「自然音+クラシックBGM 波」(CD)

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夏になると、水の音が心地いいです。北海道も暑くなってきました。
海が好きなので、波の音も好きです。
で、このCDはいつ買ったのか、どこで買ったのかも覚えていませんが、もう古いです。

<Herling Sound Collection>「波 目をとじれば 水平線がみえてくる」自然音+クラシックBGM

となっています。

 1、プロローグ(Sound Effect)
 2、ジーフクリフト牧歌(ワーグナ)
 3、スーヴェニール(ドルドラ)
 4、恋のアランフェス(ロドリーゴ)
 5、カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲(マスカーニ)
 6、学生王子のセレナーデ(ロンバーグ)
 7、カルメン第3幕間奏曲(ビゼー)
 8、朝(グリーグ)
 9、新世界より(ドヴォルザーク)
10、夢(トスティ)
11、エピローグ(Sound Effect)

と、これだけで、解説書も何もないです。 ひょっとして百均?とも思います。

が、心地良ければ、それでいい私です(^^ゞ。

で、「学生王子のセレナーデ」が気に入っています。この曲が入っているCDは、このアルバムしか持っていません。ちょっと切なげですが。



元は、ウィルヘルム・マイヤー=フェルスターの戯曲「アルト・ハイデルベルク」だそうで、ドロシー・トネリーが台本・歌詞を、シグムンド・ロンバーグが作曲したそうで、ミュージカルのようです。映画にもなっているそうです。


1954年、二回目の映画化。アン・ブライスとエドマンド・パードムの主演。王子役のバードムの歌の吹き替えがマリオ・ランツァ。

が、このアルバム、誰の演奏かわかりませんが、波の音と一緒に聴くと、また感じが違います。

で、シグマンド・ロンバーグ(1887- 1951)は、ハンガリー生まれのアメリカの作曲家だそうで、
ユダヤ人の家庭に生まれ、ウィーンで技術者としての勉強の傍ら作曲も学び、イギリスを経て1909年に渡米し、オペレッタの作曲で成功を収め、のちのミュージカルの先駆をなす彼の曲は、ロンバーグ・メロディとして親しまれたのだそうです。
「朝日のごとくさわやかに」「恋人よ我に帰れ」も彼の作曲なのだそうです。
クラシック界の作曲家ともちょっと違うのですね。

で、このアルバムで馴染みが深く、好きなのは、というか、入っていて嬉しかったのが「恋のアランフェス」です。

で、「カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲」(マスカーニ)、素敵です。



「カルメン第3幕間奏曲」(ビゼー)も爽やかですし、
「朝」(グリーグ)よく聞こえてくる曲ですし、暑い夏、寝苦しい夜、ちょっといいかなと。出してきたCDです。

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