「男と男の生きる街」(映画)

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1962年の石原裕次郎主演の映画で、サスペンス的な感じで展開する、殺人事件に関することを調べていく記者のお話です。
共演女優は、渡辺美佐子、芦川いづみ、南田洋子と三人いますが、彼の恋愛の対象ではありません。
その要素が無い映画で、ちょっぴり残念でしたが、ちょっと見応えがあったかなと、脚本が練られていたなと思いました。

で、裕次郎が素敵でした。

で、女優陣も美しく、素敵でした。

画家が殺され、その担当刑事と、新聞記者。
担当刑事を加藤武が演じていました。 北川と言いますが、彼は主人公の新聞記者・岩崎捷夫(石原裕次郎)のお父さんが、
刑事なのですが、ある事件を北川と追っていて銃撃戦になり、北川が間違って撃ってしまい、死んでしまったという関係で、
また、岩崎捷夫(石原裕次郎)のお姉さん(南田洋子)の恋人だという、
おまけに、岩崎捷夫(石原裕次郎)は北川は父親を恨んでいて、ミスではなく、殺意を持って殺したのではないかと疑問を持っています。

で、画家殺しの容疑者が捕まるのですが、無実で。。。。その容疑者も殺され。。。。。で、その殺しと、捷夫(石原裕次郎)のお父さんが死んだ事件とが結びついていて。。。。

それを辿っていく、男二人、つまり岩崎捷夫(石原裕次郎)と北川刑事(加藤武)というわけです。
で、アクションもあります。

が、それほどアクションは目立ちませんでした。諸々を追っていく話を、追って観るという感じでした。

で、芦川いづみは殺された画家の妹で、
渡辺美佐子は、容疑者のお姉さんです。
で、殺された画家と、容疑者のお姉さん(渡辺美佐子)が恋人同士だったという、
でも、現在は大坂志郎が演じる坂口という男の愛人で。。。。と、複雑に絡み合っています。

はい、大坂志郎が愛人を持つ悪役で。。。意外な役でした。善人の大坂志郎のイメージがあるので(^^ゞ。
で、長門勇も悪役で。。。。この二人、登場した時点で悪人で。意外でした。長門勇も飄々とした善人のイメージがあります。

ということで、けっこう真剣に観ていました。
が、重くはないです。
軽くもないですが重くもない、適度に見せてくれていたかなと思います。

人の感情も描かれていて、それなりに良かったと思いました。


製作年 1962年
配給 日活
上映時間 94分

スタッフ
企画  水の江瀧子
脚本  熊井啓 、 舛田利雄
監督  舛田利雄
撮影  山崎善弘
音楽  伊部晴美
美術  松山崇

岩崎捷夫: 石原裕次郎
北川始: 加藤武
千野冴子: 渡辺美佐子
朝倉和枝: 芦川いづみ
岩崎恵美 :南田洋子
坂ロ :大坂志郎
並木: 浜田寅彦
宮島: 高品格
神津: 長門勇
岡野 :井上昭文
松丸: 平田大三郎
岩崎警部: 稲葉義男
社会部々長: 二本柳寛
沖山 :高原駿雄
下里: 山田吾一

ストーリー
謎の殺人事件を追求する、敏腕熱血記者と精悍な鬼刑事の凄まじい意地と執念、悪への怒りが炸裂する。

朝倉という画家が殺された。主任刑事北川の追及で有力容疑者松丸が捕まったが、毎朝新聞記者岩崎には何かわりきれないものがあった。

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