テーマ:洋画

「摩天楼」(映画)

1949年のゲイリー・クーパー主演の映画です。 一度挫折しています。今回はラストまで観ましたが。。。余り好きではないです。 題材はいいのですが。。。。 周りに迎合せず、自分のスタイルを通すという男の話で、それはいいのですが、 女性が出てきて、この女性が苦手で(^^ゞ。理解出来ないわけではないのですが。。。。 彼に一…
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「The Defector」<ザ・スパイ>(映画)

ついに観た、モンゴメリー・クリフトの遺作です。 YouTubeで字幕無しでしたが、この映画は日本でも公開され、1971年2月28日には『日曜洋画劇場』でTV放送されていたのだそうです。 全然知りませんでした(+_+)。 邦題は『ザ・スパイ』。1966年製作で、フランス・西ドイツの合作になっています。 共演は、ハーディ・ク…
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「Let No Man Write My Epitaph」<俺の墓標は立てるな>(映画)

「ヤング・ハワイ」の前年の、ジェームス・ダーレンが出ている1960年の映画です。 YouTubeで字幕無しで観ましたが、いい映画が観れたと、言葉が分からなくても、そう思えた映画でした。 スラム街に生きる1青年の苦闘を描いたドラマですが、貧しい生活の中で、母親の仲間たちがいます。 が、母親がドラッグ患者になってしまいす。 …
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「RUMBLE ON THE DOCKS」<波止場の鼠>(映画)

1956年のジェームス・ダーレン主演の映画で、波止場のボスに抱き込まれた10代の若者のお話です。 YouTubeで字幕無しだったので、詳しいことはわかりません。 が、観ていると何となくストーリーがわかる作品でした。 (観終わってから、https://movie.walkerplus.com/mv7068/で、あらすじを読み…
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「或る殺人」(映画)

ジェームズ・ステュアート主演の、1959年のサスペンス映画です。 彼は弁護士で、若い陸軍将校が妻を強姦した男を射殺するという事件を請け負い、法廷で闘うという、 ベスト・セラー小説「殺人の解剖学」(ロバート・トレイヴァー)の映画化だそうです。 珍しく苛立ち、大きな声を上げる(計算済み?)ジェームズ・ステュアートです。相手を苛…
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(映画) GO!GO!GO!ゴー・ゴー・ゴー

1967年のプレスリーの映画で、 軍服姿のプレスリーは素敵で、ヨガのポーズでコケたり、コメディっぽい姿も見せてくれるのですが、 海の中の財宝をめぐるお話で、夢のあるお話で、楽しいところもあるのですが、 悪くはないのですが。。。。。良いとも言えないかなと。。。。 面白い!とまで言えないけど、面白くないとも言えない~という微…
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「アンネの日記」(映画)

子供の頃に本を読みましたが、昔TVで放送されたのを観ました。 その後、DVDで再度。リチャード・ベイマーが出ていたからです(^^ゞ。 これは1959年の映画なので、「ウエスト・サイド物語」の2年前になります。 その割には幼く見えます。ただ、ラブ・シーンの彼は「ウエスト・サイド物語」のトニーを思い出させてくれ、変わらない感じ…
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「ミッドウェイ」(映画)

終戦記念日を間近にして、今年は関係映画を観てみようかなと思ったところに、TV放送されたのがこの映画でした。 アメリカから見た太平洋戦争は余り観たくないですが、ま、取り敢えず~と。 結局は流す感じで観てしまいました(^-^;。何といっても根性がないですから(^-^;。 ただ、家族がいるのはアメリカ兵も日本兵も同じで、みんな心…
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「酒とバラの日々」(映画)

『酒とバラの日々』(Days of Wine and Roses)は好きな曲で、ジャック・レモンが主演しているということもあって、観たいと思っていた映画です。1962年のアメリカ映画で、アルコール中毒者をジャック・レモンが演じていて、シリアスな役だと話は目にしていましたが。。。 観てビックリで、アルコール中毒は、夫婦共々だった…
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「名犬ラッシー」(映画)

これも先日TV放送されたものです。私たちの年齢で<ラッシー>を知らない人はいないのではないかと思う作品で、 私は子供の頃、TVドラマで観ていたのですが。。。その頃は映画があるのも知りませんでしたが、 <ラッシー>が大好きでした。 その後もドラマ化、映画化して観ていたのはあるのですが、私の中では、子供の頃に観たTVでのラッシ…
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「大脱獄」(映画)

ヘンリー・フォンダが出ているというので、TV放送されていたので録画しておいて観ました。 1970年の映画ですが、髭を生やしているのですが、とっても似合っていました。素敵でした。 共演はカーク・ダグラスです。 で、ヘンリー・フォンダは保安官から刑務所の所長に、で、カーク・ダグラスは犯罪者で。。。。。 で、結果的には<狐と狸…
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「赤い河」(映画)

モンゴメリー・クリフトのデビュー作です。それまで映画に出なかったモンゴメリー・クリフトが、ようやく映画に出る気になったわけです。 ジョン・ウェインとの共演です。 これを観るのも3度目です。実は今、「モンゴメリー・クリフト―エリザベス・テーラーの人生を狂わせた男 挽歌への旅路 」という本を読み始めました。その中で、彼がどのよう…
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「善人サム」(映画 )

ゲーリー・クーパー主演の1948年の映画です。 タイトルのように、困っている人がいると助けずにいられないサムのお話です。 サムには奥さんと二人の子供がいます。 なのに、車は貸す、お金は貸す、失恋した挙句に住む場所がない部下を家に連れてきて住まわせる、バスに向かって走ってくる人がいるとバスさえ止めてしまう、 周りも家族も二…
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「山河遥かなり」(映画)

モンゴメリー・クリフトの映画デビュー作「赤い河」と同じ年に作られた映画です。 共演相手は少年で、そして、普通の明るい青年の役です。こういう役は、これだけだと思います。 少年との交流がいいです。 ナチスによって母親と離れ離れにされ、寂しさと不安と恐怖からなのでしょうか、失語症になった少年と出会い、 彼の世話をしながら、彼の…
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「永遠に愛せよ」(映画)

「久遠の誓い」と同じくヘンリー・ハサウェイが監督で、これも1935年のゲーリー・クーパー主演の映画です。 何とも幻想的な愛のお話で、幼い頃に別れた仲良しの男の子と女の子なのですが、幼くても二人の間にあったのは<愛>だったようで、 彼女はともかく、彼は彼女を忘れられないで大人になります。 髭のあるゲーリー・クーパーで、見慣れ…
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「結婚の夜」(映画)

これは1935年のゲーリー・クーパー主演の映画ですが、「七日間の休暇」から5年しか経っていないのに、画面がきれいで見やすかったです。 で、ロマンティックな、ハッピーな映画かと思ったら、切ない映画でした。 ロマンティックではあるのですが、切ない、実らない恋のお話で。。。。。で、不倫の話でもあり、 「結婚の夜」というのは、彼女…
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「七日間の休暇」(映画)

1930年のゲーリー・クーパー主演の映画です。古いですね。。。さすがに画面は余り良くないですが、楽しめました。 夫も子供もいない一人で生きている女性が、戦地にいる息子を自慢する仕事仲間に、自分も戦地に行っている息子がいると嘘を言います。 そこに同姓同名の休暇中の兵士が現れ・・・・・彼は冷やかし半分でしたが、帰るという彼に彼女…
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「私は告白する」(映画)

1953年のモンゴメリー・クリフト主演の、ヒッチコックのサスペンスです。 今回で3回目です(^^ゞ。久し振りにモンゴメリー・クリフトを観たくなりました。 この映画は見応えもありますし、「陽の当たる場所」の次に素敵なモンゴメリー・クリフトだと思います。 「陽の当たる場所」は2度観ていますが、観るのがつらいラストで、「陽の当…
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「For Those Who Think Young」(踊れ!サーフィン)(映画)

YouTubeで、朝方観ました(^^ゞ。 大好きなジェームス・ダーレンで、YouTubeにアップされていたのは知っていたのですが、長い映像はなかなか体がもたなくて( 長時間椅子に座ったままは腰が痛くて・・・目にも来ますし。。。)、そのままでした。が、今日、思い切って朝方観ました(^^ゞ。 私がジェームス・ダーレンを知った「…
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「ハレム万歳」(映画)

1965年のプレスリー主演の映画で、中東へ行った人気歌手で、暗殺団に拉致され、国王の暗殺を指示され、 助けてもらった街頭舞踊団たちと共に闘うというお話で、王女との恋もあり、 まるで『アラビアンナイト(千夜一夜物語)』のようで、楽しく観ました。 アクションもなかなか楽しかったです。 プレスリーのアクション・シーンもいろいろあ…
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「リスボン特急」(映画)

「サムライ」や「仁義」のジャン=ピエール・メルヴィル監督の遺作となったサスペンスということです。 刑事役のドロンです。何本かありますが、刑事役のドロンの方が好きです。 いつもちょっとクールな刑事ですが、ここでもそうです。 ただ、今回はカトリーヌ・ドヌーヴを挟んだ三角関係でした。 二人が共演している「最後の標的」(1982…
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「冒険者たち」(映画)

アラン・ドロンとリノ・バンチュラとジョアンナ・シムカス共演の1976年の映画です。 評判が良かったのですが、悲劇だというので。。。躊躇していました(^^ゞ。 でも、今度BSで放送されるというので、DVDを買ったのに~と、その前に観よう!と思って観ました(^^ゞ。 それなりに楽しく観ました。 ラスト・シーンもそれなりに(^^…
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「ブルー・ハワイ」(映画)

私が初めて観たプレスリーです。子供の頃で封切りで観ました。 子供心に心に残った、記憶に残った映画でした。 その後も素敵だという思いが続いていて、高校の時サントラ盤のLPレコードをお小遣いで買いました。 それからずっと経ってビデオで観て、今回久し振りにDVDで観ました。懐かしかったです。 で、これからも、また観るだろうなと…
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「ガール!ガール!ガール!」(映画)

1962年のプレスリーの映画です。 前年の「ブルー・ハワイ」のアラン・ワイスが書いたストーリーをエドワード・アンハルトが脚色し、 「七面鳥艦隊」のノーマン・タウログが監督した映画だそうですが、<なるほど>という海の景色や、現地の人たちとの交流とか、ナイトクラブのシーンで、 「七面鳥艦隊」の監督? と、ここに食いついた私です…
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「ヤング・ヤング・パレード」(映画)

1963年のプレスリーの映画ですが、今回はヒッチハイクで知り合った女の子のおじさんが行方不明になり、面倒を見るプレスリーです。 子供とのシーンは、人間的な温かさを特に感じるプレスリーです。 で、お相手の女優はジョーン・オブライエンで、美しかったです。 で、このところプレスリーの映画を続けて観ていますが、<マイク>という…
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「GIブルース」(映画)

プレスリーの軍隊生活をヒントに作られたそうで、 1960年の、2年間の兵役を終えた復帰一作目です。 軍隊での生活から始まりますが、楽しそうな軍隊生活に見えます。 仲間と除隊後に、ナイトクラブを開こうとお金を貯めていますが。。。。 友人との賭けで、一人の踊り子を口説き落とすことになり、アプローチをしますが、彼女を愛し始…
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「アカプルコの海」(映画)

1964年のプレスリーの映画です。 この主題歌のシングル・レコードを兄が持っていて、子供のころから聴いていました。 B面が「マルガリータ」で、どちらも好きでした。 なので、いつか観たいプレスリーの映画でした。 で、この映画で「ボサ・ノヴァ・ベイビー」がヒットしたのだそうで。知りませんでした(^-^;。 で、ビートル…
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「ラスベガス万才」(映画)

1963年のプレスリーの映画で、 プレスリーの映画ではトップ3に入る映画なのかと思いますが。。。。。 それぞれで違うと思いますが、私も違います。 が、話題になった映画だというのは確かだと思います。 アン・マーグレットが共演で、日本では一躍有名になったように思います。 私は彼女の映画は余り観ていませんが、この映画では…
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「監獄ロック」(映画)

1957年のプレスリーの3本目の主演映画です。 この前後の作品と同じように、ちょっと文芸作品っぽいように思います。 まだ自分の気持ちを抑えられない繊細で純粋な青年が、酒場で女性に乱暴な男を戒めようとして喧嘩になり、殴り殺してしまい、刑務所へ。。。 刑務所の同房の元C&W歌手のハンにより歌手の道を進み始めるのですが、 出所…
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「カリフォルニア万才 」(映画)

プレスリーの1966年お映画で、デビュー作「やさしく愛して」から22本目、エルヴィス・プレスリーの映画出演10周年記念作ということです。 モテモテの歌手の役で、相手女優もシェリー・フェブレィ、ダイアン・マクベイン、デボラ・ウォリーと三人揃えています。 で、シェリー・フェブレーは「うちのママは世界一」(TVドラマ)で父親役…
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