テーマ:邦画

「柘榴坂の仇討」(映画)

幕末、桜田門外の変で、主君を殺された仇討を10年以上かけて成そうとする彦根藩士・志村金吾のお話です。 作家の浅田次郎が、2004年に発表した短編集「五郎治殿御始末」に収められている一編だそうです。 仇敵を追い続ける彦根藩士・志村金吾を中井貴一が、追われる敵役・佐橋十兵衛を阿部寛が演じていて、 井伊直弼を演じていたのは、中村…
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「山と谷と雲」(映画)

これも1959年の、石原裕次郎主演の映画ですが、共演は北原三枝です。 彼は山を愛するカメラマンの役で、愛する女性が兄と結婚してしまい。。。。。が、彼女もまた彼を愛していて。。。。 それを彼の兄であり、彼女の夫である一郎が気付いてしまい、家を出てしまい~兄を探す弟、夫を探す妻。。。。ある日突然戻る夫は、妻に。。。。というお話で…
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「男なら夢をみろ」(映画)

1959年の、葉山良二、芦川いづみ共演の、石原裕次郎主演の映画です。 観始めて、あ、これ、観た!と思いましたが、最後まで観ました。 で、やはり、こんなシーンあったっけ?がいくつか~(^-^;。 葉山良二は兄貴分的な役が多い? 赤木圭一郎と共演でも兄貴分で、今回もでした。それもなかなかしっかりした真面目な青年!  葉山良…
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「小川の辺」(映画)

2011年公開の藤沢周平の短編小説を映画化したもので、藤沢周平の短編集『闇の穴』が原作だそうです。 「山桜」「花のあと」に続く「海坂藩」の映画化第三弾めなのだそうです。 「山桜」で篠原監督と組んだ東山紀之が主演です。 藩命で妹の田鶴が嫁いだ佐久間森衛を討つことになった戌井朔之助が、肉親の情愛と藩命の間で苦悩する姿を描い…
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「借りぐらしのアリエッティ」(映画)

イギリスの女流作家メアリー・ノートンの児童文学「床下の小人たち」を、スタジオジブリが映画化したアニメだそうで。 私、これ、知りませんでした。 何気に、TVで放送されたのを録画してあったんです。で、今朝方観ました(^^ゞ。 童話の世界で、きれいな風景で、ステキな音楽で、あっという間でした。 ちょっとドキドキし、ハラハラ…
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「関ケ原」(映画)

司馬遼太郎原作の小説「関ヶ原」の映画化した、2017年制作の映画で、主役の石田三成を岡田准一が演じています。 徳川家康を役所広司、島左近を平岳大、豊臣秀吉を滝藤賢一が演じています。 そして、石田三成が愛する初芽を有村架純が演じています。 撮影も俳優陣も大掛かりな感じがします。 が、映画自体は。。。。。中身はさみしい感じが…
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「花あと」(映画)

観終わって、心が洗われるような感じがしました。 こういう映画好きだな~と、「山桜」を思い出しました。この映画も好きです。 と思ったら、藤沢周平の作品だそうで。 1983年に「オール讀物」8月号に掲載され、1985年に8篇の短編小説を収録した単行本が刊行、表題作となっているそうで、1989年には文庫版が出ているそうです。 …
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「夜霧の慕情」(映画)

1966年の石原裕次郎主演の映画です。ヤクザの世界のお話なのですが、切ない恋の話です。 裕次郎の歌の中でも好きな曲です。その映画だというので期待して観てしまいました(^^ゞ。 共演は、桑野みゆきです。珍しい共演相手です。彼女は松竹の女優なので、たぶんこの作品だけの共演だと思うのですが。 日活なら浅丘ルリ子が演じそうな役…
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「波止場の鷹」(映画)

石原裕次郎主演の1967年の映画ですが、主題歌が「粋な別れ」でビックリ!でした。 映画に使われているという話はどこかで。。。。が、この映画だとは知りませんでした(^-^;。嬉しい驚きでした。 石原裕次郎の歌で、好きな曲の一曲です。 共演は浅丘ルリ子で、バーのマダム役ですが美しかったです。若いころの幼い感じの可愛さが抜けて、…
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「男が爆発する」(映画)

1959年の石原裕次郎主演の映画で、北原三枝、浅丘ルリ子、白木真理の女優陣、男優陣も二谷英明、金子信夫、滝沢修と、いつものメンバーが共演です。 で、原作は柴田錬三郎の同名小説だそうで、農場売収をめぐるアクションものなのだそうですが、<アクションもの>とも言えないかな、という感じがします。 いろいろ有りで、<アクションもの>と…
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「男と男の生きる街」(映画)

1962年の石原裕次郎主演の映画で、サスペンス的な感じで展開する、殺人事件に関することを調べていく記者のお話です。 共演女優は、渡辺美佐子、芦川いづみ、南田洋子と三人いますが、彼の恋愛の対象ではありません。 その要素が無い映画で、ちょっぴり残念でしたが、ちょっと見応えがあったかなと、脚本が練られていたなと思いました。 …
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「愛と死の記録」(映画)

吉永小百合と渡哲也が初共演した映画だそうで、先日、渡哲也が亡くなって、追悼で放送されたものです。 <純愛映画>となっていますが、被爆者を描いているので、単純に<純愛映画>と言えないものでした。 広島での原爆です。。。。。。重いです。 この映画で主演の二人が付き合い始めたという、そんなことでしか知らなかったので、 そん…
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「あした晴れるか」(邦画)

1960年の、芦川いづみ 共演の石原裕次郎主演の映画です。 なんとまあ~!と思うほど、軽快で、爽快な感じの映画でした。 内容もですが、主役だけではなく、登場人物たち皆もです。 話も、登場人物がそれぞれ、次から次へと繋がりがあったという中で、知り合った女性、梶原セツ子(中原早苗 )の父親(東野英治郎 )をヤクザから助けるとい…
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「白銀城の対決」(映画)

大学時代、スキーで優勝を争った二人が、雪山で雪崩にあったことから対立し、 のちに仕事の現場で、対立する二人ですが。。。。。。 それほどの捻りもなく、陰謀は町の子供たちに漏れて、邪魔され、単純明快な感じで、爽快です。 対立する二人も、後押しされ、友情を思い出し、仲直りしますし、悪人は裕次郎が殴って終わりですし、 北原三…
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「青年の椅子」(映画)

1962年の、源氏鶏太 原作のサラリーマンものの、石原裕次郎主演の映画です。 芦川いづみ共演で、この時期の共演女優は彼女が多いようです。 で、水谷八重子(二代目)も共演で当時は水谷 良重でしたが、1995年にお母さんの跡を継いで2代目を襲名。新派を代表する女優ですが、当時は歌ったり踊ったりもする女優で、TVにもよく出ていたよ…
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「清水の暴れん坊」(映画)

1959年の石原裕次郎主演の映画ですが、赤木圭一郎が共演しています。 今から(きっとその頃も?)思うと貴重な、豪華な映画です。 ほかに、北原三枝、芦川いづみが共演しています。 <清水の暴れん坊>の異名をとる放送プロデューサーが単身麻薬組織に乗り込んで特ダネをとるアクション映画ですが、 裕次郎と赤木圭一郎が出ているのに、北…
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「記憶にございません!」(映画)

三谷幸喜の映画監督8作目だそうで、 主人公の記憶をなくした総理大臣、史上最低の支持率という総理大臣を中井貴一が演じています。 そのほかにも、豪華というか賑やかというか、ディーン・フジオカ、石田ゆり子、草刈正雄、佐藤浩市などが出ています。 国民から史上最悪のダメ総理と呼ばれた総理大臣の黒田啓介が、演説中に一般市民の投げた…
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「救いたい」(映画)

東日本大震災の復興を描いている映画で、主演は鈴木京香と三浦友和で、 麻酔科医として働く妻と、地域医療に従事している医師の夫を通して、被災地で暮らす人々が、それぞれの苦悩を抱えながらも前向きに生きようとする姿を描いたヒューマンドラマです。 国立病院機構仙台医療センターの麻酔科医長・川村隆枝さんが、自身の体験をつづった本「心…
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「今日に生きる」(映画)

1959年の石原裕次郎主演の映画です。 採掘現場で石を運ぶダンプカーの運転手役で、張り合う運輸会社というか、一方的にやられて危機にあるところで働く主人公で、 背景に美しさはなく、私には残念な映画だったのですが。。。。 江木俊夫の可愛いこと! 6歳だったようですが動く、話すお人形さんのようです。 で、南田洋子が美しいです。…
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「若い川の流れ」(映画)

1959年の、原作が石原洋次郎で、石原裕次郎主演の、「陽のあたる坂道(1958)」に次ぐ石坂文学の映画化ということです。 週刊明星連載の同名小説を、「陽のあたる坂道(1958)」の田坂具隆が、池田一朗と共に脚色し、監督したそうです。 石原洋次郎の作品と知らないで観たのですが、石原洋次郎の世界だなと、理屈っぽい会話が続くなと思…
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「殺人者を消せ」(映画)

1964年の石原裕次郎主演の映画で、相手役は十朱幸代 で、 <サスペンス・アクション>なのですが、コメディっぽい作りになっています。 悪い人たちも、彼らのすることもそうなのですが、何ともどこか可笑しく、憎めません。 で、小池朝雄 が良かったです。掴みどころのない感じだったのが、妙に説得力のある理屈を述べ、主人公を思う方…
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「太陽の季節」(映画)

石原慎太郎の原作で、石原裕次郎のデビュー作というので、いつか観たいと思っていました。 先日TVで放送されたので嬉しかったです。DVDも持っていたのですが、そのままでした(^-^;。 古い映画になると字幕が付かなくなるので、私には聞きづらくて(^^;)。 TVの放送では字幕は付くし、画像はきれいだし~で、良かったです。私には…
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「黄金の野郎ども」(映画)

この写真の石原裕次郎は余り良くないですが、この映画の石原裕次郎はとてもステキでした。 1967年の映画だそうです。 主題曲は「ひとりのクラブ」でした。この曲が映画で使われていたのを知らなかったので驚きました。 オープニングでも流れますが、劇中でもピアノを弾きながら歌います。 この歌声が、とても甘く聞こえました。  ヤク…
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『「小さき闘い」より 敗れざるもの』(映画)

石原プロモーション製作の、石原裕次郎主演の、1964年の映画ですが、原作は、石原慎太郎の「小さき闘い」で、 暗い過去を持つ自家用運転手と脳腫瘍に犯された主家の少年の、心の触れあいと命の尊さを描いたドラマです。 少年を小倉一郎が演じていて、とても可愛かったです。時の流れを感じます。 あとは大人なので、それなりに年を重ねていま…
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「戦争と人間 第一部 」(映画)

石原裕次郎が出ているというので観たのですが。。。。 軽く三時間越えの大作で、  ものすごい出演者たちで、誰が主役なのか分からない感じで、 日中戦争について分かるかなと思ったのですが、私の頭では分からなくて。。。。。結局整理がつかないままで(^^;)。 財閥と軍部の癒着とか、戦争に巻き込まれた人々の話だということですが…
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「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話 」(映画)

渡辺一史の著書「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」を映画化したもので、 第35回大宅壮一ノンフィクション賞、第25回講談社ノンフィクション賞をそれぞれ受賞しているそうです。 大泉洋主演で、1人では体を動かせないうえ、痰の吸引を24時間必要とする、 北海道札幌市に在住していた鹿野靖明さんと、それを…
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「風立ちぬ」(アニメ映画)

宮崎駿が『モデルグラフィックス』誌上で発表した連載漫画『風立ちぬ』を原作とし、 零戦の設計者、堀越二郎の半生をモチーフに、同時代の作家・堀辰雄の小説『風立ちぬ』のエピソードが盛り込まれ、 映画のポスターには両名の名を挙げており、2012年に公表された版では「堀越二郎と堀辰雄に敬意を表して」、翌年公表された版では「堀越二郎と堀…
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「永遠の0」(映画)

血縁上の祖父が別にいることを知った姉弟が、太平洋戦争で零戦パイロットだった祖父・宮部久蔵のことを調べ始めるという、百田尚樹の同名小説の映画化で、 岡田准一主演、「ALWAYS 三丁目の夕日」の山崎貴監督で、 第38回日本アカデミー賞では最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀主演男優賞ほか8部門を受賞しているのだそうです。 観よ…
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「日本の一番長い日」(映画)

混迷極める太平洋戦争末期の日本において国の行く末を模索する人々の姿を描いた、半藤一利の『日本のいちばん長い日 』を原作とし、『昭和天皇実録』や『聖断 昭和天皇と鈴木貫太郎』の要素も加えられているのだそうで、阿南と鈴木を軸に製作しているのだそうです。 で、クーデターを企む青年将校たちの姿が描かれています。が、失敗に終わったクーデ…
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「嵐の中を突っ走れ」(映画)

1958年の石原裕次郎が北原三枝とコンビを組んでいるアクション映画ですが、 女子校のモテモテの先生役の石原裕次郎で、記者の北原三枝らと土地の問題に立ち向かう社会派ものでもあります。 『平凡』連載の松浦健郎原作の同名小説を執筆者自ら脚色し、「風速40米」の蔵原惟繕が監督ということです。 嵐のシーンは「風速40米」を思い出…
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