テーマ:洋画

「地獄への逆襲」(映画)

「地獄への道」の続編で、ジェシー・ジェームズが死んでからの、お兄さんのフランクのお話です。 そのままヘンリー・フォンダが演じて主演です。翌年1940年に作られています。 が、監督は代わっています。フリッツ・ラングという監督で、ヘンリー・フォンダとは「暗黒街の弾痕 」 (1937)で組んでいます。 で、1940年というのは、…
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「地獄への道」(映画)

1939年に製作・公開された、実在したガンマンのジェシー・ジェームズをタイロン・パワーが、お兄さんのフランクをヘンリー・フォンダが演じた映画で、ヘンリー・キングが監督です。 ギャング映画の西部劇かと今まで観なかったのですが、思い切って観ました。もちろんヘンリー・フォンダが目的ですが、タイロン・パワーと兄弟?タイロン・パワーと共…
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「我が道を往く」(映画)

ビング・クロスビー主演の1944年製作の映画で、1945年度のアカデミー賞受賞作品なのですが、 子供のころから「ゴーイング・マイ・ウェイ」という言葉がよく使われていて、 映画のタイトルだというのも知らず、英語も知らず、でも知って、よく使っていた言葉で、 映画のタイトルだと知って、ビング・クロスビー主演の映画だと知って、 …
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「或る日曜日の午後」(映画)

67分という短い、1933年のゲーリー・クーパー主演の映画です。 短いですが、あなどれないです。で、この長さだから良かった作品かなと思います。 はじめは何ということのない会話で恐妻家のゲーリー・クーパー?から、過去の恋を忘れられない、好きな女性を奪った友人を今でも恨んで殺したいと言っている女々しい男? ま、策略をもって警…
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「世界一キライなあなたに」(映画)

何気に恋愛映画を観たくて観たのですが、 2016年に製作・公開されたアメリカ・イギリス合作映画だそうで、 脊髄損傷で体を動かせなくなった青年と、彼の世話係として雇われた女性が心を寄せ合っていきますが、青年は死を決めていました。 そしてやはり死を選びます。彼女は。。。。彼の思いは。。。。 障害者の自殺幇助・安楽死の問題が重…
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「絞殺魔」(映画)

ヘンリー・フォンダが検事役で、ジョージ・ケネディが刑事役で、犯人をトニー・カーティスが演じているサスペンス映画ということで観た1968年のアメリカ映画です。 1962年に実際に起きたボストン絞殺魔事件の映画化で、<連続女性絞殺事件の発端から捜査、犯人逮捕、尋問までをR・フライシャーがリアルなセミ・ドキュメンタリー・タッチで描…
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「シマロン・キッド」(映画)

オーディ・マーフィ 主演の、1953年の映画で、これは昔、毎日TVで午後に映画が放送されていたときに見ています。なので、随分昔です。 オーディ・マーフィを初めて観たのは戦争物で「 地獄の戦線」 (1955)で、次が「勇者の赤いバッヂ」 (1951)で、西部劇のオーディ・マーフィを観たのは、これが初めてだったと思います。 部分…
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「駅馬車」(映画)

何十年振りかで観た「駅馬車」。最近何となく観たいなと思っていたんです。 1939年のジョン・フォード監督で、ジョン・ウェインが主演の映画です。 共演はクレア・トレヴァー 、トーマス・ミッチェル 、ジョージ・バンクロフトで、アーネスト・ヘイコックスの原作をダドリー・ニコルズが脚色しているということですが、この辺は私にはどうでも…
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「グレン・ミラー物語」(映画)

ビッグバンドのバンドリーダーとして活躍したグレン・ミラーの半生を描き、アンソニー・マンが監督、ジェームズ・ステュアートとジューン・アリソンが主演した1954年の映画です。 これで三度目だと思います。「ベニイ・グッドマン物語」を観たら、また観たくなりました(^^ゞ。 ジェームズ・ステュアートもジューン・アリソンも好きです。 …
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「ベニイ・グッドマン物語」(映画)

スウィング・ジャズの黄金時代を築いたクラリネット奏者ベニイ・グッドマンの半生を描いた音楽自伝映画で、 スティーヴ・アレン、ドナ・リードが主演の1955年の映画です。 演奏指揮はベニイ・グッドマン自身がタクトをとり、 トランペットのハリー・ジェームズ、ドラムのジーン・クルーパをはじめライオネル・ハンプトン、ベン・ポラックなど…
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「僕のワンダフル・ライフ」(映画)

犬が好きですし、<何度も生まれ変わる犬>ということに興味を持って、観たいと思った2017年の映画です。 苦しんでいる子犬を助けた少年・イーサン。ベイリーと名付けられた子犬は、何度も生まれ変わってイーサンに再会するというお話で、 宣伝されているように、イーサンに会うために生まれ変わっているわけではないように思うのですが、 で…
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「ブラッド・ファーザー」(映画)

メル・ギブソン主演の2016年のアクション映画で、フランス映画でした。監督もフランスの監督だそうで。 でも台詞は全篇英語です。 どちらかというと激しいアクション映画だと思います。 で、トレーラーで生活しているところは「リーサル・ウェポン」、 トレーラの中にいるのに機関銃のようなもので撃たれまくって、滅茶苦茶にされるのは「…
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「The Gene Krupa Story」(映画)

ジェームス・ダーレン目的でYouTubeで観た、1959年のサル・ミネオ主演の映画で、ジャズ・ドラマーのジーン・クルーパのお話です。 日本でも有名な人なのだそうです。 ちっとも知りませんでしたが、スタンダード・ナンバーの「シング・シング・シング」のドラム・ソロは、クルーパの代名詞ともいえるものだそうで、ベニー・グッドマン楽団…
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「それでも、愛してる」(映画)

メル・ギブソン主演の2011年製作の映画で、監督は女優のジョディ・フォスターで、16年ぶりにメガホンをとった監督第3作ということです。 「リーサル・ウェポン」からメル・ギブソン、いいなと思っていて、その後も彼の映画は何本か観ていますが、久し振りに観たメル・ギブソンで嬉しかったです。 が、ちょっと重い映画でした。 封切り前に…
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「ミスター・ノーボディ」(映画)

ヘンリー・フォンダ、テレンス・ヒル主演の1973年制作のマカロニ・ウェスタン(イタリア、フランス、西ドイツ合作)で、セルジオ・レオーネが原作、製作総指揮になっており、音楽はエンニオ・モリコーネです。 マカロニ・ウェスタンですが、残酷なシーンはありません。風景と音楽がマカロニ・ウェスタン!という感じでした。 コメディっぽいで…
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「死刑台のエレベーター」(映画)

ジャンヌ・モロー、モーリス・ロネ主演の1957年のフランス映画です。ミステリー?サスペンス? 音楽がマイルス・デイヴィスでヒットしましたが、劇中でのトランペットが印象的です。 「ジュテーム」と、かったるい感じの、でも強い思いが伝わってくる電話でのジャンヌ・モローで始まりますが、 突っ込み処もある映画のような気がします。よく…
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「未知への飛行ーファイル・セイフ」(映画)

ヘンリー・フォンダが主演というので観たのですが、重い映画でした。 アメリカがコンピュータの誤作動で、水爆をモスクワに落としてしまうという。。。。。 ヘンリー・フォンダが大統領を演じていて、とても良かったのですが、 何とか回避しようと、水爆を乗せてる戦闘機に連絡するのですが、大統領が話しても、偽物かもしれないということの決ま…
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「暗黒街の弾痕」(映画)

若い頃のヘンリー・フォンダの主演映画です。ジャケットの写真だけではそこまで若いとは思わなかったと思うほど、若いヘンリー・フォンダでした。若い頃のヘンリー・フォンダはハンサムだろうと思っていましたが、思っていた以上でした。 こんなヘンリー・フォンダを見れるとは思っていなかったです。「若き日のリンカーン」「モホークの太鼓」は193…
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「リオ・ブラボー」(映画)

ジョン・ウェイン主演で、ディーン・マーティンとリッキー・ネルソンが共演の1959年の映画です。 2時間越えの西部劇ですが、ハラハラしながらで、また時に笑わせてくれるシーンや台詞もあり、楽しい140分でした。 ディーン・マーティンとリッキー・ネルソンが一緒に歌うシーンもありますし、リッキー・ネルソンがギターを弾き、ウォルター・…
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「ターナー&フーチ/すてきな相棒」(映画)

1989年のトム・ハンクス主演の映画です。私はコメディ・タッチのトム・ハンクスが好きで、この映画もトム・ハンクスの映画で好きな作品です。 以前にも観ているのですが、また観たくて観ました(^^ゞ。 潔癖症の刑事と、どう見ても可愛いと思えないような、殺人被害者が飼っていた犬のフーチの映画です。 このフーチ、主人公のスコット…
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「めぐり逢えたら」(映画)

トム・ハンクス、メグ・ライアン主演の1993年の映画です。この映画を観て知ったのですが、ケイリー・グラント、デボラ・カー主演の1957年の映画「めぐり逢い」がポイントになっているというか、発しているというか、基づいているというか。。。何度も台詞もシーンも出てきます。 「めぐり逢えたら」は「めぐり逢い」からきた題?とも思いました…
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「市街」(映画)

ゲーリー・クーパー主演の1931年の映画です。 古い映画で、ゲーリー・クーパーも若く、でも30歳だったそうです。この時もハンサムですが、40歳前後からグンと素敵になったように思います。 当時、ギャング映画全盛の時代で、ジェームス・キャグニーやエドワード・G・ロビンソンが人気があったそうですが、 この映画はギャングに否定的で…
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「P.Sアイラヴユー」(映画)

「P.Sアイラヴユー」のタイトルに惹かれて観た映画です。 封切りの時に、TVでCMが流れていたのを観て、観たいな~と思った記憶があります。 ジェームス・ダーレンが歌う「P.S I love you」を初めて聴いたとき、この映画を思い出しました(この映画は観ていませんでしたが)。 が、彼の歌とは関係ないようで。。。。。 た…
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「ロープ」(映画)

1948年制作のジェームズ・スチュワート主演のヒッチコックの映画で、ヒッチコック初のカラー作品だそうです。 で、全編をワンシーンで繋げたうえ、映画の本編と実際の時間が同時に進むという実験的な試みをしているのだそうです。 舞台が変わらないなと観ていただけの私です(^^ゞ。 で、舞台劇の映画化で、1924年に実際に起きた少…
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「勇気ある追跡」(映画)

1969年のジョン・ウェイン主演の映画ですが、アカデミー賞男優賞を受賞しているそうで、どんなジョン・ウェインなのだろうかと、 また、グレン・キャンベルも出ているというので、観てみたいと思ったのですが、観始めたら、私、前に観ていたようです(^-^;。 所々覚えていました(^^ゞ。が、最後まで観ました。 無敵の保安官のジョ…
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「将軍暁に死す」(映画)

1936年のゲーリー・クーパー主演のスパイものの、中国を舞台にした映画です。  古いですが、画面もきれいで、とてもハンサムなゲーリー・クーパーでした。 ゲーリー・クーパーが35歳の時だったそうです。 で、スパイものなのですが、<007>のような活躍はありません。 撃たれたりはするのですが、捕まっても拷問を受けたりもし…
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「此の虫十万弗」(映画)

ケイリー・グラント主演の映画で、 「最近、私はある人からある話を聞きました。それは、心をポッと暖めてくれる話でした。私と同じように、みなさんもこの話に心が暖かくなるでしょう。それでは、始めます。」という語り掛けで始まる、少年の飼っている青虫が、音楽に合わせて踊るという、ファンタジーなお話です。 が、それだけではない、ケイリー…
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「スミス、都へ行く」(映画)

ジェームズ・スチュアート 主演、フランク・キャプラ監督の1939年の映画です。 共演はジーン・アーサー です。 主役はジェームズ・スチュアート ですが、ジーン・アーサー の方が上になって名前が出てきます。ジーン・アーサー はすでにスターだったのですね。 政界の陰謀術策によって飾りのイエス・マンの上院議員に祭り上げられた田舎…
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「スピードウェイ」(映画)

プレスリーの1968年の映画で、主演する26本目の作品だそうです。 カーレースのと、彼のお金を預かりながら、使い込んだ、いい加減な友人との話と、突然訪れた恋の話で、ハッピーエンドのお話で、 歌とダンスがあり、ま、定番のプレスリー映画です。 あ、ここにも子供が絡んできます。プレスリーと子供のシーンが好きな私には嬉しいシーンで…
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「ビッグケーヒル」(映画)

1973年のジョン・ウェイン主演の西部劇ですが、ドンパチというより、親子関係を描いているように思います。 任務に忠実なあまり家庭を顧みない腕利きの連邦保安官・ケーヒル(ジョン・ウェイン)は、二人の息子が、保安官殺しまでした銀行強盗の一味に関係しているのに気付きます。 父親に知られていると知らない息子たち、ちょっとした反抗心か…
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