(映画) GO!GO!GO!ゴー・ゴー・ゴー

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1967年のプレスリーの映画で、
軍服姿のプレスリーは素敵で、ヨガのポーズでコケたり、コメディっぽい姿も見せてくれるのですが、
海の中の財宝をめぐるお話で、夢のあるお話で、楽しいところもあるのですが、
悪くはないのですが。。。。。良いとも言えないかなと。。。。
面白い!とまで言えないけど、面白くないとも言えない~という微妙な映画で、
何曲か歌っているのですが、心に残る曲が無いというか、いいと思う曲が無くて。。。。
ま、一応楽しくは観ました。
ラストのまとめ方も良かったです。

が、プレスリーの映画ですから、ステキな歌を聴かせて欲しいと思ってしまいます。
歌声がいい時だったのに勿体ないと思ってしまいます。
私は、1960年代の声が一番好きです。一番声が出ていたようにも思います。

で、プレスリーの映画は、デビュー当時から数も多く、いいなと思う映画もあります。
基本的に、途中から映画の質を上げていければ良かったのに~と思います。
そう出来なかったのが、辛かったかなと思います。が、歌手としての復活劇も華々しかったですし、
それはそれでいいのかもしれません。歌い方が変わったような気がします。
体調の問題や家庭の問題もあった中で、彼の歌に込めたものも変わっていったのかなとも思います。
そんなプレスリーを聴けたのも<いいな>と思っています。味のある、聴きごたえのある、奥深い感じがします。

でも、ずっと健康で、そして幸せな結婚生活が続いてくれていた方が、私も嬉しいですが。。。。。

なんてことまで考えてしまった映画でした(^^ゞ。


原題 EASY COME, EASY GO
製作 1967年
時間 94 分

監督:ジョン・リッチ
製作:ハル・B・ウォリス
脚本:アラン・ワイス、アンソニー・ローレンス
音楽:ジョセフ・J・リリー

出演:
エルヴィス・プレスリー
パット・プリースト
エルザ・ランチェスター
パット・ハリントン
スキップ・ウォード
フランク・マキュー

ストーリー
海軍の潜水夫テッドは機雷の除去作業中、財宝を積んだ沈没船を発見。退役後、テッドはその沈没船の持ち主を探し出す。持ち主は、かつての船長の子孫で、若い画家のパトロンをしているジョーという名の女性だった。ジョーは美術館の設立を条件として、宝の引き上げに協力する。しかしそこへ宝の横取りを狙う一味が現れる……。

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