三浦祐太朗が「ありがとうあなた」をカヴァー

三浦祐太朗が山口百恵の歌をカヴァーしてアルバムを出しているのは知っていましたが、今度は、この曲だそうです。 この曲も好きです。 が、この曲を息子の三浦祐太朗で聴くことになるとは思っていませんでした。 ほかのカヴァー曲もいいですが、これもまた、いいなと思います。 で、ほかにもけっこういい歌も歌っています。YouTubeで聴…
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秋の夜は「スターダスト」が。。。

この季節の夜、「スターダスト」がピッタリ!だと思います。 <ホーギー・カーマイケルが1927年に発表したジャズのスタンダード・ナンバー>ということです。 最初のレコーディングは、カーマイケル楽団により、ミディアムテンポだったそうですが、 1928年にスローテンポのレコーディングが行われ、1930年5月16日にアイシャム・…
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「When I Fall In Love‎」(「恋に落ちた時」)も。。。

この曲も、ヴィクター・ヤング(音楽)とエドワード・ヘイマン(歌詞)の曲だそうで。 作詞家は今日初めて知った人ですが、ヴィクター・ヤング、驚いています(^^ゞ。 「ラブレター」もですが、この曲もだったんですね。この曲も好きです。 単純に<ヴィクター・ヤング=「シェーン」>の私です(^-^;。 ヴィクター・ヤングで、<驚きの…
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「ラブレター」ってヴィクター・ヤングだったのですか

古くからある曲で、単にスタンダード・ジャズだと思っていました。 いろいろな歌手が歌っていますが、ジュリー・ロンドンの「ラブレター」がいいなと思っていて、 最近はプレスリーの「ラブレター」も聴いていて、プレスリーのこの曲もいいなと。。。。。 で、元々は誰の曲? と思い、検索して、ビックリしてしまいました(^-^;。 ヴ…
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「鬼神の如く: 黒田叛臣伝 」(著・葉室麟)

福岡藩の第2代藩主・黒田忠之と対立し、江戸幕府に「忠之に謀反の疑いがある」と訴え、 幕府による裁決の結果、「栗山大膳は乱心した」ということで、栗山大膳を陸奥国盛岡藩預かりとし、黒田氏は改易を免れたという、 この一連のお家騒動、黒田騒動のお話で、 家老の栗山大膳の闘いぶりが描かれています。 第2代藩主とは、黒田長政が初…
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今日は「トライ・トゥ・リメンバー」が。。。

久し振りに聴いた「トライ・トゥ・リメンバー」、心地良く、心に沁みてきました。 今日はペリー・コモで聴きました。ステキでした。 が、私の中で、「トライ・トゥ・リメンバー」といえばブラザース・フォアです。 美しい声とハーモニーで、いいなと思うのですが、 一般的には、「トライ・トゥ・リメンバー」はアンディ・ウィリアムスなのでし…
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「摩天楼」(映画)

1949年のゲイリー・クーパー主演の映画です。 一度挫折しています。今回はラストまで観ましたが。。。余り好きではないです。 題材はいいのですが。。。。 周りに迎合せず、自分のスタイルを通すという男の話で、それはいいのですが、 女性が出てきて、この女性が苦手で(^^ゞ。理解出来ないわけではないのですが。。。。 彼に一…
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「The Defector」<ザ・スパイ>(映画)

ついに観た、モンゴメリー・クリフトの遺作です。 YouTubeで字幕無しでしたが、この映画は日本でも公開され、1971年2月28日には『日曜洋画劇場』でTV放送されていたのだそうです。 全然知りませんでした(+_+)。 邦題は『ザ・スパイ』。1966年製作で、フランス・西ドイツの合作になっています。 共演は、ハーディ・ク…
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「戦争と人間 第一部 」(映画)

石原裕次郎が出ているというので観たのですが。。。。 軽く三時間越えの大作で、  ものすごい出演者たちで、誰が主役なのか分からない感じで、 日中戦争について分かるかなと思ったのですが、私の頭では分からなくて。。。。。結局整理がつかないままで(^^;)。 財閥と軍部の癒着とか、戦争に巻き込まれた人々の話だということですが…
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「Let No Man Write My Epitaph」<俺の墓標は立てるな>(映画)

「ヤング・ハワイ」の前年の、ジェームス・ダーレンが出ている1960年の映画です。 YouTubeで字幕無しで観ましたが、いい映画が観れたと、言葉が分からなくても、そう思えた映画でした。 スラム街に生きる1青年の苦闘を描いたドラマですが、貧しい生活の中で、母親の仲間たちがいます。 が、母親がドラッグ患者になってしまいす。 …
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「橘花抄」(著・葉室麟)

引き続き読んだ<葉室麟>です。 表紙もステキでしたが、ちょっと立ち読みしたところ、登場人物<立花重根>に興味を持ちました。 誤解されても正しいと思うことを信念をもってする、藩主が間違えていたら諫言するという姿に憧れてしまいました(^^ゞ。 で、読後検索したら、実在人物なのですね(^^;)。弟の峯均(みねひら)も(^^;)。…
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「RUMBLE ON THE DOCKS」<波止場の鼠>(映画)

1956年のジェームス・ダーレン主演の映画で、波止場のボスに抱き込まれた10代の若者のお話です。 YouTubeで字幕無しだったので、詳しいことはわかりません。 が、観ていると何となくストーリーがわかる作品でした。 (観終わってから、https://movie.walkerplus.com/mv7068/で、あらすじを読み…
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「川あかり」(著・葉室麟)

最近読んだ葉室麟の「蛍草」「はだれ雪」も面白く読みましたが、こちらの方がグンと面白く思いました。 藩で一番の臆病者と言われる17歳の若侍、伊東七十郎が命じられたのは、家老の暗殺。 川止めで川明けを待っているのは、その為。川明けで渡ってくる相手を待っているのですが。。。。。 臆病な彼は、死を覚悟しながら臨むのですが、 そこ…
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我が家にも<蛍草>が。。。

我が家の横壁のところにありました。 2,3年まえからあったのですが、どこから来たのか。。。去年より増えたようです。 可愛い花だなと思っていましたが。。。。。名前も知らず。。。 先日読んだ葉室麟の「蛍草」で知りました(^-^;。 別名<つゆ草>というのだそうで。<つゆ草>の名前は聞き覚えがあるのですが、花は覚えていなく…
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「はだれ雪」(著・葉室麟)

<はだれ雪>とは、<まだらに降り積もった春の雪のこと>だそうです。 話は、忠臣蔵・赤穂浪士と重なります。 浅野内匠頭の最後の言葉を聞いた旗本・永井勘解由が、この行いが将軍、徳川綱吉の知るところとなり、機嫌を損じ、扇野藩に流罪となり、その接待・監視役に紗英が就きます。 勘解由に惹かれていく紗英ですが。。。。。赤穂浪士が事を起…
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「魅惑のワルツ」も好き!

「昼下がりの情事」(1957)の主題歌として有名ですが、 この映画も楽しみましたが(https://katasumide.at.webry.info/201308/article_7.html)、とてもロマンティックな曲で好きです。 が、この曲も元は、<イタリアの作曲家フェルモ・ダンティ・マルケッティが1904年に書いた作品…
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「アンチェインド・メロディ」は~

「アンチェインド・メロディ」は、これまでに二度ヒットした曲で、 私の人生で、二度ヒットした珍しい曲です。 初めて聴いたのはラジオで流れたのですが、ちょっと衝撃を受けるほど、ステキだと思いました。 ライチャウス・ブラザースの声もメロディーも。 さっそくレコードを買いました。中学生のころです。 で、1990年の映画『ゴ…
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ケネディの記事と写真が~

ケネディ家について誰も知らない50のこと アメリカの王室とも言えるケネディ家。だがその一族のあまり知られていない事実は想像以上に壮絶なものだった。 2018/09/05 https://www.crfashionbook.com/jp/celebrity/g22556453/kennedy-family-fun-fac…
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ヘルムート・ロッティはお気に入りの一人ですが。。。

今日は久し振りにヘルムート・ロッティを聴きました。 初めて聴いたのが、アルバム「ボイス」に入っていた「ダニー・ボーイ」。 <この人のダニー・ボーイ」、好き!」と思いました。今でも、私が聴いた中で一番好きな「ダニーボーイ」です。 で、CDやDVDを何枚か買い、クラシック系とポピュラー系ですが。(上の画像は私が持っているアルバ…
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「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話 」(映画)

渡辺一史の著書「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」を映画化したもので、 第35回大宅壮一ノンフィクション賞、第25回講談社ノンフィクション賞をそれぞれ受賞しているそうです。 大泉洋主演で、1人では体を動かせないうえ、痰の吸引を24時間必要とする、 北海道札幌市に在住していた鹿野靖明さんと、それを…
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「蛍草」(葉室麟)

ドラマの放送が終わる前に読み終えましたが、それが良かったのか、悪かったのか~と思います(^^ゞ。 若干、内容に違いがあるので、ま、最後までドラマは楽しめるかなと思いますが(^^ゞ。 読み終えると、短めの小説だったように思います。 その割に読み終えるまで時間がかかっていますが(^^;)。 話はトントンと進んでいきます。 …
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''The Prayer''って。。。(゜o゜)

この曲、好きな曲の一つで、 ラッセル・ワトソンとルルの歌で感動したのですが、 この曲についてはずっと知らず、オリジナルも彼らだと思っていました。 セリーヌ・ディオンとアンドレア・ボチェッリも歌っているんだ~なんて思ってました(^-^;。本家だったのですね(^-^;。 で、この曲は、デビッド・フォスターの曲だったのですか(…
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改めてジェームス・ダーレンのCDを~

聴き直しています。 俳優の彼が好きで、歌はそんなに上手い人でも、声がいいというわけでもないと思っていたのですが、 聴き直していると、上手いなと 若い頃はそれなりに素敵な声かなと、それ以降もいい感じと、思うようになりました。 集めたCDと、先日迷いながらも買ってしまった「Complete Singles & Albums 1…
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「d'amore d'autore」ジャンニ・モランディ(CD)

2017年12月にリリースされたアルバムです。 このアルバムは目にしてはいたのですが。。。YouTubeで聴いたりしていたのですが、 衝動買いに近い状態で買ってしまいました(^^ゞ。 元気で若返ったようなジャンニ・モランディで、いつまで新しいアルバムが出るかわからないしと(^^ゞ。 本当に声も良く出ているようで。伸び…
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「引き潮」もいいなと。。。

秋を感じさせる、夏の終わりのこの時期、「引き潮」もロマンティックで素敵だな~と。 本当は<夏の曲>? 私がイメージするのは、この季節。。。。。 1953年、カール・シグマンとロバート・マックスウェルによって発表された楽曲で、 私が初めて聴いたのは、ライチャス・ブラザーズ。 ビル・メドレーとボビー・ハットフィール…
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「恋のアランフェス」も。。。

これも好きな曲です。 初めて聴いたのは、ギターだったと思います。何度も耳にしていたのですが、曲名がわからなくて。。。息子に訊いたら、すぐに「アランフェス」と。息子は知っていたようで(^-^;。 で、ナナ・ムスクーリのCDを買ったときに(「オンリーラブ」が好きで)、この曲が入っていて喜んだのを覚えています。 で、この三人…
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今夜は「アンド・アイ・ラブ・ソー」を。。。

北海道はもう秋を感じます。 特に朝・晩は。 今夜は、「アンド・アイ・ラブ・ソー」を思い出していました。好きな曲の一曲です。 この曲が心に沁みてきます。。。。。 初めて聴いたのは覚えていませんが、たぶんペリー・コモだと思います。 で、ずっとペリー・コモのこの曲しか知らなくて。 この曲一曲で、ペリー・コモのアルバムを買…
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「オール 」ジェームス・ダーレン(CD)

日本盤のジェームス・ダーレンのCDです。 <日本盤>というのが嬉しいです。日本語の解説も付いています(^-^)。 ほかに彼の日本盤のCDがあるのかどうか知りませんが、 これが、<国内初CD化。1967年作品。2013年デジタル・リマスタリング。>なのだそうです。 ジェームス・ダーレンのワーナー移籍第一弾アルバムだそう…
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「MOODY BLUE 」エルビス・プレスリー (CD)

プレスリーの最後の録音なのだそうです。そんな風に感じないです。いいです。好きなアルバムの一枚です。 私は、プレスリーの「アンチェインド・メロディ」「リトル・ダーリン」「ダニー・ボーイ」が聴けるというので、飛びついたアルバムです。 後半のプレスリーは、全盛期のころの声とは違いますが、グンと何かが伝わってくるような気がします…
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「或る殺人」(映画)

ジェームズ・ステュアート主演の、1959年のサスペンス映画です。 彼は弁護士で、若い陸軍将校が妻を強姦した男を射殺するという事件を請け負い、法廷で闘うという、 ベスト・セラー小説「殺人の解剖学」(ロバート・トレイヴァー)の映画化だそうです。 珍しく苛立ち、大きな声を上げる(計算済み?)ジェームズ・ステュアートです。相手を苛…
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「蛍草~菜々の剣」(ドラマ)

最近楽しんで観ているドラマの一つです。 2019年7月26日(金)スタート<全7回>ということです。 今は4回目ですが、一回目から毎回面白く観ています。 で、先が気になり、原作を読もうと本屋に行ったら「売り切れになっています」と言われ、 別の本屋さんに行き買えたのですが、店頭に出ている最後の一冊でした。売れている? …
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(映画) GO!GO!GO!ゴー・ゴー・ゴー

1967年のプレスリーの映画で、 軍服姿のプレスリーは素敵で、ヨガのポーズでコケたり、コメディっぽい姿も見せてくれるのですが、 海の中の財宝をめぐるお話で、夢のあるお話で、楽しいところもあるのですが、 悪くはないのですが。。。。。良いとも言えないかなと。。。。 面白い!とまで言えないけど、面白くないとも言えない~という微…
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「アンネの日記」(映画)

子供の頃に本を読みましたが、昔TVで放送されたのを観ました。 その後、DVDで再度。リチャード・ベイマーが出ていたからです(^^ゞ。 これは1959年の映画なので、「ウエスト・サイド物語」の2年前になります。 その割には幼く見えます。ただ、ラブ・シーンの彼は「ウエスト・サイド物語」のトニーを思い出させてくれ、変わらない感じ…
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ジェームス・ダーレンのニュー・アルバムが、

「Complete Singles & Albums 1958-62」James Darren (ジェームス・ダーレン) というのが、今年発売のようで、メールが届きました。 持っている曲が多いので、買うのはちょっと迷っています。知らない曲もあり、試聴させてくれるといいのに!と思います。 彼の曲はバラードが少なくて、もっと…
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「風立ちぬ」(アニメ映画)

宮崎駿が『モデルグラフィックス』誌上で発表した連載漫画『風立ちぬ』を原作とし、 零戦の設計者、堀越二郎の半生をモチーフに、同時代の作家・堀辰雄の小説『風立ちぬ』のエピソードが盛り込まれ、 映画のポスターには両名の名を挙げており、2012年に公表された版では「堀越二郎と堀辰雄に敬意を表して」、翌年公表された版では「堀越二郎と堀…
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「永遠の0」(映画)

血縁上の祖父が別にいることを知った姉弟が、太平洋戦争で零戦パイロットだった祖父・宮部久蔵のことを調べ始めるという、百田尚樹の同名小説の映画化で、 岡田准一主演、「ALWAYS 三丁目の夕日」の山崎貴監督で、 第38回日本アカデミー賞では最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀主演男優賞ほか8部門を受賞しているのだそうです。 観よ…
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「日本の一番長い日」(映画)

混迷極める太平洋戦争末期の日本において国の行く末を模索する人々の姿を描いた、半藤一利の『日本のいちばん長い日 』を原作とし、『昭和天皇実録』や『聖断 昭和天皇と鈴木貫太郎』の要素も加えられているのだそうで、阿南と鈴木を軸に製作しているのだそうです。 で、クーデターを企む青年将校たちの姿が描かれています。が、失敗に終わったクーデ…
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「ミッドウェイ」(映画)

終戦記念日を間近にして、今年は関係映画を観てみようかなと思ったところに、TV放送されたのがこの映画でした。 アメリカから見た太平洋戦争は余り観たくないですが、ま、取り敢えず~と。 結局は流す感じで観てしまいました(^-^;。何といっても根性がないですから(^-^;。 ただ、家族がいるのはアメリカ兵も日本兵も同じで、みんな心…
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「酒とバラの日々」(映画)

『酒とバラの日々』(Days of Wine and Roses)は好きな曲で、ジャック・レモンが主演しているということもあって、観たいと思っていた映画です。1962年のアメリカ映画で、アルコール中毒者をジャック・レモンが演じていて、シリアスな役だと話は目にしていましたが。。。 観てビックリで、アルコール中毒は、夫婦共々だった…
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「嵐の中を突っ走れ」(映画)

1958年の石原裕次郎が北原三枝とコンビを組んでいるアクション映画ですが、 女子校のモテモテの先生役の石原裕次郎で、記者の北原三枝らと土地の問題に立ち向かう社会派ものでもあります。 『平凡』連載の松浦健郎原作の同名小説を執筆者自ら脚色し、「風速40米」の蔵原惟繕が監督ということです。 嵐のシーンは「風速40米」を思い出…
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「旅猫リポート」(映画)

先日TV放送されたのを観ました。<福士蒼汰と猫>というので観てみようと軽い気持ちで。。。 なのに、観ながら号泣!でした。涙無しでは~なんて感じではなく、もう本当に号泣です。 内容(「キネマ旬報社」データベースより) 有川浩のベストセラー小説を福士蒼汰主演で映画化したハートフルドラマ。野良猫のナナは、事故に遭ったところを…
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「モンゴメリー・クリフト―エリザベス・テーラーの人生を狂わせた男 挽歌への旅路」(著・井上 義照)

1948年に映画デビューし、1950年代に人気があったというモンゴメリー・クリフト。 私が知ったのは、1960年代に入ってからで、 まもなく死亡の記事が出てショックを受け、その後もなかなか彼の映画を観ることが出来ずに大人になり、オバサンになり。。。ビデオ、DVDで彼を観ることが出来、嬉しかったのですが、彼に関する本もあるとい…
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「少年H」(映画)

妹尾河童の自伝的小説の映画化だそうで、ドラマ化もされているそうです。小説もドラマも映画もいろいろな賞を受賞しているようです。 太平洋戦争時の神戸の洋服屋さんの家族を描いています。 当時の様子が描かれているのですが、私は余り感動出来ずに観終わってしまいました。 確かに戦争の悲惨さは描かれています。その中で自分の価値観を守るこ…
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「パーフェクトワールド 君といる奇跡」(映画)

事故により身体障害者となった男性との恋を描いている、原作が有賀リエの漫画「パーフェクトワールド」で、その映画化です。 2019年に、第43回講談社漫画賞少女部門を受賞し、2018年に映画化、2019年にTVドラマ化されています。 私は、はじめにドラマ化されているのを観たのですが。。。 でも、封切り当時のコマーシャルを観…
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「この世界の片隅に」(ドラマ)

これは、TBS系の「日曜劇場」枠で2018年放送されたドラマで、松本穂香と松坂桃李が主演です。 原作はこうの史代の『この世界の片隅に』(2007年・双葉社刊)で、コミックだそうです。 太平洋戦争時、広島県の江波から呉の北條家に嫁いだ<すず>が、不安と闘いながら生きる日々を描く、全9話のドラマです。 すずはちょっと不器…
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「名犬ラッシー」(映画)

これも先日TV放送されたものです。私たちの年齢で<ラッシー>を知らない人はいないのではないかと思う作品で、 私は子供の頃、TVドラマで観ていたのですが。。。その頃は映画があるのも知りませんでしたが、 <ラッシー>が大好きでした。 その後もドラマ化、映画化して観ていたのはあるのですが、私の中では、子供の頃に観たTVでのラッシ…
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「お茶漬けの味」(映画)

小津安二郎監督の1952年の映画で、 地方出身の素朴な夫と、夫にうんざりする上流階級出身の妻の、形は良家の夫婦ですが、どうもお互いが我慢して~それはどこの夫婦も同じかもしれませんが、ちょっと辛くなってきている、特に妻が!というお話で、 佐分利信と木暮実千代がその夫婦を演じています。 気にしないようにして、妻に気を遣う夫…
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「影の車」(映画)

「影の車」は、松本清張が1961年に出版した短編集だそうで、当該短編集に収録された短編小説『潜在光景』を映画化したものだそうです。 加藤剛と岩下志麻が主演で、<美男美女>という感じです。 同郷の二人の再会から始まる不倫なのですが、彼女の息子(6歳)が彼に懐かず。。。その息子におびえる彼で。。。 実は彼は、同じ6歳のころ、母…
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「大脱獄」(映画)

ヘンリー・フォンダが出ているというので、TV放送されていたので録画しておいて観ました。 1970年の映画ですが、髭を生やしているのですが、とっても似合っていました。素敵でした。 共演はカーク・ダグラスです。 で、ヘンリー・フォンダは保安官から刑務所の所長に、で、カーク・ダグラスは犯罪者で。。。。。 で、結果的には<狐と狸…
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「赤い河」(映画)

モンゴメリー・クリフトのデビュー作です。それまで映画に出なかったモンゴメリー・クリフトが、ようやく映画に出る気になったわけです。 ジョン・ウェインとの共演です。 これを観るのも3度目です。実は今、「モンゴメリー・クリフト―エリザベス・テーラーの人生を狂わせた男 挽歌への旅路 」という本を読み始めました。その中で、彼がどのよう…
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