テーマ:スペンサー・トレーシー

「日本人の勲章」(映画)

スペンサー・トレイシー主演の1955年の映画で、 スペンサー・トレイシーは第8回カンヌ国際映画祭男優賞を受賞したそうです。 「日本人の勲章」となっていますが、話だけで日本人が出てくるわけではありませんが、 イタリア戦での戦争中に彼を助けて死んだ人が死後に勲章をもらったので、それを彼のお父さんに届けようとするお話です。 で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「最後の歓呼」(映画)

スペンサー・トレイシー主演で、監督がジョン・フォードという1958年の映画です。 ジェフリー・ハンターが、主人公が可愛がっている甥で共演しています。 二人ともとてもいいですが、この映画がいいです。 苦労して、努力してここまで来たという男が、豪快で潔い男が、 でも気配りも出来るし優しい男が、 6歳のときに出会った一人…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「我は海の子」(映画)

1937年に製作・公開されたスペンサー・トレイシー 主演で、彼が第10回アカデミー賞で主演男優賞を受賞した映画です。 富豪の我が儘な一人息子ハーヴェイ(フレディ・バーソロミュー)が海から落ち、漁師マニュエル(スペンサー・トレイシー )に助けられ、彼が乗っている漁船が漁を終え、港に帰るまでが描かれています。 反抗的なハーヴ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

「少年の町」「感激の町」(映画)

「少年の町」は、1938年に製作・公開されたスペンサー・トレイシー主演、ミッキー・ルーニー共演の、 非行少年や問題のある子供の寄宿と教育のために設けられた児童自立支援施設を創設したフラナガン神父と、少年たちを描いた映画です。 「感激の町」は1941年に製作された、「少年の町」の続編です。 「少年の町」でスペンサー・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「大草原」(映画)

スペンサー・トレイシーとキャサリン・ヘップバーン共演で、監督はエリア・カザン。 ハッピー・エンドでしたが、長い間、胸におさめた、悲しい愛でした。 涙が出ました。 セントルイスの裕福な家の令嬢ルティーが、テキサスの牧場主ジム・ブルートンと結婚するところから始まります。 ジムとルティーの間に女の子が生まれ、幸せな生活は。。…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「愛の立候補宣言」(映画)

スペンサー・トレイシー、キャサリン・ヘプバーン主演の1948年の映画で、監督はフランク・キャプラです。 フランク・キャプラの映画は「我が家の楽園」「素晴らしき哉、人生!」「オペラハット」しか観ていませんが、 この映画も人生の生き方と夫婦愛が描かれています。 それも、やはり強烈な社会風刺を描きながら。 で、スペンサー・トレ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「女性NO.1」(映画)

ジョージ・スティーヴンスが監督し、スペンサー・トレイシーとキャサリン・ヘプバーン初共演の映画です。 この映画がきっかけで人生を共にするようになったのですね。 そう思って観ると、それらしく見えるから不思議です。自然な感じに見える二人です。 コメディ風ですが、結婚とは~を描いています。  一目惚れに近い二人ですが、彼女は普…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ジキル博士とハイド氏」(映画)

スペンサー・トレイシー主演で、共演がイングリッド・バーグマン、ラナ・ターナーだった1941年の「ジキル博士とハイド氏」です。 私が昔TVで観た「ジキル博士とハイド氏」はクリストファー・リーが主演でした。調べたら「ジキル博士の二つの顔」(1960)があったので、これだと思います。「吸血鬼」の人だ~と思ったのを覚えています。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「招かれざる客」(映画)

この映画が スペンサー・トレイシーの遺作だということで、また観たくなり、久し振りに観ました。 観たのは高校生のときですから約半世紀前です。 この映画は、黒人青年と白人女性の結婚を巡る双方の家族の葛藤を描いていますが、 高校生のときは、若い二人を中心に観ていました。 今回は、親を中心に観ました。 というか年齢的に自然にそう…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

「折れた槍」(映画)

スペンサー・トレイシーが観たくて観たのですが、ロバート・ワグナーも出ていて嬉しかったです。 この二人、「山」という映画で兄弟役で共演しているようで、機会があったら観たいです。 でも兄弟というのは苦しいかも。 この「折れた槍」では親子です。この方が自然かな。 この映画、<西部劇>として観ると物足りないと思います。 そして…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more