「雨と詩人と落花と」(著・葉室麟)

先日読んだ「霖雨」の九州・日田の広瀬家の兄弟の末弟、旭荘とその妻の夫婦の物語だというので、読んでみたいなと。。。 「霖雨」でも旭荘が出て来ていて、お兄さんたちを助けていましたが、脇の方でした。 なので、パッと手が出てしまいました(^-^;。 表紙と題も素敵な感じで。。。。。思い込みと目に入ったものに弱い私です(^^;)。 …
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「若い川の流れ」(映画)

1959年の、原作が石原洋次郎で、石原裕次郎主演の、「陽のあたる坂道(1958)」に次ぐ石坂文学の映画化ということです。 週刊明星連載の同名小説を、「陽のあたる坂道(1958)」の田坂具隆が、池田一朗と共に脚色し、監督したそうです。 石原洋次郎の作品と知らないで観たのですが、石原洋次郎の世界だなと、理屈っぽい会話が続くなと思…
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「宿命の対決」(映画)

騎兵隊のオーディ・マーフィで、キリリとした感じがステキでした。西部劇は多いですが、騎兵隊は初めて観ました。 なかなかいいなと思いながら観ていました。 ちょっと口数が多い、時に軽口も~と、いつもと違うキャラクターでした。いつもは寡黙な男が多いように思います。 で、南北戦争直前のお話で、インディアンと彼ら騎兵隊が戦うのですが、…
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「津軽双花」(著・葉室麟)

「津軽双花」は、石田三成の娘・辰姫が津軽家に嫁入りし、その後、徳川家康の養女・満天姫が正妻として嫁いでくるという話で、前半は面白く読みました。 が、後半、辰姫が満天姫に後を頼んで亡くなってからは、尻つぼみ状態でした。それまでの盛り上がりが。。。。。何故そんなに?と思うほどのラストへ向けてのものでした。私が思っただけですが。あっ…
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「セルラー」(映画)

ジェイソン・ステイサムが出ているというので、観ました。 誘拐された女性が、偶然繋がった携帯電話の青年に助けを求めるというお話で、キム・ベイシンガーが主演です。 助けを求められた人がジェイソン・ステイサムかと思ったら、ジェイソン・ステイサムは悪役でした(^-^;。 が、存在感ありますし、やはりちょっといいですし(^-^)。 …
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「ハミングバード」(映画)

「トランスポーター」のジェイソン・ステイサムを久し振りに観たいなと思い、観ました。 <スタントなしで挑んだサスペンス・アクション>となっていましたが、確かにそうだと思いますが、 お話は、切ないもので、ラブ・ストーリーでした。 <かつて特殊部隊を率いていた元軍曹ジョゼフは、戦場で犯した罪から逃れるようにロンドンの裏社会でひっ…
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「ジョニーイングリッシュ 気休めの報酬」(映画)

ローワン・アトキンソンがドジな英国諜報員“ジョニー・イングリッシュ”に扮するスパイ・パロディの第2弾です。 中国首相を暗殺し世界を大混乱に陥れようとする国際暗殺グループの計画を阻止するのが任務で、チベットの僧院で引きこもり生活を送っていた彼に、再度お呼びがかかり、活躍するのですが、前回より笑いました。 ただ笑いました。 で…
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「From Matt Monro With Love /マット・モンロー」(音楽)

マット・モンローのアルバムは4枚セットのものがあるのですが(https://katasumide.at.webry.info/201308/article_9.html)、台所でちょっと~というときにはこれを聴くことが多いです。 セットのは大切に~という感じで(^^ゞ。 最近、改めて、魅力的だな~と聴いています。 プレスリ…
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「ベリー・ベスト・オブ・ビー・ジーズ 」(音楽)

ビージーズが好きというわけではないのですが、最近何となく「 若葉のころ」が聴きたいな~と、 で、「若葉のころ」を聴くと、「メロディ・フェア」が聴きたいな~と思ってしまいます。 なので、最近、ちょっとこのアルバムを聴きました。 「マサチュー・セッツ」も入っていて、ちょっといいなと思っていますが、基本的に、「メロディ・フェ…
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「あしたの家族 」(ドラマ)

TBS系「新春ドラマ特別企画」として2020年1月5日放送されたドラマです。 挙式当日に新郎に逃げられた娘から始まります。4年後結婚しようと思う青年が、父親の上司ということでの騒動のお話で、 石井ふく子プロデューサーが制作を担当し、浪江裕史脚本によるオリジナル作品とのことですが、 脚本の浪江裕史が執筆した二世帯住宅を題材と…
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「霖雨」(著・葉室麟)

天領の豊後日田で、私塾・咸宜園(かんぎえん)を主宰する広瀬淡窓(たんそう)と、家業を継いだ弟・久兵衛のお話で、実在の人物だそうです。 大塩平八郎の乱が入ってきます。そういう時代のお話で、 理想を持って生きる主人公とその弟で、権力の横暴に耐えながらも、理想の生き方をしようと、それを貫きます。 それが可能だったのだなと思います…
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「許されざる者」(映画)

オードリー・ヘプバーンとバート・ランカスター主演の、1960年の映画です。 監督は、ジョン・ヒューストンです。 で、ジョン・ヒューストンがこの仕事を引き受けたのは、キャストが気に入ったのと、休暇を過ごしていた家族の場所に近かったことだったそうで、後年自伝で「自分の作品で嫌いなのは『許されざる者』だけだ。全体のトーンが大袈裟で…
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「GOLDEN☆BEST デラックス 西城秀樹」

2010/4/28に発売された3枚組のアルバムです。 2018年〈平成30年〉5月16日に亡くなっていて、 亡くなってからTVで西城秀樹の歌がいっぱい流れて、それを聞いているうちに、なかなか魅力的な声だったんだと思いました。 1970年代からの活躍だそうで(過ぎたことは忘れてしまうので(^-^;)、その頃<新御三家>で売っ…
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「繋ぐVol.2~カバー・ソングス“NO BORDER”~ 中澤卓也 」(CD)

中澤卓也の<「繋ぐVol.~カバー・ソングス」の2枚目です。 2年振りだそうです。もう出さないのかと思っていました。 で、やはり曲数が少ないです。 何をもったいぶっているの?と思ってしまう私です(^^ゞ。 もう少しサービスしてもいいのではないでしょうか。 ファンはオバサンたちが多い? その一人が私ですね(^-^;。弱みに…
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「四月の恋」(映画)

YouTubeでですが、久し振りに観ました。もう何度目かになります。 パット・ブーンが好きになって、初めて映画で観れたパット・ブーンで、 中学生のころにリバイバル上映で、北海道でも上映されまして、ボビー・ソロの「ほほにかかり涙」と同時上映で、 もう嬉しくて仕方がありませんでした。保護者がいないと観に行けなかったので、母に付…
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「鄭伊健 Beautiful Day 2011演唱會 (Karaoke Live 3 DVD + 2 CD)」

イーキン・チェンの2011年のコンサートのDVDで、三枚に分かれていて、それに2枚のCDです。 私、買ったのを忘れていました(^^;)。ふと目に入って。。。。。で、いつ買ったのか覚えていません(^^;)。 2012年ごろなのでしょうか(^-^;。 で、なんと派手な~舞台!と思いました。赤い衣装に、それもコウモリに{%こうも…
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「秘密」(著・池波正太郎)

<家老の子息を惨殺し、討手から身を隠して生きる片桐宗春。だが、人の情けに触れ、医師として暮すうち、その心境に変化が芽生える。>ということで、池波正太郎の小説だし、ハズレはないだろうと期待して読み始めました。 でも、この文とは、ちょっと違います。 喧嘩で、立会人のいる果し合い になり、勝ってしまうわけですが、その父親が家老で藩…
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「ジョニー・イングリッシュ  アナログの逆襲」(映画)

<“Mr.ビーン”のローワン・アトキンソン主演スパイアクション・コメディ第3弾! >なのだそうです。 私は、“Mr.ビーン”は観ていないですし、ローワン・アトキンソンも初めてです。が、顔は写真で見てはいました。 これは、2018年に公開された、イギリスのスパイ・コメディ・アクション映画で、「ジョニー・イングリッシュシリーズ」…
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今年期待する歌手は、新浜レオンかな

初めて聴いたのは、昨年音楽番組で、野口五郎と「私鉄沿線」を歌っていたのを観た(聴いた)ときです。え、良い声で、上手いじゃない!と思いました。 伸びのある声で、ちょっと大人っぽい声かなとも思いました。これからが楽しみな若手!と、思いました。 昨年デビューしたばかりだそうです。ホヤホヤで、新鮮です。 爽やかな感じもいいです…
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「帰ってきたヒトラー」(映画)

ある日突然、1945年から21世紀にタイムスリップしたヒトラーが現れるというお話で、 現代に戸惑うヒトラーで、その様子をみた失業してしまったTV関係の男がそのヒトラーをつかって復帰しようと企むのですが、 街頭でもTVでもそっくりさんとして人気が出ますが、ヒトラーは本人そのままにドイツへの思いも熱く、改革を目指します。 面白…
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アルフィー・ボーの「カルーソ」が~

「カルーソ」も大好きな曲で、パヴァロッティで知り、感動したのですが、その後いろいろな歌手が歌っているのを聴いて、私が好きな他の歌手も歌っています。 アルフィー・ボーが歌っているのはちょっと前に知ったのですが、歌っている映像がアップされているのは知らなくて、今、見つけました。 それも髭なしのアルフィー・ボー! 写真では見ていま…
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