが。。。慌てるイワさんと稔の母親で。。。 ...続きを見る

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2019/04/17 20:56
「その男」(著・池波正太郎)
「その男」(著・池波正太郎) <内容紹介 幕末から明治へ、数奇な運命を辿った直参の剣士の生涯を描きつつ、維新史の断面を見事に刷る長篇。杉虎之助は微禄ながら旗本の嫡男。生来の病弱に加えて義母にうとまれ、そんな我が身をはかなんで、十三歳のとき大川に身を投げた。そこで、謎の剣士・池本茂兵衛に助けられ、この時が波瀾の人生の幕開けだった──。 > ...続きを見る

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2019/04/17 16:23
「狼よ落日を斬れ」(映画)
「狼よ落日を斬れ」(映画) 池波正太郎の小説「その男」を今、読んでいるのですが、三巻あって<二>に入ったばかりなのですが、 この映画、この本が原作というので観ました。 幕末のお話で、幕臣の息子、杉虎之助(高橋英樹)が主役なのですが、伊庭八郎(近藤正臣)、薩摩藩の中村半次郎(緒形拳)、沖田総司(西郷輝彦)が出てきます。 その中に恩師(田村高廣)と女剣士・礼子(松坂慶子)が出てくるのですが。。。 ...続きを見る

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2019/04/11 20:38
「おとこの秘図」(著・池波正太郎)
「おとこの秘図」(著・池波正太郎) 旗本の嫡男が、妾腹の子なのですが、義母どころか実父に疎まれ、何としても家を継がせたくないとされながらも、ついには家を継ぎ、役付きの旗本として活躍していく徳山五兵衛のお話で、 裏表紙のあらすじを見て、面白そうだと思い、読みました。 上・中・下巻の三冊で長いですし、表紙はちょっと抵抗のある絵で。。。ちょっと躊躇しましたが、興味の方が勝ちました。面白かったです。 ...続きを見る

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2019/04/07 20:58
「砂の器」(映画)
「砂の器」(映画) ついに観た!という感じの映画の「砂の器」です。 お薦めいただいたようにに確かに見応えのある映画でした。 二時間越えの映画でもありましたが、クライマックスの時間が長くてそうなったように思います。 冒頭の夕日の海のシーンも印象的ですが、曲が素晴らしい!と思いました。 そしてクライマックスでたっぷりと聴かせてもらえます。 そしてそのシーン、父子の情愛と、思い出と共に父親への思いと今までの、そして今の自分、いろいろなものをのせてピアノを弾く和賀 英良、残りますね。 いつか原作を読みた... ...続きを見る

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2019/04/07 11:38
「ブレイブ・ストーリー」(著・宮部みゆき)
「ブレイブ・ストーリー」(著・宮部みゆき) 小学5年生の男の子が、突然の両親の離婚で傷付き、幻界〈ヴィジョン〉へ行き、 <見習い勇者・ワタル>になり、願いを叶えてくれる“運命の女神”がいるという運命の塔をめざす旅を始めます。仲間たちと戦いながら進んでいく冒険ファンタジーです。 ...続きを見る

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2019/04/03 19:45
「馬上の二人」(映画)
「馬上の二人」(映画) 先日BSで放送されたものを今頃観た私です。 派手な西部劇ではありませんが、よかったです。 インディアンに拉致された人たちを考えさせられ、 ちょっと悪めのジェームズ・スチュワートと、悪っぽく見えるのにとてもいい人の騎兵隊の中尉のリチャード・ウィドマークで、 イメージ的には反対のイメージなのですが、結局は二人ともとってもいい人で、この二人のぶつかり合いもいいです。 ...続きを見る

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2019/04/02 13:45
間部詮房にちょっと。。。
間部詮房にちょっと。。。 今、池波正太郎の「男の秘図」を読んでいるのですが、間部詮房が出てきます。 日本史の授業で名前が出てきたとき、試験用に名前を覚えただけだったので、ほとんど知りませんでした。 ところが、この「男の秘図」の中巻の中頃、えらく褒めちぎって出てきます。 とても美しい人で、まじめで、やさしく、性格も良く、仕事も出来る男だそうで、余りにも褒めているので、 読んでいる最中なのですが、ちょっと顔を拝見したくなって検索しました(^^ゞ。 ...続きを見る

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2019/04/01 19:16

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