「ピープル・ウィル・トーク」(映画)

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ケイリー・グラント主演の、過去のありそうな心の広~い名医のお話なのですが、面白かったです。
私が観たケイリー・グラント主演の映画の中で、一番好きかも。
彼を陥れようとするエルウェル教授なんかどうでもいい! 自分の信念で患者を診ます。 友を守ります。
もちろん愛する女性も。
ハンサムで、意思が強く、明るく、愛情深い主人公プレトリウス(ケイリー・グラント)で、
コメディっぽいですし、ストレスを全然感じないで観れました。・・・が、ハラハラ、ドキドキもしました。

とってもステキで、コケるシーンも見せてくれているケイリー・グラントでした。

ジーン・クレインという女優さん、「人生模様」に出ていたそうですが、記憶になく、検索したら「賢者の贈り物」の奥さん役だったそうで。。。。そういえば美系の女優さんだったな~と。。。
「賢者の贈り物」では優しい感じでしたが。。。。
「ピープル・ウィル・トーク」では、ちょっとキツイ感じが(優しい人ではあります。芯がしっかりしているというか。。。。)。。。同じ人だと思えません。
が、写真を見ると同じ人。。。。。

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  「人生模様」の中の第5話「賢者の贈り物」でのジーン・クレイン。

いつも彼のそばにいるシャンダーソン。
彼を手伝っていますが、彼とシャンダーソンの間には秘密があるようで。。。。
で、シャンダーソンは何か特別な力がある? という感じで。。。。言葉は少ないのですが。。。。。
何ともいい感じでした。

日本ではテレビ放映(「うわさの名医」)のみで劇場公開されなかったそうですが、何故?と思います。
ま、私は観れたのでそれでいいのですが(^^ゞ。

友情と愛情がいいです!

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制作1951年 アメリカ
上映時間 106分 モノクロ

監督: ジョセフ・L・マンキウィッツ
製作: ダリル・F・ザナック
原作戯曲: カート・ゲッツ
脚本: ジョセフ・L・マンキウィッツ
撮影: ミルトン・クラスナー
音楽監督: アルフレッド・ニューマン
出演:
ノア・プレトリウス…ケイリー・グラント
デボラ・ヒギンズ…ジーン・クレイン
シャンダーソン…フィンレイ・カリー
ロドニー・エルウェル…シドニー・ブラックマー

<ストーリー>
大学病院の産婦人科医にして学生オーケストラの指揮者でもあるノア・プレトリウスは、的確な診療、慈愛に満ちた患者への対応、そしてハンサムな容貌で老若男女に大人気を博している。ある日、講義の最中に失神した美女デボラを診察すると、彼女は妊娠していた。思い悩むデボラを優しく慰めるうち、いつしかふたりのハートには恋の炎が……。一方、プレトリウスに嫉妬するエルウェル教授は、探偵を雇ってプレトリウスの身辺を調査し、常にプレトリウスと行動を共にする大男シャンダーソンの過去に驚くべき秘密があることを掴んだ。学生オーケストラの演奏会の日、エルウェル教授は緊急教授会を開き、プレトリウスを糾弾することにしたが……。

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