「堂堂たる人生」(映画)

1961年製作の石原裕次郎主演の映画で、共演女優は芦川いづみ。 友人を長門裕之が演じていて、裕次郎映画の中では、「天下を取る」と同じ感じです。 源氏鶏太の週刊誌連載小説が原作で、両方ともそうです。 某弱無人な若いサラリーマンが参謀役の相棒と活躍して会社を助けるという、女性の助けを借りて。 そして水商売で裕次郎に惚れて…
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「スーザンの恋」(映画)

これも1961年のデルマー・デイヴスが製作・脚色・監督した、トロイ・ドナヒュー、コニー・スティーヴンス共演の映画です。 これには米TVドラマ「ハワイアン・アイ」(1960 - 1963)に出ていたグラント・ウィリアムスも出ているというので、 とても観たいと思っていました。 トロイ・ドナヒューとコニー・スティーヴンスとグラン…
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「二十歳の火遊び」(映画)

トロイ・ドナヒュー主演のデルマー・デイヴスが製作・監督・脚色した映画です。「避暑地の出来事」(1959)で一緒で、劇中にも「夏の日の恋」がちょっとだけ流れていました。 題名からも<火遊び>で何かしらの話が展開するのかと思ったら、迷走しながらも信念を貫こうと、闘う青年のお話でした。 う~ん、題名が何故?という感じです。恋愛…
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「喝采」(映画)

1954年の、ビング・クロスビー、グレース・ケリー、ウィリアム・ホールデンが共演した映画で、 グレース・ケリーがアカデミー主演女優賞を受賞した映画だというので、いつか観たいと思っていた映画です。 ブロードウェイで上演され賞賛を浴びた舞台劇の映画化だそうですが、 ビング・クロスビーの歌がいっぱい聴けて、弱い男と、ビング・…
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「探偵物語」(映画)

カーク・ダグラスは男っぽくて、ちょっと苦手なのですが、エリノア・パーカー共演の映画で、ちょっと観てみようと。。。 観終わってまず思ったのは、題は何故「探偵物語」?です。 探偵は出てきません。刑事の話です。調べたら原題の Detective StoryのDetectiveは<探偵;刑事>と両方の意味があるのですね。英語を知って…
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「ぼんくら」(ドラマ)

4月17日からBSで「ぼんくら」が始まりました。 いつもは結構番組を見落とし、あとで悔しい思いをするのですが、今回はパッと目に入り、見落とすことなく、第一話から観れました。感激しています(^^ゞ。 大好きな<ぼんくらシリーズ>で、この本を読んだのは去年。なので~というのも変ですが、このドラマも観ていませんでした。 この本を読…
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「男の世界」(映画)

今年に入って、<石原裕次郎シアター DVDコレクション>から裕次郎映画を数本観たのですが、 何本か面白いと思った映画があって、その中で面白かった!と思った映画です。 1971年製作なので、ちょっと貫禄もある、素敵な感じの裕次郎で、 元の仲間が集まって慕う中、アブなっかしい若い沖雅也と鳥居恵子のカップルを何かと面倒みる裕…
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「淋しい狩人」(著・宮部みゆき)

2月に読み終わっている本で、もううっすらとしか覚えていませんが、 古本屋の主人イワさんと孫の稔のお話で、六編の連作短編集になっており、 一緒に暮らしていないお祖父さんと孫なのですが、 とてもいい感じで、いい距離感で、助け合い、諸々で楽しいです。 孫の初恋も出てきます。 水商売のずっと年上の女性と~ですが。。。慌てるイワ…
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「その男」(著・池波正太郎)

<内容紹介 幕末から明治へ、数奇な運命を辿った直参の剣士の生涯を描きつつ、維新史の断面を見事に刷る長篇。杉虎之助は微禄ながら旗本の嫡男。生来の病弱に加えて義母にうとまれ、そんな我が身をはかなんで、十三歳のとき大川に身を投げた。そこで、謎の剣士・池本茂兵衛に助けられ、この時が波瀾の人生の幕開けだった──。 > というお話で…
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「狼よ落日を斬れ」(映画)

池波正太郎の小説「その男」を今、読んでいるのですが、三巻あって<二>に入ったばかりなのですが、 この映画、この本が原作というので観ました。 幕末のお話で、幕臣の息子、杉虎之助(高橋英樹)が主役なのですが、伊庭八郎(近藤正臣)、薩摩藩の中村半次郎(緒形拳)、沖田総司(西郷輝彦)が出てきます。 その中に恩師(田村高廣)と女剣士…
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「おとこの秘図」(著・池波正太郎)

旗本の嫡男が、妾腹の子なのですが、義母どころか実父に疎まれ、何としても家を継がせたくないとされながらも、ついには家を継ぎ、役付きの旗本として活躍していく徳山五兵衛のお話で、 裏表紙のあらすじを見て、面白そうだと思い、読みました。 上・中・下巻の三冊で長いですし、表紙はちょっと抵抗のある絵で。。。ちょっと躊躇しましたが、興味の…
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「砂の器」(映画)

ついに観た!という感じの映画の「砂の器」です。 お薦めいただいたようにに確かに見応えのある映画でした。 二時間越えの映画でもありましたが、クライマックスの時間が長くてそうなったように思います。 冒頭の夕日の海のシーンも印象的ですが、曲が素晴らしい!と思いました。 そしてクライマックスでたっぷりと聴かせてもらえます。 そ…
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「ブレイブ・ストーリー」(著・宮部みゆき)

小学5年生の男の子が、突然の両親の離婚で傷付き、幻界〈ヴィジョン〉へ行き、 <見習い勇者・ワタル>になり、願いを叶えてくれる“運命の女神”がいるという運命の塔をめざす旅を始めます。仲間たちと戦いながら進んでいく冒険ファンタジーです。 初めて宮部みゆきさんのSFものというのでしょうか、この手の本を読みました。 面白かった…
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「馬上の二人」(映画)

先日BSで放送されたものを今頃観た私です。 派手な西部劇ではありませんが、よかったです。 インディアンに拉致された人たちを考えさせられ、 ちょっと悪めのジェームズ・スチュワートと、悪っぽく見えるのにとてもいい人の騎兵隊の中尉のリチャード・ウィドマークで、 イメージ的には反対のイメージなのですが、結局は二人ともとってもいい…
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間部詮房にちょっと。。。

今、池波正太郎の「男の秘図」を読んでいるのですが、間部詮房が出てきます。 日本史の授業で名前が出てきたとき、試験用に名前を覚えただけだったので、ほとんど知りませんでした。 ところが、この「男の秘図」の中巻の中頃、えらく褒めちぎって出てきます。 とても美しい人で、まじめで、やさしく、性格も良く、仕事も出来る男だそうで、余りに…
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新元号は「令和」

今日の午前11時41分、予定よりちょっと遅れて、菅官房長官が発表。 ちょっと「ん?」と意外な感じがしたのですが、時間ともにいいなと思うようになりました。 <「令和」は日本最古の歌集「万葉集」にある「初春の令月にして、気淑く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」との文言から取られたもの。>だそうで、 最初と…
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「砂の器 」(ドラマ)

先日放送された<フジテレビ開局60周年特別企画 >の、東山紀之主演の「砂の器 」です。 (2019年版というのでしょうか) 前回観た「砂の器」は2011年版で、玉木 宏が若い刑事、吉村 弘を演じて主役だったのですが、 今回は、ベテランの今西刑事を東山紀之が演じて主役です。 目線が変わっているのに、何故か同じに感じました。…
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「昭和天皇 七つの謎」(著・加藤康夫)

平成もまもなく終わり、明日、新元号が発表されるそうで、昭和が遠くなるなと思いますが、 読んでしばらく経ってしまいましたが、この本、ちょっと解りやすく、そして興味深い話でした。 が、何故そのように出来たのだろうという疑問は残ったままで、もう一つ掘り下げてくれるとスッキリしたのに~とちょっと残念でした。 今まで私が読んだ本…
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「二つの祖国」(ドラマ)

山崎豊子の小説で、先日<テレビ東京開局55周年特別企画>として放送されたドラマです。 題名は何度か目にしていましたが、どんな話なのか知りませんでした。 今回チャンスだと思って観ました。2夜連続の、それも2時間ずつの長いドラマでしたが、原作も上中下巻の長い小説だそうで。 でも描かれているのは、第二次世界大戦の日米間での日系ア…
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「楽園」(著・宮部みゆき)

「模倣犯」の登場人物、ルポライターの前畑滋子のお話で、あの事件から9年後ということです。 「模倣犯」では好きになれなかった前畑慈子ですが、ちょっと成長した前畑慈子で、今回は見直しました。 謙虚な前畑慈子です。でも負けない前畑慈子です。前回より強いです。 でも嫌味がないです。応援したくなる前畑慈子でした。 夫婦仲も落ち…
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パソコンを新調で

久し振りにインターネットを楽しんでいます。 今はユーチューブで中澤卓也を聴きながらです。 ユーチューブも久し振りです。もう諦めていました。パソコンを諦めようと思っていたのですが。。。 諸々で、やはり買うことにしました。 新しいパソコンで、前からよく知らないで楽しんでいましたが、益々わからないですが楽しんでいます( ;∀;)。 …
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「青い山脈」1963年版(映画)

これもいつか観たかった映画で、私の中では一番馴染みのある1963年版を観ました。 1960年代の日活映画は、<吉永小百合・浜田光男>のコンビが多かったように思います。 私は「愛と死をみつめて」しか観ていませんが。 で、主題曲は 神戸一郎と青山和子が歌っているのですね。 私の中では、「青い山脈」といえば.藤山一郎です。…
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「やさしく愛して」(映画)

「ラブ・ミー・テンダー」原曲は(「オーラリー」)が主題曲のプレスリーのデビュー映画です。 一度観てみたいと思っていました。 主演はリチャード・イーガンで、プレスリーではないんですね。 名前が出てくるのも三番目でした。 <「ハートブレイク・ホテル」を大ヒットさせた直後、10万ドルという破格のギャラで映画デビュー>とのこ…
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「不能犯」(映画)

宮部みゆきさんのミステリーを何冊か読み始めている私は、<見つめるだけで相手を死に追いやる力を持つため、罪に問うことができない“不能犯”で…。 >というのが目に入って、観てみたいと思って観たのですが。。。 立証が不可能な犯罪を<不能犯>というそうです。 気持ち悪かったですし、 こんな感じで。。。。。 主…
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「毒薬と老嬢」(映画)

ケイリー・グラント主演の1944年の映画で、制作・監督はフランク・キャプラです。「素晴らしき哉、人生!」と同じ人が作ったと思えない、コメディでした。 ブロードウェイでロングランヒットした戯曲をフランク・キャプラ監督が映画化したのだそうですが、 ブルックリンの屋敷に住む老姉妹が、孤独な老人を安らかに死なせてやりたいという考…
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「刑事」(映画)

1959年の、ピエトロ・ジェルミが監督・主演した、イタリアの優秀なベテラン刑事が主役のサスペンス映画ですね。 オープニングの「死ぬほど愛して」の曲が懐かしかったですが、<愛は?>と思いながら観ていました。 ずっと刑事もので、だんだん面白くなり、ラストになって犯人がわかって、連行されて、あの主題曲のシーンがあって、ここで愛…
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「闇に響く声」(映画)

「バイ・バイ・バーディー」でのプレスリーの話で、プレスリーの映画を観てみよう!と観ました。 この映画はプレスリーが好きだった映画だというので、どんな映画なのかなと興味がありました。 タイトルもプレスリーの映画らしくないですし。 で、DVDのジャケットが余りです。この映画にふさわしくないというか、観ないで写真を決めたのかなと…
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「バイ・バイ・バーディー」(映画)

1961年初演の同名のブロードウェイ・ミュージカルを映画化した、1963年の映画で、 タイトルのバーディーのモデルはエルヴィス・プレスリーだそうです。 私はボビー・ライデルが観たくて観ただけなので、そんなことは知りませんでしたが、 劇中のロックのスターであるコンラッド・バーディーのスタイルはプレスリーそのものでした。 で…
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「日本人の勲章」(映画)

スペンサー・トレイシー主演の1955年の映画で、 スペンサー・トレイシーは第8回カンヌ国際映画祭男優賞を受賞したそうです。 「日本人の勲章」となっていますが、話だけで日本人が出てくるわけではありませんが、 イタリア戦での戦争中に彼を助けて死んだ人が死後に勲章をもらったので、それを彼のお父さんに届けようとするお話です。 で…
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「幸せはパリで」(映画)

ジャック・レモンとカトリーヌ・ドヌーヴ主演の1969年の映画です。 夫も妻もいる二人の出会いで、一日で相手に惹かれ、翌朝には一緒にパリに旅立とうというお話で、 前半はコメディで、中盤はロマンテックで、後半は戦いで、ラスト、ハッピー・エンドという映画で、 バート・バカラックの音楽も心地良く、ロマンテックで良かったです。 …
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「闘牛に賭ける男」(映画)

スペインロケで撮った、1960年の石原裕次郎、北原三枝共演の映画です。 闘牛公演を日本に呼ぶことに一生懸命な男が、婚約者のある女性に恋をしますが、 彼女も彼に惹かれ、結婚を延ばし、彼と仕事をし始めますが、仕事優先の彼に傷付き別れ。。。 その彼女を支え愛し続けた婚約者で、彼をも手助けします。 行違いながら複雑な三角関係…
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「帰らざる夜明け」(映画)

1971年のアラン・ドロンとシモーヌ・シニョレ主演の映画です。 この二人、その後 「燃えつきた納屋」(1973)でも共演しています。この時の二人も良かったですが、 これもいいです。 が、アラン・ドロンは「燃えつきた納屋」の方の彼が好きです。そしてシモーヌ・シニョレは「帰らざる夜明け」の方が好きです。 シモーヌ・シ…
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「プーと大人になった僕」(映画)

のんびりしたお正月を迎えている私は、元旦はDVDを見て過ごしました。 この映画は封切りのときに映画館まで観に行きたいと思った映画です。 子供の頃に見たプーさん、息子が子供の時にまた一緒に見たプーさん、そのプーさんが、クリストファー・ロビンが大きくなってまた~なんて!と、とても楽しみでした。主演のユアン・マクレガーも楽しみでし…
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「鬼平外伝 正月四日の客」(ドラマ)

「鬼平犯科帳」は原作もドラマも大好きですが、<外伝>というのは殆ど観ていませんでした。 このドラマが宣伝されているときもそれほど観たいとは思わなかったのですが(鬼平も他のメンバーも出てこないので)、スカパーも観れないこともありますが、今回はBSで再放送で、運よく観れました。 とても良かったです。ラスト以外は。 「鬼平犯…
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「クロスファイア」(著・宮部みゆき)

「鳩笛草」の中の「燔祭・朽ちてゆくまで」がこの「クロスファイア」につながり、これも上下巻で、けっこうな長編かなと思います。 内容(「BOOK」データベースより) 青木淳子は常人にはない力を持って生まれた。念じるだけですべてを燃やす念力放火能力―。ある夜、瀕死の男性を“始末”しようとしている若者四人を目撃した淳子は、瞬時に…
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「忠臣蔵~君、怒りもて往生を遂ぐ」(ドラマ)

今年最後の「忠臣蔵」の再放送でした。 1985年に放映された日本テレビ年末時代劇スペシャルの第1作なのだそうです。 里見浩太朗が大石内蔵助を演じています。とても素敵な大石内蔵助でした。 浅野内匠頭は風間杜夫が演じ、吉良上野介は森繁久彌が演じていますが、当時の人気俳優がいっぱいで、 ちょっとした役でも<えっ!?>と思う俳優…
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「忠臣蔵~その義その愛」(ドラマ)

また「忠臣蔵」が再放送されています。これは2012年1月2日にテレビ東京が新春ワイド時代劇として放映した7時間のテレビドラマということです。 再放送は七回で放送されています。 堀部安兵衛の視点から、描かれています。着眼点は面白いなと思います。 演じる内野聖陽もいいです。 新春ワイド時代劇として忠臣蔵を題材とした作品…
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「鳩笛草―燔祭/朽ちてゆくまで 」(著・宮部みゆき)

「クロスファイア」を読みたいなと思い、この中の「燔祭」が「クロスファイア」に繋がっているというので、 先にこちらを読んだ方がいいなと思い、読み始めました。 三つのお話で、超能力を持った女性たちのお話です。 事件云々よりもその能力を持ったための苦労というか、悩みというか、それが中心のような気がします。 が、事件は事件で…
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「ホワイト・クリスマス」(映画)

もうじきクリスマスですが、クリスチャンじゃないのに、この年で一人でクリスマスというのもさほど意味もないのですが、 クリスマス時季になるといつも、今年こそは「ホワイト・クリスマス」を観てみたいと思ってきました。大好きな曲なので、どんな映画なのか、どこで歌われるのだろう?と思っていました。 で、今年ようやく観ました。 ビン…
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「理由」(著・宮部みゆき)

面白かったのですが、ようやく読み終わったという感じです。 マンションで起きた殺人事件、嵐の日、一家4人が殺されているという事件を追っていくわけですが、 関わる多くの人の話を一人ずつ、その人の育ちから状況まで書かれています。それぞれの人たちの物語があり、一つずつ面白く読んだのですが、次から次という感じだったので、途中から疲れを…
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「忠臣蔵 その男大石内蔵助」(ドラマ)

昨日は12月14日で赤穂浪士討ち入りの日。毎年この日はそう思います。 そしてこの日は雪が降ることが多いです(単に私の記憶です。)。 ま、昨日はちょっと多過ぎましたが。朝から夜まで三度の雪掻きでした。 で、この日に合わせて放送されたのが、このドラマでした。 田村正和が大石内蔵助を演じる、2010年の2時間半弱のテレビ朝日系列…
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「砂の器」(ドラマ)

これも先日TV放送されたものですが、テレビ朝日系列で、2011年に二回に分かれて放送されたそうで(今回もですが)、玉木 宏主演の「砂の器」です。 有名な「砂の器」ですが、私は原作も映画もドラマも観ていませんでした。  今回は一度観てみよう!有名なのには理由があるはず、何度も映画やドラマになるくらいだから面白いかも~という…
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「忠臣蔵;決断の時」(ドラマ)

最近TVで放送されている「忠臣蔵」を観ています。 「忠臣蔵」「赤穂浪士」は毎年この時期になるとどこかのチャンネルで放映されていますが、なかなかじっくり観ることがありませんでした。が、今年は録画しながらボチボチ観ています。 ボチボチですが、 「忠臣蔵」は映画もドラマも本もいっぱいあり、私の年代60代なら殆どの人が何かしら目に…
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「Destiny 鎌倉ものがたり」(映画)

これもTV放送されていて、録画して今日観ました。 封切りのときに、観たいな~と思っていたので嬉しかったです。最近はTVでの放送が早くていいですね。 なんとファンタジーな!と、それなのに不思議感も違和感もなく、自然にその世界に入っていました。 天頭鬼との闘いはちょっと引けましたが、それでも充分満足して観ました。 鎌倉、…
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「誰かを幸せにするために」(著・伊集院静)

この本は、本屋さんで目に入りました。 大人の流儀シリーズ8作目なのだそうですが、伊集院静の本を読むのは初めてで、 彼のことは夏目雅子と結婚した作家だというくらいで、顔も写真で見ていただけでした。 勝手に、静かな感じの男性なんだと思っていました。 大人の流儀シリーズは新聞の広告や本屋で目にしていて興味もありましたが、そのま…
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「東京家族」(映画)

観たいと思いながらも観れずにいた映画の一本ですが、先日TV放送されていて録画して観ました。 喜劇なのかなと思っていたのですが、そうじゃなくて驚きながら観てしまいました。 が、とても心に残る映画で。。。。。いい映画だと思いました。 山田洋次監督、映画監督生活50周年を機に、<小津安二郎監督の「東京物語」(1953)にオマ…
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「レベル7」(著・宮部みゆき)

訳の分からないような話から始まり、またよく分からない話に変わり、それぞれの話を楽しみ始めて、 それが噛み合うのが遅かったですが、それでもそれなりに面白く、ラストは温かい気持ちで読み終わりました。 やはり主な登場人物は魅力的です。記憶を喪失した緒方祐司さん、彼を手伝う?三枝さん、真行寺さんのお父さんで元警察官の真行寺義男さ…
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「希望荘」(著・宮部みゆき)

探偵・杉村三郎シリーズの第4弾です。面白かったです(^-^)。 わたし的にはこのシリーズで一番面白かったですし、二日がかりでしたが、一気に(私としては)読みました。 目が疲れて痛くなるので休憩をいれながらですが、眠くも余りならずに読みました。 離婚して本来の杉村さんになった? 元気で、温かい人で、そして調べて歩くのに嘘を …
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「ペテロの葬列」(著・宮部みゆき)

「誰か」「名もなき毒」に続く杉村三郎シリーズ第三弾で、 上下巻で長めです。 バスジャック事件に遭遇して人質になった杉村三郎さんで、そこから発展していきます。 一緒だった編集長の園田瑛子の様子が変で、何が過去にあって影響しているのか、 犯人は死んでしまいますが危険を感じさせない人で、弁が立ちます。孤独で貧しい老人だという…
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「拳銃無宿」(映画)

この映画は、ジョン・ウェインが製作・主演になっている1946年の映画で、共演はゲイル・ラッセルという女優さんですが、出演者はジョン・ウェインしか知りません。 で、悪い人たちはいるのですが、激しい撃ち合いのない西部劇で、ちょっと感じが違います。 ク エーカー教という宗教が出てくるのですが、ここに出てくる彼女の一家が熱心な信…
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