「流れの勘蔵 鎌倉河岸捕物控(三十二の巻)」(著・佐伯泰英)

この<鎌倉河岸捕物控>シリーズ、これで終わりだそうで。。。さみしいです。 ま、終わりに相応しい話になっていて、まとまったかなと思いますが、まだまだ先も期待できるのに~と思いますが、作者がここで終わろうと思ったのであれば仕方がないです。 楽しいシリーズで幼馴染の三人がずっとそのままで、それぞれが一人前になっても一緒感がいい…
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「ジャンニ・モランディBEST 」(CD)

ジャンニ・モランディのベスト・アルバム(CD)が出ているんですね。知りませんでした( ゚Д゚)。 これが目に入ってビックリ! ボビー・ソロやジリオラ・チンクェッティのCDのベスト・アルバムは知っていましたが、モランディの日本盤のCDのベスト・アルバムは今まで目にしたことがなかったんです。 ジャケットにも日本語の曲名が書かれて…
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「ハッピー・ロブスター」(映画)

楽しく、ほっこりさせてくれ、時にハラハラ、ドキドキで、 そしてロマンティックで、そして、意地悪な人も本当はいいことをしたいんだと思う、 観ていて気持ちのいい映画でした。 ドリス・デイは相変わらず元気でチャーミングで、良きママで、 そしてジャック・レモンらしい、というか、ジャック・レモンならではの役の、ジャック・レモン…
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「白昼の決闘」(映画)

ジェニファー・ジョーンズ、グレゴリー・ペック主演で、ジョゼフ・コットンも共演している1948年の映画です。 すごい愛だなと思いました。そんなに愛し合っていたのに。。。と、 そんな余韻を残した映画でした。 西部劇になるのかもしれませんが、やはり激しい男女の愛の話に大きく傾いてしまいます。 <馬>のシーンが見もので、鉄道…
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「キリマンジャロの雪」(映画)

原作はヘミングウェイの短編小説で、グレゴリー・ペック主演の1952年の映画です。 原作は読んでいません。内容についても知りませんでした。ただ題だけしか知らなかった私です。 山の話かと思っていました(^-^;。 アフリカの風景が印象的でした。 で、グレゴリー・ペックが素敵だなと思いました。 過去を思い出すスーツ姿の彼が…
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「市民ケーン」、挫折

有名なオーソン・ウェルズの「市民ケーン」、一度観ておきたいと観始めたのですが。。。 名作中の名作などと評判も高く。。。 期待しながら。。。 「ジェーン・エア」でのオーソン・ウェルズも良かったし。。。と。 5分で<ん?>と、10分で<う~ん。。。>、15分で<名作だというし、評判もいいし>と。。。 20分<私には面白くな…
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久し振りに若い頃のジャンニ・モランディを

最近、若い頃のジャンニ・モランディを聴いています。 涙が出るくらい、やはり好きです(^^ゞ。  若い頃は声に伸びもあります。 心地いい歌です。 ちょっと前までは、年を重ねたジャンニ・モランディをじっくりと、 元気がある時に若い頃のジャンニ・モランディを~と思っていたのですが、 最近は、いつでも若い頃のジャンニ・モラ…
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「オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン」(DVD)

アンドリュー・ロイド=ウェバーのヒット・ミュージカル、「オペラ座の怪人」25周年を記念した特別公演の模様を収録したDVDです。 映画の方は観ているのですが、ファントムをラミン・カリムルーが演じていて素晴らしいというので観てみたかったんです。はい、素晴らしかったです。 これが舞台?舞台だから?と思う迫力の歌とお芝居、そして踊り…
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「十手長屋物語(三)」(著・坂岡真 )

ぐずろ兵衛と言われる岡っ引き六兵衛が、なかなか肝っ玉が太く、忍耐力も強く、ここぞというときは頼りになる男で、益々義父の支持通りに働きます。岡っ引きなのか盗賊の仲間なのか分からなくなりますが。 温かい人柄が人を惹きつけるのか、周りに好かれてます。 そして、家に帰らない嫁、おこんにもいよいよ好かれているみたいです。が、何かとまた…
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「ジェーン・エア」(映画)

シャーロット・ブロンテ原作の、オーソン・ウェルズとジョーン・フォンテイン共演の1943年の映画です。 この本は、子供の頃読んでいる友達が多かったです。私は読んでいません。 で、内容もよくわからないで、この年まできました(^^;)。 これも<有名な映画で、観ていない映画>の一本です。 ジェーン・エアが孤児院にいたと…
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「レベッカ」(映画)

1940年のヒッチコックの映画で、渡米第一作なのだそうです。 ローレンス・オリヴィエ 、ジョーン・フォンテイン主演のサスペンスです。 私の中では<有名な映画で、観ていない映画>の一本でした。 いろいろ展開していくので面白かったです。 ラストのどんでん返しを提供する医師を、「0011ナポレオン・ソロ」のウェーバリー課長、レ…
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「砂塵」(映画)

ジェームズ・スチュワートとマレーネ・ディートリッヒが共演の、1939年の西部劇です。 ジェームズ・スチュワートらしい、力で押していかない、拳銃も持たない、それでいて強い副保安官で、 マレーネ・ディートリッヒは、町の悪の実力者と組んでいる酒場の歌い手です。めっぽう強気の女性です。 でも彼女は次第に彼に惹かれていきます。 …
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「十手長屋物語(二) 」 (著・坂岡真)

<一>が面白かったので、続けて読んでしまいました(^^ゞ。大きく展開していきます。 その分<一>より面白く読みました。 思わず笑ってしまうシーンもありました。 登場人物もそれぞれしっかり描かれてきて、そんな中で翻弄されながらも活躍する六兵衛です。 もう<ぐずろ兵衛>ではないですね。 どうしようもない我が儘な娘のおこん…
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久し振りにアルフィー・ボーを

久し振りにアルフィー・ボーを聴きたいと思って。。。CDを売るときに間違えて処分する方に入ってしまっていたようで、探しても無い!ユーチューブで探して聴いたのですが、 マイケル・ボールと歌うアルフィー・ボー がいっぱいで(^-^)。 アルフィー・ボーだけでも充分素敵ですが、マイケル・ボールもいいです。 二人で歌っているのを…
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「地獄の戦線」(映画)

1955年の大戦の英雄となったオーディ・マーフィの伝記的映画です。 1924年生まれの彼が英雄となったのは20歳前になるのですね。戦争の申し子のような感じですが、 俳優になってからも鬱病や不眠症、そして戦争経験による悪夢に苛まれていたということです。 激しい戦闘シーンがありますが、一緒に戦っている仲間が傍で亡くなっていきま…
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「十手長屋物語(一)」(著・坂岡真)

何気なく本屋に立ち寄って、何気なく手に取って、表紙の裏を読んで、読んでみようと思って。。。 岡っ引きの話ですが、ちょっとイメージが違う岡っ引き六兵衛で、ぐずろ兵衛のあだ名で呼ばれていて、子供にも馬鹿にされ、ひょんなことから嫁取りをしたのですが、あ、いいえ、婿入りしたのですが、嫁は実家で寄り付かず。。。奥さんにも相手にされず。。…
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「ガンスモーク」(映画)

オーディ・マーフィ主演の1953年の映画です。 西部劇らしい西部劇!という感じでした。76分という短い映画ですが、気にならず楽しく観ました。 名を知られたガンマンがある牧場主を殺すことを持ち掛けられますが、 その牧場主とトランプで掛けて、彼が牧場主になってしまいます。執拗に邪魔をして牧場を手にしようとする悪党を相手にす…
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「明日に向かって撃て」(映画)

「動く標的 」のポール・ニューマンが素敵で、「引き裂かれたカーテン」なども観ていますが、ポール・ニューマンを観てみようかなと、 「雨にぬれても」の曲もどんな感じで映画で使われているのか興味があって、 ロバート・レッドフォードと共演している「明日に向かって撃て」を観てみました。 基礎知識がなかったので、西部劇だったんだ、強盗…
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「ヤング・ハワイ」(映画)

「ギジェット」シリーズと言われているようです。映画は三本だと思うのですが。。。 ジェームス・ダーレンが主演しているのは三本で、その中の一本です。 ギジェットをサンドラ・ディーが演じていたのが一本目で、 この「ヤング・ハワイ」がニ本目で、ギジェットをデボラ・ウォーリーが演じています。 三作目はシンディ・キャロルが演じていま…
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「気まぐれ天使」(映画)

ステキでした! ケーリー・グラント主演の1948年の映画です。 ケーリー・グラントが<気まぐれ天使>です。<ファンタジック・コメディの秀作。印象的なスケート場のシーンは必見>というDVDの裏に書かれているのに惹かれて、楽しみに観ましたが、期待以上でした。 クリスマスの奇跡です。私は好きです。 本当にファンタジックで、で、…
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「青髭八人目の妻」(映画)

題からサスペンスかスリラーかと思ったら、コメディでした。 1938年のゲイリー・クーパー主演の映画で、共演はクローデット・コルベールで、 監督はエルンスト・ルビッチという人ですが、有名らしいですが、ビリー・ワイルダー監督が師と仰いだ名匠なのだそうです。ルビッチとビリー・ワイルダーが脚本を手掛けたそうです。 ちょっとビリー・…
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「シエラ」(映画)

久し振りにオーディ・マーフィを~と思い、 共演している女優ワンダ・ヘンドリクスと結婚したというし、どんな女性なのだろうと思いながら観ました。 1950年の映画で、オーディ・マーフィはまだぎこちない感じがするのですが、彼しか知っている俳優はいないのですが、 それなりに楽しく観ました。 彼の早撃ちも、馬を走らせているところ…
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「荒野のガンマン」(映画)

ブライアン・キースとモーリン・オハラが共演しているというので、いつか観たいと思っていました。 BSでも放送されたことがあったと思うのですが、見逃していました。 ブライアン・キースは渋いですし、相変わらずいいなと、時に目がなんとも優しく、素敵だなと思いました。 モーリン・オハラも気の強い女性で、でも優しい女性で、得意のキャラ…
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「夜を楽しく」(映画)

1959年に製作・公開された、ロック・ハドソンとドリス・デイの初の共演作品なのだそうです。 これが、二人が共演の一作目なのですね。ラブ・コメですが、コメディとしては物足りなかった私です。 「恋人よ帰れ」(1961)の方が楽しかったかも。 「花は贈らないで!」(1964)は観ていませんが、機会があったら是非観たいです。 こ…
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「死ぬための生き方」(著・佐藤愛子)

タイトルに惹かれて読みました。 最近は<人間は死に向かって生きている>んだということを、よく思うようになっていました。 年齢的なものなのでしょうか。佐藤愛子さんは69歳でこの本を書いたそうです。 私はまだそこまでなっていませんが、ほんの一歩という感じです。 で、ま、小気味いいくらい、すっぱりと書かれていて、気持ちよかった…
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ドリス・ディが亡くなったそうで。。。

<ニューヨーク共同「センチメンタル・ジャーニー」や「ケ・セラ・セラ」をヒットさせ、主に1940年代から60年代に活躍した米国の歌手兼女優ドリス・デイさんが13日、西部カリフォルニア州カーメルバレーの自宅で肺炎のため死去した。97歳。自身が設立した財団が発表した。>ということです。 さみしく思いますが。。。 ドリス・ディを…
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「胸の振り子」が好きですが。。。

「男の世界」(1971)という石原裕次郎主演の映画で使われていて、初めて知りました。 ハワイアンっぽく、「狂った果実」を思わせるような曲だと思いましたが好きです。 さっそく探して見つけたCDでした。 この映画も好きですが、この曲がとっても気に入った私です。 で、映画の主題歌だからオリジナルだと思っていたら、霧島昇が歌…
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<雨>の歌はいっぱいありますが。。。

北海道は5月6月はいい季節で、梅雨がありませんが、来月は6月で梅雨の時期を迎えるところが多くなるかなと思います。 最近の雨は異常で、ロマンティックなものと思えませんが、まだ雨が少ないうちは<ロマンティックな雨>と思えるかなと。。。 今日私が聴いたのは、ウォーカー・ブラザースの「ウォーキン・イン・ザ・レイン」。 ほかに、…
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語り(台詞)の歌といえば。。。

まず思い出すのは、ローン・グリーンの「リンゴー」です。 昔、「カートライト兄弟」というアメリカのドラマがあって、好きな米ドラマの一つでしたが、 このドラマのお父さん役がローン・グリーンでした。 ロマンス・グレーの静かで頼もしい素敵なお父さんでした。 そのローン・グリーンの曲がラジオから聞こえてきてビックリしましたが、素敵で。。。 …
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「戦う若者たち](映画)

1960年の、朝鮮戦争を舞台にした映画で、アラン・ラッド、シドニー・ポワチエ、ジェームス・ダーレン、グレン・コーベットと、私には豪華と思える出演者でした。 戦争映画ですが、追い込まれた兵士たちが描かれていて、人種差別の問題もです。 指揮官が後任をシドニー・ポワチエにして亡くなってしまうのですが、そこに降格された経験豊富ア…
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「エルヴィス・バラード」 (CD)

プレスリーのバラードって、なかなかいいなと思います。じっくり堪能出来るCDで、気に入っています。 知らない曲もけっこうあるのですが、どれもいい感じです。 しかし魅力的だなと、つくづく思います。 これも2009年に買っていました。2009年、私、何をしていたのだろう?と思います。けっこうCDを買っていたようです(^^ゞ。…
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「ちびっこ天使」の曲は。。。

やはり兄が持っていたレコードの一枚なのですが。。。 ミッチー・ミラー合唱団の歌で聴いて、好きだったのですが。。。CDは探せません。 でも、ユーチューブにありました。嬉しかったです(^○^)。 ちょっと楽しい曲です。 で、デビー・レイノルズ主演の映画なんですね。知りませんでした。 で、クリフ・ロバートソンが共…
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ブラウンズの「谷間に三つの鐘がなる」も。。。

カンツォーネや映画音楽に夢中だったころ、、ラジオから流れてくるこの曲も好きでした。 さわやかな感じがします。風景も浮かびます。そしてジミー・ブラウンてどんな人?と思いました。 まだ(今もでずっとですが(^-^;)、英語がわからない私でも、ジミー・ブラウンが生まれて、結婚して。。。チャペル。。。と思いました。 が、私がラ…
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見つけたハイウェイメンの「いとしのシンディ」

昔兄がレコードを持っていて、隠れて聴いていたのですが、この曲好きだったのですが、そのままで。。。 「いとしのシンディ」で検索したら、エディ・フィッシャーが出てきてまた。。。探して。。。 そう、ハイウェイメンだ!と思い出して探しました。 ありました、<ハイウェイメンの「いとしのシンディ」>! そう、このジャケット!そう「終身…
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久し振りの「My Dad」

「My Dad」を初めて聴いたのは、ザ・モンキーズのデイビー・ジョーンズでした。素敵な曲で、彼の歌の中でも好きな曲でした。 しばらくして、ポール・ピーターセンで聴きました。やはり素敵で。 しばらく振りに聴いたら、やっぱりいいなと。。。 で、音もきれいになっていて、映像もきれいで、嬉しくなりました。 昔、「うちのマ…
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「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集」 [DVD] クリスチャン・ツィメルマン

数日前久し振りに、ユーチューブでツィマーマンを聴きました。 やはり好き! やはりいいです! 極上の癒しです! このDVDは今日観ていたのですが(聴いていた)、2009年に購入していました。 私がツィマーマンを知って10年が経ったんですね。 もうそんなに経ったのかと思います。 この2、3日、寝る時もツィマーマンを聴きながら…
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「ポストマン」(映画)

野球選手に始まって、いろいろなジャンルで活躍している長嶋一茂主演の映画で、 この映画では、<製作総指揮>もしています。 妻を亡くし、子供二人を抱えた一本気で一途な郵便配達員のお話で、 年配の男性が出す手紙が相手に届くまでの行程のシーンから始まりますが、 その相手がお受け取った女性かと思うと。。。ラスト近くにわかるので…
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「天皇という「世界の奇跡」を持つ日本」(著・ケント・ギルバート)

元号が変わる前後なので、本当に平成から令和をまたいで読みました(^^ゞ。 <改めて>というより、外国人は天皇をどう見るのだろうということで読み始めたのですが。 ケント・ギルバートさんの本は私には読みやすいですし、とっつき易いです。 <日本の天皇とは、海外から見ても比類なき存在である! 日本文化や歴史に精通すると同時に、…
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「ネバダ・スミス」(映画)

1966年のスティーブ・マックィーン主演の、ヘンリー・ハサウェイ監督の映画です。 スザンヌ・プレシェットが出ているというので観ようと思った映画なのですが、 ブライアン・キースも出ているというのでより楽しみで、ラフ・ヴァローネも!と観るのに力が入ってしまいました。 が、復讐もので。。。それも女性(スザンヌ・プレシェット)…
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令和が始まる。。。

5月1日零時に即位された新天皇陛下とともに、<令和>の時代の幕開けです。 どんな時代になるのでしょう。少しでも平和な時代であって欲しいと思います。 私は文化がどうのこうのというより、平和で幸せな時代であってくれさえすれば~と思います。 しかし、日本中盛り上がっていて(TVで観て)、こんなにも~と驚きました。 私は静かに盛…
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ついに天皇陛下退位。。。

      「退位礼当日賢所大前の儀」に向かわれる天皇陛下 <30日午前10時から、天皇陛下は、皇居内の宮中三殿で「退位礼当日賢所大前の儀」に臨まれた。 この儀式は天皇陛下が天照大神をまつる賢所を参拝し、30日、退位の儀式を行うことを報告されるもの。天皇陛下は、天皇の装束である「黄櫨染御袍」に身を包み、皇太子さまや秋篠宮さま…
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「お嬢さん、お手やわらかに!」(映画)

1959年のアラン・ドロン主演で、パスカル・プティ、ミレーヌ・ドモンジョ、ジャクリーヌ・ササールが共演の映画です。 ロミー・シュナイダーと共演した「恋ひとすじに」がこの映画の前年で(1958)、「学生たちの道」が同じ製作年(1959)で、 「太陽がいっぱい」が翌年の1960年ですが、軽いラブ・コメディだからなのか、私には余…
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「久遠の誓ひ」(映画)

ゲイリー・クーパー主演で、監督はヘンリー・ハサウェイです。 共演はキャロル・ロンバード、 シャーリー・テンプルで、ゲイリー・クーパーはシャーリー・テンプルのお父さん役でした。 で、<詐欺をしながらその場しのぎの生活を楽しんでいたジェリー。ある日、別居中の妻の兄から手紙が届き、妻が亡くなり娘ペニーの親権を譲ってほしいと言われる。…
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「或る夜の出来事」(映画)

クラーク・ゲーブル 主演のフランク・キャプラ 監督の映画です。 1934年度アカデミー賞の主要5部門(作品賞・監督賞・主演男優賞・主演女優賞・脚本賞)を受賞しているそうで、 フランク・キャプラ はこの「或る夜の出来事」「オペラハット」「我が家の楽園」と3度アカデミー監督賞を受賞しているのだそうです。 だから観たというわけで…
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「クーパーの花婿物語」(映画)

ゲイリー・クーパー主演、テレサ・ライト共演の映画で、 今ならこんな映画は作られないだろうなと思う、滅茶苦茶な話でしたが、けっこう楽しかったです。 結婚式前夜に、産婦人科からの手紙で、前妻が出産したらしいという内容に慌てます。 思い当たるだけで、妊娠したことすら知らない状態だったようです。 で、明日結婚するという女…
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「特捜9シーズン2」(ドラマ)

渡瀬恒彦さんが亡くなって、「警視庁捜査一課9係」を楽しんでいた私は観ようかどうか迷いながら観た「特捜9」。 相変わらずイノッチ(井ノ原快彦)もいいし、他のメンバーも個性豊かでいいし、というより皆、それぞれますます個性が強い!  で、ワケありっぽい寺尾聰 がいい! なので、シーズン2も観ています。 新しいメンバーの新藤亮…
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「パーフェクトワールド」(ドラマ)

4月16日に始まったばかりの松坂桃李主演のドラマです。 余りラブストーリーのドラマは最近観ないのですが、特に原作がコミックということですし。 が、松坂桃李が主演だというので、観てみようかなと。 最近お気に入りの俳優の一人です。 まだ二回ですが、オバサンも胸キュンのドラマでした。 喜んで観ています(^^ゞ。 事故で下半…
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「昨日がなければ明日もない」(著・宮部みゆき)

「希望荘」以来2年ぶりだそうで、杉村三郎シリーズ第5弾です。 この本も読んでから大分経ってしまいました。が、私の中で落とすわけにはいかない<杉村三郎シリーズ>です。 もう次回作が欲しい私です(^^ゞ。 探偵業はボチボチですが、探偵としてはそれらしくなった杉村三郎さんです。 で、益々簡単に嘘を言っちゃうようになりました。…
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「いざ帰りなん: 新・古着屋総兵衛 第十七巻」(著・佐伯泰英)

久し振りに読んだ<新・古着屋総兵衛 >。とりあえず面白く読みました。 日本だけで納まっている方が読みやすい私です(^^ゞ。前作の<古着屋総兵衛>もですが(^^ゞ。 壮大でいいのかもしれませんが、日本での話の方がすんなりと馴染めます(^^ゞ。 で、次回で終わりだそうで、10代目は海外へ夫婦で行ってしまうようですが、 最…
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「なつぞら」、草刈正雄がいい!

朝の連続テレビ小説「なつぞら」、初回から観ています。 前回「まんぷく」は途中からでしたが最後まで観たので、その流れで観たのですが。。。子供時代の「なつぞら」、泣かないで観た日はなかったと思います。 なので、ちょっとハマった感じで毎朝観ていました。 なっちゃんが大きくなって、私の熱いものも落ち着いてきて、 ときどき、なっ…
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