「鞍馬天狗」(ドラマ)

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子供のころに見た記憶がある「鞍馬天狗」。大きくなってからは観ていません。詳しい話も覚えていません。
今回、「BS時代劇」で8月28日から10月16日(予定)まで放送されるということで(2008年のドラマで、再放送だそうで)、
一回目、観てみました。
う~ん、ちょっと記憶の鞍馬天狗とは違い、ちょっと妖気が漂い、が、思いっきり遊んでいる演出のような、そんな感じがしました。
で、年寄り向けというより、子供向けという感じがしました。が、まだ一回目ですし。(子供向けでもいいのですが)

で、野村萬斎主演で、桂小五郎を石原良純が演じていて、土方歳三を杉本哲太、近藤勇を緒形直人、幾松を羽田美智子が演じているという、
私のイメージとはちょっと違います。
が、ちょっと面白そうでもあり、幾松が強い! そこだけが気に入ったわけではありませんが(^^ゞ。
新鮮な幾松で、好感がもてました。

ま、そんなことで、続けて観てみようかなと思いました。

一回目は 苅谷俊介が、小野宗房(鞍馬天狗)の<じい>で出ていました。
刈谷俊介がじい? 刈谷俊介といえば、私の中では「西部警察」です(^-^;。そうか。。。そんな役を、もうそんな年に~と思いました。私もですが(^^ゞ。


で、本の方は新しい時代小説がどんどん出ていますが、ドラマの方は再放送が多く、なかなか時代劇のドラマは難しいのかなと思いました。
ま、観ていないものが多いのでけっこう楽しめますし、「水戸黄門」「鬼平犯科帳」「剣客商売」などは、何度も再放送を観ています(^^ゞ。
で、懐かしい時代劇を楽しむようになったんだな、私は。。。。と思います(^^ゞ。
が、新しい時代劇のドラマがあると嬉しいです。 ま、好みもあって、観るものとそうじゃないものがありますが(^^ゞ。
映画もドラマも、チョンマゲものを観て育った年代ですから。

スタッフ
原作 - 大佛次郎『鞍馬天狗』より
制作統括 - 古川法一郎
脚本 - 古田求、川上英幸
演出 - 野田雄介、吉國勲、田中正
音楽 - 服部隆之
制作・著作 - NHK大阪放送局

キャスト
小野宗房(鞍馬天狗) - 野村萬斎(少年時代:新角友規)
白菊 - 京野ことみ
幾松 - 羽田美智子
桂小五郎 - 石原良純
黒姫の吉兵衛 - 徳井優
土方歳三 - 杉本哲太
近藤勇 - 緒形直人
お吉 - 和泉ちぬ
幾乃 - 春留奈舞
杉作 - 森永悠希

ストーリー
幕末の京都。公家の小野宗房は、幼少の頃に父を叔父の小野宗行に殺された事で京を離れ、鞍馬山で武術の鍛錬を重ねてきた。しかし山を下りた宗房は、京都で小野宗行が新撰組を操り、人々を弾圧している事を知る。そして宗行に命を狙われる中で新撰組に追われる桂小五郎を助けた宗房は、公家を捨てて浪人・倉田典膳となり、正体を隠し「鞍馬天狗」を名乗って戦いを挑む事を決意する。近藤勇は鞍馬天狗を新撰組の最大の敵と睨みながらも、尊敬すべき敵として鞍馬天狗を追っていく。

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この記事へのコメント

まるぐりっと
2020年09月04日 16:01
tosileoさんこんにちは(^o^)   鞍馬天狗懐かしいですねぇ! 邦画の旧作3本立て映画館が近くにあり、夏休みに母と兄と私が見たのは嵐寛寿郎の鞍馬天狗だった…のかしら、杉作が美空ひばりでしたから。松島トモ子の杉作は千代之介?だったでしょうか。 怪傑黒頭巾とか、猿飛佐助。 何度見ても面白くて安定感が有る旧作はいいですね。野村天狗も地上波で放映しますように。
tosileo
2020年09月04日 20:47
まるぐりっとさん、こんにちは(^-^)。
はい、私たちの年代では懐かしいものですよね。
が、私は、誰が主演だったのか役者まで記憶にありません。その頃は鞍馬天狗は鞍馬天狗!杉作は杉作!猿飛佐助は猿飛佐助!と、それ以外の何者でもありませんでした(^^ゞ。
この手のものは懐かしさが重なりますし、単純な悪は悪!正義は正義!で、カッコよく裁いちゃう! 気持ちよく観れましたね。はい、厭きないんですよね。「蛍草」なども放送されていますし、地上波でも大丈夫だと思うのですが。