「オレゴン大森林/わが緑の大地」(映画)

ポール・ニューマンが主演と監督した1971年の映画で、ヘンリー・フォンダ、リー・レミック、マイケル・サラザンが共演していて、 音楽はヘンリー・マンシーニという、大自然を背景にしたお話で、 ポール・ニューマンとヘンリー・フォンダが共演!それにリー・レミック!マイケル・サラザンも?と、観て損はない映画だろうと期待して観てしまいま…
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「樅ノ木は残った」(著・山本 周五郎 )

江戸時代前期に仙台藩伊達家で起こったお家騒動「伊達騒動」を題材に、従来は悪人とされてきた原田甲斐(原田宗輔)を主人公とし、江戸幕府による取り潰しから藩を守るために尽力した忠臣として描く、山本周五郎の歴史小説です。 新潮文庫版で上・中・下の三巻でした。 先日、ドラマ化されたのを観たのですが、今いち、良くわからなくて、原作を読ん…
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「Greatest Hits Live」パット・ブーン [DVD]

パット・ブーンの歌っているDVD、持っているのはこれだけです。好きなのに、これだけです。何故だろうと思うのですが。。。。 で、余りきれいな映像ではなく、残念です。モノクロなのも残念ですし。。。 が、けっこう厭きずに楽しんでいます。聞き流しながらというときもありますが、うっとりとしながらも未だにあります(^^ゞ。 そうい…
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「ベスト20 加山雄三 」(CD)

先日、加山雄三が歌番組に出ていて歌っているのを聴いて懐かしく、久し振りにアルバムを聴きました。 若大将シリーズは一、二本、何かを見たような気がしますが覚えていません。が、歌はやはり覚えていますし、時に口ずさみます。 というか、出てきます。 このアルバムは、知らない曲も入っていますが、同じ路線の曲で、気持ちよく聴きます。…
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コニー・フランシスの4枚組CD

好きな女性歌手の一人です。「ボーイ・ハント」と「渚のデート」が一番好きです。 ちょっとハスキーで、伸びやかな声が心地よく、 4枚組のアルバムで、日本語のタイトルが載っていないのが不満ですが(^^ゞ、聞きなれたヒット曲も入っていますし、彼女で聴いていたカバー曲も入っているので、満足です(^-^)。 彼女の歌は元気が出ます(^-^…
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「あした晴れるか」(邦画)

1960年の、芦川いづみ 共演の石原裕次郎主演の映画です。 なんとまあ~!と思うほど、軽快で、爽快な感じの映画でした。 内容もですが、主役だけではなく、登場人物たち皆もです。 話も、登場人物がそれぞれ、次から次へと繋がりがあったという中で、知り合った女性、梶原セツ子(中原早苗 )の父親(東野英治郎 )をヤクザから助けるとい…
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「Russell Watson - Return Of The Voice Live From The Royal…

2011年に行われたロイヤルアルバートホールでライブのDVDです。話していることはわかりませんが、曲が次から次へと続くので良かったです。 知っている曲が多いですし、普段CDで聴いていない曲もあり、こんな歌も歌っていたんだと嬉しかったです。 一曲目から大好きな「ウエストサイド物語」の「Somewhere 」で、ワァオ!と喜んで…
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「逃亡者」(ヘンリー・フォンダ主演映画)

ヘンリー・フォンダがどんな逃亡者? ヘンリー・フォンダ主演で監督がジョン・フォードなら~、原作が「第三の男」を書いた人~と、そんな単純な思いで観たのですが、思わぬ話で。 キリストと重なる感じで。。。。。 新政府によってカトリック追放が叫ばれていた30年代のメキシコが舞台で、逃亡中の神父が国外脱出を目前にして捕らえられてしまう…
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「太平洋作戦」(映画)

ジョン・ウェイン主演で、ロバート・ライアン 共演の1951年の戦争映画で、題が示す日本との戦いでの話で、 厳格な隊長とその確執に悩む部下達の葛藤を軸に、実写フィルムを交えているという、アメリカ海兵戦闘編隊のガダルカナル攻防を描いたものです。 が、日本兵は余り出てこないので、思ったよりは冷静に観れたかなと思います。 公開…
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「白銀城の対決」(映画)

大学時代、スキーで優勝を争った二人が、雪山で雪崩にあったことから対立し、 のちに仕事の現場で、対立する二人ですが。。。。。。 それほどの捻りもなく、陰謀は町の子供たちに漏れて、邪魔され、単純明快な感じで、爽快です。 対立する二人も、後押しされ、友情を思い出し、仲直りしますし、悪人は裕次郎が殴って終わりですし、 北原三…
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「トランセンデンス」(映画)

ジョニー・デップ主演の、2014年のSF・サスペンス映画で、コンピュータに科学者の頭脳をインストールするという。。。。。 原題の「Transcendence」は、日本語で「超越」を意味するのだそうです。 コンピューターで、あらゆる病気やケガまで治し、人間そのものまで再生してしまうところまで行きます。 撃たれてもゾンビみたい…
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「モリー先生との火曜日」(映画)

1999年にアメリカで制作され、ABC放送で放送されたテレビ映画だそうで、 ジャック・レモンの遺作で<感動のハートフルドラマ>ということで、観ました。 なるほど、感動的でした。 不治の病に冒されながらも、余命を尽くしてかつての教え子に語り掛ける大学教授・モリーが、時間に追われて過ごしている教え子に、16年振りに会い、尚、…
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「伊達政宗」1~8巻(著・山岡荘八)

全7巻かと思ったら8巻まででしたが、無事に読み終わりました。 夫が持っていた本で、先日その本が見つかって、読んでみようかなと。 で、7巻までだったので、全7巻だと思って読んでいました。 が、7巻目が大阪・夏の陣で、ん?あとは端折るの?なんて思っていたら、途中で終わっていて、あれ?と8巻目があるのを知りました(^-^;。 …
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「アンドリュー・ロイド=ウェバー ラヴ・ネヴァー・ダイズ 」(ミュージカル)

「オペラ座の怪人」の続編のミュージカルです。これは2011年の舞台のDVD化したものです。 この中で歌われている「Till I hear you sing」と「Stay Home」が好きで、どのように、どこで歌われているのか聴きたくて、観てみました。  ファントムはラミン・カリムルー ではなく、ベン・ルイスに替わっていました…
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「荒れ狂う河」(映画)

1960年の、モンゴメリー・クリフト主演の映画で、監督はエリア・カザン、共演はリー・レミック。 テネシー川のダム建設にともなう土地買収問題を題材にしています。二度目の視聴です(^-^)。 一度目はYouTubeで、今回はイタリア版のDVDで観ました。字幕なしです。 が、どちらも字幕なしでしたが二度目なので、内容も何となく前…
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「コレヒドール戦記」(映画)

ロバート・モンゴメリー、ジョン・ウェイン主演で、ドナ・リードが共演している1945年の、ジョン・フォード監督の戦争映画です。 フィリピンが舞台で、相手は日本なので、躊躇する気持ちはあったのですが、観てみるかなと。。。。。 アメリカが制作した太平洋戦争の映画は観たくないのですが。。。。。日本が勝っているときの話だしと。。。。。…
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「ゴールデン・ジョブ」(映画)

イーキンの新作だ~! 古惑仔の仲間たちだ~!と飛びついてしまいました(#^.^#) 1990年代に製作された「欲望の街 古惑仔」シリーズのメインキャスト5人が約20年ぶりに再集結し、ジャッキー・チェンが製作総指揮したそうです。エリック・ツァンもだそうです。二人で製作総指揮したのですね。 で、ジャッキー・チェンは出演していませ…
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「樅ノ木は残った」(ドラマ)

先日TVで再放送された里見浩太朗主演の、山本周五郎の歴史小説「樅ノ木は残った」のドラマ化です。 昔、子供のころ、大河ドラマで平幹次郎であったのですが、余りよく覚えていなくて。。。伊達騒動の話で、悪人とされた原田甲斐は本当は違うんだということと、画面に映った樅ノ木と立ち姿の平幹次郎の記憶くらいで(^-^;。 で、いつか観たいな…
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「雨の朝パリに死す」(映画)

エリザベス・テイラーとヴァン・ジョンソン主演の1954年の映画です。単なるラブ・ストーリーではなく、メロ・ドラマとなっていました。 ちょっと複雑な心境があるかなと思いますが、私には<ラブ・ストーリー>でした。 <メロドラマ (melodrama)と は、演劇や映画のジャンルの一つで、一般に感情の起伏を誇張した感傷的な恋愛…
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「熱いトタン屋根の猫」(映画)

1958年の、エリザベス・テイラー、 ポール・ニューマン主演の映画で、<人間の愛と欲望・血脈・心の葛藤を描いた濃密なドラマ>と表記されていたところがありましたが、まさに!という感じです。 戯曲を映画化したものだそうですが、それも納得!という感じでした。 やはり、ちょっと重いです。 が、中盤引き込まれました。 で、ラストは、ビ…
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「暗闇に響く銃声 」(映画)

1951年のスペンサー・トレーシー主演の映画で、フィルムノワールということで、好きではないジャンルなのですが、観てみようと。。。。スペンサー・トレーシーだし~と。 犯罪を扱う弁護士だったそうですが、民事にかえたようで。 知人の頼みで、息子が殺人犯で捕まったので弁護してほしいと言われ引き受けるのですが、それが、 男が最後に燃…
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「燃えつきた欲望」(映画)

1950年のゲーリー・クーパー主演の映画で、ローレン・バコールと パトリシア・ニールが共演です。 同名小説(フォスター ・フィッツ・サイモンズ1948年)が原作だそうですが、原作はそれなりに面白いかも~と思いました。 ゲーリー・クーパー主演の映画では珍しい、荒んだ男で、父親を潰した相手を蹴落として、お金持ちになり、その相手の…
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「青年の椅子」(映画)

1962年の、源氏鶏太 原作のサラリーマンものの、石原裕次郎主演の映画です。 芦川いづみ共演で、この時期の共演女優は彼女が多いようです。 で、水谷八重子(二代目)も共演で当時は水谷 良重でしたが、1995年にお母さんの跡を継いで2代目を襲名。新派を代表する女優ですが、当時は歌ったり踊ったりもする女優で、TVにもよく出ていたよ…
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「Making Montgomery Clift」というドキュメンタリー映画が~

今朝、突然目に入った、<モンゴメリー・クリフトの甥が描いた本人の生き様が浮かびあがるドキュメンタリー映画「Making Montgomery Clift」>。ビックリ!!! モンゴメリー・クリフトに甥がいるというのは知っていましたが。。。その甥がモンゴメリー・クリフトのドキュメンタリー映画(1時間 28分)を作っていたとは!)…
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「SPY/スパイ」(映画)

スパイもののコメディ映画で、ジェイソン・ステイサム目当てで観ましたが、ジェイソン・ステイサムもジュード・ロウも、主演の彼女、メリッサ・マッカーシーを引き立てる役でした。 ジュード・ロウもコメディがかっていますが、ジェイソン・ステイサムはしっかり<コメディ>になっています。・ジェイソン・ステイサムのコメディを初めて観ました。あは…
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「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」(映画)

2017年のスティーヴン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス、メリル・ストリープ主演の映画で、 ベトナム戦争を分析・記録したアメリカ国防総省の最高機密文書「ペンタゴン・ペーパーズ」の内容を暴露したワシントン・ポストの2人のジャーナリストの実話を映画化した社会派ドラマです。 いろいろな賞を受賞したり、ノミネートされたそうですが、…
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「六龍が飛ぶ」(韓国ドラマ)、観始めました

今、北海道で、「六龍が飛ぶ」が毎朝放送されています。 イ・ソンゲ(李氏朝鮮初代王・太祖)が登場するドラマはいくつか観たのですが、イ・ソンゲの五男、のちの朝鮮王朝第三代王・太宗となったイ・バンウォンが主人公のドラマだというので観たのですが、何度か放送されていて、その度に挫折していました。シン・セギョンで挫折していました。 今回…
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「清水の暴れん坊」(映画)

1959年の石原裕次郎主演の映画ですが、赤木圭一郎が共演しています。 今から(きっとその頃も?)思うと貴重な、豪華な映画です。 ほかに、北原三枝、芦川いづみが共演しています。 <清水の暴れん坊>の異名をとる放送プロデューサーが単身麻薬組織に乗り込んで特ダネをとるアクション映画ですが、 裕次郎と赤木圭一郎が出ているのに、北…
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「記憶にございません!」(映画)

三谷幸喜の映画監督8作目だそうで、 主人公の記憶をなくした総理大臣、史上最低の支持率という総理大臣を中井貴一が演じています。 そのほかにも、豪華というか賑やかというか、ディーン・フジオカ、石田ゆり子、草刈正雄、佐藤浩市などが出ています。 国民から史上最悪のダメ総理と呼ばれた総理大臣の黒田啓介が、演説中に一般市民の投げた…
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「ヨーク軍曹」(映画)

1941年のゲーリー・クーパー主演の映画です。 第一次世界大戦中に実在した、西部戦線で、わずか7人の部下と共に132人のドイツ兵を捕虜にし、数々の名誉を得た英雄、アルヴィン・ヨーク軍曹の実話を映画化したものです。 この映画で、ゲーリー・クーパーは、アカデミー主演男優賞を受賞したとのことです。 で、この映画、映画化まで…
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「桑港」(映画)

1936年のクラーク・ゲーブル、ジャネット・マクドナルド、スペンサー トレイシーが主演した映画で、 私はスペンサー トレイシーが目当てで観たのですが、地震のパニック映画ということだったので、ずっと躊躇していました。 ついに観たという感じなのですが、スペンサー トレイシーのシーンは少なく、<クラーク・ゲーブルとジャネット・マク…
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「海の魂」(映画)

1937年のゲーリー・クーパー主演の映画で、監督はヘンリー・ハサウェイ です。このコンビとして4作目の映画だそうです。 裁判で裁かれる側に座っているゲーリー・クーパーから始まります。罪名は海上での殺人罪です。有罪になってしまいます。 裁かれているのに、ステキです。 で、話が遡ります。その事件前になって進んで行きます。 始…
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「マルタの鷹」( 映画)

ハンフリー・ボガートの映画を、もう一本観てみようと思いました。 「カサブランカ」「裸足の伯爵夫人」「アフリカの女王」と観ましたが、この「マルタの鷹」も彼の代表作の一つかなと思い、 探偵ものなので面白いかなと思い、観ました。 面白さでいうと、「カサブランカ」>「アフリカの女王」>「裸足の伯爵夫人」>「マルタの鷹」となる私です…
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「救いたい」(映画)

東日本大震災の復興を描いている映画で、主演は鈴木京香と三浦友和で、 麻酔科医として働く妻と、地域医療に従事している医師の夫を通して、被災地で暮らす人々が、それぞれの苦悩を抱えながらも前向きに生きようとする姿を描いたヒューマンドラマです。 国立病院機構仙台医療センターの麻酔科医長・川村隆枝さんが、自身の体験をつづった本「心…
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「アフリカの女王」(映画)

1951年の、ハンフリー・ボガードとキャサリン・ヘップバーン主演のアメリカ・イギリス合作の映画だそうで。 軽いタッチかなと思ったりもしますが、川下りの激しいシーンは軽くないですし、 動けなくなった船を何とかしようとする二人は、物凄い姿ですし、 無精ひげの ハンフリー・ボガートは汚めで、キャサリン・ヘップバーンは前半は痩せた…
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「ファンタスティック ・ビーストと黒い魔法使いの誕生 」(映画)

2018年に公開されたイギリス・アメリカのファンタジー映画「ファンタスティック・ビーストシリーズの第2作目。 お話も一作目の「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の続きで、 ニュート役の主演エディ・レッドメインほかメインキャストも続投で、安心感を持って観れました。 で、若き日のダンブルドア役をジュード・ロウが演じ…
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「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」(映画)

世界的に人気がある「ハリー・ポッター」シリーズ完結から5年を経て、新たに送りだされたシリーズの第1作ということで、 原作者J・K・ローリングが自ら脚本を手がけ、実際に発売もされたホグワーツ魔法魔術学校の指定教科書「幻の動物とその生息地」の編纂者である魔法動物学者ニュート・スキャマンダーが繰り広げる大冒険です。 未知の幻獣を求…
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ドーンの「幸せの黄色いリボン」も(音楽)

最近、この曲もよく思い出し、口ずさみます。 これもレコードを買いましたが、もうありません。残念です(^^;)。 で、B面の曲に記憶がなくて、この曲だけを聴いていたような気がします(^^ゞ。 1973年の曲で、 ビルボード誌では、1973年4月21日に、週間ランキング、年間ランキング共に1位。日本のオリコン洋楽シングルチャ…
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あおい輝彦の「 Hi Hi Hi」(音楽)

先日、誰が歌っていたのか忘れてしまったのですが、TVで放送されていて、とても懐かしかったです。 それから、この歌が口から出てきます。 「ハ~イ、ハイ、ハイ、春になったら~♪」と。  雪国は、特に春が嬉しいです。この曲は春を待っている曲なので、春になった今はちょっと違いますが、ま、いいかなと(^-^;。 で、私は、あお…
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「今日に生きる」(映画)

1959年の石原裕次郎主演の映画です。 採掘現場で石を運ぶダンプカーの運転手役で、張り合う運輸会社というか、一方的にやられて危機にあるところで働く主人公で、 背景に美しさはなく、私には残念な映画だったのですが。。。。 江木俊夫の可愛いこと! 6歳だったようですが動く、話すお人形さんのようです。 で、南田洋子が美しいです。…
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「いのちなりけり」「花や散るらん」 (著・葉室麟)

続きものということで、続けて読んだのですが。。。。 「いのちなりけり」は面白く、あっという間(私にしてみれば)、一日半で読み終わり、 楽しみに「花や散るらん」を読み始めたのですが。。。。これが。。。。どうしよう?と思うほどで、中間部分、まったく受け付けられなくて。。。。挫折しそうでした。数日一、二ページ進むのがようやくで、読…
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「名犬ラッシー/ラッシーの息子」(映画)

「名犬ラッシ-/家路」(1943)の続編で 1945年の映画です。 「家路」でジョー少年の元に戻ったラッシーですが、ジョーも大きくなり、ラッシーには息子のラディーがいます。 ラディーはやんちゃな子で、ジョーが大好きで、戦場へ行くジョーを老い掛けて行ってしまいます。 一途なところはお母さんのラッシーと同じです。が、状況をみて…
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「テキサスSWAT」(映画)

チャック・ノリス主演の映画で、もう一本!と思い、これを(^-^)。 一匹狼のテキサス・レンジャーが、娘を誘拐した武器商人と闘う話で、悪役はデビッド・キャラダインです。 テンポよく進みますが、107分というわりに長く感じました。いろいろと展開するからでしょう。 笑えるシーンもありますし、ラブ・シーンもありますし、 って、チ…
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「野獣捜査線」(映画)

久し振りにチャック・ノリスです(^-^)。ちょっと嬉しいです(^^ゞ。懐かしいです(^-^)。 主だった彼の出演作は観ているので、これも観たはずなのですが、もうずっと前で、覚えていません。 チャック・ノリスも続けて何本も観たので、余計です(^-^;。 夫がアクション映画を好きだったので一緒に観ていたのですが、けっこう気に入…
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「冬姫」(著・葉室麟)

織田信長の娘の話だというので、放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」に触発されたこともあり、読んでみたいなと。 といっても、<冬姫>の存在は知らなかったのですが、蒲生氏郷の名前は、名前だけ記憶があり、<織田信長の娘が蒲生氏郷に嫁いだ>ということにも興味がありました。 戦国の世の女性について、<女のいくさ>というのにも興味がありまし…
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「Backstreet」 (映画)

スーザン・ヘイワード 、ジョン・ギャビン主演の1961年の映画「裏街」です。 日本語の字幕なしでしたが、頑張って観ました。目当てはジョン・ギャビンです(^-^)。 ジョン・ギャビンはここでも素敵でしたが、映画が良かったです。台詞がわからないのが辛かったですが、それでも素敵でした。 が、不倫ものではあるんです。 でも、先日…
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「クリスタル殺人事件」(映画)

<ロンドン郊外の静かな町を舞台に起こった殺人事件をアガサ・クリスティがポアロ探偵と共に創造したミス・ジューン・マープルが解くサスペンス映画。>ということです。 1980年のイギリス映画だそうですが、出演者はアメリカの俳優ばかり?<豪華>といえるスターたちの競演だと思います。 アンジェラ・ランズベリー、エリザベス・テーラー、…
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「Strangers When We Meet」(映画)

邦題は「逢う時はいつも他人」で、1960年の、カーク・ダグラス、キム・ノヴァク主演の映画です。 キム・ノヴァクが好きで観たかったのですが、男っぽいカーク・ダグラスが最近まで苦手で、観る機会があったのに観なかった映画で、後悔していました。苦手意識はなくなりましたが、TV放映もないので諦めていました。 が、今朝、 オンリー・ザ・…
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「ピクニック」(映画)

この映画は昔、ビデオで観ているのですが、 パット・ブーンの「ムーン・グロウ」を聴いていて、「ピクニック」を観よう!と思いました。(「ムーン・グロウ」は「ピクニック」で使われた曲で) で、何ということもない!ほとんど覚えていませんでした。いつものことなのですが(^^;)。 でも、もう少し覚えているつもりでした(^^;)。 …
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「武器よ さらば」(映画)

アーネスト・ヘミングウェイの小説「武器よさらば」を映画化した、1932年のゲーリー・クーパー主演の映画です。 1957年にロック・ハドソン、ジェニファー・ジョーンズ主演でリメイクされていて、本当はこちらで観たいな~なんて思っていたのですが、こちらを観ることが出来たのは、それはそれで良かったなと思います。 ゲーリー・クーパー、…
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