「アンドリュー・ロイド=ウェバー ラヴ・ネヴァー・ダイズ 」(ミュージカル)

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「オペラ座の怪人」の続編のミュージカルです。これは2011年の舞台のDVD化したものです。
この中で歌われている「Till I hear you sing」と「Stay Home」が好きで、どのように、どこで歌われているのか聴きたくて、観てみました。 
ファントムはラミン・カリムルー ではなく、ベン・ルイスに替わっていました。仮面をかぶっているので誰でもいいようですが、やはり違いますね。
クリスティーヌも同じヘアースタイルで、濃いメイクで、高音で誰でも同じようですが、やはり違います。 当たり前のことなのですが、ちょっと不思議に思えてしまいます。

で、これを観たいと思ったとき、レビューをみると賛否両論で、ちょっと考えてしまいました。それでズルズルと延びていたのですが、ふっと観てみよう!と思い、観ました。

私は観て良かったです。 面白かったですし、素敵でした。
10年後で、クリスティーヌには息子がいて、ラウルは冷たい感じになっていて、仕事もうまく行かないみたいで。。。。。そこにファントムが現れて、それが、そこから。。。。。。
意外な展開と結末で、びっくりしましたし。 未練がましいファントムで、揺れ動くクリスティーヌだという記事を目にしていたので。

が、私には切ない愛で、強い愛のお話だったように思います。
ラストに、僅かながらも? 大きな?救いがあって、悲しいラストですが、素敵に思えましたし。 満足してます(^-^)。

製作:2011年 イギリス 
収録時間:本編:約121分

監督: 作曲 アンドリュー・ロイド・ウェバー
作詞    グレン・スレーター、チャールズ・ハート(補作)
脚本  アンドリュー・ロイド=ウェバー、ベン・エルトン、グレン・スレーター(補作)、フレデリック・フォーサイス(補作)
原作  フレデリック・フォーサイス作『マンハッタンの怪人』(原案)、ベン・エルトン(翻案)

キャスト
ファントム:ベン・ルイス
クリスティーヌ:アナ・オバーン
ラウル:サイモン・グリーソン
マダム・ジリー:マリア・メルセデス
メグ・ジリー:シャロン・ミラーチップ

ストーリー
オペラ座で巻き起こった怪人の謎から10年の月日が流れていた。ファントムはニューヨークへと逃れ、コニー・アイランドで自らの音楽を昇華させる舞台を作り上げていた。一方、ラウルと結婚したクリスティーヌは息子も一人授かっていたが、あまり幸福とは言えない日々を送っていた。ある日、ニューヨークから歌手として舞台の出演依頼を受けたクリスティーヌは、ラウルや息子とともに海を渡るが、図らずもファントムと再び巡り会ってしまう。

上演
2010 ウエストエンド
2011 メルボルン
2012 シドニー
2012-2013 コペンハーゲン
2013 ウィーン
2014 東京
2015 ハンブルク
2017 USツアー

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DVD発売での予告編


Ben Lewis sings 'Till I Hear You Sing' from 'Love Never Dies'


「Stay Home」も好きです。


「Till I Hear You Sing」私が初めて聴いたのは、ラミン・カリムルー のCDででした。(https://katasumide.at.webry.info/201311/article_15.html



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