ちあきなおみ の 「冬隣」

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ちあきなおみ の 「冬隣」 は、作詞 吉田 旺、作曲 すぎもとまさとで、1988年の作品だそうです。
以前に何度か聴いたのですが、何となく聞き流していました。
昨晩、由紀さおりが歌う「冬隣」をTV番組で聴いて、う~ん。。。。と。
何ともいいなと。。。。。

私はお酒は飲めないので飲まないですが、
夫がよく焼酎を呑んでいました。。。。。。亡くなった夫の姿が。。。。。
地球の夜更けは淋しいよ、切ないよ。。。。。そこから私が見えますか。。。。。

なんとも、身につまされる思いで聴いてしまった「冬隣」。
ちょうど今月、夫が亡くなって5年目を迎えます。

「冬隣」とは、<立冬を目前にして、冬がすぐそこまで来ていることを表す。四季それぞれに、「隣」の一字をつけて季題とした。「冬隣」は寒く厳しい季節に向って心構える感じがある。>ということです。
そんな意味も知りませんでした(^-^;。

で、ちあきなおみといえば「喝采」で、「朝日の当たる家」を聴いたとき、こんな歌い方をするんだと驚きました。
夫が、ちあきなおみのデビュー曲「雨に濡れた慕情」が好きだとよく言っていました。
私は「黄昏のビギン」かな。水原ひろしの「黄昏のビギン」も好きですが。「紅とんぼ」もいいなと。
改めて聴いている、ちあきなおみ の 「冬隣」で、ちあきなおみの曲です。YouTubeでですが(^^ゞ。


ちあきなおみ「冬隣」~ https://youtu.be/K7K1EYgB3T0?t=159


由紀さおり 「冬隣」https://youtu.be/TbnIr_CEUBg


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