「輪違屋糸里」(著・浅田次郎)

幕末、新選組の芹沢鴨の暗殺事件を描く、 京都島原の天神・糸里を主人公に、平山五郎の恋人の吉栄、芹沢鴨の愛人のお梅、郷士の女房おまさとお勝の人の女たちの視点で描いた、浅田次郎の小説です。<女性中心に描かれた新選組もの>かなと思います。 文久3年(1863年)9月18日深夜、新選組筆頭局長芹沢鴨が屯所の壬生八木家で試衛館派に…
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