「地上最大のショウ」(映画)

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1952年の映画です。第25回アカデミー賞で作品賞と原案賞を受賞しているそうで、
ジェームス・スチュアートが出ているというので、機会があったら観てみたいと思っていました。主演はチャールトン・ヘストンです。が、ジェームス・スチュアートはいい役でした。
が、一枚の指名手配の写真だけでしか、素顔が映りません。ずっとピエロの顔で。。。。訳ありです。
で、懐かしいサーカスを楽しめる映画でもありました。

子供の頃にサーカスを見に行ったのを思い出しました。

チャールトン・ヘストンはサーカス団の団長で、熱意も厚く、恋人よりサーカスで、
彼の恋人ホリーが空中ブランコの花形なのですが、客寄せに同じ空中ブランコのスター、セバスチャンを迎えます。
そのスターと彼女が競い合い、彼は彼女に惹かれていきます。
彼女の気持ちは微妙に揺れながら、そして譲れない中央のリング。

で、ボブ・ホープとビング・クロスビーがサーカスの観客として特別出演していて、突然画面に映し出されます。ほんのワン・シーンです。
TV放送だったので名前が出たから驚いて、そして楽しかったですが、そのまま見過ごしてしまいそうなワン・シーンでした。

ま、ちょっとドラマはありますが、ここまでは、サーカスを楽しんでました(^^ゞ。

後半が、ジェームス・スチュアートが演じるピエロの話が。。。。。切なく、そして彼の決断が。。。。。
彼の犠牲が。。。。。。

これが気に入らないのですが(^^ゞ。
彼の犠牲を無くして欲しかったです(^^ゞ。

ま、ラストは、ハッピーエンドの二人で、それはそれでいいのですが、彼に引きずれていた私です(^^ゞ。
存在感あった!素敵だった! そんなジェームス・スチュアートで、出演シーンは多くはないですが、私はけっこう満足してます(^-^)。

あ、主演のチャールトン・ヘストン、いつものイメージ通りの頑強な男です(^-^)。筋道を通す男でもあり、彼らしい役かなと思います。
ラスト、コケさせてくれるのが、なんとも意外でしたが(^-^)。輸血で人格変わる?

2 時間 32 分の映画でしたが、長さを感じず、楽しめました(^-^)。



1952年製作/アメリカ
原題:The Greatest Show on Earth
配給:パラマウント映画社
上映時間 152分

監督  セシル・B・デミル
脚本  フレドリック・M・フランク、セオドア・セント・ジョン、バー・リンドン
原案  フランク・キャヴェット、フレドリック・M・フランク、セオドア・セント・ジョン
製作  セシル・B・デミル
音楽  ヴィクター・ヤング

キャスト
ブラッド・ブレイデン :チャールトン・ヘストン
ホリー :ベティ・ハットン
グレート・セバスチャン :コーネル・ワイルド
フィリス :ドロシー・ラムーア
エンジェル :グロリア・グレアム
道化師バトンズ :ジェームズ・ステュアート

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