「アンという名の少女」(ドラマ)

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L・M・モンゴメリの1908年の小説「赤毛のアン」を原作としたドラマで、2017年に放送されたものの再放送なのだそうです。
2020年9月6日からNHKでシーズン1が全8回に編集されて放送予定とのことで、第一回を観ました。

「赤毛のアン」は小学生のころシリーズを読みました。最後まで読んだのかどうか記憶にありませんが、友達と競うように図書館から借りて読んだ覚えがあります。なのに、
読んだ記憶だけで、内容は殆ど覚えていなくて。。。(>_<)、新鮮な思いで観ていました(^-^;。
で、面白かったです! 記憶にもないことですし、シリーズを読みたいなと思ったほどです。
今は、山岡荘八の「徳川家康」を7月から読んでいて、ようやく20巻目というところなので、
その後、司馬遼太郎の「関ヶ原 」を読む予定で、
読むにしてもその後になるかなと、古本屋を散歩がてら行ってみようかな~なんて思っています(^^ゞ。
カナダCBCとNetflixの共同制作なのだそうです。

で、この「アンという名の少女」、3シーズン27エピソードをもって終了したのだそうですが、今回
シーズン1を全8回に編集して放送されるのだそうです。前・後編になっているようなのですが、
今回、前編・で、次回が後編とは。。。どのようになっているのでしょう?
シーズン3まで放送されるのでしょうか、シリーズ3まで、全部観たいですが、<シーズン1が全8回に編集されて放送予定>とのことですし、
私の頭では理解できません(>_<)。

老いてこの年で「赤毛のアン」?とも思いますが、面白く感じたので、そのまま行こうかなと(^^ゞ。
何にしても、毎週楽しみです(^-^)

美しい景色も素敵で、それも楽しみです(^-^)。

老いて子供返りしてきたかなと、思ったりもしますが(^-^;、前向きなアンに元気付けられたり、プラス思考の考え方を学んだりで、これもまた楽しみです。

登場人物
アン・シャーリー:エイミーベス・マクナルティ:(上田真紗子)
マリラ・カスバート:ジェラルディン・ジェームズ:(一柳みる)
マシュー・カスバート:R・H・トムソン:(浦山迅)
ギルバート・ブライス:ルーカス・ジェイド・ズマン:(金本涼輔) アンの学友の少年
ダイアナ・バリー:ダリア・ベラ:(米倉希代子)アンの裕福な学友で親友となる少女
レイチェル・リンド : コリーン・コスロ :(堀越真己) カスバート家の隣人
ジェリー・ベイナード:エイメリック・ジェット・モンタズ:(霧生晃司)カスバート家の下働きのフランス人少年
セバスチャン(バッシュ)・ラクロア:ダルマー・アブゼイド: ギルバートの友人となる黒人青年
コール・マッケンジー:コーリー・グルーター・アンドリュー: アンの学友で同性愛者の少年
ジョセフィン・バリー : Deborah Grover : ダイアナの大おばで同性愛者
ミュリエル・ステイシー : Joanna Douglas : 新任の女性教師
メアリー・ラクロア : Cara Ricketts : バッシュの妻
カクウェット : Kiawenti:io Tarbell : 先住民ミクマク族の少女

あらすじ
シーズン1のあらすじ
プリンスエドワード島のアボンリー村にあるグリーンゲーブルズ屋敷に住む農家のカスバート家で、老境を迎えつつあるマシューとマリラの兄妹は手助けとなる男の子の孤児を養子に迎えようとする。だが手違いにより、赤毛でそばかすの目立つやせっぽちの少女アン・シャーリーが孤児院から送られてくる。マシューとマリラは戸惑うが、やがてアンを愛するようになり正式に養女に迎える。想像力と語彙力にあふれたアンは学校に入学し、いじめを克服して優秀な生徒となる。裕福な家の娘ダイアナと親友になり、ギルバート・ブライスとは学力を競い合う。だがブライス家、カスバート家は相次いで経済危機に見舞われ、マシューは病に倒れる。カスバート家を手伝う少年ジェリーを襲った二人組の強盗が、グリーンゲーブルズを訪ねてくる。

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この記事へのコメント

まるぐりっと
2020年09月21日 19:19
tosileoさんこんばんは(^o^) めっきり秋らしくなりました。 アン・ブックスは中学時代本当に人気でしたが、どういう訳か読んでなくて、ルパンや三國志にハマっていた様です。13日から始まっていたのに何故か気付かず昨日から見始めましたが面白いですね! 年齢関係なく優れた作品はいつ見ても面白いですよね。子供返りと言うより、高齢になり色々な負の感情が減って只々愛の感情だけが残ってきたからではと思います。若い芽が育つのを愛おしく見るのが好きになりますね。 アンが育っていくのを見ると元気を貰える気がします。
tosileo
2020年09月22日 10:13
まるぐりっとさん、こんにちは(^-^)。

はい、秋ですね。先日から二匹トンボがいっぱい飛んでいます。いいな~なんて、水たまりを見たり、空を見たりで(^-^)。

私もルパンにハマっていました(*´▽`*)。面白かったですよね。友達は女の子っぽい本を読んでいましたが、私は断然ルパン!でした。ルパンとシートン動物記が大好きでした。
三国志は未だに読んでいません。あの難しい名前は。。。手出し出来ない私です(^-^;。

「アン~」は何故か目に入って、初回から見ることが出来ましたが、普段はスルーの時間帯です。観るのも録画してです。確かに、優れた作品に年齢は関係ないですね。
で、なるほど。。。高齢になり色々な負の感情が減って只々愛の感情だけが残ってきたからですか。さすがですね!はい、若い芽が育つのは愛おしく、そして楽しいです。はい、アンの成長は元気をくれますね。オバサンにも(^-^)