今年のクリスマス・ソングはパット・ブーンで

クリスマスにはちょっと早いかもしれませんが、今年は早々とクリスマス・ソングを聴いています。 誰のクリスマス・ソングを聴こうか迷っていたのですが(毎年迷います(^^ゞ)、パット・ブーンのセット・アルバムを聴いていたら、クリスマス・ソングが~。 やはり、いい! ステキだ! 好きだ!と。 そのまま、このセット・アルバムで聴いてい…
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ラグビー、スコットランド戦。。。

昨晩、ラグビーの試合をTV観戦しました。 19号台風のニュースのあとです。ラグビーを楽しんでいいのだろうかと躊躇するものもありましたが、やはり観て、応援しました。 ちょっと気を抜いて観れたのは中盤でしたが、先に7点も取られましたし、終盤は追い上げてきたので、ハラハラ、ドキドキでした。 にわかファンですが、勝って、とても嬉し…
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「 ELVIS COUNTRY 」/エルビス・プレスリー(CD)

先日聴いた「Great Country Songs エルビス・プレスリー 」より落ち着いた感じで、よりカントリー・ウェスタンらしい感じがします。 (が、 「Great Country Songs エルビス・プレスリー 」は驚きながら聴きましたが、いろいろな曲で、上手さを感じさせ、聴くたびにいいなと、今では好きなアルバムになりま…
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「ゴールデン・ヒム~偉大なるかな神 」/エルビス・プレスリー(CD)

プレスリーのゴスペルのアルバムです。一枚目より、ちょっと大人っぽい? 32歳の時のアルバムだという話が。。。 19号台風で、大変な思いをされている方がいらっしゃると思うと切ないです。 北海道にも近付くようですが、進路がちょっと東寄りになり、日高と道東の下の方がかかっているという感じです。 私の住んでいるところは、それから外…
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パット・ブーンの映画音楽のレコード

これは、パット・ブーンが主演している映画で、彼が歌っている曲ばかりです。懐かしい映画です。 今はこのレコードを検索しても見つけられません。<私が>ですが(^^;)。 で、彼の映画の曲がこうして収められているCDも無いです。貴重なレコードかなと、勝手に思っています(^^ゞ。 で、どの曲も好きです。 で、昔、昼過ぎにTV…
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「Ancora...Grazie A Tutti」/ジャンニ・モランディ(CD)

2008/10/3に発売になったアルバムです。 これが出たとき買うのを迷ったのですが、先日中古でですが、買いました。 最近、ジャンニ・モランディのCDを数枚紛失してしまって、それもお気に入りのアルバムや三枚組のベスト盤で。。。 ショックが大きく。。。かなり凹んでしまいました(^^;)。 で、同じアルバムを検索してみた…
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「ビッグケーヒル」(映画)

1973年のジョン・ウェイン主演の西部劇ですが、ドンパチというより、親子関係を描いているように思います。 任務に忠実なあまり家庭を顧みない腕利きの連邦保安官・ケーヒル(ジョン・ウェイン)は、二人の息子が、保安官殺しまでした銀行強盗の一味に関係しているのに気付きます。 父親に知られていると知らない息子たち、ちょっとした反抗心か…
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これもプレスリー?「Great Country Songs エルビス・プレスリー 」CDから

プレスリーのカントリーを~と思って聴いてみたのですが、 「Great Country Songs エルビス・プレスリー 」というアルバムの一曲目「I Forgot To Remember To Forget」なのですが、 出だしはプレスリーの声なのですが、出だしを過ぎたら~ これ、プレスリー?って思っちゃいました。確かにプ…
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『「小さき闘い」より 敗れざるもの』(映画)

石原プロモーション製作の、石原裕次郎主演の、1964年の映画ですが、原作は、石原慎太郎の「小さき闘い」で、 暗い過去を持つ自家用運転手と脳腫瘍に犯された主家の少年の、心の触れあいと命の尊さを描いたドラマです。 少年を小倉一郎が演じていて、とても可愛かったです。時の流れを感じます。 あとは大人なので、それなりに年を重ねていま…
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「剣客商売」(ドラマ)

池波正太郎の時代小説『剣客商売』を原作としたテレビ時代劇です。 今、私が観ている「剣客商売」は、藤田まこと主演のドラマです。夫に薦められて一緒に観ていましたが、その時は時々でした。 何故なら、原作では秋山小兵衛は小柄だとあったんです。 なのに何故大きな藤田まことが?と、そこで引っかかって、時々しか観ませんでした。原作は面白い…
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「鬼平犯科帳」(ドラマ)

原作は池波正太郎の小説です。 火付盗賊改方長官・長谷川平蔵を主人公とする捕物帳で、長谷川平蔵を中心に火付盗賊改方の役人と密偵たちが解決していくというお話ですが、そこにいろいろなドラマもあり、毎回のゲストもあり、長く続いたドラマで、今もBSで再放送されています。 9シリーズあるのですが、1から9までと、スペシャル版と何度も再放…
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ラグビー、サモア戦、観ました

楽しみにして、TVの前にお茶を用意して、ドキドキしながら観ました。ラグビー観戦二戦目です(^^ゞ。 38-19で勝って、良かったです。 前半、反則をとられることが多かったので、心配でした。 試合前までのワイドーショーでは、サモアの選手をイラつかせて、反則をとると良いという話だったので。。。えっ、反対にとられてる!と。 反…
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「輪違屋糸里」(著・浅田次郎)

幕末、新選組の芹沢鴨の暗殺事件を描く、 京都島原の天神・糸里を主人公に、平山五郎の恋人の吉栄、芹沢鴨の愛人のお梅、郷士の女房おまさとお勝の人の女たちの視点で描いた、浅田次郎の小説です。<女性中心に描かれた新選組もの>かなと思います。 文久3年(1863年)9月18日深夜、新選組筆頭局長芹沢鴨が屯所の壬生八木家で試衛館派に…
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落葉が。。。

昨日、カメラを持って散歩してきました。 もう落葉が落ちています。本格的にはまだですが、でも、もう落葉。。。秋。。。。と思いました。 昨日一昨日と、北海道はこの季節には珍しい夏日で、暑い日だったのですが、 終わりたくないといっているような夏と、もう秋だよ~、といっている秋を感じさせてくれる散歩でした。 ま、近場だけの散歩で…
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懐かしいボビー・ソロ

先日、久し振りにプレスリー曲を歌うボビー・ソロを聴いて、懐かしく、やはりいいなと、昨日も今朝も彼のCDを聴いています。 彼のレコードがなくなりましたし。。。。 彼のCDを見つけたときは、嬉しくて買ってしまいました。 でも、二枚しか持っていません。 でも、その二枚を、昨日、今日と聴いています。 一枚は彼の曲を集めたベ…
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「ただいるだけで」/相田みつを(本)

<書と詩>の本です。たぶん、昨年買ったと思うのですが。。。今年? 記憶がはっきりしていません(^^;)。 相田みつをの<日めくりカレンダー>をコンビニで見つけて、手に取って、気に入って、買って、そして何年か使っていて、癒されて。。。。 でも、ボロボロになってきて。。。。毎日めくりますから。 で、この本を本屋で見つけたときは…
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プレスリーを歌うボビー・ソロ

「ほほにかかる涙」で出てきたボビーー・ソロで、ラジオから聴こえてくるこの曲がとても好きで、映画も観に行って、レコードも買って、と、ボビー・ソロのファンになり、ボビー・ソロからカンツォーネを聴くようになりました。 そのボビー・ソロは<イタリアのプレスリー>と言われていて、レコードにもプレスリーの曲が入っていました。 初めてのボ…
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「His Hand in Mine」/ エルビス・プレスリー(CD)

プレスリーの初期のゴスペルのアルバムです。1960年だそうです。 何枚かゴスペルのアルバムが発売されていますが、このアルバムは本当に若いなと思う声で、新鮮で可愛い感じがします。 が、穏やかで、優しい歌を、穏やかで、優しい声で、聴かせてくれます。(軽快な曲も入っています。) 彼がそういうものを持っている人なんだと、思わせてく…
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プレスリーの「スタンド・バイ・ミー」って。。。

探してしまいました。ベン・E・キングの「スタンド・バイ・ミー」をカヴァーしているのかと思って(^^;)。 全然違うのですね。 探したら、「ホエア・ノー・ワン・スタンズ・アローン」というプレスリーのアルバムに入っていました。 確かに持っているはずなのに!と探していましたが、タイトルと曲が一致していなかったので、わかりませんで…
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ラグビー、初観戦!2位のアイルランドに勝利!

「ラグビーW杯・1次リーグA組、日本19-12アイルランド」(28日、静岡スタジアム) 世界ランク9位の日本が世界ランク2位の強豪アイルランドに勝利し、開幕2連勝ということですが、 私がラグビーの試合をTVで観たのは初めてです。TVでも初めてなので、もちろん試合そのものも観たことがありません。 TVドラマ「ノーサイド・…
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ジャケット写真で買ったリッキー・ネルソン

リッキー・ネルソンを知ったのは、中学生時代ですが、レコード店でレコードを見ていて、ジャケット写真のリッキー・ネルソンを見て、ステキな人だと、そのレコードを買いました(^^ゞ。試聴もしませんでした(^^ゞ。初めて<ジャケ買い>しました(^^ゞ。 家に帰って、初めてリッキー・ネルソンを聴きました(^^ゞ。 甘い声で、軽いポップス…
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「Elvis: Today Tomorrow & Forever」(CD)

4枚組のプレスリーのアルバムです。 貴重な曲も入っているのでしょうか?それはわかりませんが、(home recording) などとなっているものもあります。ヒット曲だけを集めたものでもないようです。誰かと一緒に歌っているのもあります。 アン・マーグレットは分かりますが、他は。。。。( ;∀;)。 いろいろな曲が入っている…
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「マーニー」(映画)

ショーン・コネリー、ティッピー・ヘドレン主演の1964年のヒッチコックのサスペンス 映画です。 少女時代の出来事で、それから抜け出せず、盗みを重ねる女性と、彼女を好きになり、何とか救おうと無理やり結婚した男性の話なのですが、 そこはヒッチコック、うまく引っ張っていきます。 ハラハラ、ドキドキが続きます。 そして、切ない思…
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プレスリーを歌うアルフィー・ボー

私のお気に入りの歌手はプレスリーを歌う人が多いようです。ラッセル・ワトソンとか、ヘルムート・ロッティとか。。。 私も最近はプレスリーにハマっていましたが(^^ゞ。続いています(^^ゞ。 で、アルフィー・ボーのアルバムにもプレスリーの歌が入っています。 コンサートのDVDにも、プレスリーの歌い方まで真似て歌っています。アルフ…
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若い頃のラッセル・ワトソンの方が好きかな。。。

今は貫禄のあるラッセル・ワトソン、今もいいですが、若い頃の方が好きかなと思います。 感動して聴いた「明日にかける橋」。これが、初めて聴いたラッセル・ワトソンです。 「ボイス」というCD(アルバム)の中に入っていたんです。 その後に聴いた「プレイヤー」も感動しました。これはルルと歌っています。 そして、今もラッセル・ワトソ…
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「シンドバッド虎の目大冒険」(映画)

パトリック・ウェインが主演だというので観たいと思っていた映画です。 お父さんのジョン・ウェインにくっついて出ている感じが多いので、期待しちゃいました(^^ゞ。 で、パトリック・ウェインがジョン・ウェインの息子で、共演のタリン・パワーはタイロン・パワーの娘という、何か二世を使って作ろう!だったのかと思ってしまいます(^^ゞ。 …
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「君恋し~フランク永井 ニニ・ロッソと唄う~ 」(CD)

持っているフランク・永井のアルバムの一枚なのですが、ニニ・ロッソと競演しているアルバムで、 ソフトなフランク・永井の声と、ニニ・ロッソのトランペットは合うのだろうかと思うのですが、ピッタリ!です。 さすが二人ともプロだと思いますが、アレンジもちょっとジャズ風かも~と思いますが、見事な出来です。 冒頭はニニ・ロッソのトラ…
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サックスといえば「夜霧を今夜も有難う」

サックスも歌声もステキなのが、石原裕次郎の「夜霧を今夜も有難う」だと思う私です。 石原裕次郎の数多い歌の中で一番好きな曲です。 曲も歌声も(^-^)。 で、映画(1967年)もステキでしたし、劇中でピアノを弾きながらこの曲を歌うシーンもステキでした。 何もかもがステキな「夜霧を今夜も有難う」だと思う私です(^^ゞ。 …
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「西郷隆盛の幻影~維新の英雄はいかにして作られたか 」(著・森田 健司)

タイトルの如く~という本なのですが、 帯には、 <大衆と権力が作り上げた、国民的英雄の巨像    錦絵、肖像画、銅像に刻まれた      いくつものイメージを解体し、        西郷の実像に迫る!> と、あり、あとがきには、 <彼が道義を重んじた懐の深い偉人であるという評価には、全力で反対したい。>と。 …
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「永遠のテナーサックス /松本英彦」(CD)

サックスが聴きたいと検索して見つけたこのアルバム。 名前に憶えがちょっとありましたが(石原裕次郎とTVの歌番組で出ていたと思うのですが。。。)、<知らない>に等しい人でした。 が、聴いてみると、ちょっといいなと。。。。。 「松本英彦 with Strings」「松本英彦クインテット」という2枚のアルバムをまとめたものだ…
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フランク永井の「おまえに」が。。。

普段は余り歌詞を気にしないのですが、 メロディーで、その歌が気に入ったとか、余り好きじゃないとなるのですが、 この歌は、メロディーも歌詞も好きで、フランク永井の声にも、しんみりとウットリとします。 日も短くなって寂しい季節になってきて、癒してくれるフランク永井の「おまえに」です。 このレコードを持っているので、この曲…
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ついに雪情報!

最近は朝晩寒くなってきていて、朝はストーブが欲しいと思う日もありますが、 今朝のニュースで、初雪のニュースが入りました。 それでも平年並みなのだそうです。 ついこの間まで30℃越えだったのに~と思います。 9月に入っても30℃を連日で越えたんです、北海道で! 一度片付けた扇風機をまた出さなくちゃならなくて、ムッとした私…
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ブラザース・フォアで好きな曲は。。。

独特の絶妙のコーラスと美しい声で、一番好きなグループです。 初めて聴いたのは「北京の55日」で、今もブラザース・フォアの曲で一番好きです。兄がレコードを持っていたんです。 隠れて聴いていました(^^ゞ。 その後「500マイル」とか「グリーン・フィールズ」「遥かなるアラモ 」とかがあり、どれもいいですが、 私が好きになって…
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三浦祐太朗が「ありがとうあなた」をカヴァー

三浦祐太朗が山口百恵の歌をカヴァーしてアルバムを出しているのは知っていましたが、今度は、この曲だそうです。 この曲も好きです。 が、この曲を息子の三浦祐太朗で聴くことになるとは思っていませんでした。 ほかのカヴァー曲もいいですが、これもまた、いいなと思います。 で、ほかにもけっこういい歌も歌っています。YouTubeで聴…
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秋の夜は「スターダスト」が。。。

この季節の夜、「スターダスト」がピッタリ!だと思います。 <ホーギー・カーマイケルが1927年に発表したジャズのスタンダード・ナンバー>ということです。 最初のレコーディングは、カーマイケル楽団により、ミディアムテンポだったそうですが、 1928年にスローテンポのレコーディングが行われ、1930年5月16日にアイシャム・…
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「When I Fall In Love‎」(「恋に落ちた時」)も。。。

この曲も、ヴィクター・ヤング(音楽)とエドワード・ヘイマン(歌詞)の曲だそうで。 作詞家は今日初めて知った人ですが、ヴィクター・ヤング、驚いています(^^ゞ。 「ラブレター」もですが、この曲もだったんですね。この曲も好きです。 単純に<ヴィクター・ヤング=「シェーン」>の私です(^-^;。 ヴィクター・ヤングで、<驚きの…
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「ラブレター」ってヴィクター・ヤングだったのですか

古くからある曲で、単にスタンダード・ジャズだと思っていました。 いろいろな歌手が歌っていますが、ジュリー・ロンドンの「ラブレター」がいいなと思っていて、 最近はプレスリーの「ラブレター」も聴いていて、プレスリーのこの曲もいいなと。。。。。 で、元々は誰の曲? と思い、検索して、ビックリしてしまいました(^-^;。 ヴ…
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「鬼神の如く: 黒田叛臣伝 」(著・葉室麟)

福岡藩の第2代藩主・黒田忠之と対立し、江戸幕府に「忠之に謀反の疑いがある」と訴え、 幕府による裁決の結果、「栗山大膳は乱心した」ということで、栗山大膳を陸奥国盛岡藩預かりとし、黒田氏は改易を免れたという、 この一連のお家騒動、黒田騒動のお話で、 家老の栗山大膳の闘いぶりが描かれています。 第2代藩主とは、黒田長政が初…
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今日は「トライ・トゥ・リメンバー」が。。。

久し振りに聴いた「トライ・トゥ・リメンバー」、心地良く、心に沁みてきました。 今日はペリー・コモで聴きました。ステキでした。 が、私の中で、「トライ・トゥ・リメンバー」といえばブラザース・フォアです。 美しい声とハーモニーで、いいなと思うのですが、 一般的には、「トライ・トゥ・リメンバー」はアンディ・ウィリアムスなのでし…
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「摩天楼」(映画)

1949年のゲイリー・クーパー主演の映画です。 一度挫折しています。今回はラストまで観ましたが。。。余り好きではないです。 題材はいいのですが。。。。 周りに迎合せず、自分のスタイルを通すという男の話で、それはいいのですが、 女性が出てきて、この女性が苦手で(^^ゞ。理解出来ないわけではないのですが。。。。 彼に一…
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「The Defector」<ザ・スパイ>(映画)

ついに観た、モンゴメリー・クリフトの遺作です。 YouTubeで字幕無しでしたが、この映画は日本でも公開され、1971年2月28日には『日曜洋画劇場』でTV放送されていたのだそうです。 全然知りませんでした(+_+)。 邦題は『ザ・スパイ』。1966年製作で、フランス・西ドイツの合作になっています。 共演は、ハーディ・ク…
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「戦争と人間 第一部 」(映画)

石原裕次郎が出ているというので観たのですが。。。。 軽く三時間越えの大作で、  ものすごい出演者たちで、誰が主役なのか分からない感じで、 日中戦争について分かるかなと思ったのですが、私の頭では分からなくて。。。。。結局整理がつかないままで(^^;)。 財閥と軍部の癒着とか、戦争に巻き込まれた人々の話だということですが…
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「Let No Man Write My Epitaph」<俺の墓標は立てるな>(映画)

「ヤング・ハワイ」の前年の、ジェームス・ダーレンが出ている1960年の映画です。 YouTubeで字幕無しで観ましたが、いい映画が観れたと、言葉が分からなくても、そう思えた映画でした。 スラム街に生きる1青年の苦闘を描いたドラマですが、貧しい生活の中で、母親の仲間たちがいます。 が、母親がドラッグ患者になってしまいす。 …
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「橘花抄」(著・葉室麟)

引き続き読んだ<葉室麟>です。 表紙もステキでしたが、ちょっと立ち読みしたところ、登場人物<立花重根>に興味を持ちました。 誤解されても正しいと思うことを信念をもってする、藩主が間違えていたら諫言するという姿に憧れてしまいました(^^ゞ。 で、読後検索したら、実在人物なのですね(^^;)。弟の峯均(みねひら)も(^^;)。…
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「RUMBLE ON THE DOCKS」<波止場の鼠>(映画)

1956年のジェームス・ダーレン主演の映画で、波止場のボスに抱き込まれた10代の若者のお話です。 YouTubeで字幕無しだったので、詳しいことはわかりません。 が、観ていると何となくストーリーがわかる作品でした。 (観終わってから、https://movie.walkerplus.com/mv7068/で、あらすじを読み…
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「川あかり」(著・葉室麟)

最近読んだ葉室麟の「蛍草」「はだれ雪」も面白く読みましたが、こちらの方がグンと面白く思いました。 藩で一番の臆病者と言われる17歳の若侍、伊東七十郎が命じられたのは、家老の暗殺。 川止めで川明けを待っているのは、その為。川明けで渡ってくる相手を待っているのですが。。。。。 臆病な彼は、死を覚悟しながら臨むのですが、 そこ…
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我が家にも<蛍草>が。。。

我が家の横壁のところにありました。 2,3年まえからあったのですが、どこから来たのか。。。去年より増えたようです。 可愛い花だなと思っていましたが。。。。。名前も知らず。。。 先日読んだ葉室麟の「蛍草」で知りました(^-^;。 別名<つゆ草>というのだそうで。<つゆ草>の名前は聞き覚えがあるのですが、花は覚えていなく…
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「はだれ雪」(著・葉室麟)

<はだれ雪>とは、<まだらに降り積もった春の雪のこと>だそうです。 話は、忠臣蔵・赤穂浪士と重なります。 浅野内匠頭の最後の言葉を聞いた旗本・永井勘解由が、この行いが将軍、徳川綱吉の知るところとなり、機嫌を損じ、扇野藩に流罪となり、その接待・監視役に紗英が就きます。 勘解由に惹かれていく紗英ですが。。。。。赤穂浪士が事を起…
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「魅惑のワルツ」も好き!

「昼下がりの情事」(1957)の主題歌として有名ですが、 この映画も楽しみましたが(https://katasumide.at.webry.info/201308/article_7.html)、とてもロマンティックな曲で好きです。 が、この曲も元は、<イタリアの作曲家フェルモ・ダンティ・マルケッティが1904年に書いた作品…
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「アンチェインド・メロディ」は~

「アンチェインド・メロディ」は、これまでに二度ヒットした曲で、 私の人生で、二度ヒットした珍しい曲です。 初めて聴いたのはラジオで流れたのですが、ちょっと衝撃を受けるほど、ステキだと思いました。 ライチャウス・ブラザースの声もメロディーも。 さっそくレコードを買いました。中学生のころです。 で、1990年の映画『ゴ…
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