「Destiny 鎌倉ものがたり」(映画)

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これもTV放送されていて、録画して今日観ました。
封切りのときに、観たいな~と思っていたので嬉しかったです。最近はTVでの放送が早くていいですね。
なんとファンタジーな!と、それなのに不思議感も違和感もなく、自然にその世界に入っていました。
天頭鬼との闘いはちょっと引けましたが、それでも充分満足して観ました。

鎌倉、一度行ってみたいです。

妖怪、魔物、怖くなかったです。実際に見てしまったらそうはいかないでしょうが。
ここでは可愛く、愛しいものに感じます。

黄泉の国への乗り物、まるで「銀河鉄道777」みたいです。

主人公が奥さんに死なれて黄泉の国へ探しにいく、追い掛けていく~古事記の神話、イザナギノミコトとイザナミノミコトの話みたいです。でもここでは無事に連れ戻します。

そして黄泉の国での出会い、お父さんとお母さんとの出会い、お母さんが不倫していたと誤解して苦しんでいた主人公の誤解がとけます。
お父さんを三浦友和が演じていました。はじめ判りませんでした。どこかで見たような感じ、どこかで聞いた声~などと悩んでしまいました( ;∀;)。判ったときは、「え~っっっ?! 三浦友和だ~っ!」って。

そういえば、堤 真一も出ていて嬉しかったです。好きな男優さんが二人も出ている!と。
堤 真一はまもなく蛙の魔物になってしまうのですが。

先日観た「東京家族」の橋爪功と吉行和子が、ここでも中の良い老夫婦を演じていました。ここでもとても良い感じでした。ここでも彼女の方が先に亡くなります。が、彼が来るのを待っていて、そして一緒に旅立ちます。いいなと思いました。

で、死神が出てくるのですが、朝の連続テレビ小説「まんぷく」の福ちゃんでした。同じ人だと思えない安藤サクラでした。

ま、さすが映画だな~と思いました。他にもすごい人たちがいっぱい!豪華キャストだなと思いました。

もちろん主役の二人も良かったです。演じた堺雅人と高畑充希も良かったですし、彼らが演じた一色正和と亜紀子のキャラクターも素敵でした。

不思議な家政婦のキンさん、貧乏神らしくない貧乏神、変な刑事たち、諸々いっぱい楽しかったです。
同じ山崎貴監督の「ALWAYS 三丁目の夕日」も楽しく観ましたが、ジャンルは違いますが、同じ雰囲気もあるかなと思いました。 懐かしい景色と人たちで、やさしく温かい、そしてふっと笑えるシーンもありで、いい感じです。


製作年 2017年
配給 東宝
上映時間 129分
オフィシャルサイト kamakura-movie.jp/

スタッフ
監督 山崎貴
原作 西岸良平
脚本 山崎貴
製作 今村司、市川南、加太孝明、船越雅史、戸塚源久、谷和男、永井聖士、弓矢政法、中西一雄、堀義貴、島村達雄、牧田英之、安部順一、三宅容介、阿部秀司
エグゼクティブプロデューサー阿部秀司
Coエグゼクティブプロデューサー 伊藤響
プロデューサー 飯沼伸之、守屋圭一郎
音楽 佐藤直紀
主題歌 宇多田ヒカル

キャスト
堺雅人(一色正和)
高畑充希)(一色亜紀子)
堤真一(本田)
安藤サクラ(死神)
田中泯(貧乏神)
中村玉緒(キン)
市川実日子(本田里子)
ムロツヨシ(ヒロシ)
要潤(稲荷刑事)
大倉孝二(川原刑事)
神戸浩(恐山刑事)
國村隼(大仏署長)
古田新太(天頭鬼・声)
鶴田真由(一色絵美子)
薬師丸ひろ子(女将)
吉行和子(瀬戸優子)
橋爪功(優子の旦那)
三浦友和(甲滝五四朗)

【ストーリー】
DESTINY=運命とは?

鎌倉に暮らすミステリー作家・一色正和(堺雅人)のもとに嫁いだ
年若い妻・亜紀子(高畑充希)はその生活に驚くばかり。
道を歩けば、魔物や幽霊、妖怪や仏様、死神(安藤サクラ)までも現れるのだ。
どうやらここ鎌倉は、人と人ならざるものたちが仲良く暮らす街らしい。

本業の小説執筆に加え、鎌倉署の捜査にも協力する夫・正和は、
その上、鉄道模型収集やら熱帯魚飼育やら多趣味でもあり忙しい。
そんな一色家には、実年齢130歳? の家政婦・キン(中村玉緒)、腐れ縁の編集担当・本田(堤真一)、果ては貧乏神(田中泯)が居座るなど個性豊かな面々が次々に現れ騒がしい日々。
亜紀子の理想とはちょっと違うけれど、楽しい新婚生活が始まった。

しかし、正和には亜紀子に隠していた秘密があった。
その秘密が原因で正和は結婚に疑問を感じて生きてきたようだ。
正和はなぜ亜紀子を見初めたのだろうか?

ある日、病に倒れた正和が目を覚ますと、亜紀子の姿が消えていた。
夫への愛にあふれた手紙を残して――。
なんと亜紀子は不慮の事故で亡くなっており、黄泉の国(あの世)に旅立っていたのだった。
失って初めて気づく妻・亜紀子への愛。
正和は亜紀子の命を取り戻すため、一人黄泉の国へ向かう決意をする。
そこで彼を待っていたのは、亜紀子を黄泉に連れさった魔物たちとあの人の姿・・・・・・。
一色夫婦の命をかけた運命が、今動き出す。


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この記事へのコメント

まるぐりっと
2018年12月15日 01:13
tosileoさん、こんばんは。
この映画のTV放映は見逃してしまいま
した(^_^;) 
はい、ぜひ鎌倉にお越しください。近県か
らどっと押し寄せるので、一年中凄く人が
多いですが・・。桜の季節の八幡宮は立錐
の余地もない位で古都はやはり人気ですね。

昔、映画の街「大船」に住んでいた頃、大晦日
の夜に徒歩で鎌倉のお寺に行く習わしがあった
のを懐かしく思い出しました。近いのに近年は
中々行かない様になってましたが(観光値段で
物価が高い!)又行ってみます(^^)v

tosileo
2018年12月15日 06:03
まるぐりっとさん、おはようございます(^-^)。
鎌倉は、昔のTVドラマ「俺たちの朝」で舞台になっていて、いつも素敵な場所だな~と憧れていました。歴史もありますし、趣もありますし、海もありますし、いいところだな~って。今回は妖怪もいる街だっていうのでそんな雰囲気もあるなら楽しみ満載だなと。はい、桜の季節がいいですね。美しい古都を楽しめたら~と思います。まるぐりっとさんはいいところにお住まいですね。

大船にいらしたなんて、夫がいたらとても羨ましがったと思います。
まるぐりっと
2018年12月20日 00:31
tosileoさん、こんばんは。
「大船本 ついに脚光を浴びる時がきた」
(歴史、散策、大船観音の胎内、グルメ)
・・・が出ていますので、いつかきっと本
を片手に大船→北鎌倉→鎌倉など楽しまれ
てくださいね、ご主人様の分もね(^^) 
尚、桜の季節はごった返していて八幡宮など
は立錐の余地もない位です(^_^;)



 

tosileo
2018年12月20日 01:54
まるぐりっとさん、こんばんは(^-^)。
本を片手に~いいですね。いつか行けたらいいなと思います。しっかりリハビリに励みたいと思います。
そうなのですね、桜の季節は避けた方がいいのですね。梅雨入り前か紅葉前がいいようですね。楽しみです(^-^)。