テーマ:邦画

「黄金の野郎ども」(映画)

この写真の石原裕次郎は余り良くないですが、この映画の石原裕次郎はとてもステキでした。 1967年の映画だそうです。 主題曲は「ひとりのクラブ」でした。この曲が映画で使われていたのを知らなかったので驚きました。 オープニングでも流れますが、劇中でもピアノを弾きながら歌います。 この歌声が、とても甘く聞こえました。  ヤク…
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『「小さき闘い」より 敗れざるもの』(映画)

石原プロモーション製作の、石原裕次郎主演の、1964年の映画ですが、原作は、石原慎太郎の「小さき闘い」で、 暗い過去を持つ自家用運転手と脳腫瘍に犯された主家の少年の、心の触れあいと命の尊さを描いたドラマです。 少年を小倉一郎が演じていて、とても可愛かったです。時の流れを感じます。 あとは大人なので、それなりに年を重ねていま…
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「戦争と人間 第一部 」(映画)

石原裕次郎が出ているというので観たのですが。。。。 軽く三時間越えの大作で、  ものすごい出演者たちで、誰が主役なのか分からない感じで、 日中戦争について分かるかなと思ったのですが、私の頭では分からなくて。。。。。結局整理がつかないままで(^^;)。 財閥と軍部の癒着とか、戦争に巻き込まれた人々の話だということですが…
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「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話 」(映画)

渡辺一史の著書「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」を映画化したもので、 第35回大宅壮一ノンフィクション賞、第25回講談社ノンフィクション賞をそれぞれ受賞しているそうです。 大泉洋主演で、1人では体を動かせないうえ、痰の吸引を24時間必要とする、 北海道札幌市に在住していた鹿野靖明さんと、それを…
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「風立ちぬ」(アニメ映画)

宮崎駿が『モデルグラフィックス』誌上で発表した連載漫画『風立ちぬ』を原作とし、 零戦の設計者、堀越二郎の半生をモチーフに、同時代の作家・堀辰雄の小説『風立ちぬ』のエピソードが盛り込まれ、 映画のポスターには両名の名を挙げており、2012年に公表された版では「堀越二郎と堀辰雄に敬意を表して」、翌年公表された版では「堀越二郎と堀…
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「永遠の0」(映画)

血縁上の祖父が別にいることを知った姉弟が、太平洋戦争で零戦パイロットだった祖父・宮部久蔵のことを調べ始めるという、百田尚樹の同名小説の映画化で、 岡田准一主演、「ALWAYS 三丁目の夕日」の山崎貴監督で、 第38回日本アカデミー賞では最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀主演男優賞ほか8部門を受賞しているのだそうです。 観よ…
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「日本の一番長い日」(映画)

混迷極める太平洋戦争末期の日本において国の行く末を模索する人々の姿を描いた、半藤一利の『日本のいちばん長い日 』を原作とし、『昭和天皇実録』や『聖断 昭和天皇と鈴木貫太郎』の要素も加えられているのだそうで、阿南と鈴木を軸に製作しているのだそうです。 で、クーデターを企む青年将校たちの姿が描かれています。が、失敗に終わったクーデ…
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「嵐の中を突っ走れ」(映画)

1958年の石原裕次郎が北原三枝とコンビを組んでいるアクション映画ですが、 女子校のモテモテの先生役の石原裕次郎で、記者の北原三枝らと土地の問題に立ち向かう社会派ものでもあります。 『平凡』連載の松浦健郎原作の同名小説を執筆者自ら脚色し、「風速40米」の蔵原惟繕が監督ということです。 嵐のシーンは「風速40米」を思い出…
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「旅猫リポート」(映画)

先日TV放送されたのを観ました。<福士蒼汰と猫>というので観てみようと軽い気持ちで。。。 なのに、観ながら号泣!でした。涙無しでは~なんて感じではなく、もう本当に号泣です。 内容(「キネマ旬報社」データベースより) 有川浩のベストセラー小説を福士蒼汰主演で映画化したハートフルドラマ。野良猫のナナは、事故に遭ったところを…
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「少年H」(映画)

妹尾河童の自伝的小説の映画化だそうで、ドラマ化もされているそうです。小説もドラマも映画もいろいろな賞を受賞しているようです。 太平洋戦争時の神戸の洋服屋さんの家族を描いています。 当時の様子が描かれているのですが、私は余り感動出来ずに観終わってしまいました。 確かに戦争の悲惨さは描かれています。その中で自分の価値観を守るこ…
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「パーフェクトワールド 君といる奇跡」(映画)

事故により身体障害者となった男性との恋を描いている、原作が有賀リエの漫画「パーフェクトワールド」で、その映画化です。 2019年に、第43回講談社漫画賞少女部門を受賞し、2018年に映画化、2019年にTVドラマ化されています。 私は、はじめにドラマ化されているのを観たのですが。。。 でも、封切り当時のコマーシャルを観…
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「お茶漬けの味」(映画)

小津安二郎監督の1952年の映画で、 地方出身の素朴な夫と、夫にうんざりする上流階級出身の妻の、形は良家の夫婦ですが、どうもお互いが我慢して~それはどこの夫婦も同じかもしれませんが、ちょっと辛くなってきている、特に妻が!というお話で、 佐分利信と木暮実千代がその夫婦を演じています。 気にしないようにして、妻に気を遣う夫…
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「影の車」(映画)

「影の車」は、松本清張が1961年に出版した短編集だそうで、当該短編集に収録された短編小説『潜在光景』を映画化したものだそうです。 加藤剛と岩下志麻が主演で、<美男美女>という感じです。 同郷の二人の再会から始まる不倫なのですが、彼女の息子(6歳)が彼に懐かず。。。その息子におびえる彼で。。。 実は彼は、同じ6歳のころ、母…
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「青春大統領」(映画)

1966年の石原裕次郎主演の映画で、相手女優は浅丘ルリ子。そして懐かしいジャニーズが共演しています。 ジャニーズがお芝居をしながら、歌って踊ってで、今のジャニーズ事務所のグループの先輩になるわけですが、その一歩だったんだと、踊る彼らを楽しみました。こんな風だったんだと思いました。TVではここまでの踊りはなかったように思います。…
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「雲に向かって起つ」(映画)

石原裕次郎主演で、原作は石原慎太郎の小説だそうです。 サスペンスとしても、なかなか面白かったです。 この石原裕次郎も好きです。 で、出演者みんな良かったです。 浅丘ルリ子も可愛かったですし、 その弟が山内賢だったのですが、<新人>となっていました。劇中ギターを持って歌っていました。 こんなに早くから歌っていたんだ…
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「ナミヤ雑貨店の奇蹟」(映画)

封切り時に観たいなあと思った映画で、昨日TVで放送されて嬉しかったです。 録画して今日ゆっくり観ました。録画でなければ、見落とし、聴き落としが多い私です(^-^;。 巻き戻しをしながら、一時停止しながら、休憩を入れながらでして(^-^;。 でも、じっくり観れて良かったです。 東野圭吾原作の、ファンタスティックで、ミス…
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「夜の牙」(映画)

1958年の石原裕次郎主演の映画です。サスペンス仕立てで面白く、見応えのある映画でした。 「嵐を呼ぶ男」(1957)の次の作品だそうで、 「嵐を呼ぶ男」の井上梅次監督が渡辺剣次と共同で脚本を書いたそうです。 共演相手の女優は月丘夢路で、裕次郎映画では共演はありますが、相手女優としては珍しいかなと思います。 はじめは、…
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「6・4(ロクヨン)」(映画)

横山秀夫を原作で、2012年「週刊文春ミステリーベスト10」第1位、 2013年「このミステリーがすごい! 」第1位などの小説の映画化で、ドラマ化もされています。 封切り当時から観たいと思っていました。 今回は前半後半を一気に観ました。 途中で止められませんでした。 で、ダレもせず、眠くもなりませんでした。 映画は前半と…
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「ポストマン」(映画)

野球選手に始まって、いろいろなジャンルで活躍している長嶋一茂主演の映画で、 この映画では、<製作総指揮>もしています。 妻を亡くし、子供二人を抱えた一本気で一途な郵便配達員のお話で、 年配の男性が出す手紙が相手に届くまでの行程のシーンから始まりますが、 その相手がお受け取った女性かと思うと。。。ラスト近くにわかるので…
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「堂堂たる人生」(映画)

1961年製作の石原裕次郎主演の映画で、共演女優は芦川いづみ。 友人を長門裕之が演じていて、裕次郎映画の中では、「天下を取る」と同じ感じです。 源氏鶏太の週刊誌連載小説が原作で、両方ともそうです。 某弱無人な若いサラリーマンが参謀役の相棒と活躍して会社を助けるという、女性の助けを借りて。 そして水商売で裕次郎に惚れて…
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「男の世界」(映画)

今年に入って、<石原裕次郎シアター DVDコレクション>から裕次郎映画を数本観たのですが、 何本か面白いと思った映画があって、その中で面白かった!と思った映画です。 1971年製作なので、ちょっと貫禄もある、素敵な感じの裕次郎で、 元の仲間が集まって慕う中、アブなっかしい若い沖雅也と鳥居恵子のカップルを何かと面倒みる裕…
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「狼よ落日を斬れ」(映画)

池波正太郎の小説「その男」を今、読んでいるのですが、三巻あって<二>に入ったばかりなのですが、 この映画、この本が原作というので観ました。 幕末のお話で、幕臣の息子、杉虎之助(高橋英樹)が主役なのですが、伊庭八郎(近藤正臣)、薩摩藩の中村半次郎(緒形拳)、沖田総司(西郷輝彦)が出てきます。 その中に恩師(田村高廣)と女剣士…
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「砂の器」(映画)

ついに観た!という感じの映画の「砂の器」です。 お薦めいただいたようにに確かに見応えのある映画でした。 二時間越えの映画でもありましたが、クライマックスの時間が長くてそうなったように思います。 冒頭の夕日の海のシーンも印象的ですが、曲が素晴らしい!と思いました。 そしてクライマックスでたっぷりと聴かせてもらえます。 そ…
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「青い山脈」1963年版(映画)

これもいつか観たかった映画で、私の中では一番馴染みのある1963年版を観ました。 1960年代の日活映画は、<吉永小百合・浜田光男>のコンビが多かったように思います。 私は「愛と死をみつめて」しか観ていませんが。 で、主題曲は 神戸一郎と青山和子が歌っているのですね。 私の中では、「青い山脈」といえば.藤山一郎です。…
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「不能犯」(映画)

宮部みゆきさんのミステリーを何冊か読み始めている私は、<見つめるだけで相手を死に追いやる力を持つため、罪に問うことができない“不能犯”で…。 >というのが目に入って、観てみたいと思って観たのですが。。。 立証が不可能な犯罪を<不能犯>というそうです。 気持ち悪かったですし、 こんな感じで。。。。。 主…
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「闘牛に賭ける男」(映画)

スペインロケで撮った、1960年の石原裕次郎、北原三枝共演の映画です。 闘牛公演を日本に呼ぶことに一生懸命な男が、婚約者のある女性に恋をしますが、 彼女も彼に惹かれ、結婚を延ばし、彼と仕事をし始めますが、仕事優先の彼に傷付き別れ。。。 その彼女を支え愛し続けた婚約者で、彼をも手助けします。 行違いながら複雑な三角関係…
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「Destiny 鎌倉ものがたり」(映画)

これもTV放送されていて、録画して今日観ました。 封切りのときに、観たいな~と思っていたので嬉しかったです。最近はTVでの放送が早くていいですね。 なんとファンタジーな!と、それなのに不思議感も違和感もなく、自然にその世界に入っていました。 天頭鬼との闘いはちょっと引けましたが、それでも充分満足して観ました。 鎌倉、…
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「東京家族」(映画)

観たいと思いながらも観れずにいた映画の一本ですが、先日TV放送されていて録画して観ました。 喜劇なのかなと思っていたのですが、そうじゃなくて驚きながら観てしまいました。 が、とても心に残る映画で。。。。。いい映画だと思いました。 山田洋次監督、映画監督生活50周年を機に、<小津安二郎監督の「東京物語」(1953)にオマ…
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「HERO」(映画)

『HERO』の映画第2弾で、松たか子扮する雨宮舞子が復活します。 楽しみにしていました。 この作品のキムタクは素敵で、いい感じだと思います。 そしてほかのメンバーも本当に生き生きとしていいです。 その掛け合いもいいです。 が、今回の映画は<今一つ>という感じで、盛り上がれずに観終わりました。 ちょっとだけ残念です。 …
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「江戸城大乱」(映画)

先日TVで放送されていたのですが、三浦友和が出ているというので是非観ようと~。 徳川将軍五代目の座をめぐる跡目争いを描く時代劇で、松方弘樹が大老・酒井雅楽頭忠清、十朱幸代が桂昌院、坂上忍が徳川綱吉、そして三浦友和は堀田備中守。 堀田備中守は若く、強く、賢く、忠義心、正義感に溢れ、家族思いです。酒井雅楽頭と桂昌院の間に入って苦…
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