テーマ:洋画

「太陽の中の対決」(映画)

ポール・ニューマン主演の「太陽の中の対決」、西部劇ですが観てみようと。。。。。 インディアンに育てられたという青年役で、はじめは髪も長く、肌の色も黒っぽく、が、まもなく髪を切りスッキリとした白人青年に。 が、ずっと余計な口も開かず、クールな感じで、 でも、話が進んでいくと、温かいものがあるようで、それがラストの悲劇に繋がっ…
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「地上最大のショウ」(映画)

1952年の映画です。第25回アカデミー賞で作品賞と原案賞を受賞しているそうで、 ジェームス・スチュアートが出ているというので、機会があったら観てみたいと思っていました。主演はチャールトン・ヘストンです。が、ジェームス・スチュアートはいい役でした。 が、一枚の指名手配の写真だけでしか、素顔が映りません。ずっとピエロの顔で。。…
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「真昼の死闘」(映画)

クリント・イーストウッドとシャーリー・マクレーン主演の、1970年の西部劇です。マカロニ・ウェスタンっぽいです。 メキシコが舞台だからかもしれませんし、クリント・イーストウッドが 「荒野の用心棒」などマカロニ・ウェスタンのスタイルだからでしょうか。 これもTVで放送されていました。以前にも放送されていて、興味はあったのですが…
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「戦う幌馬車」(映画)

1967年制作の、ジョン・ウェイン、カーク・ダグラス主演の西部劇です。 これもTVで放送されたものを観たのですが、面白くて、録画して取っておくことにしました。 ちょっと老いを感じるジョン・ウェインですが、いいです。 で、カーク・ダグラスも最近苦手じゃなくなっているので、可愛くさえ思えました。 で、軽快な会話と共に痛快です…
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「バニー・レークは行方不明」(映画)

1965年のイギリスのサスペンス映画で、キャロル・リンレーとローレンス・オリヴィエが共演しているというので、 何となく、意外な組み合わせだなと、BSで放送されたので観ました。 が、4歳の娘が急にいなくなるお話で、その手の話は苦手で、観ていて胸が痛かったです。 引っ越して、新しい保育園に連れて行って、誰もいない部屋に置いて、…
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「オデッサ・ファイル」(映画)

西ドイツを中心に、ヨーロッパ全土に勢力を有する元ナチス親衛隊員の組織“オデッサ”を追う若いルポライターの活躍を描いた、フレデリック・フォーサイスの同名小説を映画化したものだそうです。 1974年の映画で、主演はジョン・ヴォイトです。 私は「ニュールンベルグ裁判」のマクシミリアン・シェル が出ているので、観てみようかなと。…
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「追想」(映画)

ユル・ブリンナーとイングリッド・バーグマン主演の1956年の映画です。 ロシア帝国のアナスタシア皇女が存命するという伝説を元にした、マルセル・モーレット(フランス語版)による1955年の戯曲『アナスタシア(フランス語版)』の映画化だそうで、フランスが舞台です。 イングリッド・バーグマンは、この作品で2度目のアカデミー主演…
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「危険な場所で」(映画)

ロバート・ライアン主演の1951年の映画です。サスペンスなのだろうと思います。 が、心が荒んでしまった一人の刑事が、ある殺人事件で、犯人を追う中、出会った犯人の姉、盲目のマリーと出会い、弟を助けたいという彼女の思いを受けて、温かいものに触れていくように変わっていきます。 そんな二人が描かれている映画でした。 犯人は、少…
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「拳銃王」(映画)

1950年の、グレゴリー・ペック主演の西部劇です。 先日TV放送されていて、グレゴリー・ペックが主演の西部劇なら面白いかも~と、録画しておいて観ました。 良かったというか、切ないというか、観終わって、ちょっと複雑です。 グレゴリー・ペックはジョニー・リンゴをモデルにしたアウトローを演じています。。。。カッコいいグレゴリー・…
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「君の名前で僕を呼んで」(映画)

先日観た「ローンレンジャー」のアーミー・ハマーが主演しているというので、観てみようかなと。。。。。 が、今まで観ることのなかった世界で、 北イタリアの避暑地が舞台で、17歳と24歳の、男同士の恋のお話なのですが。。。。。 でも、なんとも自然で、違和感なく、切ない感じで観ました。 全体的に美しく描かれています。そして、何と…
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「激怒」(映画)

1936年のスペンサー・トレーシー主演の映画です。 ちょっと日本ではあり得ないような話で。。。。。。 恋人同士が離れて、お金を貯めて結婚しようとする話から始まるのですが。。。。。 それは、あると思いますが、 お金が貯まった彼が彼女を迎えに行く途中、誘拐犯人に間違われ。。。。。 そこまでは、考えられる話で。。。。。 …
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「ラスト・シューティスト」(映画)

1976年のジョン・ウェインの遺作で、 1901年ネバダ州を舞台に、癌で、余命幾ばくもない伝説のガンマンの最後の7日間を描いた西部劇です。 冒頭で、「赤い河」、「リオ・ブラボー」「エル・ドラド」などのジョン・ウェイン主演の映画のシーンが挿入されています。思わず懐かしい!と思いました。 共演も豪華で、ローレン・バコール、…
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「出獄」(映画)

ジェームズ・スチュアート主演で、監督は ヘンリー・ハサウェイ。 シカゴ・タイムス紙の記者ジェイムス・マッガイアが経験した事実を書いた手記を映画化したものなのだそうです。 警官殺害事件で服役中の犯人の母親が、息子の無罪を訴えようと広告を出したことで、新聞記者マクニールが担当することになり、 彼は犯人のウィーセックに間違い…
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「新・ガンヒルの決斗」(映画)

先日TVで放送されたグレゴリー・ペック主演の西部劇で、ちょっと期待して観たのですが、ちょっと、残念感がありました。 悪役が、余りにもえげつない! 変な一時的な興奮状態の感情で、ひどいことをして、殺していきます。 さすがに子供は殺しませんが。 はい、女の子が出てくるんです。 主人公が刑務所から出て、復讐をするためにお…
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「サムシング・アバウト・ラブ愛の残像」(映画)

カナダの映画だそうで、息子が昔買ったDVDで、ちょっといいかも~と思い、観ました。が。。。。。 微妙です(^-^;。 悪くはないのですが、いいえ、いいのかもしれないのですが、 ラストがスッキリしなくて。。。。どうなるの?どうなったの?で、終わっちゃうので。。。。。 基本的には父と息子の話かなと思うのですが、 父親に…
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「ローンレンジャー」(映画)

シルバーにまたがり、颯爽と現れ、走り出すローンレンジャー。「ウィリアム・テル序曲」が盛り上げます。 私には懐かしいシーンです。 子供のころ、米TVドラマで「ローンレンジャー」があったんです。毎週観ていました。面白かったのを覚えています。 それが、ジョニー・デップ主演で、半世紀以上経ってから映画でリメイク? その割には(T…
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「オレゴン大森林/わが緑の大地」(映画)

ポール・ニューマンが主演と監督した1971年の映画で、ヘンリー・フォンダ、リー・レミック、マイケル・サラザンが共演していて、 音楽はヘンリー・マンシーニという、大自然を背景にしたお話で、 ポール・ニューマンとヘンリー・フォンダが共演!それにリー・レミック!マイケル・サラザンも?と、観て損はない映画だろうと期待して観てしまいま…
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「逃亡者」(ヘンリー・フォンダ主演映画)

ヘンリー・フォンダがどんな逃亡者? ヘンリー・フォンダ主演で監督がジョン・フォードなら~、原作が「第三の男」を書いた人~と、そんな単純な思いで観たのですが、思わぬ話で。 キリストと重なる感じで。。。。。 新政府によってカトリック追放が叫ばれていた30年代のメキシコが舞台で、逃亡中の神父が国外脱出を目前にして捕らえられてしまう…
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「太平洋作戦」(映画)

ジョン・ウェイン主演で、ロバート・ライアン 共演の1951年の戦争映画で、題が示す日本との戦いでの話で、 厳格な隊長とその確執に悩む部下達の葛藤を軸に、実写フィルムを交えているという、アメリカ海兵戦闘編隊のガダルカナル攻防を描いたものです。 が、日本兵は余り出てこないので、思ったよりは冷静に観れたかなと思います。 公開…
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「トランセンデンス」(映画)

ジョニー・デップ主演の、2014年のSF・サスペンス映画で、コンピュータに科学者の頭脳をインストールするという。。。。。 原題の「Transcendence」は、日本語で「超越」を意味するのだそうです。 コンピューターで、あらゆる病気やケガまで治し、人間そのものまで再生してしまうところまで行きます。 撃たれてもゾンビみたい…
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「モリー先生との火曜日」(映画)

1999年にアメリカで制作され、ABC放送で放送されたテレビ映画だそうで、 ジャック・レモンの遺作で<感動のハートフルドラマ>ということで、観ました。 なるほど、感動的でした。 不治の病に冒されながらも、余命を尽くしてかつての教え子に語り掛ける大学教授・モリーが、時間に追われて過ごしている教え子に、16年振りに会い、尚、…
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「荒れ狂う河」(映画)

1960年の、モンゴメリー・クリフト主演の映画で、監督はエリア・カザン、共演はリー・レミック。 テネシー川のダム建設にともなう土地買収問題を題材にしています。二度目の視聴です(^-^)。 一度目はYouTubeで、今回はイタリア版のDVDで観ました。字幕なしです。 が、どちらも字幕なしでしたが二度目なので、内容も何となく前…
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「コレヒドール戦記」(映画)

ロバート・モンゴメリー、ジョン・ウェイン主演で、ドナ・リードが共演している1945年の、ジョン・フォード監督の戦争映画です。 フィリピンが舞台で、相手は日本なので、躊躇する気持ちはあったのですが、観てみるかなと。。。。。 アメリカが制作した太平洋戦争の映画は観たくないのですが。。。。。日本が勝っているときの話だしと。。。。。…
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「雨の朝パリに死す」(映画)

エリザベス・テイラーとヴァン・ジョンソン主演の1954年の映画です。単なるラブ・ストーリーではなく、メロ・ドラマとなっていました。 ちょっと複雑な心境があるかなと思いますが、私には<ラブ・ストーリー>でした。 <メロドラマ (melodrama)と は、演劇や映画のジャンルの一つで、一般に感情の起伏を誇張した感傷的な恋愛…
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「熱いトタン屋根の猫」(映画)

1958年の、エリザベス・テイラー、 ポール・ニューマン主演の映画で、<人間の愛と欲望・血脈・心の葛藤を描いた濃密なドラマ>と表記されていたところがありましたが、まさに!という感じです。 戯曲を映画化したものだそうですが、それも納得!という感じでした。 やはり、ちょっと重いです。 が、中盤引き込まれました。 で、ラストは、ビ…
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「暗闇に響く銃声 」(映画)

1951年のスペンサー・トレーシー主演の映画で、フィルムノワールということで、好きではないジャンルなのですが、観てみようと。。。。スペンサー・トレーシーだし~と。 犯罪を扱う弁護士だったそうですが、民事にかえたようで。 知人の頼みで、息子が殺人犯で捕まったので弁護してほしいと言われ引き受けるのですが、それが、 男が最後に燃…
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「燃えつきた欲望」(映画)

1950年のゲーリー・クーパー主演の映画で、ローレン・バコールと パトリシア・ニールが共演です。 同名小説(フォスター ・フィッツ・サイモンズ1948年)が原作だそうですが、原作はそれなりに面白いかも~と思いました。 ゲーリー・クーパー主演の映画では珍しい、荒んだ男で、父親を潰した相手を蹴落として、お金持ちになり、その相手の…
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「SPY/スパイ」(映画)

スパイもののコメディ映画で、ジェイソン・ステイサム目当てで観ましたが、ジェイソン・ステイサムもジュード・ロウも、主演の彼女、メリッサ・マッカーシーを引き立てる役でした。 ジュード・ロウもコメディがかっていますが、ジェイソン・ステイサムはしっかり<コメディ>になっています。・ジェイソン・ステイサムのコメディを初めて観ました。あは…
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「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」(映画)

2017年のスティーヴン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス、メリル・ストリープ主演の映画で、 ベトナム戦争を分析・記録したアメリカ国防総省の最高機密文書「ペンタゴン・ペーパーズ」の内容を暴露したワシントン・ポストの2人のジャーナリストの実話を映画化した社会派ドラマです。 いろいろな賞を受賞したり、ノミネートされたそうですが、…
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「ヨーク軍曹」(映画)

1941年のゲーリー・クーパー主演の映画です。 第一次世界大戦中に実在した、西部戦線で、わずか7人の部下と共に132人のドイツ兵を捕虜にし、数々の名誉を得た英雄、アルヴィン・ヨーク軍曹の実話を映画化したものです。 この映画で、ゲーリー・クーパーは、アカデミー主演男優賞を受賞したとのことです。 で、この映画、映画化まで…
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