テーマ:洋画

「ブルー・ハワイ」(映画)

私が初めて観たプレスリーです。子供の頃で封切りで観ました。 子供心に心に残った、記憶に残った映画でした。 その後も素敵だという思いが続いていて、高校の時サントラ盤のLPレコードをお小遣いで買いました。 それからずっと経ってビデオで観て、今回久し振りにDVDで観ました。懐かしかったです。 で、これからも、また観るだろうなと…
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「ガール!ガール!ガール!」(映画)

1962年のプレスリーの映画です。 前年の「ブルー・ハワイ」のアラン・ワイスが書いたストーリーをエドワード・アンハルトが脚色し、 「七面鳥艦隊」のノーマン・タウログが監督した映画だそうですが、<なるほど>という海の景色や、現地の人たちとの交流とか、ナイトクラブのシーンで、 「七面鳥艦隊」の監督? と、ここに食いついた私です…
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「ヤング・ヤング・パレード」(映画)

1963年のプレスリーの映画ですが、今回はヒッチハイクで知り合った女の子のおじさんが行方不明になり、面倒を見るプレスリーです。 子供とのシーンは、人間的な温かさを特に感じるプレスリーです。 で、お相手の女優はジョーン・オブライエンで、美しかったです。 で、このところプレスリーの映画を続けて観ていますが、<マイク>という…
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「GIブルース」(映画)

プレスリーの軍隊生活をヒントに作られたそうで、 1960年の、2年間の兵役を終えた復帰一作目です。 軍隊での生活から始まりますが、楽しそうな軍隊生活に見えます。 仲間と除隊後に、ナイトクラブを開こうとお金を貯めていますが。。。。 友人との賭けで、一人の踊り子を口説き落とすことになり、アプローチをしますが、彼女を愛し始…
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「アカプルコの海」(映画)

1964年のプレスリーの映画です。 この主題歌のシングル・レコードを兄が持っていて、子供のころから聴いていました。 B面が「マルガリータ」で、どちらも好きでした。 なので、いつか観たいプレスリーの映画でした。 で、この映画で「ボサ・ノヴァ・ベイビー」がヒットしたのだそうで。知りませんでした(^-^;。 で、ビートル…
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「ラスベガス万才」(映画)

1963年のプレスリーの映画で、 プレスリーの映画ではトップ3に入る映画なのかと思いますが。。。。。 それぞれで違うと思いますが、私も違います。 が、話題になった映画だというのは確かだと思います。 アン・マーグレットが共演で、日本では一躍有名になったように思います。 私は彼女の映画は余り観ていませんが、この映画では…
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「監獄ロック」(映画)

1957年のプレスリーの3本目の主演映画です。 この前後の作品と同じように、ちょっと文芸作品っぽいように思います。 まだ自分の気持ちを抑えられない繊細で純粋な青年が、酒場で女性に乱暴な男を戒めようとして喧嘩になり、殴り殺してしまい、刑務所へ。。。 刑務所の同房の元C&W歌手のハンにより歌手の道を進み始めるのですが、 出所…
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「カリフォルニア万才 」(映画)

プレスリーの1966年お映画で、デビュー作「やさしく愛して」から22本目、エルヴィス・プレスリーの映画出演10周年記念作ということです。 モテモテの歌手の役で、相手女優もシェリー・フェブレィ、ダイアン・マクベイン、デボラ・ウォリーと三人揃えています。 で、シェリー・フェブレーは「うちのママは世界一」(TVドラマ)で父親役…
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「最後の標的」(映画)

アラン・ドロンとカトリーヌ・ドヌーヴが共演の、1982年の映画で、 アラン・ドロンが47歳、カトリーヌ・ドヌーヴ39歳だそうですが、ドロンもいいですし、 カトリーヌ・ドヌーヴも美しいです。 殺し屋のお話ですが、最後はハッピー・エンドで嬉しく観ました。 ドロンの殺し屋のラストは、殺されるのが多いように思います。 で、…
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「西部戦線異状なし」(映画)

<ドイツの従軍ジャーナリスト、レマルクのベストセラー小説を、ルイス・マイルストンが映画化した本格反戦映画>ということです。 随分前に観たのですが、たぶんTVかビデオだったと思うのですが、それほど前で、記憶にも余り残っていなかったので観たのですが。。。。。それでも面白く観た記憶があったのですが。。。。記憶違いのようで。 今回、…
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「ワイアット・アープ」(映画)

1994年の、ケビン・コスナー主演の「ワイアット・アープ」です。 内容(「Oricon」データベースより) <開拓時代のアメリカで正義のために戦った伝説のヒーロー“ワイアット・アープ”の波乱に満ちた生涯を描いた英雄物語。>ということで、今までの「ワイアット・アープ」ものとちょっと違いました。<伝記映画>です。 で、滅茶…
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「嵐の季節」(映画)

「闇に響く声」の翌年1961年のプレスリーの、文芸的映画です。 共演は ホープ・ラング 、チューズデイ・ウェルド 、「アンネの日記」のミリー・パーキンス です。 三人の女性を愛する今回のプレスリーですが、最後は悩み、苦しみながらもハッピー・エンドで、 気持ちのいい終わり方です。 で、女性のことだけではなく、父親、兄との確…
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「渚にて」(映画)

<核戦争後の放射能汚染の恐怖を淡々と描いたシュート原作の映画化。時は64年。第三次世界大戦が勃発し、世界全土は核攻撃によって放射能汚染が広がり・・・・・>という、タイトルだけ見たらプレスリーの青春映画のようですが、死に向かう人々の話です。 グレゴリー・ペック、フレッド・アステア、エヴァ・ガードナー、アンソニー・パーキンスが共演…
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「大いなる西部」(映画)

TVで放送されたものを観たので、吹き替えでした。吹き替えで字幕付きで、それはそれでベストでした(^^ゞ。 グレゴリー・ペック主演の、ウィリアム・ワイラー 監督の映画ですが、 ジーン・シモンズ、キャロル・ベイカー、チャールトン・ヘストン、チャック・コナーズと有名処が揃っているなと思います。 私、ジーン・シモンズは初めてで…
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「お熱い夜をあなたに」(映画)

ジャック・レモン主演の、ビリー・ワイルダー監督との映画で、 共演は、ヘイリー・ミルズのお姉さん、ジュリエット・ミルズです。 ヘイリー・ミルズとジュリエット・ミルズは似ていない姉妹だなと思いますが、 それは変わりませんが、ジュリエット・ミルズはお父さんのジョン・ミルズにそっくりだなと思いました。 ま、それはどうでもいいこと…
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「燃える平原児」(映画)

エルヴィス・プレスリーの1960年の映画です。「やさしく愛して」が1956年で、この時より健康そうで、青春スターの感じとナイーブな感じがあって、良かったです。 「G.I.ブルース」と同じ製作年です。 でも、内容は、西部劇なのですが、考えさせられる白人とインディアンの問題、家族、死。。。そして悲しいラスト。 彼は白人とイ…
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「裸足の伯爵夫人」(映画)

ハンフリー・ボガートとエヴァ・ガードナーが共演の映画です。けっこう有名な映画かなと思いますが。。。 石原裕次郎が「裸足の伯爵夫人」のエヴァ・ガードナーが美しいと、彼女のファンだったという話を何かで読んで、観てみようかなと、 先日観た「キリマンジャロの雪」の彼女、美しかったなと、また観たいと思いました。 で、脚本家であり…
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「ハッピー・ロブスター」(映画)

楽しく、ほっこりさせてくれ、時にハラハラ、ドキドキで、 そしてロマンティックで、そして、意地悪な人も本当はいいことをしたいんだと思う、 観ていて気持ちのいい映画でした。 ドリス・デイは相変わらず元気でチャーミングで、良きママで、 そしてジャック・レモンらしい、というか、ジャック・レモンならではの役の、ジャック・レモン…
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「白昼の決闘」(映画)

ジェニファー・ジョーンズ、グレゴリー・ペック主演で、ジョゼフ・コットンも共演している1948年の映画です。 すごい愛だなと思いました。そんなに愛し合っていたのに。。。と、 そんな余韻を残した映画でした。 西部劇になるのかもしれませんが、やはり激しい男女の愛の話に大きく傾いてしまいます。 <馬>のシーンが見もので、鉄道…
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「キリマンジャロの雪」(映画)

原作はヘミングウェイの短編小説で、グレゴリー・ペック主演の1952年の映画です。 原作は読んでいません。内容についても知りませんでした。ただ題だけしか知らなかった私です。 山の話かと思っていました(^-^;。 アフリカの風景が印象的でした。 で、グレゴリー・ペックが素敵だなと思いました。 過去を思い出すスーツ姿の彼が…
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「市民ケーン」、挫折

有名なオーソン・ウェルズの「市民ケーン」、一度観ておきたいと観始めたのですが。。。 名作中の名作などと評判も高く。。。 期待しながら。。。 「ジェーン・エア」でのオーソン・ウェルズも良かったし。。。と。 5分で<ん?>と、10分で<う~ん。。。>、15分で<名作だというし、評判もいいし>と。。。 20分<私には面白くな…
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「オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン」(DVD)

アンドリュー・ロイド=ウェバーのヒット・ミュージカル、「オペラ座の怪人」25周年を記念した特別公演の模様を収録したDVDです。 映画の方は観ているのですが、ファントムをラミン・カリムルーが演じていて素晴らしいというので観てみたかったんです。はい、素晴らしかったです。 これが舞台?舞台だから?と思う迫力の歌とお芝居、そして踊り…
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「ジェーン・エア」(映画)

シャーロット・ブロンテ原作の、オーソン・ウェルズとジョーン・フォンテイン共演の1943年の映画です。 この本は、子供の頃読んでいる友達が多かったです。私は読んでいません。 で、内容もよくわからないで、この年まできました(^^;)。 これも<有名な映画で、観ていない映画>の一本です。 ジェーン・エアが孤児院にいたと…
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「レベッカ」(映画)

1940年のヒッチコックの映画で、渡米第一作なのだそうです。 ローレンス・オリヴィエ 、ジョーン・フォンテイン主演のサスペンスです。 私の中では<有名な映画で、観ていない映画>の一本でした。 いろいろ展開していくので面白かったです。 ラストのどんでん返しを提供する医師を、「0011ナポレオン・ソロ」のウェーバリー課長、レ…
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「砂塵」(映画)

ジェームズ・スチュワートとマレーネ・ディートリッヒが共演の、1939年の西部劇です。 ジェームズ・スチュワートらしい、力で押していかない、拳銃も持たない、それでいて強い副保安官で、 マレーネ・ディートリッヒは、町の悪の実力者と組んでいる酒場の歌い手です。めっぽう強気の女性です。 でも彼女は次第に彼に惹かれていきます。 …
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「地獄の戦線」(映画)

1955年の大戦の英雄となったオーディ・マーフィの伝記的映画です。 1924年生まれの彼が英雄となったのは20歳前になるのですね。戦争の申し子のような感じですが、 俳優になってからも鬱病や不眠症、そして戦争経験による悪夢に苛まれていたということです。 激しい戦闘シーンがありますが、一緒に戦っている仲間が傍で亡くなっていきま…
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「ガンスモーク」(映画)

オーディ・マーフィ主演の1953年の映画です。 西部劇らしい西部劇!という感じでした。76分という短い映画ですが、気にならず楽しく観ました。 名を知られたガンマンがある牧場主を殺すことを持ち掛けられますが、 その牧場主とトランプで掛けて、彼が牧場主になってしまいます。執拗に邪魔をして牧場を手にしようとする悪党を相手にす…
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「明日に向かって撃て」(映画)

「動く標的 」のポール・ニューマンが素敵で、「引き裂かれたカーテン」なども観ていますが、ポール・ニューマンを観てみようかなと、 「雨にぬれても」の曲もどんな感じで映画で使われているのか興味があって、 ロバート・レッドフォードと共演している「明日に向かって撃て」を観てみました。 基礎知識がなかったので、西部劇だったんだ、強盗…
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「ヤング・ハワイ」(映画)

「ギジェット」シリーズと言われているようです。映画は三本だと思うのですが。。。 ジェームス・ダーレンが主演しているのは三本で、その中の一本です。 ギジェットをサンドラ・ディーが演じていたのが一本目で、 この「ヤング・ハワイ」がニ本目で、ギジェットをデボラ・ウォーリーが演じています。 三作目はシンディ・キャロルが演じていま…
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「気まぐれ天使」(映画)

ステキでした! ケーリー・グラント主演の1948年の映画です。 ケーリー・グラントが<気まぐれ天使>です。<ファンタジック・コメディの秀作。印象的なスケート場のシーンは必見>というDVDの裏に書かれているのに惹かれて、楽しみに観ましたが、期待以上でした。 クリスマスの奇跡です。私は好きです。 本当にファンタジックで、で、…
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