テーマ:洋画

「Strangers When We Meet」(映画)

邦題は「逢う時はいつも他人」で、1960年の、カーク・ダグラス、キム・ノヴァク主演の映画です。 キム・ノヴァクが好きで観たかったのですが、男っぽいカーク・ダグラスが最近まで苦手で、観る機会があったのに観なかった映画で、後悔していました。苦手意識はなくなりましたが、TV放映もないので諦めていました。 が、今朝、 オンリー・ザ・…
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「ピクニック」(映画)

この映画は昔、ビデオで観ているのですが、 パット・ブーンの「ムーン・グロウ」を聴いていて、「ピクニック」を観よう!と思いました。(「ムーン・グロウ」は「ピクニック」で使われた曲で) で、何ということもない!ほとんど覚えていませんでした。いつものことなのですが(^^;)。 でも、もう少し覚えているつもりでした(^^;)。 …
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「武器よ さらば」(映画)

アーネスト・ヘミングウェイの小説「武器よさらば」を映画化した、1932年のゲーリー・クーパー主演の映画です。 1957年にロック・ハドソン、ジェニファー・ジョーンズ主演でリメイクされていて、本当はこちらで観たいな~なんて思っていたのですが、こちらを観ることが出来たのは、それはそれで良かったなと思います。 ゲーリー・クーパー、…
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「ネバーランド」(映画)

2004年のジョニー・デップ主演の映画で、1903年のロンドンを舞台に、実在した作家ジェームズ・M・バリが父を失い母と暮らす幼い4人兄弟と出会い、彼らとの交流に触発されて「ピーター・パン」を構想していくのですが、その物語を完成させるまでを描いた、実話に基づく話だそうです。 これも封切りの時から観たかった映画です。 夢のあ…
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「遠すぎた橋」(映画)

戦争映画は余り観ないのですが、監督がリチャード・アッテンボローだというのと、出演者が豪華で、特にライアン・オニールとマクシミリアン・シェルとアンソニー・ホプキンスが嬉しかったですが、ほかにもロバート・レッドフォード、ショーン・コネリー、ダーク・ボガード、エドワード・フォックス、マイケル・ケイン 、ジーン・ハックマン、ジェームズ・…
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「マイガール2」(映画)

「マイガール」の続編で、前作から2年後を舞台に、13歳になったベーダのお話で、 夏休みの宿題「功績を成した人物」のレポートの題材を、自分を生みすぐに他界した母親に決め、一人でロサンゼルスへと旅立ちます。 叔父さんのフィルを訪ねるのですが、フィルの恋人の息子ニックに付き合ってもらいながら、生前の母親の姿を求めます。 随分大…
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「老人と海」(映画)

1952年に出版された、アーネスト・ヘミングウェイの短編小説を映画化したもので、1958年の、スペンサー・トレーシー主演の映画です。 で、海のシーンは、キューバのコヒマル湾一帯に2ヵ月のロケを行なって撮影され、ヘミングウェイも同行したそうです。 迫力があり、闘う男が描かれた映画ですが、老人の孤独も描かれ、ただ一人彼に心を寄せ…
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「生活の設計」(映画)

ゲーリー・クーパー 主演の1933年の映画です。ゲーリー・クーパー の名前が二番手になっています。フレデリック・マーチ の方が格上だったのですね。それは別として、三角関係のお話です。 で、コメディなのですが、何となくコメディにも思えなくて。。。 トム(フレデリック・マーチ )とジョージ(ゲーリー・クーパー)は親友で、列車…
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「マイガール」(映画)

「小さな恋のメロディ」のような映画かと思ったら、違いました。 主人公の女の子ベーダと、男の子トーマスは仲良しでいつも一緒ですが、 彼女は学校の先生に恋をしています。 で、彼の持っている感情も友情のようですが、ちょっぴり幼い恋も混じっている? そんな感じの二人です。 彼女のお母さんは、彼女が生まれて二日後に亡くなったそ…
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「アバウト・タイム」(映画)

ジャケットから、タイム・トラベラーの恋愛ものかと思ったのですが、 タイム・トラベラーの青年の成長と恋と家族愛が描かれた映画で、 彼の家の男子だけが持つ能力だそうで、21歳の誕生日に父親に聞かされ、タイム・トラベラーとしての人生が始まります。 が、普通のタイム・トラベルと映画と違うのは、彼が望む時間と場所にタイム・スリッ…
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「モンタナの風に抱かれて」(映画)

ロバート・レッドフォード主演で、<雄大なモンタナの大自然を舞台に、傷ついた少女と馬の癒しと再生、男と女の切ない愛の交わりを、美しい映像で綴っていくドラマ。>というので、観てみようと。。。馬の話というのも興味があり。。。 で、ロバート・レッドフォードは主演だけではなく、監督・製作もしていて、監督第5作目なのだそうです。 若…
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「2ガンズ」(映画)

2013年のデンゼル・ワシントン、マーク・ウォールバーグ主演のアクション・コメディです。が、アクション映画でいいと思います。 久し振りにデンゼル・ワシントンを観ました。「天使の贈りもの」のようなデンゼル・ワシントンが観たいのですが、せめて「ボーン・コレクター」のようなデンゼル・ワシントンが観たいのですが、いつのまにかアクション…
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「山」(映画)

1955年のスペンサー・トレーシー主演の、<アルプスの峻峰に大ロケを敢行した山岳映画>ということで、共演はロバート・ワグナーです。 この二人は1954年の「折れた槍」で親子で共演していますが、この「山」では兄弟です。 スペンサー・トレーシーは親代わりのお兄さん役ですが、やはり相手がロバート・ワグナーだと父親役の方が合うように…
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「オレゴン魂」(映画)

「勇気ある追跡」(1969年)の続編というので、楽しみにしていました。お酒飲みのコグバーン保安官。ぐんと老いていましたが、保安官もお酒飲みであることも健在です。 が、今度は犯人を殺しちゃいけないと判事に言われ。。。。。いつもと違う?と思ったら、努力はしているようでしたが。。。。派手な。。。。で、協力者に牧師の父親を殺された娘が…
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「シェイプ・オブ・ウォーター」(映画)

封切り時にTVでCMが流れていて、その時から観てみたいなと思っていました。捕獲された半魚人と女性が~と、ちょっと素敵に思えたんです。 やはり現代のお話で、子供の童話の世界とは違い、ちょっとリアルで、その半魚人を殺そうという軍人がいて、拷問までします。 で、その軍人は、声を出せない清掃婦の彼女に卑猥な言葉まで掛けたりします。 …
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「宿命の対決」(映画)

騎兵隊のオーディ・マーフィで、キリリとした感じがステキでした。西部劇は多いですが、騎兵隊は初めて観ました。 なかなかいいなと思いながら観ていました。 ちょっと口数が多い、時に軽口も~と、いつもと違うキャラクターでした。いつもは寡黙な男が多いように思います。 で、南北戦争直前のお話で、インディアンと彼ら騎兵隊が戦うのですが、…
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「セルラー」(映画)

ジェイソン・ステイサムが出ているというので、観ました。 誘拐された女性が、偶然繋がった携帯電話の青年に助けを求めるというお話で、キム・ベイシンガーが主演です。 助けを求められた人がジェイソン・ステイサムかと思ったら、ジェイソン・ステイサムは悪役でした(^-^;。 が、存在感ありますし、やはりちょっといいですし(^-^)。 …
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「ハミングバード」(映画)

「トランスポーター」のジェイソン・ステイサムを久し振りに観たいなと思い、観ました。 <スタントなしで挑んだサスペンス・アクション>となっていましたが、確かにそうだと思いますが、 お話は、切ないもので、ラブ・ストーリーでした。 <かつて特殊部隊を率いていた元軍曹ジョゼフは、戦場で犯した罪から逃れるようにロンドンの裏社会でひっ…
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「ジョニーイングリッシュ 気休めの報酬」(映画)

ローワン・アトキンソンがドジな英国諜報員“ジョニー・イングリッシュ”に扮するスパイ・パロディの第2弾です。 中国首相を暗殺し世界を大混乱に陥れようとする国際暗殺グループの計画を阻止するのが任務で、チベットの僧院で引きこもり生活を送っていた彼に、再度お呼びがかかり、活躍するのですが、前回より笑いました。 ただ笑いました。 で…
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「許されざる者」(映画)

オードリー・ヘプバーンとバート・ランカスター主演の、1960年の映画です。 監督は、ジョン・ヒューストンです。 で、ジョン・ヒューストンがこの仕事を引き受けたのは、キャストが気に入ったのと、休暇を過ごしていた家族の場所に近かったことだったそうで、後年自伝で「自分の作品で嫌いなのは『許されざる者』だけだ。全体のトーンが大袈裟で…
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「ジョニー・イングリッシュ  アナログの逆襲」(映画)

<“Mr.ビーン”のローワン・アトキンソン主演スパイアクション・コメディ第3弾! >なのだそうです。 私は、“Mr.ビーン”は観ていないですし、ローワン・アトキンソンも初めてです。が、顔は写真で見てはいました。 これは、2018年に公開された、イギリスのスパイ・コメディ・アクション映画で、「ジョニー・イングリッシュシリーズ」…
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「帰ってきたヒトラー」(映画)

ある日突然、1945年から21世紀にタイムスリップしたヒトラーが現れるというお話で、 現代に戸惑うヒトラーで、その様子をみた失業してしまったTV関係の男がそのヒトラーをつかって復帰しようと企むのですが、 街頭でもTVでもそっくりさんとして人気が出ますが、ヒトラーは本人そのままにドイツへの思いも熱く、改革を目指します。 面白…
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「レ・ミゼラブル 」(映画)

2012年のヒュー・ジャックマン主演の映画「レ・ミゼラブル 」です。 映画になっていますが、ミュージカルになっていて、全篇歌です。 <ヴィクトル・ユーゴーの小説を基に、世界各国でロングラン上演されてきたミュージカルを映画化>というもので、 ジャン・ギャバン主演の「レ・ミゼラブル 」とは作りが違います。 歌のない映画のジャ…
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「レ・ミゼラブル 25周年記念コンサート」(DVD)

ヴィクトル・ユゴーの小説を原作としたミュージカルで、 1980年に上演された同名ミュージカルを改訂する形で、1985年10月28日ロンドンで初演されたミュージカルの、 25周年を記念したコンサート『Les Misérables in Concert: The 25th Anniversary』で、 ロンドンのO2アリーナ…
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「レ・ミゼラブル」1957年版(映画)

「レ・ミゼラブル」はヴィクトル・ユゴーの小説で有名ですが、これは1957年に映画化された、ジャン・ギャバン主演のフランス映画です。 数々の映画化作品の中で、最も原作を忠実に再現された作品として高く評価されているのだそうです。 で、約10億フランの巨額を賭けて製作された巨編映画で、今日でも、古典映画の中でも特に最高傑作として評…
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「アラン・ドロンのゾロ」(映画)

先日TV放送され、観たかった映画が放送される!と喜んでいたのに、ちょっとそのままになっていました(^-^;。 レビューでカッコいいアラン・ドロンだと、ステキだと、面白い~とあったので、期待していたんです。 期待が大きくなり過ぎてしまったかも(^^ゞ。 ジョンストン・マッカレーの小説『怪傑ゾロ』が原作で、アラン・ドロンの主演…
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「地獄への逆襲」(映画)

「地獄への道」の続編で、ジェシー・ジェームズが死んでからの、お兄さんのフランクのお話です。 そのままヘンリー・フォンダが演じて主演です。翌年1940年に作られています。 が、監督は代わっています。フリッツ・ラングという監督で、ヘンリー・フォンダとは「暗黒街の弾痕 」 (1937)で組んでいます。 で、1940年というのは、…
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「地獄への道」(映画)

1939年に製作・公開された、実在したガンマンのジェシー・ジェームズをタイロン・パワーが、お兄さんのフランクをヘンリー・フォンダが演じた映画で、ヘンリー・キングが監督です。 ギャング映画の西部劇かと今まで観なかったのですが、思い切って観ました。もちろんヘンリー・フォンダが目的ですが、タイロン・パワーと兄弟?タイロン・パワーと共…
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「我が道を往く」(映画)

ビング・クロスビー主演の1944年製作の映画で、1945年度のアカデミー賞受賞作品なのですが、 子供のころから「ゴーイング・マイ・ウェイ」という言葉がよく使われていて、 映画のタイトルだというのも知らず、英語も知らず、でも知って、よく使っていた言葉で、 映画のタイトルだと知って、ビング・クロスビー主演の映画だと知って、 …
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「或る日曜日の午後」(映画)

67分という短い、1933年のゲーリー・クーパー主演の映画です。 短いですが、あなどれないです。で、この長さだから良かった作品かなと思います。 はじめは何ということのない会話で恐妻家のゲーリー・クーパー?から、過去の恋を忘れられない、好きな女性を奪った友人を今でも恨んで殺したいと言っている女々しい男? ま、策略をもって警…
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