「オレゴン大森林/わが緑の大地」(映画)

daiti.jpg

ポール・ニューマンが主演と監督した1971年の映画で、ヘンリー・フォンダ、リー・レミック、マイケル・サラザンが共演していて、
音楽はヘンリー・マンシーニという、大自然を背景にしたお話で、
ポール・ニューマンとヘンリー・フォンダが共演!それにリー・レミック!マイケル・サラザンも?と、観て損はない映画だろうと期待して観てしまいました(^^ゞ。

周りに合わせることなく、自分の信念を通す一家の闘いで、命をかけながらの伐採作業をする一家で、
頑固な家長をヘンリー・フォンダが、その長男をポール・ニューマン、そして彼の妻をリー・レミック、
マイケル・サラザンは家を出て、母親が亡くなって戻ってきたハンクの腹違いの弟で、なかなか家族が受け入れてくれなくても、黙々と頑張る青年でした。

組合の人たちとの意見の違いで孤立する一家ですが、孤立だけではなく、運搬も邪魔されます。家族間の問題も含めて、同時進行で進みます。
雄大な景色が。。。普段の生活も交通は舟で、川を行き来します。圧巻です。

で、内容はそんなことで、社会派のドラマになるのかなと思います。

ボロボロにされる一家ですが、折り合いの良くなかったハンク(ポール・ニューマン)とリーランド(マイケル・サラザン)が協力し合います。

見応えはあったと思います。 が、面白かったかというと。。。。それは余り感じず、何故だろう?と自分に疑問を持ちました(^-^;。
ま、私は感性が欠けているので、そういう意味では納得なのですが、
この俳優陣と自然と、ヘンリー・マンシーニの音楽で・・・・勿体ないと(^^ゞ。

余り深い心情や温かさを表すのではなく、描かれていないわけではないのですが。。。上半分位で描かれていたような。。。。。
なにかスッキリしなかったので、ラストのシーンも”やったぜ!”なのに。。。。迫力もあり、軽妙な感じなのですが。。。。

で、ショッキングなシーンが。。。。。従兄弟が犠牲になるのですが。。。。川の中で。。。。忘れられないシーンでした。
これが一番残ってしまったのも残念でした。できたらハッピーなシーンが~と思ってしまいます(^^ゞ。


が、この映画のことは全然知らなかったので、ポール・ニューマンとヘンリー・フォンダが共演した映画を観れただけでも良かったなと思います。




制作 1971
時間 114分

スタッフ
監督:ポール・ニューマン
製作:ジョン・フォアマン、フランク・カフィー
原作:ケン・キージー
脚本:ジョン・ゲイ
撮影:リチャード・ムーア
衣装デザイン:イーディス・ヘッド
音楽:ヘンリー・マンシーニ

キャスト
ハンク:ポール・ニューマン
ヘンリー:ヘンリー・フォンダ
ヴィヴ:リー・レミック
リーランド:マイケル・サラザン
Joe_Ben リチャード・ジャッケル
Jan リンダ・ローソン
Andy クリフ・ポッツ
John サム・ギルマン
Willdard_Eggleston リー・ド・ブロー


内容(「Oricon」データベースより)
スタンパー一家はオレゴン州の象徴ともいうべき伐採者の一家だった。町のすべての組合員たちがストライキを強行しても、頑固一徹に仕事を続けていた。頑固で家父長的な老人ヘンリーは、事故で腕を骨折しているが今日も夜明け前から全員をたたき起こして檄を飛ばす。ある日、息子ハンクの腹違いの弟リーランドが母の死後にやってきて、家族の一員になることを求めたことで、この一家に微妙な変化が訪れる…。

91WjgxdhTzL._AC_SL1500_.jpg8994665_det.jpgOIPE03NSM8T.jpgsometimes_a_great_notion-941366888-large.jpg

Sometimes-a-Great-Notion-19711-e1575645707655.pngOIPFR9X5E1T.jpg

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い

この記事へのコメント