テーマ:ゲーリー・クーパー

「或る日曜日の午後」(映画)

67分という短い、1933年のゲーリー・クーパー主演の映画です。 短いですが、あなどれないです。で、この長さだから良かった作品かなと思います。 はじめは何ということのない会話で恐妻家のゲーリー・クーパー?から、過去の恋を忘れられない、好きな女性を奪った友人を今でも恨んで殺したいと言っている女々しい男? ま、策略をもって警…
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「市街」(映画)

ゲーリー・クーパー主演の1931年の映画です。 古い映画で、ゲーリー・クーパーも若く、でも30歳だったそうです。この時もハンサムですが、40歳前後からグンと素敵になったように思います。 当時、ギャング映画全盛の時代で、ジェームス・キャグニーやエドワード・G・ロビンソンが人気があったそうですが、 この映画はギャングに否定的で…
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「将軍暁に死す」(映画)

1936年のゲーリー・クーパー主演のスパイものの、中国を舞台にした映画です。  古いですが、画面もきれいで、とてもハンサムなゲーリー・クーパーでした。 ゲーリー・クーパーが35歳の時だったそうです。 で、スパイものなのですが、<007>のような活躍はありません。 撃たれたりはするのですが、捕まっても拷問を受けたりもし…
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「摩天楼」(映画)

1949年のゲイリー・クーパー主演の映画です。 一度挫折しています。今回はラストまで観ましたが。。。余り好きではないです。 題材はいいのですが。。。。 周りに迎合せず、自分のスタイルを通すという男の話で、それはいいのですが、 女性が出てきて、この女性が苦手で(^^ゞ。理解出来ないわけではないのですが。。。。 彼に一…
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「善人サム」(映画 )

ゲーリー・クーパー主演の1948年の映画です。 タイトルのように、困っている人がいると助けずにいられないサムのお話です。 サムには奥さんと二人の子供がいます。 なのに、車は貸す、お金は貸す、失恋した挙句に住む場所がない部下を家に連れてきて住まわせる、バスに向かって走ってくる人がいるとバスさえ止めてしまう、 周りも家族も二…
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「永遠に愛せよ」(映画)

「久遠の誓い」と同じくヘンリー・ハサウェイが監督で、これも1935年のゲーリー・クーパー主演の映画です。 何とも幻想的な愛のお話で、幼い頃に別れた仲良しの男の子と女の子なのですが、幼くても二人の間にあったのは<愛>だったようで、 彼女はともかく、彼は彼女を忘れられないで大人になります。 髭のあるゲーリー・クーパーで、見慣れ…
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「結婚の夜」(映画)

これは1935年のゲーリー・クーパー主演の映画ですが、「七日間の休暇」から5年しか経っていないのに、画面がきれいで見やすかったです。 で、ロマンティックな、ハッピーな映画かと思ったら、切ない映画でした。 ロマンティックではあるのですが、切ない、実らない恋のお話で。。。。。で、不倫の話でもあり、 「結婚の夜」というのは、彼女…
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「七日間の休暇」(映画)

1930年のゲーリー・クーパー主演の映画です。古いですね。。。さすがに画面は余り良くないですが、楽しめました。 夫も子供もいない一人で生きている女性が、戦地にいる息子を自慢する仕事仲間に、自分も戦地に行っている息子がいると嘘を言います。 そこに同姓同名の休暇中の兵士が現れ・・・・・彼は冷やかし半分でしたが、帰るという彼に彼女…
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「青髭八人目の妻」(映画)

題からサスペンスかスリラーかと思ったら、コメディでした。 1938年のゲイリー・クーパー主演の映画で、共演はクローデット・コルベールで、 監督はエルンスト・ルビッチという人ですが、有名らしいですが、ビリー・ワイルダー監督が師と仰いだ名匠なのだそうです。ルビッチとビリー・ワイルダーが脚本を手掛けたそうです。 ちょっとビリー・…
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「久遠の誓ひ」(映画)

ゲイリー・クーパー主演で、監督はヘンリー・ハサウェイです。 共演はキャロル・ロンバード、 シャーリー・テンプルで、ゲイリー・クーパーはシャーリー・テンプルのお父さん役でした。 で、<詐欺をしながらその場しのぎの生活を楽しんでいたジェリー。ある日、別居中の妻の兄から手紙が届き、妻が亡くなり娘ペニーの親権を譲ってほしいと言われる。…
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「クーパーの花婿物語」(映画)

ゲイリー・クーパー主演、テレサ・ライト共演の映画で、 今ならこんな映画は作られないだろうなと思う、滅茶苦茶な話でしたが、けっこう楽しかったです。 結婚式前夜に、産婦人科からの手紙で、前妻が出産したらしいという内容に慌てます。 思い当たるだけで、妊娠したことすら知らない状態だったようです。 で、明日結婚するという女…
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「群衆」(映画)

ゲイリー・クーパー主演の1941年の映画です。監督はフランク・キャプラです。この組み合わせは「オペラハット」(1936年)があり観ていますが、共通するものがあるように思います。 フランク・キャプラのほかの映画「素晴らしき哉、人生!」「我が家の楽園」も観ましたが、同じものを感じます。 この映画は、 <内容(「Oricon…
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「秘めたる情事」(映画)

もう少しゲーリー・クーパーを~と、今度は恋愛ものがいいなと思って、この映画を観ました。 が、いつまで経ってもそんな話が出てきません。 娘のこと、仕事で挫折する話、夫婦のことなど続きます。恋愛映画ではなく、人生がテーマ?と思うほどです。 娘も離れ、諸々で挫折してから、娘のルームメイトと会い、そこから<秘めたる情事>が始まりま…
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「悪の花園」(映画)

ゲイリー・クーパー、リチャード・ウィドマーク、スーザン・ヘイワード主演の1954年の西部劇です。 ゲイリー・クーパーとリチャード・ウィドマーク、共演していたのですね。私の中では意外な組み合わせです。 金鉱の事故で金鉱内に残した夫の助けを求めて雇われた元保安フッカー(ゲイリー・クーパー)とギャンブラーのフィスク(リチャード・ウ…
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「サラトガ本線 」と「摩天楼」、挫折。。。

ゲイリー・クーパー主演のこの2本、ちょっと落ち着かないときに観たからか、途中で挫折してしまいました。 面白く感じなかったのですが、落ち着いて観たらいいのかも。 観直すと<こんなに良かったんだ>と思うことがあります。 評判のいい映画なので、いつか続きを、あるいは始めから観直そうと思っていますが。。。。 評判のいい映画もそれがわ…
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「友情ある説得」(映画)

パット・ブーンの「友情ある説得」( FRIENDLY PERSUASION)、美しい曲で大好きな曲で、 この曲が映画の主題歌だと知って、いつか観たいと思っていました。 ウィリアム・ワイラー監督作品、ゲイリー・クーパーが主演、ドロシー・マクガイアとアンソニー・パーキンスが共演の1956年の映画で、 南北戦争をバックに、家族、…
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「教授と美女」(映画)

1941年のゲイリー・クーパー主演の映画です。スクリューボール・コメディです。 <スクリューボール・コメディ>とは、<主に1930年代から1940年代にかけてアメリカで流行したロマンティック・コメディ映画群を指す。その特徴は、常識外れで風変わりな男女が喧嘩をしながら恋に落ちるというストーリー>ということだそうで。。。私は勘違い…
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「平原児」(映画)

ゲイリー・クーパー 、ジーン・アーサー 主演の映画で、これもまた<これが有名な「平原児」なのね>と思いながら見ました。 主役のワイルド・ビル・ヒコック(ゲイリー・クーパー)は知りませんでしたが、ジーン・アーサーが演じているのはカラミティ・ジェーン。 カラミティ・ジェーンは映画にもなっているし、知っています。ドリス・ディが演じ…
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「遠い太鼓」(映画)

ゲイリー・クーパー主演の1951年の映画でカラーです。 フロリダが舞台で、セミノール族というインディアンと戦うゲイリー・クーパーが演じるワイアット大尉を描いています。 7年間も戦っているという。。。。。現地の酋長の娘と結婚し、息子がいます。 妻は亡くなっています。 若い兵士に殺されたとか。。。。。。恨みを持たず、理性的で、…
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「モロッコ」(映画)

ゲイリー・クーパー、 マレーネ・ディートリッヒ 主演の1930年の映画で、 日本初の字幕スーパー作品なのだそうです。 ちょっと驚いています。 それほど古めかしい感じがありません。 ちょっと古い感じはありますが(^^ゞ。 ゲイリー・クーパーとマレーネ・ディートリッヒ が古い感じではないからかもしれません。 特にゲイリー…
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「昼下がりの情事」(映画)

1957年製作のゲーリー・クーパー 、オードリー・ヘプバーン主演映画で、監督はビリー・ワイルダーです。 ゲーリー・クーパー もオードリー・ヘプバーンも近年までは苦手で、 最近まで観る気にならなかった「昼下がりの情事」ですが、 最近、ゲーリー・クーパーの映画を観て、いいな~と思うようになり、 オードリー・ヘプバーンも何本か…
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「オペラハット」(映画)

1936年に製作・公開されたフランク・キャプラ監督、ゲイリー クーパー、ジーン アーサー主演の映画です。 ジャケットのジーン・アーサーの着ているものから古めかしい映画かと思ったのですが、そうではありませんでした。 ちょっとおとぎ話風ですが、現代にも通じるものだと思います。 突然、あったこともない富豪の叔父さんが交通事故…
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「西部の男」(映画)

続けて観たゲイリー・クーパーの映画ですが、これは1940年の映画で、ゲイリー・クーパーも若いです。 共演のウォルター・ブレナンも若く、こんなに若いときのウォルター・ブレナンは初めてで、こんな顔なんだ~と観ていました(^^ゞ。 この映画、特に観たかったわけではないのですが、「真昼の決闘」と二枚組みのDVDだったんです。 …
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「真昼の決闘 」(映画)

これが有名な「真昼の決闘 」なのね、「ハイヌーン」って、決闘する時間のことだったのね、真昼に決闘するというより、敵が現れる予定時間で、結果的にそれが決闘時間だったということかな~なんて思いながら、グレース・ケリー、それほど美しいわけじゃないじゃないとか、ゲイリー・クーパー、老けているじゃない。 お爺さんと若い女性のカップルとはさ…
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