「マイガール」(映画)

「小さな恋のメロディ」のような映画かと思ったら、違いました。 主人公の女の子ベーダと、男の子トーマスは仲良しでいつも一緒ですが、 彼女は学校の先生に恋をしています。 で、彼の持っている感情も友情のようですが、ちょっぴり幼い恋も混じっている? そんな感じの二人です。 彼女のお母さんは、彼女が生まれて二日後に亡くなったそ…
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「アバウト・タイム」(映画)

ジャケットから、タイム・トラベラーの恋愛ものかと思ったのですが、 タイム・トラベラーの青年の成長と恋と家族愛が描かれた映画で、 彼の家の男子だけが持つ能力だそうで、21歳の誕生日に父親に聞かされ、タイム・トラベラーとしての人生が始まります。 が、普通のタイム・トラベルと映画と違うのは、彼が望む時間と場所にタイム・スリッ…
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「モンタナの風に抱かれて」(映画)

ロバート・レッドフォード主演で、<雄大なモンタナの大自然を舞台に、傷ついた少女と馬の癒しと再生、男と女の切ない愛の交わりを、美しい映像で綴っていくドラマ。>というので、観てみようと。。。馬の話というのも興味があり。。。 で、ロバート・レッドフォードは主演だけではなく、監督・製作もしていて、監督第5作目なのだそうです。 若…
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「2ガンズ」(映画)

2013年のデンゼル・ワシントン、マーク・ウォールバーグ主演のアクション・コメディです。が、アクション映画でいいと思います。 久し振りにデンゼル・ワシントンを観ました。「天使の贈りもの」のようなデンゼル・ワシントンが観たいのですが、せめて「ボーン・コレクター」のようなデンゼル・ワシントンが観たいのですが、いつのまにかアクション…
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「山」(映画)

1955年のスペンサー・トレーシー主演の、<アルプスの峻峰に大ロケを敢行した山岳映画>ということで、共演はロバート・ワグナーです。 この二人は1954年の「折れた槍」で親子で共演していますが、この「山」では兄弟です。 スペンサー・トレーシーは親代わりのお兄さん役ですが、やはり相手がロバート・ワグナーだと父親役の方が合うように…
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「オレゴン魂」(映画)

「勇気ある追跡」(1969年)の続編というので、楽しみにしていました。お酒飲みのコグバーン保安官。ぐんと老いていましたが、保安官もお酒飲みであることも健在です。 が、今度は犯人を殺しちゃいけないと判事に言われ。。。。。いつもと違う?と思ったら、努力はしているようでしたが。。。。派手な。。。。で、協力者に牧師の父親を殺された娘が…
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「シェイプ・オブ・ウォーター」(映画)

封切り時にTVでCMが流れていて、その時から観てみたいなと思っていました。捕獲された半魚人と女性が~と、ちょっと素敵に思えたんです。 やはり現代のお話で、子供の童話の世界とは違い、ちょっとリアルで、その半魚人を殺そうという軍人がいて、拷問までします。 で、その軍人は、声を出せない清掃婦の彼女に卑猥な言葉まで掛けたりします。 …
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「よろず相談屋繁盛記」1~5弾(著・野口卓)

『手蹟指南所「薫風堂」』を読んで、もう一つ同じ著者の本を読んでみようと、 ちょっと軽めの題が、ちょっと変わっていて、江戸時代の話で、動物と話せて、相談屋をする若い主人公、<軽妙な時代小説>だということで、レビューでも評判が良さそうで、面白いかも~と読み始めました。 期待したほどの面白さではなかったのですが、このシリーズ、最新刊の…
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『手蹟指南所「薫風堂」』一~四弾(著・野口 卓 )

最近読み続けていた葉室麟からちょっと離れてみようかなと思い、ちょっと面白そうかなと読み始めました。 訳ありの二十歳の青年が手習所の師匠になることになり、彼のこと、周りの人のこと、子供たちのこと、心に決めた女性のことなどのお話で、 基本的には、<手蹟指南所>は手習子のためにあるものだという線で、温かく、落語的なテンポの良さと、人情と笑…
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「雨と詩人と落花と」(著・葉室麟)

先日読んだ「霖雨」の九州・日田の広瀬家の兄弟の末弟、旭荘とその妻の夫婦の物語だというので、読んでみたいなと。。。 「霖雨」でも旭荘が出て来ていて、お兄さんたちを助けていましたが、脇の方でした。 なので、パッと手が出てしまいました(^-^;。 表紙と題も素敵な感じで。。。。。思い込みと目に入ったものに弱い私です(^^;)。 …
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「若い川の流れ」(映画)

1959年の、原作が石原洋次郎で、石原裕次郎主演の、「陽のあたる坂道(1958)」に次ぐ石坂文学の映画化ということです。 週刊明星連載の同名小説を、「陽のあたる坂道(1958)」の田坂具隆が、池田一朗と共に脚色し、監督したそうです。 石原洋次郎の作品と知らないで観たのですが、石原洋次郎の世界だなと、理屈っぽい会話が続くなと思…
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「宿命の対決」(映画)

騎兵隊のオーディ・マーフィで、キリリとした感じがステキでした。西部劇は多いですが、騎兵隊は初めて観ました。 なかなかいいなと思いながら観ていました。 ちょっと口数が多い、時に軽口も~と、いつもと違うキャラクターでした。いつもは寡黙な男が多いように思います。 で、南北戦争直前のお話で、インディアンと彼ら騎兵隊が戦うのですが、…
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「津軽双花」(著・葉室麟)

「津軽双花」は、石田三成の娘・辰姫が津軽家に嫁入りし、その後、徳川家康の養女・満天姫が正妻として嫁いでくるという話で、前半は面白く読みました。 が、後半、辰姫が満天姫に後を頼んで亡くなってからは、尻つぼみ状態でした。それまでの盛り上がりが。。。。。何故そんなに?と思うほどのラストへ向けてのものでした。私が思っただけですが。あっ…
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「セルラー」(映画)

ジェイソン・ステイサムが出ているというので、観ました。 誘拐された女性が、偶然繋がった携帯電話の青年に助けを求めるというお話で、キム・ベイシンガーが主演です。 助けを求められた人がジェイソン・ステイサムかと思ったら、ジェイソン・ステイサムは悪役でした(^-^;。 が、存在感ありますし、やはりちょっといいですし(^-^)。 …
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「ハミングバード」(映画)

「トランスポーター」のジェイソン・ステイサムを久し振りに観たいなと思い、観ました。 <スタントなしで挑んだサスペンス・アクション>となっていましたが、確かにそうだと思いますが、 お話は、切ないもので、ラブ・ストーリーでした。 <かつて特殊部隊を率いていた元軍曹ジョゼフは、戦場で犯した罪から逃れるようにロンドンの裏社会でひっ…
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「ジョニーイングリッシュ 気休めの報酬」(映画)

ローワン・アトキンソンがドジな英国諜報員“ジョニー・イングリッシュ”に扮するスパイ・パロディの第2弾です。 中国首相を暗殺し世界を大混乱に陥れようとする国際暗殺グループの計画を阻止するのが任務で、チベットの僧院で引きこもり生活を送っていた彼に、再度お呼びがかかり、活躍するのですが、前回より笑いました。 ただ笑いました。 で…
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「From Matt Monro With Love /マット・モンロー」(音楽)

マット・モンローのアルバムは4枚セットのものがあるのですが(https://katasumide.at.webry.info/201308/article_9.html)、台所でちょっと~というときにはこれを聴くことが多いです。 セットのは大切に~という感じで(^^ゞ。 最近、改めて、魅力的だな~と聴いています。 プレスリ…
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「ベリー・ベスト・オブ・ビー・ジーズ 」(音楽)

ビージーズが好きというわけではないのですが、最近何となく「 若葉のころ」が聴きたいな~と、 で、「若葉のころ」を聴くと、「メロディ・フェア」が聴きたいな~と思ってしまいます。 なので、最近、ちょっとこのアルバムを聴きました。 「マサチュー・セッツ」も入っていて、ちょっといいなと思っていますが、基本的に、「メロディ・フェ…
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「あしたの家族 」(ドラマ)

TBS系「新春ドラマ特別企画」として2020年1月5日放送されたドラマです。 挙式当日に新郎に逃げられた娘から始まります。4年後結婚しようと思う青年が、父親の上司ということでの騒動のお話で、 石井ふく子プロデューサーが制作を担当し、浪江裕史脚本によるオリジナル作品とのことですが、 脚本の浪江裕史が執筆した二世帯住宅を題材と…
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「霖雨」(著・葉室麟)

天領の豊後日田で、私塾・咸宜園(かんぎえん)を主宰する広瀬淡窓(たんそう)と、家業を継いだ弟・久兵衛のお話で、実在の人物だそうです。 大塩平八郎の乱が入ってきます。そういう時代のお話で、 理想を持って生きる主人公とその弟で、権力の横暴に耐えながらも、理想の生き方をしようと、それを貫きます。 それが可能だったのだなと思います…
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「許されざる者」(映画)

オードリー・ヘプバーンとバート・ランカスター主演の、1960年の映画です。 監督は、ジョン・ヒューストンです。 で、ジョン・ヒューストンがこの仕事を引き受けたのは、キャストが気に入ったのと、休暇を過ごしていた家族の場所に近かったことだったそうで、後年自伝で「自分の作品で嫌いなのは『許されざる者』だけだ。全体のトーンが大袈裟で…
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「GOLDEN☆BEST デラックス 西城秀樹」

2010/4/28に発売された3枚組のアルバムです。 2018年〈平成30年〉5月16日に亡くなっていて、 亡くなってからTVで西城秀樹の歌がいっぱい流れて、それを聞いているうちに、なかなか魅力的な声だったんだと思いました。 1970年代からの活躍だそうで(過ぎたことは忘れてしまうので(^-^;)、その頃<新御三家>で売っ…
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「繋ぐVol.2~カバー・ソングス“NO BORDER”~ 中澤卓也 」(CD)

中澤卓也の<「繋ぐVol.~カバー・ソングス」の2枚目です。 2年振りだそうです。もう出さないのかと思っていました。 で、やはり曲数が少ないです。 何をもったいぶっているの?と思ってしまう私です(^^ゞ。 もう少しサービスしてもいいのではないでしょうか。 ファンはオバサンたちが多い? その一人が私ですね(^-^;。弱みに…
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「四月の恋」(映画)

YouTubeでですが、久し振りに観ました。もう何度目かになります。 パット・ブーンが好きになって、初めて映画で観れたパット・ブーンで、 中学生のころにリバイバル上映で、北海道でも上映されまして、ボビー・ソロの「ほほにかかり涙」と同時上映で、 もう嬉しくて仕方がありませんでした。保護者がいないと観に行けなかったので、母に付…
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「鄭伊健 Beautiful Day 2011演唱會 (Karaoke Live 3 DVD + 2 CD)」

イーキン・チェンの2011年のコンサートのDVDで、三枚に分かれていて、それに2枚のCDです。 私、買ったのを忘れていました(^^;)。ふと目に入って。。。。。で、いつ買ったのか覚えていません(^^;)。 2012年ごろなのでしょうか(^-^;。 で、なんと派手な~舞台!と思いました。赤い衣装に、それもコウモリに{%こうも…
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「秘密」(著・池波正太郎)

<家老の子息を惨殺し、討手から身を隠して生きる片桐宗春。だが、人の情けに触れ、医師として暮すうち、その心境に変化が芽生える。>ということで、池波正太郎の小説だし、ハズレはないだろうと期待して読み始めました。 でも、この文とは、ちょっと違います。 喧嘩で、立会人のいる果し合い になり、勝ってしまうわけですが、その父親が家老で藩…
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「ジョニー・イングリッシュ  アナログの逆襲」(映画)

<“Mr.ビーン”のローワン・アトキンソン主演スパイアクション・コメディ第3弾! >なのだそうです。 私は、“Mr.ビーン”は観ていないですし、ローワン・アトキンソンも初めてです。が、顔は写真で見てはいました。 これは、2018年に公開された、イギリスのスパイ・コメディ・アクション映画で、「ジョニー・イングリッシュシリーズ」…
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今年期待する歌手は、新浜レオンかな

初めて聴いたのは、昨年音楽番組で、野口五郎と「私鉄沿線」を歌っていたのを観た(聴いた)ときです。え、良い声で、上手いじゃない!と思いました。 伸びのある声で、ちょっと大人っぽい声かなとも思いました。これからが楽しみな若手!と、思いました。 昨年デビューしたばかりだそうです。ホヤホヤで、新鮮です。 爽やかな感じもいいです…
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「帰ってきたヒトラー」(映画)

ある日突然、1945年から21世紀にタイムスリップしたヒトラーが現れるというお話で、 現代に戸惑うヒトラーで、その様子をみた失業してしまったTV関係の男がそのヒトラーをつかって復帰しようと企むのですが、 街頭でもTVでもそっくりさんとして人気が出ますが、ヒトラーは本人そのままにドイツへの思いも熱く、改革を目指します。 面白…
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アルフィー・ボーの「カルーソ」が~

「カルーソ」も大好きな曲で、パヴァロッティで知り、感動したのですが、その後いろいろな歌手が歌っているのを聴いて、私が好きな他の歌手も歌っています。 アルフィー・ボーが歌っているのはちょっと前に知ったのですが、歌っている映像がアップされているのは知らなくて、今、見つけました。 それも髭なしのアルフィー・ボー! 写真では見ていま…
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「Serenata」 Alfie Boe(CD)

イタリアの曲が多いアルバムです。聴きなれた曲も。 「ボラーレ」も好きな曲です。ラッセル・ワトソンとボビー・ライデルの「ボラーレ」が好きですが、アルフィー・ボーもなかなかいいです。 「Luna Malinconia」は聴きなれた曲で、懐かしい曲だなと思ってしまいました(^-^;。「ブルー・ムーン」です。 「Non ti sc…
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「潮鳴り 」(著・葉室麟)

私が読んだ葉室作品の中で、一番ワクワクして面白く読んだ本かも。 面白かったです。 が、お芳のラストは受け入れがたかったです。 何故そんな風に? そんなことをしなくても~!と思います。 お話の中だけでも、苦労は報われて欲しいです。悲しい思いをした人は幸せになって欲しいです。 切実にそんなことを思いました。 <“再起…
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「秋霜」(著・葉室麟)

<人の凛たる姿を示す著者畢生の羽根藩シリーズ、待望の第四弾! >ということで、「春雷」の続きです。 鬼として藩のために、人々のために闘い、娘を殺した藩主に反省を求め、散った多聞隼人を思う人たち、多聞隼人の影をみる人たち、多聞隼人の縁で繋がっている人たちの、最後の闘いのお話でした。 葉室麟の小説は、最近読むのに時間がかかる…
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坂本九のベスト・アルバム(CD)

坂本九の歌は、「見上げてごらん夜の星を」が好きです。次が「上を向いて歩こう」。 ですが、このベスト盤を聴くと、「悲しき六十才」や「ステキなタイミング」も耳に残っていて、けっこう好きだなと思います。 で、「GIブルース」も歌っていたんだなと。。。そういえば<日本のプレスリー>とも言われていたかなと。。。子供のころの記憶ですが。…
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「その日の吉良上野介」(著・池宮 彰一郎 )

12月14日、討ち入りの日と言われている日から読み始めました。昨日読み終わったので、けっこう遅い読み方です。 本としては厚くない文庫本で、中身も面白かったのですが、最近は本当になかなか進みません。 池宮 彰一郎 の「四十七人の刺客」が今までにない「忠臣蔵」で面白かったので期待して読みましたが、期待は裏切られませんでした。 …
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「Together」と「Back Together」(Alfie Boe Michael Bal)(CD)

アルフィー・ボーとマイケル・ボールの「トゥゲザー」の輸入盤です。 「レ・ミゼラブル」の25周年記念コンサートでジャン・バルジャンだったアルフィー・ボーと、「10周年記念コンサート」でマルセルだったマイケル・ボーが歌う<『レ・ミゼラブル』組曲>、 大好きな「ウエスト・サイド物語」の「どこかに 」、 印象的だった「オペラ座の怪…
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「レ・ミゼラブル 」(映画)

2012年のヒュー・ジャックマン主演の映画「レ・ミゼラブル 」です。 映画になっていますが、ミュージカルになっていて、全篇歌です。 <ヴィクトル・ユーゴーの小説を基に、世界各国でロングラン上演されてきたミュージカルを映画化>というもので、 ジャン・ギャバン主演の「レ・ミゼラブル 」とは作りが違います。 歌のない映画のジャ…
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「レ・ミゼラブル 25周年記念コンサート」(DVD)

ヴィクトル・ユゴーの小説を原作としたミュージカルで、 1980年に上演された同名ミュージカルを改訂する形で、1985年10月28日ロンドンで初演されたミュージカルの、 25周年を記念したコンサート『Les Misérables in Concert: The 25th Anniversary』で、 ロンドンのO2アリーナ…
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「レ・ミゼラブル」1957年版(映画)

「レ・ミゼラブル」はヴィクトル・ユゴーの小説で有名ですが、これは1957年に映画化された、ジャン・ギャバン主演のフランス映画です。 数々の映画化作品の中で、最も原作を忠実に再現された作品として高く評価されているのだそうです。 で、約10億フランの巨額を賭けて製作された巨編映画で、今日でも、古典映画の中でも特に最高傑作として評…
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プレスリーを歌うアルフィー・ボー part2

アルフィー・ボーが、「Always on My Mind」を歌っているのを聴きました。 私はプレスリーでこの曲を知っていて、お、またプレスリーを歌ってる!と嬉しくなりました(^-^)。 が、ふと、ひょっとしてプレスリーもカバーして歌っていた? と気になって検索してみました。 すると。。。B.J.トーマスの歌なのだそうで。 …
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アルフィー・ボーの「 If You Go Away」もいい!

アルフィー・ボーの「 If You Go Away」は、「Trust」というアルバムに入っていて、聴いてはいました。 CDでも、なかなかいいなと思って聴いていましたが、今日、YouTubeで動画がアップされているのを聴きました。 一段といいなと思いました。 無精髭のように見え、決して美しい感じではないアルフィー・ボーだった…
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「アラン・ドロンのゾロ」(映画)

先日TV放送され、観たかった映画が放送される!と喜んでいたのに、ちょっとそのままになっていました(^-^;。 レビューでカッコいいアラン・ドロンだと、ステキだと、面白い~とあったので、期待していたんです。 期待が大きくなり過ぎてしまったかも(^^ゞ。 ジョンストン・マッカレーの小説『怪傑ゾロ』が原作で、アラン・ドロンの主演…
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「忠臣蔵・女たち・愛」(ドラマ)

今年の忠臣蔵の時期は、この「忠臣蔵・女たち・愛」しか観れませんでした。これは、1987年12月28日・12月29日にTBS系列の年末時代劇スペシャルとして放送されたテレビドラマだそうで、 脚本は橋田壽賀子、プロデューサーは石井ふく子で、二部構成です。 討ち入り3日前から、吉良邸討ち入りまでを前編「雪の章」、討ち入りから翌年2…
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「雲霧仁左衛門」(著・池波正太郎)

江戸時代中期の享保年間に活動したとされる盗賊・雲霧仁左衛門率いる一党と、その捕縛を目指す火付盗賊改めの攻防のお話で、その時の火付盗賊改め方長官は安部式部です。 仲代達矢主演で映画化もされていますし、ドラマも何度か。最近は中井貴一主演で放送されていました。 私が観たのは映画と、中井貴一主演の「雲霧仁左衛門」です。 映画ははっ…
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「エルヴィス・バラードII 」(CD)

私はCDをかけるとき、聴きながら~というのが多いのですが、プレスリーのバラードがいい!と思ってる私は、この時は<ながら~>というのが難しいです。手が止まります。 昨夕は、この<バラード楽曲を集めて収録した日本企画アルバム第2弾>を久し振りに聴いたのですが、 手を止めて、しっかりと浸ってしまいました(^^ゞ。 普段はどちらか…
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「地獄への逆襲」(映画)

「地獄への道」の続編で、ジェシー・ジェームズが死んでからの、お兄さんのフランクのお話です。 そのままヘンリー・フォンダが演じて主演です。翌年1940年に作られています。 が、監督は代わっています。フリッツ・ラングという監督で、ヘンリー・フォンダとは「暗黒街の弾痕 」 (1937)で組んでいます。 で、1940年というのは、…
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「地獄への道」(映画)

1939年に製作・公開された、実在したガンマンのジェシー・ジェームズをタイロン・パワーが、お兄さんのフランクをヘンリー・フォンダが演じた映画で、ヘンリー・キングが監督です。 ギャング映画の西部劇かと今まで観なかったのですが、思い切って観ました。もちろんヘンリー・フォンダが目的ですが、タイロン・パワーと兄弟?タイロン・パワーと共…
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「Tu che m'hai preso il cuor」ってクラシック?

この曲はジャンニ・モランディで聴いていて、彼の歌の中でも好きな曲です。 昨日、パヴァロッティのアルバムを久し振りに聴きました。何度か聴いているアルバムなのですが。。。。 同じ曲として聴いていなかったようで(+o+)。私、時々あるんです、そういうことが((+_+))。 で、昨日、あれ?これって。。。と、今頃気付きました(^^…
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「我が道を往く」(映画)

ビング・クロスビー主演の1944年製作の映画で、1945年度のアカデミー賞受賞作品なのですが、 子供のころから「ゴーイング・マイ・ウェイ」という言葉がよく使われていて、 映画のタイトルだというのも知らず、英語も知らず、でも知って、よく使っていた言葉で、 映画のタイトルだと知って、ビング・クロスビー主演の映画だと知って、 …
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「或る日曜日の午後」(映画)

67分という短い、1933年のゲーリー・クーパー主演の映画です。 短いですが、あなどれないです。で、この長さだから良かった作品かなと思います。 はじめは何ということのない会話で恐妻家のゲーリー・クーパー?から、過去の恋を忘れられない、好きな女性を奪った友人を今でも恨んで殺したいと言っている女々しい男? ま、策略をもって警…
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