「ピクニック」(映画)

この映画は昔、ビデオで観ているのですが、 パット・ブーンの「ムーン・グロウ」を聴いていて、「ピクニック」を観よう!と思いました。(「ムーン・グロウ」は「ピクニック」で使われた曲で) で、何ということもない!ほとんど覚えていませんでした。いつものことなのですが(^^;)。 でも、もう少し覚えているつもりでした(^^;)。 …
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「武器よ さらば」(映画)

アーネスト・ヘミングウェイの小説「武器よさらば」を映画化した、1932年のゲーリー・クーパー主演の映画です。 1957年にロック・ハドソン、ジェニファー・ジョーンズ主演でリメイクされていて、本当はこちらで観たいな~なんて思っていたのですが、こちらを観ることが出来たのは、それはそれで良かったなと思います。 ゲーリー・クーパー、…
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「銀漢の賦」(著・葉室麟)

ちょっと久し振りの葉室作品です。第14回(2007年) 松本清張賞を受賞した作品だそうで、立場が違う三人のそれぞれの男の生き方と、ゆるぎない友情を描いています。 その友情は羨ましいものですが、生死を超えたところにあるというか、それさえも巻き込んでいます。 犠牲もあります。が、時代背景もありますが、それぞれが激しい生き方です…
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アレッド・ジョーンズを~

ラッセル・ワトソンと歌ってアルバムを出したアレッド・ジョーンズですが、私はこれでアレッド・ジョーンズを知り、美しい声の人だなと、ソロで歌っているアレッド・ジョーンズを聴いてみようと、「Reason to Believe」というアルバムを聴きました。 このアルバムは、ポピュラー系なのだと思います。が、静かな感じの曲ばかりです。知…
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久し振りのジャック・ジョーンズ

「All the Things You Are: The Love Collection 」という二枚組のアルバムです。 何枚かのジャック・ジョーンズのCDがあったのですが、処分してしまい、失敗したなと(三枚だけ残っています。)。。。。。久し振りに聴くと懐かしい! これはカバー曲が多いですが、全部? 知らない曲もあるので。で…
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『廻り道 手蹟指南所「薫風堂」』(著・野口卓)

<手蹟指南所「薫風堂」シリーズ>の最終巻です。 子供たちに読み書きを教える「薫風堂」の師匠・雁野直春は、母親を捨て、母親の実家にも理不尽だった父親(三千八百石の旗本)が許せず、あくまでも父親を拒否します。 ま、いろいろあるだろうけど、父親のお金で楽な、行き届いた生活をしてこれたのだし~とも思いますが。 心を大切にし、子供た…
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< 新・軍鶏侍シリーズ>(著・野口卓)

< 新・軍鶏侍シリーズ>、続けて一~四巻まで読んでしまいました。その間、DVDも観る気になれず、録画したTVドラマもそのままでした。 <軍鶏侍シリーズ>が終了して七年後ということで、子供たちも大きくなり、若者だった弟子たちは藩の中堅処となり、世代交代という感じですが、みんな登場するので嬉しかったです。 気になった九頭目一亀は中老で忙…
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「遊び奉行 軍鶏侍外伝」(著・野口 卓 )

軍鶏侍シリーズ一巻目の、藩の政争に巻き込まれた岩倉源太夫ですが、陰で活躍した藩主の腹違いのお兄さん、九頭目一亀のお話です。 岩倉源太夫よりいっぱい活躍した九頭目一亀で、知恵と行動力と、そして家族思いの温かい一亀です。カッコいい生き方の、カッコいい男の一亀です。 大人びているので、ぐんと大人なのかと思ったら、父親の藩主から密命…
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「ネバーランド」(映画)

2004年のジョニー・デップ主演の映画で、1903年のロンドンを舞台に、実在した作家ジェームズ・M・バリが父を失い母と暮らす幼い4人兄弟と出会い、彼らとの交流に触発されて「ピーター・パン」を構想していくのですが、その物語を完成させるまでを描いた、実話に基づく話だそうです。 これも封切りの時から観たかった映画です。 夢のあ…
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「危機 軍鶏侍」 (著・野口 卓)

<軍鶏侍シリーズ>の六巻目です。気心の知れた仲間たちと弟子たちと、公儀隠密の仕掛けに立ち向かう源太夫たちでした。 弟子たちも育って一人前になり、頼もしいです。 女性たちは登場してもお茶を出すくらいです。ま、それよりはちょっと~ですが(^^ゞ。 で、<軍鶏侍シリーズ>はこれでひと区切りです。 なんだかんだと、私とし…
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「ふたたびの園瀬 軍鶏侍」 (著・野口 卓)

<軍鶏侍シリーズ>の五巻目です。 軍鶏侍・岩倉源太夫の弟子、東野才二郎が江戸に行き、そこで源太夫の親友の娘に出会い、二人の話が面白く、どんどん進んで、私には早い読みでした。 真面目な才二郎が、だからこそ楽しかったりするのですが、その活躍も成長も楽しかったです。 侠客の義父に大事に育てられた園で、明るく真っ直ぐな気性で、豊か…
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「僕たちの洋楽ヒット モア・デラックス VOL.2:1964-69」( CD)

60年代のオールディーズが好きでよく聴きますが、考えてみると64年くらいまでだったような気がします。その後はカンツォーネ、映画音楽に流れていったので。 でも、その後もラジオは聴いていたので、好きな曲はレコードを買ったのですが、それらももう無くて。。。。最近聴きたいと思う曲も出てきました。って、多いです。 それがこのアルバムに…
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「水を出る 軍鶏侍」(著・野口 卓)

<軍鶏侍シリーズ>の四巻目です。弟子のトラブルがいろいろで、話が進みます。一つ解決すると、また別の誰かが~と、だんだん読むペースが落ちてきていますが、先が気にかかり、ボチボチ読み進めています(^-^;。 ここでは最後に、養子の市蔵が真実を知ってしまうという話が出てきます。 が、全部を知ったわけではないのですが。。。。9歳…
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「遠すぎた橋」(映画)

戦争映画は余り観ないのですが、監督がリチャード・アッテンボローだというのと、出演者が豪華で、特にライアン・オニールとマクシミリアン・シェルとアンソニー・ホプキンスが嬉しかったですが、ほかにもロバート・レッドフォード、ショーン・コネリー、ダーク・ボガード、エドワード・フォックス、マイケル・ケイン 、ジーン・ハックマン、ジェームズ・…
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「マイガール2」(映画)

「マイガール」の続編で、前作から2年後を舞台に、13歳になったベーダのお話で、 夏休みの宿題「功績を成した人物」のレポートの題材を、自分を生みすぐに他界した母親に決め、一人でロサンゼルスへと旅立ちます。 叔父さんのフィルを訪ねるのですが、フィルの恋人の息子ニックに付き合ってもらいながら、生前の母親の姿を求めます。 随分大…
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「飛翔 軍鶏侍」 (著・野口 卓)

<軍鶏侍シリーズ>の三巻目です。 面白いのと、それほど・・・と思うのと、ワクワクしたり、感動的な話もありの三巻目でした。 <咬ませ>では盛りを過ぎた軍鶏の悲しさが。。。生き物を闘わせて喜ぶ人たちがわかりません。好きじゃない話です。 が、軍鶏にも世話をする人たちの思いにも気が付いた源太夫で、思わず「遅いんだよ、気が付くの…
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「老人と海」(映画)

1952年に出版された、アーネスト・ヘミングウェイの短編小説を映画化したもので、1958年の、スペンサー・トレーシー主演の映画です。 で、海のシーンは、キューバのコヒマル湾一帯に2ヵ月のロケを行なって撮影され、ヘミングウェイも同行したそうです。 迫力があり、闘う男が描かれた映画ですが、老人の孤独も描かれ、ただ一人彼に心を寄せ…
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