「結婚の夜」(映画)

これは1935年のゲーリー・クーパー主演の映画ですが、「七日間の休暇」から5年しか経っていないのに、画面がきれいで見やすかったです。 で、ロマンティックな、ハッピーな映画かと思ったら、切ない映画でした。 ロマンティックではあるのですが、切ない、実らない恋のお話で。。。。。で、不倫の話でもあり、 「結婚の夜」というのは、彼女…
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「七日間の休暇」(映画)

1930年のゲーリー・クーパー主演の映画です。古いですね。。。さすがに画面は余り良くないですが、楽しめました。 夫も子供もいない一人で生きている女性が、戦地にいる息子を自慢する仕事仲間に、自分も戦地に行っている息子がいると嘘を言います。 そこに同姓同名の休暇中の兵士が現れ・・・・・彼は冷やかし半分でしたが、帰るという彼に彼女…
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「私は告白する」(映画)

1953年のモンゴメリー・クリフト主演の、ヒッチコックのサスペンスです。 今回で3回目です(^^ゞ。久し振りにモンゴメリー・クリフトを観たくなりました。 この映画は見応えもありますし、「陽の当たる場所」の次に素敵なモンゴメリー・クリフトだと思います。 「陽の当たる場所」は2度観ていますが、観るのがつらいラストで、「陽の当…
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プレスリーと娘の「ホエア・ノー・ワン・スタンズ・アローン」

2018/9/26にリリースされた、ゴスペルのアルバムに収録されているそうです。 私はYouTubeで聴いたのですが。 2曲目に入っているのがそうで、娘のリサ・マリー・プレスリーと歌っています。 時代だな~と思います。亡くなった父親と娘が。。。。 初めて聴いたのは、ナット・キング・コールと娘のナタリー・コールが「アン…
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「For Those Who Think Young」(踊れ!サーフィン)(映画)

YouTubeで、朝方観ました(^^ゞ。 大好きなジェームス・ダーレンで、YouTubeにアップされていたのは知っていたのですが、長い映像はなかなか体がもたなくて( 長時間椅子に座ったままは腰が痛くて・・・目にも来ますし。。。)、そのままでした。が、今日、思い切って朝方観ました(^^ゞ。 私がジェームス・ダーレンを知った「…
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「あの頃の青春を詩う1・2・3」吉幾三(CD)

吉幾三が古い昭和歌謡、フォーク、ニュー・ミュージックを歌っています。 どんな違いがあるのか、よく分かっていませんが(^^;)。 先日「あの頃の青春を詩う」(1)が届きました。また中古ですが(^^ゞ。 これで1,2,3と三枚揃いました。 <1>では、吉幾三の「舟歌」が好きです。で、ほかの曲の試聴もしてみたら、これがまたいい! …
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「ハレム万歳」(映画)

1965年のプレスリー主演の映画で、中東へ行った人気歌手で、暗殺団に拉致され、国王の暗殺を指示され、 助けてもらった街頭舞踊団たちと共に闘うというお話で、王女との恋もあり、 まるで『アラビアンナイト(千夜一夜物語)』のようで、楽しく観ました。 アクションもなかなか楽しかったです。 プレスリーのアクション・シーンもいろいろあ…
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「青春大統領」(映画)

1966年の石原裕次郎主演の映画で、相手女優は浅丘ルリ子。そして懐かしいジャニーズが共演しています。 ジャニーズがお芝居をしながら、歌って踊ってで、今のジャニーズ事務所のグループの先輩になるわけですが、その一歩だったんだと、踊る彼らを楽しみました。こんな風だったんだと思いました。TVではここまでの踊りはなかったように思います。…
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「リスボン特急」(映画)

「サムライ」や「仁義」のジャン=ピエール・メルヴィル監督の遺作となったサスペンスということです。 刑事役のドロンです。何本かありますが、刑事役のドロンの方が好きです。 いつもちょっとクールな刑事ですが、ここでもそうです。 ただ、今回はカトリーヌ・ドヌーヴを挟んだ三角関係でした。 二人が共演している「最後の標的」(1982…
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「冒険者たち」(映画)

アラン・ドロンとリノ・バンチュラとジョアンナ・シムカス共演の1976年の映画です。 評判が良かったのですが、悲劇だというので。。。躊躇していました(^^ゞ。 でも、今度BSで放送されるというので、DVDを買ったのに~と、その前に観よう!と思って観ました(^^ゞ。 それなりに楽しく観ました。 ラスト・シーンもそれなりに(^^…
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「悲しみは七つの海に」(音楽)

ジェリー・メイスンの1959年にアメリカで出された曲のようです。日本では次の年くらいなのでしょうか。 兄が持っていたレコードなので、きっと日本でそれなりにヒットしたのだろうと思います。 が、これで検索しても出てきませんでした。 日本ではもう知っている人はいないのでしょうか? 私の中ではずっと忘れることのない曲だったのです…
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「ブルー・ハワイ」(映画)

私が初めて観たプレスリーです。子供の頃で封切りで観ました。 子供心に心に残った、記憶に残った映画でした。 その後も素敵だという思いが続いていて、高校の時サントラ盤のLPレコードをお小遣いで買いました。 それからずっと経ってビデオで観て、今回久し振りにDVDで観ました。懐かしかったです。 で、これからも、また観るだろうなと…
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「From Nashville to Memphis-Essential 60's Masters ボックスセット…

先日中古で買ったプレスリーのアルバムなのですが、5枚組で、どのディスクを聴いてもいいなと思うアルバムでした。 何枚かプレスリーのCDはあるのですが、一番気に入っています。 あるところで、日本盤ですが、10枚組で2万円ほどだったと思います。デビュー当時からの曲が幅広くずっと入っていて、欲しかったのですが、高すぎます。 これは…
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「忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣」(ドラマ)

昨年から<赤穂浪士>ものを観ていますが、 『忠臣蔵の恋〜四十八人目の忠臣〜』が、2016年に全20回で放送されて、その時は観れなかったのですが、 先日再放送され、それを録画して観ました。 <赤穂藩浅野家の江戸屋敷に奥女中として仕えるきよを主人公に、四十七士の1人・磯貝十郎左衛門と恋仲になり、吉良邸討ち入りを助け、本懐後は将…
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「ガール!ガール!ガール!」(映画)

1962年のプレスリーの映画です。 前年の「ブルー・ハワイ」のアラン・ワイスが書いたストーリーをエドワード・アンハルトが脚色し、 「七面鳥艦隊」のノーマン・タウログが監督した映画だそうですが、<なるほど>という海の景色や、現地の人たちとの交流とか、ナイトクラブのシーンで、 「七面鳥艦隊」の監督? と、ここに食いついた私です…
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「ヤング・ヤング・パレード」(映画)

1963年のプレスリーの映画ですが、今回はヒッチハイクで知り合った女の子のおじさんが行方不明になり、面倒を見るプレスリーです。 子供とのシーンは、人間的な温かさを特に感じるプレスリーです。 で、お相手の女優はジョーン・オブライエンで、美しかったです。 で、このところプレスリーの映画を続けて観ていますが、<マイク>という…
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「GIブルース」(映画)

プレスリーの軍隊生活をヒントに作られたそうで、 1960年の、2年間の兵役を終えた復帰一作目です。 軍隊での生活から始まりますが、楽しそうな軍隊生活に見えます。 仲間と除隊後に、ナイトクラブを開こうとお金を貯めていますが。。。。 友人との賭けで、一人の踊り子を口説き落とすことになり、アプローチをしますが、彼女を愛し始…
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「特捜9」が問題を抱えていたとは。。。

<井ノ原快彦が「つらい」テレビ朝日『特捜9』現場に浸透しすぎた“渡瀬イズム”>(https://www.msn.com/ja-jp/entertainment/tv/井ノ原快彦が「つらい」テレビ朝日『特捜9』現場に浸透しすぎた“渡瀬イズム”/ar-AADPOlw?ocid=spartanntp#page=2)という記事を見ました…
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「アカプルコの海」(映画)

1964年のプレスリーの映画です。 この主題歌のシングル・レコードを兄が持っていて、子供のころから聴いていました。 B面が「マルガリータ」で、どちらも好きでした。 なので、いつか観たいプレスリーの映画でした。 で、この映画で「ボサ・ノヴァ・ベイビー」がヒットしたのだそうで。知りませんでした(^-^;。 で、ビートル…
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「ラスベガス万才」(映画)

1963年のプレスリーの映画で、 プレスリーの映画ではトップ3に入る映画なのかと思いますが。。。。。 それぞれで違うと思いますが、私も違います。 が、話題になった映画だというのは確かだと思います。 アン・マーグレットが共演で、日本では一躍有名になったように思います。 私は彼女の映画は余り観ていませんが、この映画では…
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「監獄ロック」(映画)

1957年のプレスリーの3本目の主演映画です。 この前後の作品と同じように、ちょっと文芸作品っぽいように思います。 まだ自分の気持ちを抑えられない繊細で純粋な青年が、酒場で女性に乱暴な男を戒めようとして喧嘩になり、殴り殺してしまい、刑務所へ。。。 刑務所の同房の元C&W歌手のハンにより歌手の道を進み始めるのですが、 出所…
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「カリフォルニア万才 」(映画)

プレスリーの1966年お映画で、デビュー作「やさしく愛して」から22本目、エルヴィス・プレスリーの映画出演10周年記念作ということです。 モテモテの歌手の役で、相手女優もシェリー・フェブレィ、ダイアン・マクベイン、デボラ・ウォリーと三人揃えています。 で、シェリー・フェブレーは「うちのママは世界一」(TVドラマ)で父親役…
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使いづらくなったブログ。。。

今日メンテナスとかで、編集の仕方が変わったのですが、 理解力がない私には難しくなってしまいました。以前の方が使いやすかったです。 何をどうしたら、どうなるのか。。。わかりません。 やり方がわかりづらいです。私には。。。 画像の大きさも、私には変更出来ません。以前は、その画面で一つずつ変更出来たのですが。。。今も出来るのでしょうが…
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「雲に向かって起つ」(映画)

石原裕次郎主演で、原作は石原慎太郎の小説だそうです。 サスペンスとしても、なかなか面白かったです。 この石原裕次郎も好きです。 で、出演者みんな良かったです。 浅丘ルリ子も可愛かったですし、 その弟が山内賢だったのですが、<新人>となっていました。劇中ギターを持って歌っていました。 こんなに早くから歌っていたんだ…
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「青い涙」エルビス・プレスリー(レコード)

昨日出したレコードの中に入っていたもので懐かしくて聴いたのですが、 CDであるかなと検索してみたら見つかりませんでした。 いろいろなアルバムを探したのですが、一枚だけ5枚組のボックスがありましたが。。。。。 でも、当時はヒットしていたのに、素敵な曲で、ラジオのトップテンなどにも入っていたのに。。。何故?と思います。 ま、…
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「MILESTONES OF A LEGEND ボックスセット/パット・ブーン 」(CD)

最近買ったパット・ブーンのCDなのですが、10枚組です! 最近こういうボックスものが、アルバム一枚以下の値段であるようですが、 思わず手が出てしまいました(^^ゞ。 1956年から1962年のアルバムです。持っている曲もありますが、知らない曲もけっこう多いです。 が、この時期に限っているので、欲しい曲で入っていない曲も多…
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「ナミヤ雑貨店の奇蹟」(映画)

封切り時に観たいなあと思った映画で、昨日TVで放送されて嬉しかったです。 録画して今日ゆっくり観ました。録画でなければ、見落とし、聴き落としが多い私です(^-^;。 巻き戻しをしながら、一時停止しながら、休憩を入れながらでして(^-^;。 でも、じっくり観れて良かったです。 東野圭吾原作の、ファンタスティックで、ミス…
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レコード・プレーヤーが使えるように~

CDを聴くプレーヤーがレコードも聴けるものだったのですが、説明書も無く、機械音痴の私はずっと使えませんでした。 なので、持っていたレコードも処分していって、少しだけになっていました。 が、今日の夕方、何気なくレコードが聴きたいなと思い、何気なくいじってみたらプレーヤーが動き始めて、 慌ててレコードを持ってきてかけたら、音が出て聴けま…
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探していたパット・ブーンの「ミスター・ムーン」が

大好きなパット・ブーン。子供のころからなので、軽く半世紀は過ぎて。。。 パット・ブーンのCDはいっぱい発売されていて、私も何枚か持っているのですが、 この曲が入っているCDは持っていませんし、どのアルバムに入っているのか知りません。 パット・ブーンを知って初めて買ったレコードに入っていた曲で、好きだったのですが。。。。。 …
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「定時に帰ります」( ドラマ)

2019年4月16日(火)スタートのTBS・火曜ドラマで、初回からずっと観ました。 楽しいドラマで、それだけではなく、温かくもあり、 それぞれの人も描かれていて、嫌な人間が一人だけいて、上司の福永ですが(^^ゞ、 価値観とか、保身とか、家族とか、諸々ちょっと考えさせられたりしながら、 で、最終回で、願っていた結衣と種田が…
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「震度0」(ドラマ)

横山秀夫の小説のドラマ化です。サスペンスなのですが。。。警察内部の人間関係というか、 <キャリア、準キャリア、叩き上げ、それぞれの県警幹部たちの思惑が、複雑に交錯する……。組織の本質を鋭くえぐる長編警察小説。(内容(「BOOK」データベースより))>ということで、 ある日、N県警本部警務課長・不破が消えたという電話が、警…
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「ルパンの消息」(ドラマ)

「半落ち」、「クライマーズ・ハイ」、「6・4」などの横山秀夫の小説をドラマ化したサスペンスですが、 これがデビュー作なのだそうです。 何冊か読んでいますが、この原作は読んでいません。 2005年に発売になっています。で、この作品でサントリーミステリー大賞佳作に入選したのだそうです。 で、2008年にこのドラマが放送された…
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「夜の牙」(映画)

1958年の石原裕次郎主演の映画です。サスペンス仕立てで面白く、見応えのある映画でした。 「嵐を呼ぶ男」(1957)の次の作品だそうで、 「嵐を呼ぶ男」の井上梅次監督が渡辺剣次と共同で脚本を書いたそうです。 共演相手の女優は月丘夢路で、裕次郎映画では共演はありますが、相手女優としては珍しいかなと思います。 はじめは、…
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「最後の標的」(映画)

アラン・ドロンとカトリーヌ・ドヌーヴが共演の、1982年の映画で、 アラン・ドロンが47歳、カトリーヌ・ドヌーヴ39歳だそうですが、ドロンもいいですし、 カトリーヌ・ドヌーヴも美しいです。 殺し屋のお話ですが、最後はハッピー・エンドで嬉しく観ました。 ドロンの殺し屋のラストは、殺されるのが多いように思います。 で、…
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「As Time Goes By ~ Alfie Boe」(CD)

アルフィー・ボーの2018年11月に発売になっているアルバムです。 ミュージカル、ロック、クラシック、ナポリ音楽と何でも歌っていますが、 プレスリーを歌っても最高!と思っちゃいます。 今回はジャズで、懐かしい曲を歌っています。 やはり何を歌ってもいいなと思わせてくれる一人です。 日本盤も発売されていますが、お安い方を買…
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「とんちんかん: あやかし同心捕物控」 (著・霜島 けい)

「あやかし同心捕物控」の三巻目です。 今回は、あやかしの切ない心です。水害から救った赤ん坊を守る河童で、その子が大きくなって。。。いろいろあって。。。放っておけない河童で。。。心が真っ直ぐで、威勢のいい子に育っているその子、お駒ですが。。。。心が一見行き違っているような。。。でもお互いに大切な相手で、のっぺらぼうの同心、柏木千…
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「西部戦線異状なし」(映画)

<ドイツの従軍ジャーナリスト、レマルクのベストセラー小説を、ルイス・マイルストンが映画化した本格反戦映画>ということです。 随分前に観たのですが、たぶんTVかビデオだったと思うのですが、それほど前で、記憶にも余り残っていなかったので観たのですが。。。。。それでも面白く観た記憶があったのですが。。。。記憶違いのようで。 今回、…
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「ひょうたん: あやかし同心捕物控」(著・霜島 けい)

<あやかし同心捕物控>の二巻目です。 のっぺらぼうの同心の柏木千太郎、口がないのですが、お腹は空き、好きな食べ物もあります。 お茶も飲みます。 生まれたときに、お臍から出てきた瓢箪に入れると食べたことになるそうで、 でも、他の人が入れてもだめだそうで。。。。。その瓢箪が、 銭湯でお風呂に入っている間に盗まれてしまいます。…
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「俺たちの伝説~亜州黒社会戦争」(映画)

基本的に<ヤクザもの>は好きではないので観ないのですが、これはイーキン・チェンが主演の映画なので観ます(^^ゞ。 「欲望の街~古惑仔 I 銅鑼湾(コーズウェイベイ)の疾風」の古惑仔シリーズ6作目になります。 イーキンのカッコよさに、素敵なイーキンに惚れて観たシリーズです。 これは日本版が当時出ていなかったので、香港版で観ま…
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「マッド・ドライバー」(映画)

香港が逃亡犯条例で話題になっている最近ですが、中国が嫌で香港映画がご無沙汰になっていましたが、 香港を応援しようと、レオン・ライの映画を久し振りに観ました。こんなことで~ですが(^^ゞ。 彼は北京生まれで、中国寄りですが、私の中では<香港のスター>で(^^ゞ。 で、反日に力を入れている韓国と合同なのですが、この際、ま、いい…
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「ワイアット・アープ」(映画)

1994年の、ケビン・コスナー主演の「ワイアット・アープ」です。 内容(「Oricon」データベースより) <開拓時代のアメリカで正義のために戦った伝説のヒーロー“ワイアット・アープ”の波乱に満ちた生涯を描いた英雄物語。>ということで、今までの「ワイアット・アープ」ものとちょっと違いました。<伝記映画>です。 で、滅茶…
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「嵐の季節」(映画)

「闇に響く声」の翌年1961年のプレスリーの、文芸的映画です。 共演は ホープ・ラング 、チューズデイ・ウェルド 、「アンネの日記」のミリー・パーキンス です。 三人の女性を愛する今回のプレスリーですが、最後は悩み、苦しみながらもハッピー・エンドで、 気持ちのいい終わり方です。 で、女性のことだけではなく、父親、兄との確…
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「渚にて」(映画)

<核戦争後の放射能汚染の恐怖を淡々と描いたシュート原作の映画化。時は64年。第三次世界大戦が勃発し、世界全土は核攻撃によって放射能汚染が広がり・・・・・>という、タイトルだけ見たらプレスリーの青春映画のようですが、死に向かう人々の話です。 グレゴリー・ペック、フレッド・アステア、エヴァ・ガードナー、アンソニー・パーキンスが共演…
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「のっぺら: あやかし同心捕物控」(著・霜島 けい)

本屋で目に入ったこの表紙! 思わず手にとって裏の筋書きを~。 面白そう!と思い、読んでみました。 今、読み終わったところなのですが、なんて気分がいいのでしょう!大笑いをしたのですが、ほっこり!です。 <あやかし>の主人公、のっぺらぼうの定町廻り同心の柏木千太郎なのですが、 のほほんとしていて、というより、人間の社会に何事…
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「6・4(ロクヨン)」(映画)

横山秀夫を原作で、2012年「週刊文春ミステリーベスト10」第1位、 2013年「このミステリーがすごい! 」第1位などの小説の映画化で、ドラマ化もされています。 封切り当時から観たいと思っていました。 今回は前半後半を一気に観ました。 途中で止められませんでした。 で、ダレもせず、眠くもなりませんでした。 映画は前半と…
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「大いなる西部」(映画)

TVで放送されたものを観たので、吹き替えでした。吹き替えで字幕付きで、それはそれでベストでした(^^ゞ。 グレゴリー・ペック主演の、ウィリアム・ワイラー 監督の映画ですが、 ジーン・シモンズ、キャロル・ベイカー、チャールトン・ヘストン、チャック・コナーズと有名処が揃っているなと思います。 私、ジーン・シモンズは初めてで…
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「お熱い夜をあなたに」(映画)

ジャック・レモン主演の、ビリー・ワイルダー監督との映画で、 共演は、ヘイリー・ミルズのお姉さん、ジュリエット・ミルズです。 ヘイリー・ミルズとジュリエット・ミルズは似ていない姉妹だなと思いますが、 それは変わりませんが、ジュリエット・ミルズはお父さんのジョン・ミルズにそっくりだなと思いました。 ま、それはどうでもいいこと…
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「燃える平原児」(映画)

エルヴィス・プレスリーの1960年の映画です。「やさしく愛して」が1956年で、この時より健康そうで、青春スターの感じとナイーブな感じがあって、良かったです。 「G.I.ブルース」と同じ製作年です。 でも、内容は、西部劇なのですが、考えさせられる白人とインディアンの問題、家族、死。。。そして悲しいラスト。 彼は白人とイ…
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「裸足の伯爵夫人」(映画)

ハンフリー・ボガートとエヴァ・ガードナーが共演の映画です。けっこう有名な映画かなと思いますが。。。 石原裕次郎が「裸足の伯爵夫人」のエヴァ・ガードナーが美しいと、彼女のファンだったという話を何かで読んで、観てみようかなと、 先日観た「キリマンジャロの雪」の彼女、美しかったなと、また観たいと思いました。 で、脚本家であり…
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ラッセル・ワトソンは 「In Harmony」で(CD)

ラッセル・ワトソンは アレッド・ジョーンズと一緒に歌ったアルバム 「In Harmony」(CD)を、2018/11/9 に発売しています。 アルフィー・ボーもマイケル・ボールと歌っていますし、最近(2018年)のはやり? でも、これもなかなかいいなと思います。 ラッセル・ワトソンもアルフィー・ボーも歌によって歌い方が…
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