「名犬ラッシー」(映画)

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これも先日TV放送されたものです。私たちの年齢で<ラッシー>を知らない人はいないのではないかと思う作品で、
私は子供の頃、TVドラマで観ていたのですが。。。その頃は映画があるのも知りませんでしたが、
<ラッシー>が大好きでした。
その後もドラマ化、映画化して観ていたのはあるのですが、私の中では、子供の頃に観たTVでのラッシーがそのまま残っています。
今回の「名犬ラッシー」は、2005年製作のアイルランド・イギリス・フランス合作の映画だそうです。
寄宿舎、罰を求める価値観、自由がありそうで無い世界が、イギリスらしい感じがしたのですが、三国の合作だったのですね。

で、この2005年版は、1943年版のリメイクだそうで、日本では2006年12月23日に公開されたのだそうです。
ロディ・マクドウォールが少年を演じていて、エリザベス・テーラーが公爵の孫だったようです。
これは昔、観たように思うのですが。。。はっきりしません(+_+)。

そういえば、2005年版のこの「名犬ラッシー」、ピーター・オトゥールが公爵でした。久し振りにみたピーター・オトゥールで、
アップになると、やはりピーター・オトゥールだと思いました(^^ゞ。70代のピーター・オトゥールです。
小気味のいい公爵で、スッキリさせてくれる、とてもいい、善人の公爵でした。

ピーター・オトゥールも老いていましたが、私も老いているのですが、
観る感覚は、子供のころと何も変わっていませんでした。涙無しには見らませんでした。

ラッシーは、元来はイギリス系アメリカ人作家のエリック・ナイト (Eric Knight 1897-1943) が創造し、1938年のサタデー・イブニング・ポスト紙上に掲載した短編作品で、1940年に小説として単行本化され、
で、"Lassie" とは、スコットランド語で「お嬢さん・少女」を意味する愛称的な言葉なのだそうです。

で、最後に、
ラッシーは7匹の子犬を生むのですが、子犬たちのお父さんは? みんなラッシーと同じコリー犬でしたが。。。そのエピソードがありません。気になるし、それが欲しかった私です(^^ゞ。


原題 Lassie
製作年 2005年
製作国 アイルランド・イギリス・フランス合作
配給 松竹
上映時間 100分

監督 チャールズ・スターリッジ
原作 エリック・ナイト
音楽 エイドリアン・ジョンストン
キャスト
スティーブ・ペンバートン:ハインズ
ジョナサン・メイソン:ジョー・カラコフ
ピーター・オトゥール:ラドリング公爵
ジョン・リンチ:サム・カラコフ
サマンサ・モートン:サラ・カラコフ

内容(「Oricon」データベースより)
世界中で60年以上も愛される不朽の名作「名犬ラッシー」を原作に忠実に再現し映画化した作品。小さな炭鉱の街で両親と暮らすジョーにはコリー犬のラッシーという大切な親友がいた。しかし、父親が働く炭鉱が閉鎖し、生活に困った両親がラッシーを公爵に売ってしまう。何度も脱走をし、ジョーの元に戻ってくるラッシーだったが、遠く離れたスコットランドの城に連れていかれてしまい…。

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この記事へのコメント

まるぐりっと
2019年08月03日 01:48
tosileoさん、こんばんは。

わ~!懐かしいですねぇぇぇ~!!
私もTVドラマのほうだけで映画は見ていなかったと
思いますが、リズが出てたなら見たかったです。
実家から持参してきた「岩波少年少女文庫」に「名犬
ラッド」(ターヒューン作)があったのを思い出して
久々に読んで泣きっぱなしでした(^_^;)
ラッシーの小説も早速読んでみます。
朝からちょっとしたことがあってメゲていましたが、
お蔭様で憂鬱なことも吹き飛んでしまいました。

犬の物語ってどうしてこんなに泣けるんでしょうね、
飼い主を信じて守り、愛だけを呉れて、律儀だからで
しょうか。
それにしても最近はコリ―はたまにしか見かけませんねぇ、
昔よくいたスピッツも全然見かけないですね。
tosileo
2019年08月03日 14:35
まるぐりっとさん、こんにちは(^-^)。
当時はTVだけの人が多いと思います。私は映画があったのを知ったのは大人になってからのように思います。それこそエリザベス・テーラーのデビュー作として。

「名犬ラッド」もありましたね。昔は犬のお話が多かったですね。犬は賢いし、人間との繫がりが深いからでしょうか。

そうですね。最近はコリー犬は余り見ないですね。やはりその時の流行というのがあるのでしょうか。スピッツは本当に見ませんね。今もいるのですよね?

私は今、本は小休止です。メガネが合わないからか、すぐに目がつらくなります。読みかけが二冊そのままです。ま、ボチボチと思っていますが(^-^;。