「モンキー・ビジネス」(映画)

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若返りの薬をめぐって繰り広げられる、1952年に公開された、
ケーリー・グラント、ジンジャー・ロジャース主演のコメディ映画で、マリリン・モンロー も出演しています。
日本では未公開だったそうです。

ちょっとバタバタしながら、何度も中断しながら観たので、一応観た~という感じで、じっくり楽しめなかったのですが、でも、気軽に観る映画だったので大丈夫かなと。

それを盗もうとする人がいるわけでもなく、実験用のチンパンジーが主人公の博士のすることをまねて、クスリを混ぜ合わせたら偶然に出来てしまい、それを知らないで飲んだ博士が若返ってしまい、
そのクスリを確認するために博士の奥さんが飲み、それで起きる騒動です。

それぞれに振り回される夫婦が可笑しく、愛情いっぱいに描かれています。

ジンジャー・ロジャースを観たのは初めてです。 名前はもちろん知っていましたが写真だけで、出演作を観たことなかったんです。今まで見た写真でもかわいい感じでしたが、この映画でもそうでした。 

マリリン・モンローはちょっとお馬鹿な秘書役でしたが、溌剌とした可愛さがあってよかったです。

ケーリー・グラントは、コメディでも相変わらず品のあるスマートさです。

それなりに楽しかったです。

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監督 ハワード・ホークス
脚本 ベン・ヘクト、チャールズ・レデラー、I・A・L・ダイアモンド
原案 ハリー・シーガル
製作 ソル・C・シーゲル
音楽 リー・ハーライン
撮影 ミルトン・クラスナー
編集 ウィリアム・B・マーフィー
配給 20世紀フォックス
公開 1952年9月2日
上映時間 97分

キャスト
バーナビー・フルトン博士 - ケーリー・グラント
エドウィナ・フルトン - ジンジャー・ロジャース
ロイス・ローレル - マリリン・モンロー
オリヴァー・オクスレイ社長 - チャールズ・コバーン
ハンク - ヒュー・マーロウ

ストーリー
バーナビー・フルトン博士(ケーリー・グラント)は、ある化学薬品会社で若返りの薬を研究している化学者。ある日、実験用の猿が檻から抜け出し、好き勝手に調合した薬を飲料水のタンクに入れてしまう。そうとは知らないフルトン博士は、自分で調合した薬を試しに飲んでみるが、あまりの苦さにそのタンクの水を飲んでしまう。すると急に10代の若者のような言動を取るようになったことから、フルトン博士とオクスレイ社長(チャールズ・コバーン)は、水を飲む前に口にした薬に若返りの効果があると勘違いする。

薬の効果が切れて元に戻ったフルトン博士が追実験を行なおうとすると、そこに同席していた妻エドウィナ(ジンジャー・ロジャース)が自分が実験台になったほうが良いと提案。実際に薬を飲んでみるが、あまりの苦さにやはりタンクの水を飲んでしまう。するとエドウィナも、フルトン博士の場合と同様、10代の少女のような言動を取り始める。しかし、エドウィナのあまりに突飛な言動にフルトン博士は振り回され、散々な目に遭ってしまう。

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