「世界一キライなあなたに」(映画)

何気に恋愛映画を観たくて観たのですが、 2016年に製作・公開されたアメリカ・イギリス合作映画だそうで、 脊髄損傷で体を動かせなくなった青年と、彼の世話係として雇われた女性が心を寄せ合っていきますが、青年は死を決めていました。 そしてやはり死を選びます。彼女は。。。。彼の思いは。。。。 障害者の自殺幇助・安楽死の問題が重…
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「ひとりじゃないから」/福田こうへい

ふと目に入って、ふと聴いてみたらステキな歌だなと思いました。 福田こうへい、こんな歌、歌うんだ!と思いました。フォーク調じゃない!と。 久し振りに聴いた福田こうへいだったのですが、やはり心地いいな~と。 で、検索してみたら、 <作詞=吉幾三 作曲=吉幾三>で、あら、吉幾三の曲? やはり吉幾三、さすが吉幾三!と思いました。…
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「絞殺魔」(映画)

ヘンリー・フォンダが検事役で、ジョージ・ケネディが刑事役で、犯人をトニー・カーティスが演じているサスペンス映画ということで観た1968年のアメリカ映画です。 1962年に実際に起きたボストン絞殺魔事件の映画化で、<連続女性絞殺事件の発端から捜査、犯人逮捕、尋問までをR・フライシャーがリアルなセミ・ドキュメンタリー・タッチで描…
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「シマロン・キッド」(映画)

オーディ・マーフィ 主演の、1953年の映画で、これは昔、毎日TVで午後に映画が放送されていたときに見ています。なので、随分昔です。 オーディ・マーフィを初めて観たのは戦争物で「 地獄の戦線」 (1955)で、次が「勇者の赤いバッヂ」 (1951)で、西部劇のオーディ・マーフィを観たのは、これが初めてだったと思います。 部分…
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「駅馬車」(映画)

何十年振りかで観た「駅馬車」。最近何となく観たいなと思っていたんです。 1939年のジョン・フォード監督で、ジョン・ウェインが主演の映画です。 共演はクレア・トレヴァー 、トーマス・ミッチェル 、ジョージ・バンクロフトで、アーネスト・ヘイコックスの原作をダドリー・ニコルズが脚色しているということですが、この辺は私にはどうでも…
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「グレン・ミラー物語」(映画)

ビッグバンドのバンドリーダーとして活躍したグレン・ミラーの半生を描き、アンソニー・マンが監督、ジェームズ・ステュアートとジューン・アリソンが主演した1954年の映画です。 これで三度目だと思います。「ベニイ・グッドマン物語」を観たら、また観たくなりました(^^ゞ。 ジェームズ・ステュアートもジューン・アリソンも好きです。 …
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「ベニイ・グッドマン物語」(映画)

スウィング・ジャズの黄金時代を築いたクラリネット奏者ベニイ・グッドマンの半生を描いた音楽自伝映画で、 スティーヴ・アレン、ドナ・リードが主演の1955年の映画です。 演奏指揮はベニイ・グッドマン自身がタクトをとり、 トランペットのハリー・ジェームズ、ドラムのジーン・クルーパをはじめライオネル・ハンプトン、ベン・ポラックなど…
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「僕のワンダフル・ライフ」(映画)

犬が好きですし、<何度も生まれ変わる犬>ということに興味を持って、観たいと思った2017年の映画です。 苦しんでいる子犬を助けた少年・イーサン。ベイリーと名付けられた子犬は、何度も生まれ変わってイーサンに再会するというお話で、 宣伝されているように、イーサンに会うために生まれ変わっているわけではないように思うのですが、 で…
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「幡随院長兵衛 お待ちなせえ」(ドラマ)

TVの番組表で何度か目にしていましたが、ちょっと関心はあったのですが、やくざモノか~とスルーしていました。 が、「次郎長三国志」は観ていました(^^ゞ。 で、「薄桜記」(ドラマ)の再放送で幡随院長兵衛の若い頃が出てきて、ちょっとまた観てみたいなと思っていたら、また再放送が始まって、 今度は観てみようと観始めました。 平幹…
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「DISCOVER」イーキン・チェン(CD)

ここ2、3日、イーキン・チェンを聴いていました。 久し振りでした。懐かしいです。 イーキンに元気付けられて過ごした辛いときがありました。なので、粗末にできないイーキンなのですが、中国のことで、ちょっと離れてしまいました。最近は好きじゃない中国より好きなスターだ!と(^^ゞ。で、香港を応援したい気持ちもありますし(^^ゞ。 …
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「ブラッド・ファーザー」(映画)

メル・ギブソン主演の2016年のアクション映画で、フランス映画でした。監督もフランスの監督だそうで。 でも台詞は全篇英語です。 どちらかというと激しいアクション映画だと思います。 で、トレーラーで生活しているところは「リーサル・ウェポン」、 トレーラの中にいるのに機関銃のようなもので撃たれまくって、滅茶苦茶にされるのは「…
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ジョニー・ティロットソンの「恋のウルトラC」

ジョニー・ティロットソンは1960年代に人気のあった歌手ですが、特に好きというわけではないですが、好きです(^^ゞ。 「ポエトリー・イン・モーション」「プリンセス・プリンセス」「キューティ・パイ」と軽快で好きな曲が多いです。 日本語で歌った「涙くんさよなら」「明日があるさ」「ユー・アンド・ミー」、これらは今でも歌詞を覚えてい…
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「The Gene Krupa Story」(映画)

ジェームス・ダーレン目的でYouTubeで観た、1959年のサル・ミネオ主演の映画で、ジャズ・ドラマーのジーン・クルーパのお話です。 日本でも有名な人なのだそうです。 ちっとも知りませんでしたが、スタンダード・ナンバーの「シング・シング・シング」のドラム・ソロは、クルーパの代名詞ともいえるものだそうで、ベニー・グッドマン楽団…
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「それでも、愛してる」(映画)

メル・ギブソン主演の2011年製作の映画で、監督は女優のジョディ・フォスターで、16年ぶりにメガホンをとった監督第3作ということです。 「リーサル・ウェポン」からメル・ギブソン、いいなと思っていて、その後も彼の映画は何本か観ていますが、久し振りに観たメル・ギブソンで嬉しかったです。 が、ちょっと重い映画でした。 封切り前に…
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「殺人者を消せ」(映画)

1964年の石原裕次郎主演の映画で、相手役は十朱幸代 で、 <サスペンス・アクション>なのですが、コメディっぽい作りになっています。 悪い人たちも、彼らのすることもそうなのですが、何ともどこか可笑しく、憎めません。 で、小池朝雄 が良かったです。掴みどころのない感じだったのが、妙に説得力のある理屈を述べ、主人公を思う方…
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「ミスター・ノーボディ」(映画)

ヘンリー・フォンダ、テレンス・ヒル主演の1973年制作のマカロニ・ウェスタン(イタリア、フランス、西ドイツ合作)で、セルジオ・レオーネが原作、製作総指揮になっており、音楽はエンニオ・モリコーネです。 マカロニ・ウェスタンですが、残酷なシーンはありません。風景と音楽がマカロニ・ウェスタン!という感じでした。 コメディっぽいで…
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「Back In Harmony : Aled Jones / Russell Watson 」(CD)

今年発売されたアレッド・ジョーンズとラッセル・ワトソンのアルバムです。 2枚目のアルバムになります。 聴きなれた曲が多いですが、二人で歌っているのはまたグンとステキだなと思います。 アレッド・ジョーンズの声、美しいなと思います。心地いいです。 ラッセル・ワトソンもいいです。以前から好きです。が、ラッセル・ワトソンは聴きな…
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「死刑台のエレベーター」(映画)

ジャンヌ・モロー、モーリス・ロネ主演の1957年のフランス映画です。ミステリー?サスペンス? 音楽がマイルス・デイヴィスでヒットしましたが、劇中でのトランペットが印象的です。 「ジュテーム」と、かったるい感じの、でも強い思いが伝わってくる電話でのジャンヌ・モローで始まりますが、 突っ込み処もある映画のような気がします。よく…
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「未知への飛行ーファイル・セイフ」(映画)

ヘンリー・フォンダが主演というので観たのですが、重い映画でした。 アメリカがコンピュータの誤作動で、水爆をモスクワに落としてしまうという。。。。。 ヘンリー・フォンダが大統領を演じていて、とても良かったのですが、 何とか回避しようと、水爆を乗せてる戦闘機に連絡するのですが、大統領が話しても、偽物かもしれないということの決ま…
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「春雷」(著・葉室麟)

財政難に喘ぐ豊後・羽根藩、15年前に仕官、やがて御勝手方総元締に任じられた多聞隼人が、藩主・三浦兼清を名君と成すために、領民家中に激烈な痛みを伴う改革を断行するのですが。。。。藩命で黒菱沼の干拓の命が、そこには彼を潰そうという家老たちの思惑が。。。。鬼と謗られる孤高の男の闘いです。 壮絶で、また心を揺さぶられるものがあります。…
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「暗黒街の弾痕」(映画)

若い頃のヘンリー・フォンダの主演映画です。ジャケットの写真だけではそこまで若いとは思わなかったと思うほど、若いヘンリー・フォンダでした。若い頃のヘンリー・フォンダはハンサムだろうと思っていましたが、思っていた以上でした。 こんなヘンリー・フォンダを見れるとは思っていなかったです。「若き日のリンカーン」「モホークの太鼓」は193…
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「陽炎の門」 (著・葉室麟)

読み応えがありました。感動だけでなく、元気ももらいました。 下士上がりで執政になった桐谷主水が初登城した日、周りは冷たく。。。彼は藩主を非難する落書が親友の芳村綱四郎の筆跡であることを証言し、その為に綱四郎は切腹、挙句に主水が介錯したという過去が。。。。それが蒸し返され。。。。綱四郎の息子・喬之助が仇討ちに現れて窮地に。。。。…
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「柚子の花咲く」(著・ 葉室麟)

村塾の教師・梶与五郎が殺され、与五郎の過去、賭博にふけり女郎部屋に出入りしていたと、挙句に不義密通をしていて相手の女性の夫に殺されたという話が。。。かつての教え子・井筒恭平が真相を探ろうとします。 そこには思いもかけない危険が。。。。。というお話で、それぞれの価値観のお話だったかなと思います。 で、そこに、思う通りに行かなか…
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「赤ひげ2」(ドラマ)

「赤ひげ2」が、「BS時代劇」で今月から始まりました。楽しみにしていましたが、楽しんでいます(^-^)。 「赤ひげ」は山本周五郎の小説『赤ひげ診療譚』をドラマ化したもので、 前回は「BS時代劇」で2017年11月、地上波ではその後の「土曜時代ドラマ」で放送され、 私は「土曜時代ドラマ」で知り、観始めました。が、今回は「BS…
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「リオ・ブラボー」(映画)

ジョン・ウェイン主演で、ディーン・マーティンとリッキー・ネルソンが共演の1959年の映画です。 2時間越えの西部劇ですが、ハラハラしながらで、また時に笑わせてくれるシーンや台詞もあり、楽しい140分でした。 ディーン・マーティンとリッキー・ネルソンが一緒に歌うシーンもありますし、リッキー・ネルソンがギターを弾き、ウォルター・…
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「太陽の季節」(映画)

石原慎太郎の原作で、石原裕次郎のデビュー作というので、いつか観たいと思っていました。 先日TVで放送されたので嬉しかったです。DVDも持っていたのですが、そのままでした(^-^;。 古い映画になると字幕が付かなくなるので、私には聞きづらくて(^^;)。 TVの放送では字幕は付くし、画像はきれいだし~で、良かったです。私には…
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「ターナー&フーチ/すてきな相棒」(映画)

1989年のトム・ハンクス主演の映画です。私はコメディ・タッチのトム・ハンクスが好きで、この映画もトム・ハンクスの映画で好きな作品です。 以前にも観ているのですが、また観たくて観ました(^^ゞ。 潔癖症の刑事と、どう見ても可愛いと思えないような、殺人被害者が飼っていた犬のフーチの映画です。 このフーチ、主人公のスコット…
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「さわらびの譜」(著・葉室麟)

日置流雪荷派という弓術の流派を受け継ぐ娘・有川伊也が主人公の話で、 対戦した大和流弓術の名手である樋口清四郎に惹かれますが、妹の初音と清四郎の縁談が決まり、心中穏やかでない伊也に、 藩内政争、城主と新納左近という腹違いの兄の存在。そのとばっちりを受ける伊也と清四郎です。 それに首席家老の座を狙う家老の渡辺と用人の三浦。伊也…
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「めぐり逢えたら」(映画)

トム・ハンクス、メグ・ライアン主演の1993年の映画です。この映画を観て知ったのですが、ケイリー・グラント、デボラ・カー主演の1957年の映画「めぐり逢い」がポイントになっているというか、発しているというか、基づいているというか。。。何度も台詞もシーンも出てきます。 「めぐり逢えたら」は「めぐり逢い」からきた題?とも思いました…
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「散り椿」(著・葉室麟)

面白かったです。が、読後感は複雑です。 藩の不正を訴えても認められず、藩を出た瓜生新兵衛が、妻・篠から最期の願いを託されます。「故郷に戻って、散り椿を見て欲しい」と。 いい思いをさせれなかった妻の頼みを叶えたいと帰郷すると、剣術の道場で四天王と呼ばれた若き日の仲間が。。。。 彼が訴えた出来事が未だに。。。藩内では再び抗争が…
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高安、杜このみと手つなぎ婚約会見?

大相撲の高安が婚約したという記事は目にしていましたが、相手は杜このみ? もうビックリ!!! 細川たかしの弟子の、歌手の杜このみですよね。 彼女は引退せずに続けるようですが、大丈夫なのでしょうか? 私が心配することではないですね(^-^;。 しかし、本当に驚いています。 ま、相撲は、時に適当に楽しんでいるという感じで…
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「市街」(映画)

ゲーリー・クーパー主演の1931年の映画です。 古い映画で、ゲーリー・クーパーも若く、でも30歳だったそうです。この時もハンサムですが、40歳前後からグンと素敵になったように思います。 当時、ギャング映画全盛の時代で、ジェームス・キャグニーやエドワード・G・ロビンソンが人気があったそうですが、 この映画はギャングに否定的で…
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「ツイン・ベスト・ナウ/アダモ 」(CD)

この時期、アダモを思い出します。 で、今日の午前中はプレスリーを聴き、午後はアダモを聴いています。 私がアダモの曲で一番好きなのは「いとしのパオラ」なのですが、ほかも好きです。 が、アダモのCDはこれしか持っていませんが、彼の聴きたい曲は全部入っているので、満足できるアルバムです。 でも、アダモが歌っている歌は、まだ他に…
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「P.Sアイラヴユー」(映画)

「P.Sアイラヴユー」のタイトルに惹かれて観た映画です。 封切りの時に、TVでCMが流れていたのを観て、観たいな~と思った記憶があります。 ジェームス・ダーレンが歌う「P.S I love you」を初めて聴いたとき、この映画を思い出しました(この映画は観ていませんでしたが)。 が、彼の歌とは関係ないようで。。。。。 た…
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八千草薫さん、死去。。。

すい臓癌と闘っていらっしゃると聞いていましたが。。。 24日の朝に亡くなられたそうで。。。 好きな女優さんで、なんて優しそうで、かわいい感じの人なんだろう!でも芯は強そうで!と、ずっと思っていました。 年を重ねても、ちっとも変わらなくて、すごいな~なんて。。。 88歳だったそうで。。。 昭和がまた遠くなったような気がし…
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「未だ行ならず-空也十番勝負 青春篇上・下 」(著・佐伯泰英)

ここで、終わりですか。。。。。。ん~、佐伯さんはそれでいいでしょうが。。。。。私は。。。。。 これで終わりだと知っていて読み始めたのですが、読み終えて、もっと、これで終わるの? という感じです。 ダラダラと続けることはないと思いますが、「密命」のようになるのも嫌ですが、 「居眠り磐音江戸双紙」の坂崎磐音は、金杉惣三郎ほど破…
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「If Every Day Was Like Christmas 」エルビス・プレスリー( CD)

「CHRISTMAS WITH ELVIS PRESLEY AND THE ROYAL PHILHARMONIC ORCHESTRA」より、曲数が多いですが、それだけではなく、美しいクリスマス曲も多いですし、ポップス系、ブルース系、ロック系と幅広く、プレスリーを充分楽しめるアルバムになっていました。 満足度が大きいです。 …
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「ロープ」(映画)

1948年制作のジェームズ・スチュワート主演のヒッチコックの映画で、ヒッチコック初のカラー作品だそうです。 で、全編をワンシーンで繋げたうえ、映画の本編と実際の時間が同時に進むという実験的な試みをしているのだそうです。 舞台が変わらないなと観ていただけの私です(^^ゞ。 で、舞台劇の映画化で、1924年に実際に起きた少…
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今日、「即位礼正殿の儀」

まず、天皇陛下は今朝9時過ぎに、皇居・宮中三殿で、「即位礼正殿の儀」を行うことを報告する「即位礼当日賢所大前の儀」に臨まれました。 陛下は神事服の「帛御袍)(はくのごほう)」姿で、皇祖・天照大神を祭る賢所の内陣に入って拝礼し、「御告文」を読み上げられ、 続いて、皇室の祖先を祭る皇霊殿の神を祭る神殿を順に報告され、 続いて、…
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「勇気ある追跡」(映画)

1969年のジョン・ウェイン主演の映画ですが、アカデミー賞男優賞を受賞しているそうで、どんなジョン・ウェインなのだろうかと、 また、グレン・キャンベルも出ているというので、観てみたいと思ったのですが、観始めたら、私、前に観ていたようです(^-^;。 所々覚えていました(^^ゞ。が、最後まで観ました。 無敵の保安官のジョ…
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「黄金の野郎ども」(映画)

この写真の石原裕次郎は余り良くないですが、この映画の石原裕次郎はとてもステキでした。 1967年の映画だそうです。 主題曲は「ひとりのクラブ」でした。この曲が映画で使われていたのを知らなかったので驚きました。 オープニングでも流れますが、劇中でもピアノを弾きながら歌います。 この歌声が、とても甘く聞こえました。  ヤク…
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ラグビー、負けちゃいましたが。。。

ラグビーW杯、準々決勝、日本3―26南アフリカ(20日・東京スタジアム)で負けてしましました。 前半の後半で、勝てないかも~という感じでしたが。。。。 タックルはされる、ボールは取られるで、日本のいいところが出せなかったなと思います。 が、よく頑張りました とても勝ちたかっただろうと思います。 …
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「将軍暁に死す」(映画)

1936年のゲーリー・クーパー主演のスパイものの、中国を舞台にした映画です。  古いですが、画面もきれいで、とてもハンサムなゲーリー・クーパーでした。 ゲーリー・クーパーが35歳の時だったそうです。 で、スパイものなのですが、<007>のような活躍はありません。 撃たれたりはするのですが、捕まっても拷問を受けたりもし…
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「此の虫十万弗」(映画)

ケイリー・グラント主演の映画で、 「最近、私はある人からある話を聞きました。それは、心をポッと暖めてくれる話でした。私と同じように、みなさんもこの話に心が暖かくなるでしょう。それでは、始めます。」という語り掛けで始まる、少年の飼っている青虫が、音楽に合わせて踊るという、ファンタジーなお話です。 が、それだけではない、ケイリー…
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「クリスマス /マイケル・ブーブレ」(CD)

マイケル・ブーブレの歌声が好きです。 このアルバムは、2012/11に購入していました。 マイケル・ブーブレらしいアレンジがされたクリスマス・ソングです。 が、「コールド・ディセンバー・ナイト」はオリジナルだそうです。 どちらにしても、マイケル・ブーブルらしいアルバムです。 2011/11に発売になっていて、全米ア…
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プレスリーのクリスマス・ソングは。。。

プレスリーのクリスマス・ソングのアルバムは何枚かあるようですが、私が選んだのは、「CHRISTMAS WITH ELVIS PRESLEY AND THE ROYAL PHILHARMONIC ORCHESTRA」というアルバムです。 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 と、というのがいいかなと思ったのですが。。。 ちょっと…
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「スミス、都へ行く」(映画)

ジェームズ・スチュアート 主演、フランク・キャプラ監督の1939年の映画です。 共演はジーン・アーサー です。 主役はジェームズ・スチュアート ですが、ジーン・アーサー の方が上になって名前が出てきます。ジーン・アーサー はすでにスターだったのですね。 政界の陰謀術策によって飾りのイエス・マンの上院議員に祭り上げられた田舎…
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「スピードウェイ」(映画)

プレスリーの1968年の映画で、主演する26本目の作品だそうです。 カーレースのと、彼のお金を預かりながら、使い込んだ、いい加減な友人との話と、突然訪れた恋の話で、ハッピーエンドのお話で、 歌とダンスがあり、ま、定番のプレスリー映画です。 あ、ここにも子供が絡んできます。プレスリーと子供のシーンが好きな私には嬉しいシーンで…
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「Grazie a Tutti」/ジャンニ・モランディ(CD)

これは、2007/11/20に発売されたアルバムで、ベスト盤です。 これが紛失したジャンニ・モランディのCDで、一番好きだったアルバムです。 この頃の彼のCDは、新曲が出るとベスト盤で~というのが「Ancora...Grazie A Tutti」と続いたので、こちらを選んだのですが。。。 一枚目は前半ですが、「 And…
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「日の昇る国へ :新・古着屋総兵衛 第十八巻」(著・佐伯泰英)

「新・古着屋総兵衛 第十八巻」と「未だ行ならず(上・下)-空也十番勝負 青春篇」を読むのを忘れていました(^^;)。 「鎌倉河岸捕物控シリーズ」が急に終わってしまって。。。読んでいたシリーズ、最後の巻を読んでいなかったのが吹っ飛んでしまいました(^^;)。 まず、「新・古着屋総兵衛 第十八巻」を読みました。 この<古着屋総…
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