「わが心に歌えば~マリオ・ランツァに捧ぐ / カレーラス」(CD)

kare-ras.jpg

マリオ・ランツァの歌を歌っているんだ、聴いてみよう!と思い、
「学生王子のセレナード」も入っているし('◇')と、嬉しいアルバムです。

マリオ・ランツァの名前は知っていて、YouTubeで歌を聴いたことはあるのですが、じっくり聴いたことはありません。
我が家のパソコンは、音が余り良くないので、音楽を聴くには不向きなので、クラシック系はつらいところがあり、人気があり、有名なマリオ・ランツァもそれ程いいとは思わないできました。

が、カレーラスで聴くのはいいかなと(^^ゞ。ファンの人が聞いたら怒りそうなことを(^-^;。。。
ま、マリオ・ランツァを知る第一歩を踏み出したということで、お許しいただきたいと。。。(^-^;

でも、気分良く聴けます。
前から知っている曲もあり、こんなのを歌っていたんだと思いながら聴いています。

で、カレーラスは6歳の時に映画「歌劇王カルーソ」を観て、歌手になろうと思ったのだそうです。マリオ・ランツァが主演の映画ですが、
で、マリオ・ランツァの歌った歌に惹きつけられたのだそうです。
ま、6歳のときは、その後遊びに夢中だったそうですが。
が、惹きつけられて、歌手への道を進むことになったマリオ・ランツァだったそうで、
このアルバムになったようです。

そういう繋がりがあったんだ~と思いながら聴くと、また一つ深いものを感じます。


収録曲
01わが心に歌えば (ロジャース)
02禁じられた音楽 (ガスタルドン)
03サンタ・ルチア (コットラウ)
04マレキアーレ (トスティ)
05ビコーズ・ユーアー・マイン (ブロドスキー)
06ビコーズ (ダルドロ)
07学生王子のセレナード (ロンバーグ)
08愛人 (ブロドスキー)
09歌劇「リゴレット」~女心の歌 (ヴェルディ)
10同「トスカ」~星は光りぬ (プッチーニ)
11同「道化師」~衣裳をつけろ (レオンカヴァルロ)
12口づけに (トスティ)
13海に来たれ (作者不詳)
14帰れソレントへ (デ・クルティス)
15孤独 (同)
16ビー・マイ・ラヴ (ブロドスキー)
17グラナダ (ララ)


で、私がクラシック歌手のCDを買い、聴いたのはカレーラスからです。
カレーラスの声が癖がなくて、聴きやすく、そして小柄な感じでハンサム系で、取っつきやすかったんです。
で、カレーラスから~と(^^ゞ。 ミーハーな私ですから(^^ゞ。

4943674090013.jpg

演奏
『黄金のベスト』/CD
アーティスト:ホセ・カレーラス/バーバラ・ディクソン/エヴァ・リント/サラ・ブライトマン
曲目タイトル:
1.(ナスコ)/私には夢がある
2.(ロジャーズ)/わが心に歌えば
3.(ブロドスキー)/ビー・マイ・ラヴ
4.(ガスタルドン)/禁じられた音楽
5.(ショパン)/別れの曲
6.(ビッツァーリ)/シルヴィアのために
7.(フランク)/天使の糧
8.(アルビノーニ)/愛のアダージョ
9.(ロドリーゴ)/アランフェスより愛をこめて
10.(ブロドスキー)/愛人
11.(カーン)/君はわがすべて
12.(ロジャーズ)/イフ・アイ・ラヴド・ユー
13.(ウィリアム・ロイド=ウエッバー)/オール・アイ・アスク・オブ・ユー
14.(レハール)/閉ざした唇に
15.(プッチーニ)/星は光りぬ
16.(プッチーニ)/冷たい手を
17.(カリフォーナ)/海へ来たれ
18.(トスティ)/マレキアーレ
19.(デ・クルティス)/帰れ、ソレントへ
20.(ララ)/グラナダ
21.(ウィリアム・ロイド=ウエッバー)/フレンズ・フォー・ライフ/
ホセ・カレーラス(T)マルチェロ・ヴィオッティ指揮 ロンドン・スタジオ管弦楽団 アンブロジアン・シンガース

知っている曲も多く、好きな曲もあって気に入っています。
ここから、<三大テノール>にいって、DVDでも楽しんで、パヴァロッティやドミンゴのCDも買いましたが、
パヴァロッティの「カルーソ」とシューベルトの「アヴェ・マリア」に感動し、パヴァロッティのチャリティーコンサートにジャンニ・モランディが出ているDVDがありまして、それに飛びつき、初めて歌うジャンニ・モランディを観れて興奮しながらも、パヴァロッティの人間的な魅力が溢れているDVDで、パヴァロッティも好きになりました。

なので、カレーラスが、苦手なクラシック歌手の歌を僅かながらも聴く道をつけてくれました。

で、大好きな「ウエスト・サイド物語」の舞台もやったようで、そのアルバムが出ていて、それが二枚目に買ったカレーラスのCDです。
その前から「マリア」は聴いていて、さすがだなと、いいなと思っていたので、このアルバムは嬉しかったです。
全曲入っているので、嬉しいです。マリア役はキリ・テ・カナワです。
迫力満点の「ウエスト・サイド物語」です。映画のサントラ盤も聴きますが、こちらも聴きます。

511ZVNAKTCL._AC_.jpg

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント