テーマ:ジェームズ・スチュワート

「グレン・ミラー物語」(映画)

ビッグバンドのバンドリーダーとして活躍したグレン・ミラーの半生を描き、アンソニー・マンが監督、ジェームズ・ステュアートとジューン・アリソンが主演した1954年の映画です。 これで三度目だと思います。「ベニイ・グッドマン物語」を観たら、また観たくなりました(^^ゞ。 ジェームズ・ステュアートもジューン・アリソンも好きです。 …
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「ロープ」(映画)

1948年制作のジェームズ・スチュワート主演のヒッチコックの映画で、ヒッチコック初のカラー作品だそうです。 で、全編をワンシーンで繋げたうえ、映画の本編と実際の時間が同時に進むという実験的な試みをしているのだそうです。 舞台が変わらないなと観ていただけの私です(^^ゞ。 で、舞台劇の映画化で、1924年に実際に起きた少…
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「スミス、都へ行く」(映画)

ジェームズ・スチュアート 主演、フランク・キャプラ監督の1939年の映画です。 共演はジーン・アーサー です。 主役はジェームズ・スチュアート ですが、ジーン・アーサー の方が上になって名前が出てきます。ジーン・アーサー はすでにスターだったのですね。 政界の陰謀術策によって飾りのイエス・マンの上院議員に祭り上げられた田舎…
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「或る殺人」(映画)

ジェームズ・ステュアート主演の、1959年のサスペンス映画です。 彼は弁護士で、若い陸軍将校が妻を強姦した男を射殺するという事件を請け負い、法廷で闘うという、 ベスト・セラー小説「殺人の解剖学」(ロバート・トレイヴァー)の映画化だそうです。 珍しく苛立ち、大きな声を上げる(計算済み?)ジェームズ・ステュアートです。相手を苛…
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「砂塵」(映画)

ジェームズ・スチュワートとマレーネ・ディートリッヒが共演の、1939年の西部劇です。 ジェームズ・スチュワートらしい、力で押していかない、拳銃も持たない、それでいて強い副保安官で、 マレーネ・ディートリッヒは、町の悪の実力者と組んでいる酒場の歌い手です。めっぽう強気の女性です。 でも彼女は次第に彼に惹かれていきます。 …
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「馬上の二人」(映画)

先日BSで放送されたものを今頃観た私です。 派手な西部劇ではありませんが、よかったです。 インディアンに拉致された人たちを考えさせられ、 ちょっと悪めのジェームズ・スチュワートと、悪っぽく見えるのにとてもいい人の騎兵隊の中尉のリチャード・ウィドマークで、 イメージ的には反対のイメージなのですが、結局は二人ともとってもいい…
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「ララミーから来た男」(映画)

ジェームズ・スチュワート主演の、1955年のアンソニー・マン監督の西部劇です。 BS放送で観ました。 そんなに複雑なお話ではないのですが、ちょっと私の中では違う展開の西部劇でした。 殺された弟の復讐でララミーからニューメキシコにやって来たロックハート(ジェームズ・スチュワー)ですが、騎兵隊の大佐という身分の人が弟の復讐…
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「怒りの河」(映画 )

ジェームズ・スチュアート主演の1951年の映画で、監督はアンソニー・マン。 なかなか面白く、ハラハラするシーンもありますし、西部劇らしい西部劇だと思いました。 開拓農民の幌馬車隊を道案内するグリン(ジェームズ・スチュアート)が、リンチに遭いかけていた無法者コール(アーサー・ケネディ)を救い、旅の一行に加わりますが、約束さ…
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「折れた矢」(映画)

ジェームズ・スチュワート主演の、インディアンと白人の懸け橋になる男の話で、インディアンと白人の問題を軸に、彼とインディアンの娘の恋も描かれています。 ジェフ・チャンドラーが演じる、アパッチ族を統率する酋長のコチーズが素敵でした。 インディアンが白人を襲い、白人がインディアンをやっつける~という白人が善で、インディアン…
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「我が家の楽園」(映画)

ちょっとステキな映画でした。 1938年の映画だそうです。 古いですが、古い感じがしません。 とてもやさしく自由に生きるバンダーホフとその家族、そして対する実業家カービー。 カービーが工業用地を買収していて一軒だけ立ち退かないのがバンダーホフ。 亡くなった愛する妻を感じる、妻をおいてどこへも行けないと孫娘に話すバンダーホフ。…
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「リバティ・バランスを射った男」(映画)

ジョン・ウェインとジェームズ・スチュワート主演の映画ということで、観ました。 役柄もイメージ通りで、ジョン・ウェインは牧場主で拳銃の名手、ジェームズ・スチュワートは弁護士から上院議員になった男。 多くのジョン・ウェインの映画とちょっと違うのは、ジョン・ウェイン演じるトムの葬儀の準備から始まること。 え? ひょっとして遺体と…
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「ハーヴェイ」(映画)

ジェームズ・スチュワート主演のハートウォーミングドラマ。。“ハーヴェイ”という名の空想の白ウサギが見える中年男のエルウッドで、それを隠そうともしません。そんな彼をお姉さんが精神病院に入れようするお話です。 ジェームズ・スチュワートが一番好きな出演作なのだそうです。 こういう作品が好きなんだ~と、ジェームズ・スチュワートってい…
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「フィラデルフィア物語」(映画)

1940年制作で、キャサリン・ヘップバーン、ケイリー・グラント、ジェームズ・スチュワート 主演です。 ケイリー・グラントとジェームズ・スチュワートが共演しているというので観たのですが、 この映画、1956年にビング・クロスビー、フランク・シナトラ、グレース・ケリー主演の「上流社会」としてリメイクされているのだそうです。 あ…
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「知りすぎていた男」(映画)

ヒッチコック監督、ジェームズ・ステュアート、ドリス・デイ主演、1955年製作のサスペンス映画で、 この中で歌われた「ケ・セラ・セラ」も有名で、 私はこの映画は観ていませんでしたが、子供の頃から歌っていて今も時々口ずさみます。この曲でドリス・デイを知りました。 1956年のアカデミー歌曲賞を受賞しているのだそうです。 そん…
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