「ジョニーイングリッシュ 気休めの報酬」(映画)

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ローワン・アトキンソンがドジな英国諜報員“ジョニー・イングリッシュ”に扮するスパイ・パロディの第2弾です。
中国首相を暗殺し世界を大混乱に陥れようとする国際暗殺グループの計画を阻止するのが任務で、チベットの僧院で引きこもり生活を送っていた彼に、再度お呼びがかかり、活躍するのですが、前回より笑いました。
ただ笑いました。
で、今回は、若いハンサムな黒人の相棒がいるのですが、妙にずれているような二人で、と思うとビッタシ!だったりです。
が、基本的に彼の活躍かなと思います。

で、ラスト、彼の勘違いなのですが、エリザベス女王をボコボコにしてしまいます。思いっきり笑って観終わりました。
が、日本では映画でもあり得ないシーンです。間違いからでも天皇陛下をボコボコにするなんて、そんなコメディでも聞いたことがありません。さすがにそれは笑えませんし(^^;)。が、何かでやはりエリザベス女王が~というのがあったように思います。イギリスはOKなのだなと思いました。

2011年製作/101分/G/イギリス
原題:Johnny English Reborn

監督 オリヴァー・パーカー
脚本 ハーミッシュ・マッコール
原案 ウィリアム・デイヴィス
製作 ティム・ビーヴァン
エリック・フェルナー
クリス・クラーク

キャスト
ジョニー・イングリッシュ - ローワン・アトキンソン
パメラ・ソーントン(ペガサス) - ジリアン・アンダーソン
サイモン・アンブローズ - ドミニク・ウェスト
ケイト・サマー - ロザムンド・パイク
コリン・タッカー - ダニエル・カルーヤ
タイタス・フィッシャー - リチャード・シフ
パッチ・クォーターメイン - ティム・マッキナリー
掃除屋の老婆 - 林碧笙
イギリス首相 - スティーヴン・キャンベル・ムーア
スレーター - バーン・ゴーマン
ティン・ウォン導師 - 伊川東吾
アルテム・カルレンコ - マーク・イワナー
ジャン・ピン首相 - ロボ・チャン
タッカーの母 - エレン・トーマス

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『Mr.ビーン』のローワン・アトキンソンが敏腕諜報員に扮したスパイアクションコメディ第2弾。チベットの僧院に引きこもっていたジョニー・イングリッシュに、中国首相暗殺の阻止というミッションが下される。“ユニバーサル・シネマ・コレクション”。

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