テーマ:洋画

「山」(映画)

1955年のスペンサー・トレーシー主演の、<アルプスの峻峰に大ロケを敢行した山岳映画>ということで、共演はロバート・ワグナーです。 この二人は1954年の「折れた槍」で親子で共演していますが、この「山」では兄弟です。 スペンサー・トレーシーは親代わりのお兄さん役ですが、やはり相手がロバート・ワグナーだと父親役の方が合うように…
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「オレゴン魂」(映画)

「勇気ある追跡」(1969年)の続編というので、楽しみにしていました。お酒飲みのコグバーン保安官。ぐんと老いていましたが、保安官もお酒飲みであることも健在です。 が、今度は犯人を殺しちゃいけないと判事に言われ。。。。。いつもと違う?と思ったら、努力はしているようでしたが。。。。派手な。。。。で、協力者に牧師の父親を殺された娘が…
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「シェイプ・オブ・ウォーター」(映画)

封切り時にTVでCMが流れていて、その時から観てみたいなと思っていました。捕獲された半魚人と女性が~と、ちょっと素敵に思えたんです。 やはり現代のお話で、子供の童話の世界とは違い、ちょっとリアルで、その半魚人を殺そうという軍人がいて、拷問までします。 で、その軍人は、声を出せない清掃婦の彼女に卑猥な言葉まで掛けたりします。 …
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「宿命の対決」(映画)

騎兵隊のオーディ・マーフィで、キリリとした感じがステキでした。西部劇は多いですが、騎兵隊は初めて観ました。 なかなかいいなと思いながら観ていました。 ちょっと口数が多い、時に軽口も~と、いつもと違うキャラクターでした。いつもは寡黙な男が多いように思います。 で、南北戦争直前のお話で、インディアンと彼ら騎兵隊が戦うのですが、…
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「セルラー」(映画)

ジェイソン・ステイサムが出ているというので、観ました。 誘拐された女性が、偶然繋がった携帯電話の青年に助けを求めるというお話で、キム・ベイシンガーが主演です。 助けを求められた人がジェイソン・ステイサムかと思ったら、ジェイソン・ステイサムは悪役でした(^-^;。 が、存在感ありますし、やはりちょっといいですし(^-^)。 …
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「ハミングバード」(映画)

「トランスポーター」のジェイソン・ステイサムを久し振りに観たいなと思い、観ました。 <スタントなしで挑んだサスペンス・アクション>となっていましたが、確かにそうだと思いますが、 お話は、切ないもので、ラブ・ストーリーでした。 <かつて特殊部隊を率いていた元軍曹ジョゼフは、戦場で犯した罪から逃れるようにロンドンの裏社会でひっ…
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「ジョニーイングリッシュ 気休めの報酬」(映画)

ローワン・アトキンソンがドジな英国諜報員“ジョニー・イングリッシュ”に扮するスパイ・パロディの第2弾です。 中国首相を暗殺し世界を大混乱に陥れようとする国際暗殺グループの計画を阻止するのが任務で、チベットの僧院で引きこもり生活を送っていた彼に、再度お呼びがかかり、活躍するのですが、前回より笑いました。 ただ笑いました。 で…
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「許されざる者」(映画)

オードリー・ヘプバーンとバート・ランカスター主演の、1960年の映画です。 監督は、ジョン・ヒューストンです。 で、ジョン・ヒューストンがこの仕事を引き受けたのは、キャストが気に入ったのと、休暇を過ごしていた家族の場所に近かったことだったそうで、後年自伝で「自分の作品で嫌いなのは『許されざる者』だけだ。全体のトーンが大袈裟で…
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「ジョニー・イングリッシュ  アナログの逆襲」(映画)

<“Mr.ビーン”のローワン・アトキンソン主演スパイアクション・コメディ第3弾! >なのだそうです。 私は、“Mr.ビーン”は観ていないですし、ローワン・アトキンソンも初めてです。が、顔は写真で見てはいました。 これは、2018年に公開された、イギリスのスパイ・コメディ・アクション映画で、「ジョニー・イングリッシュシリーズ」…
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「帰ってきたヒトラー」(映画)

ある日突然、1945年から21世紀にタイムスリップしたヒトラーが現れるというお話で、 現代に戸惑うヒトラーで、その様子をみた失業してしまったTV関係の男がそのヒトラーをつかって復帰しようと企むのですが、 街頭でもTVでもそっくりさんとして人気が出ますが、ヒトラーは本人そのままにドイツへの思いも熱く、改革を目指します。 面白…
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「レ・ミゼラブル 」(映画)

2012年のヒュー・ジャックマン主演の映画「レ・ミゼラブル 」です。 映画になっていますが、ミュージカルになっていて、全篇歌です。 <ヴィクトル・ユーゴーの小説を基に、世界各国でロングラン上演されてきたミュージカルを映画化>というもので、 ジャン・ギャバン主演の「レ・ミゼラブル 」とは作りが違います。 歌のない映画のジャ…
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「レ・ミゼラブル 25周年記念コンサート」(DVD)

ヴィクトル・ユゴーの小説を原作としたミュージカルで、 1980年に上演された同名ミュージカルを改訂する形で、1985年10月28日ロンドンで初演されたミュージカルの、 25周年を記念したコンサート『Les Misérables in Concert: The 25th Anniversary』で、 ロンドンのO2アリーナ…
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「レ・ミゼラブル」1957年版(映画)

「レ・ミゼラブル」はヴィクトル・ユゴーの小説で有名ですが、これは1957年に映画化された、ジャン・ギャバン主演のフランス映画です。 数々の映画化作品の中で、最も原作を忠実に再現された作品として高く評価されているのだそうです。 で、約10億フランの巨額を賭けて製作された巨編映画で、今日でも、古典映画の中でも特に最高傑作として評…
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「アラン・ドロンのゾロ」(映画)

先日TV放送され、観たかった映画が放送される!と喜んでいたのに、ちょっとそのままになっていました(^-^;。 レビューでカッコいいアラン・ドロンだと、ステキだと、面白い~とあったので、期待していたんです。 期待が大きくなり過ぎてしまったかも(^^ゞ。 ジョンストン・マッカレーの小説『怪傑ゾロ』が原作で、アラン・ドロンの主演…
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「地獄への逆襲」(映画)

「地獄への道」の続編で、ジェシー・ジェームズが死んでからの、お兄さんのフランクのお話です。 そのままヘンリー・フォンダが演じて主演です。翌年1940年に作られています。 が、監督は代わっています。フリッツ・ラングという監督で、ヘンリー・フォンダとは「暗黒街の弾痕 」 (1937)で組んでいます。 で、1940年というのは、…
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「地獄への道」(映画)

1939年に製作・公開された、実在したガンマンのジェシー・ジェームズをタイロン・パワーが、お兄さんのフランクをヘンリー・フォンダが演じた映画で、ヘンリー・キングが監督です。 ギャング映画の西部劇かと今まで観なかったのですが、思い切って観ました。もちろんヘンリー・フォンダが目的ですが、タイロン・パワーと兄弟?タイロン・パワーと共…
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「我が道を往く」(映画)

ビング・クロスビー主演の1944年製作の映画で、1945年度のアカデミー賞受賞作品なのですが、 子供のころから「ゴーイング・マイ・ウェイ」という言葉がよく使われていて、 映画のタイトルだというのも知らず、英語も知らず、でも知って、よく使っていた言葉で、 映画のタイトルだと知って、ビング・クロスビー主演の映画だと知って、 …
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「或る日曜日の午後」(映画)

67分という短い、1933年のゲーリー・クーパー主演の映画です。 短いですが、あなどれないです。で、この長さだから良かった作品かなと思います。 はじめは何ということのない会話で恐妻家のゲーリー・クーパー?から、過去の恋を忘れられない、好きな女性を奪った友人を今でも恨んで殺したいと言っている女々しい男? ま、策略をもって警…
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「世界一キライなあなたに」(映画)

何気に恋愛映画を観たくて観たのですが、 2016年に製作・公開されたアメリカ・イギリス合作映画だそうで、 脊髄損傷で体を動かせなくなった青年と、彼の世話係として雇われた女性が心を寄せ合っていきますが、青年は死を決めていました。 そしてやはり死を選びます。彼女は。。。。彼の思いは。。。。 障害者の自殺幇助・安楽死の問題が重…
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「絞殺魔」(映画)

ヘンリー・フォンダが検事役で、ジョージ・ケネディが刑事役で、犯人をトニー・カーティスが演じているサスペンス映画ということで観た1968年のアメリカ映画です。 1962年に実際に起きたボストン絞殺魔事件の映画化で、<連続女性絞殺事件の発端から捜査、犯人逮捕、尋問までをR・フライシャーがリアルなセミ・ドキュメンタリー・タッチで描…
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「シマロン・キッド」(映画)

オーディ・マーフィ 主演の、1953年の映画で、これは昔、毎日TVで午後に映画が放送されていたときに見ています。なので、随分昔です。 オーディ・マーフィを初めて観たのは戦争物で「 地獄の戦線」 (1955)で、次が「勇者の赤いバッヂ」 (1951)で、西部劇のオーディ・マーフィを観たのは、これが初めてだったと思います。 部分…
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「駅馬車」(映画)

何十年振りかで観た「駅馬車」。最近何となく観たいなと思っていたんです。 1939年のジョン・フォード監督で、ジョン・ウェインが主演の映画です。 共演はクレア・トレヴァー 、トーマス・ミッチェル 、ジョージ・バンクロフトで、アーネスト・ヘイコックスの原作をダドリー・ニコルズが脚色しているということですが、この辺は私にはどうでも…
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「グレン・ミラー物語」(映画)

ビッグバンドのバンドリーダーとして活躍したグレン・ミラーの半生を描き、アンソニー・マンが監督、ジェームズ・ステュアートとジューン・アリソンが主演した1954年の映画です。 これで三度目だと思います。「ベニイ・グッドマン物語」を観たら、また観たくなりました(^^ゞ。 ジェームズ・ステュアートもジューン・アリソンも好きです。 …
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「ベニイ・グッドマン物語」(映画)

スウィング・ジャズの黄金時代を築いたクラリネット奏者ベニイ・グッドマンの半生を描いた音楽自伝映画で、 スティーヴ・アレン、ドナ・リードが主演の1955年の映画です。 演奏指揮はベニイ・グッドマン自身がタクトをとり、 トランペットのハリー・ジェームズ、ドラムのジーン・クルーパをはじめライオネル・ハンプトン、ベン・ポラックなど…
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「僕のワンダフル・ライフ」(映画)

犬が好きですし、<何度も生まれ変わる犬>ということに興味を持って、観たいと思った2017年の映画です。 苦しんでいる子犬を助けた少年・イーサン。ベイリーと名付けられた子犬は、何度も生まれ変わってイーサンに再会するというお話で、 宣伝されているように、イーサンに会うために生まれ変わっているわけではないように思うのですが、 で…
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「ブラッド・ファーザー」(映画)

メル・ギブソン主演の2016年のアクション映画で、フランス映画でした。監督もフランスの監督だそうで。 でも台詞は全篇英語です。 どちらかというと激しいアクション映画だと思います。 で、トレーラーで生活しているところは「リーサル・ウェポン」、 トレーラの中にいるのに機関銃のようなもので撃たれまくって、滅茶苦茶にされるのは「…
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「The Gene Krupa Story」(映画)

ジェームス・ダーレン目的でYouTubeで観た、1959年のサル・ミネオ主演の映画で、ジャズ・ドラマーのジーン・クルーパのお話です。 日本でも有名な人なのだそうです。 ちっとも知りませんでしたが、スタンダード・ナンバーの「シング・シング・シング」のドラム・ソロは、クルーパの代名詞ともいえるものだそうで、ベニー・グッドマン楽団…
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「それでも、愛してる」(映画)

メル・ギブソン主演の2011年製作の映画で、監督は女優のジョディ・フォスターで、16年ぶりにメガホンをとった監督第3作ということです。 「リーサル・ウェポン」からメル・ギブソン、いいなと思っていて、その後も彼の映画は何本か観ていますが、久し振りに観たメル・ギブソンで嬉しかったです。 が、ちょっと重い映画でした。 封切り前に…
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「ミスター・ノーボディ」(映画)

ヘンリー・フォンダ、テレンス・ヒル主演の1973年制作のマカロニ・ウェスタン(イタリア、フランス、西ドイツ合作)で、セルジオ・レオーネが原作、製作総指揮になっており、音楽はエンニオ・モリコーネです。 マカロニ・ウェスタンですが、残酷なシーンはありません。風景と音楽がマカロニ・ウェスタン!という感じでした。 コメディっぽいで…
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「死刑台のエレベーター」(映画)

ジャンヌ・モロー、モーリス・ロネ主演の1957年のフランス映画です。ミステリー?サスペンス? 音楽がマイルス・デイヴィスでヒットしましたが、劇中でのトランペットが印象的です。 「ジュテーム」と、かったるい感じの、でも強い思いが伝わってくる電話でのジャンヌ・モローで始まりますが、 突っ込み処もある映画のような気がします。よく…
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