テーマ:邦画

「東京家族」(映画)

観たいと思いながらも観れずにいた映画の一本ですが、先日TV放送されていて録画して観ました。 喜劇なのかなと思っていたのですが、そうじゃなくて驚きながら観てしまいました。 が、とても心に残る映画で。。。。。いい映画だと思いました。 山田洋次監督、映画監督生活50周年を機に、<小津安二郎監督の「東京物語」(1953)にオマ…
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「HERO」(映画)

『HERO』の映画第2弾で、松たか子扮する雨宮舞子が復活します。 楽しみにしていました。 この作品のキムタクは素敵で、いい感じだと思います。 そしてほかのメンバーも本当に生き生きとしていいです。 その掛け合いもいいです。 が、今回の映画は<今一つ>という感じで、盛り上がれずに観終わりました。 ちょっとだけ残念です。 …
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「江戸城大乱」(映画)

先日TVで放送されていたのですが、三浦友和が出ているというので是非観ようと~。 徳川将軍五代目の座をめぐる跡目争いを描く時代劇で、松方弘樹が大老・酒井雅楽頭忠清、十朱幸代が桂昌院、坂上忍が徳川綱吉、そして三浦友和は堀田備中守。 堀田備中守は若く、強く、賢く、忠義心、正義感に溢れ、家族思いです。酒井雅楽頭と桂昌院の間に入って苦…
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「蜩の記」(映画)

2014年の役所広司、岡田准一、堀北真希、原田美枝子が主演の、 無実の罪で3年後に切腹を控える武士の監視を命じられた青年武士が、その崇高な生きざまを知り成長していく姿を、そして師弟の絆、家族愛、夫婦愛などを描いた映画です。 農民たちの暮らし、一揆も描かれています。 原作は、直木賞作家の葉室麟のベストセラー小説だそうです…
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「イン・ザ・ヒーロー」(映画)

<特撮作品などで、ヒーローや怪獣のスーツ、着ぐるみを着用し演技をするスーツアクターを題材にしたヒューマンドラマ>です。<スーツアクター>という言葉をはじめて知りました(^_^;)。 で、封切りの時から観たいと思っていたのですが、評判もよかったようですが、 期待したほどではなかったですが、いろいろ楽しめました。 息子が子…
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「想いのこし」(映画)

封切り時のCMを観てから、突然死んだ人たちの思いは~と、観たいと思っていました。 不注意な行動で事故を起こし、4人を死なせてしまった青年が、彼らの想いのこしを叶えていく話ですが、 感動はありますが、ちょっとオバサンは、、、、、 ラスト近くは涙でしたが(ラストは明るく希望のあるシーンだったので)、今一つ!という感じでした。 …
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「ステキな金縛り」(映画)

公開当時から観たいと思いながら、ここまで延びてしまいました。 面白かったです。 <芝居>そのものを感じさせていたように思います。 台詞も演技も。 台詞や設定は、本当に作られたものという感じが多いのに、笑えて、力が抜けて、温かい気持ちになれる映画でした。 失敗続きで後がない弁護士エミが、資産家の妻殺しの容疑で捕まった…
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「男の怒りをぶちまけろ」(映画)

久し振りに観た赤木圭一郎です。 私には大好きなリチャード・ベイマーに似ている赤木圭一郎で、時々観たくなります。 でも、リチャード・ベイマーを知らなかったとしても、好みのタイプだから、きっと好きだったと思います。 で、この映画では事件に巻き込まれる新聞記者の役でした。暗い役ではないのが良かったです。 赤木圭一郎と懐かしい…
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「HOME 愛しの座敷わらし」(映画)

お化けも幽霊も怖くて大嫌いなのですが、この映画は封切りされた時から観たいと思っていました。 先日TVで放送され、録画しておき、ゆっくり観ました。 荻原浩の小説を、ドラマ『相棒』のコンビ、監督・和泉聖治&主演・水谷豊で映画化されたそうで、 東京から岩手の古民家に引越してきた一家が、不思議な座敷わらしと出会うことで、家…
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「風立ちぬ」(映画)

「風立ちぬ」といえば堀辰雄ですが、ジブリが映画を作ったので、「風立ちぬ」を検索するとジプリの「風立ちぬ」ばかりが出てきますが、私が観たのは1976年製作の山口百恵と三浦友和主演の映画です。 山口百恵主演文芸作品第5弾だそうですが、 三浦友和観たさに、封切りのとき、一人で映画館で観、そのあと原作も読みましたが、今回、新鮮な気持…
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「のぼうの城」(映画)

本を読んでからずっと映画も観よう!と思っていました。 本で読んでから映画を観ると、自分のイメージが出来ているのでガッカリすることが多いのですが、それでも<観よう>と思っていました。 体が大きい<のぼう様>を、<でくのぼう>に見えない野村萬斎が演じている~ということに違和感があったのですが、どういう感じなのかを観たいという気持…
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「今日、恋をはじめます」(映画)

松坂桃李の恋のお話を観てみたくて観ました(^^ゞ。 高校生の話でちょっと引くモノもありましたが、ちょっと内面を描いていて、単純な高校生の漫画チックなラブストーリーではなくて、ちょっと満足しています。 女子と軽く付き合う椿 京汰ですが、本当はそうじゃなくて。。。。。女が信じられない状態で。。。。 傷付いている彼が、余りに…
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「ツナグ」(映画)

いい映画でした。 松坂桃李主演で、 たった一度だけ死者との再会を叶えてくれる仲介人“ツナグ”として、他人の人生に深く関わっていくひとりの少年の葛藤と成長と、 ツナグの仲介を願う3組6人の再会の物語を描くファンタジードラマです。 公開されたときから観たいと思っていました。 これまで観てきたファンタジーものは、そうかも…
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「機関車先生」(映画)

原作は、第7回柴田錬三郎賞を受賞した伊集院 静の小説『機関車先生』だそうで、 題名は記憶がありましたが、どんなお話なのか知りませんでしたが、先日TVで放映されていて、途中からなのですが観ました。(水見色小学校で校長に紹介されているところから) 途中なので、わからないところがあり残念ですが、映画そのものは楽しめたかなと思います…
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「やくざ先生」(映画)

戦災孤児や問題児を集めた学園が舞台で、 この学園の出身者で更正し教師として赴任した青年が、熱血指導しながら子供たちと触れ合いながら成長していきます。芸術祭参加作品です。 孤児で苦労してきたわりに子供っぽく、忍耐力も乏しく、しょっちゅう辞表を出す新田悠三(石原裕次郎)で、園長が今も彼の先生です。 ワルっぽくても彼に心…
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「嵐を呼ぶ男」(映画)

以前にチラッと観たのですが、石原裕次郎夫人まき子さんが彼の死後この映画は観れたという話もあり、ちゃんと観たくなって観ました。 で、私はドラムの闘いで勝利したところまでしか観ていなかったようで、この映画の本筋を観ていなかったようです。 アクション映画としか記憶していませんでした^^;。 兄弟愛と母と息子の確執、そして恋する人…
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「愛と死をみつめて」(映画)

大学生河野 実(マコ)さんと、軟骨肉腫に冒され21年の生涯を閉じた大島 みち子(ミコ)さんの1942年2月3日 - 1963年8月7日)の文通を、1963年に出版した「愛と死をみつめて」を1964年に吉永小百合、浜田光夫主演で映画化した作品です。 昔、TVドラマ(1964年)を観、本を読みましたが、映画は観ていませんでした…
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「鶴姫伝奇」(ドラマ)

三浦友和が目当てだったのですが、そんなに若い三浦友和じゃなくてちょっと残念だったのですが、 へぇ~、こんな役をしてたの?と思う武将で、後に大三島・大山祇神社(現・愛媛県)宮司、大祝となります。 彼はけっこういろいろな役を演じてきたのだなと思いました。 で、水軍というものに余り興味がなかったのですが、ストーリーが面白く、ワク…
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「陽のあたる坂道」(映画)

209分という恐ろしいと思った長さなのですが、観たら長く感じませんでした。 石坂洋二郎の世界は余り好きではないのですが、これは面白かったです。あっという間の209分でした。 昔、本を読んだ記憶があるのですが、内容を記憶していなくて^_^;、新鮮な感じで観ました(^^ゞ。 石原裕次郎をイメージして書かれ、彼の役は「エデン…
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「なごり雪」(映画)

ヒットした伊勢正三作詞・作曲の「なごり雪」をモチーフに、2002年に公開された大林宣彦監督の映画で、 「なごり雪」をギターを弾きながら歌う伊勢正三から始まります。  画面に、この歌を歌い、聞いた人も50歳になり。。。。というような文が流れます。確かにそうなるな~と思いました。というか、もう60歳になります。 主演の三浦…
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「大学の暴れん坊」(映画)

更新をサボっている間に観た赤木圭一郎の映画です。 が、葉山良二が主演? 芦川いづみも葉山良二の恋人役でしたし。 柔道部の先輩で弁護士をしている真面目な青年が葉山良二で、 苦学生で、スポーツ万能で特に柔道が強く、そして力を抑えられない、性格も真っ直ぐな青年が赤木圭一郎です。 先輩に柔道だけではなく、生き方も指導を受けます。…
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「悪人」(映画)

主演の妻夫木聡 が演じたがったそうで、悪役ですが、童顔で可愛い感じの彼がどんな感じなのだろうかと、いつか観たいと思っていました。 よく観ると童顔ですが、<童顔で可愛い感じ>の彼ではなく、屈折した感じで、短気で。。。それでいて純粋な感じもあり、切ない感じをあふれさせ、そして、時として悪人らしい目になり。。。。。 自尊心を傷…
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サボっている間に観たのは。。。

遊んでいる間に2ヶ月も経ってしまって。。。。^_^;。  韓国・中国の問題もあってですが。。。。。その間韓ドラも観ていました。  ブログを更新しない分、かなり観ていたかも(^^ゞ。 で、今さら~という感じで、というかよく思い出せないので、観終わったドラマや映画をまとめてしまうことにしました^_^;。 <途中まで観ていて、観終…
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「ALWAYS 三丁目の夕日'64」(映画)

『ALWAYS』シリーズの映画第3弾で、前作『ALWAYS 続・三丁目の夕日』から約5年後の1964年(昭和39年)、東京オリンピック開催の年を舞台としています。 賑やかなオリンピック、カラーでのTV放送などが描かれながら、いつもの夕日町三丁目の人たちを描いています。 今回はヒロミ(小雪)と一緒になった茶川竜之介(吉岡秀隆…
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「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(映画)

昭和30年代の東京の下町とそこに住む人たちを描いた『ALWAYS 三丁目の夕日』の続編です。 シリーズ三本目となる「ALWAYS 三丁目の夕日'64」のDVDが発売になるというので、慌てて観ました。 観ようと思いながら、DVDを買ってあったので(息子が好きなので、このシリーズはDVDを買います。)いつでも観れると延び延びにな…
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「狂った果実」(映画)

石原裕次郎の歌はよく聴くのですが、映画はちゃんと観たことが余りなく、今年は亡くなって25年だそうで記念の映画やTV番組で取り上げられたりで、ちょっとちゃんと観てみようと最初に選んだのがこの映画です。 デビューは「太陽の季節」だそうですが、こちらの方が主役ですし、主題曲「狂った果実」も好きなので、こちらにしました。 石原慎…
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「ツレがうつになりまして」(映画)

ドラマ「篤姫」が好きだった私は、篤姫・徳川家定コンビも好きで、単純にこの二人がまた組む映画だし、楽しそう~と思って観たのですが。。。。。うつ病で会社に行けなくなったサラリーマンの夫と、夫を<ツレ>と呼ぶ漫画家の妻のお話で。。。。。 評判のいい映画だったようで。。。。 でも、観始めたら私は重かったです。 <うつ>は想像以上…
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「山桜」(映画)

先日観た「雷桜」が若いエネルギーをぶつけた愛なら、こちらは行き違う愛を胸にしまいながら自分の道を生きた男女の静かな愛で、どちらも強い愛ですが、こちらの方がじっくり観れました。佳作だと思います。 時代劇らしい重いバックも良かったです。権力、賄賂に黙する人たち、それに立ち向かう人・・・思いを言葉に出さない人たち、美しい景色・・…
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「雷桜」(映画)

<時代劇ラブロマンス>というこことと、若い二人が瑞々しい感じがして観てみたのですが。。。。 ん~、悪くはないのですが、それなりにステキなのですが。。。。。。 突っ込みたいところが幾つかあり、また、若い俳優たち、悪くはないのですが、もう一つ演技が自然で上手かったら~と思いました。 斉道の側近の瀬田助次郎を演じた小出恵介は良か…
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「RAILWAYS~ 49歳で電車の運転士になった男の物語 」

観終わる前から<いい映画だな~>と思ってしまい、  観終わって、<ん~、よかったな~。 ちょっと長くて、もう少し短くてもいいと思うけど、いいからいい!>と思いました。 企業戦士の49歳の男が、親友の死と、母親が倒れたというので故郷に帰り、故郷の空気を吸い、育った家で暮らして、子供のころの夢を思い出します。 そして、夢だ…
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