「ロマンティック・カラヤン」(CD)

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お馴染みの曲が、カラヤン指揮の、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン交響楽団で聴けるというアルバムで、もっとも私は全部知っているわけではありませんが(^-^;。

「カラヤンのアダージョ」というアルバムに入っていることの多い、「マスカーニ: 歌劇《カヴァレリア・ルスティカーナ》間奏曲」、「スメタナ: 交響詩《モルダウ》」がここでも入っています。ま、何度聴いても素敵だなと思うので、OKです(^-^)。

で、「チャイコフスキー: ピアノ協奏曲 第1番 」も好きで、
「チャイコフスキー: バレエ《白鳥の湖》」も好きで、
この二曲は、小学校で初めて触れるクラシック音楽かなと思うのですが、大人になってから、いえ、オバサンになってから好きになりました。

で、改めて「ロマンティック・カラヤン」と名付けられていると、まさに<ロマンティック・カラヤン>に聴こえてくるのが不思議です。

幾つかの曲が、ほかのアルバムにも入っていて重なるのですが、このアルバムで聴くと、<ロマンティック・カラヤン>になる単純な私です。

カラヤンのCDは他に「カラヤンのアダージョ」のシリーズが三枚と、ベートーベンの交響曲がありますが、
力強い感じと、そして広がっていくような、ゆったりとした美しい、流れるような感じが好きです。雄大で、壮大な、そして優しい感じがするんです。
ま、初心者の単純な感じです。美しく聴かせるだけだという批判もあるようで。
でも、音楽性に感じては、良くわからないので。
で、指揮者は他に小澤征爾とレナード・バーンスタインしか知りませんし(^-^;。
ほかの指揮者のCDもあるのはあるのですが、名前を覚えられないでいます(/_;)。
なので、知っている指揮者は子供のころからずっと変わらず、この三人です(^-^;。
子供のころから覚える気がなかったようで(;'∀')。
で、カラヤンが好きなのも子供のころからで(^^ゞ。



曲目
1 チャイコフスキー: 弦楽セレナード ハ長調 作品48~第1楽章から序奏
2 レスピーギ:《リュートのための古代舞曲とアリア》第3組曲~シチリアーナ
3 ドヴォルザーク: 交響曲 第8番 ト長調 作品88~第3楽章:アレグレット・グラツィオーソ
4 チャイコフスキー: ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23~第1楽章アレグロ・ノン・トロッポ・エ・モルト・マエストーソから
5 マスカーニ: 歌劇《カヴァレリア・ルスティカーナ》間奏曲
6 チャイコフスキー: バレエ《白鳥の湖》作品20~第1曲: 情景
7 ブラームス: 交響曲 第3番 ヘ長調 作品90~第3楽章: ポコ・アレグレット
8 グリーグ: 組曲《ホルベアの時代から》作品40~第4曲:エア
9 ドヴォルザーク: スラヴ舞曲 第10番 ホ短調 作品72の2
10 ヘンデル: 合奏協奏曲 ニ短調 作品6の10~第1楽章:序曲
11 J.S.バッハ: 管弦楽組曲 第2番 ロ短調 BWV1067~第6曲:メヌエット
12 スッペ: 序曲《ウィーンの朝、昼、晩》〔抜粋〕
13 スメタナ: 交響詩《モルダウ》〔《わが祖国》から〕
14 チャイコフスキー: バレエ《くるみ割り人形》作品71~花のワルツ

指揮者 ヘルベルト・フォン・カラヤン
楽団 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(3)、ウィーン交響楽団(4)

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