「ファンタスティック ・ビーストと黒い魔法使いの誕生 」(映画)

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2018年に公開されたイギリス・アメリカのファンタジー映画「ファンタスティック・ビーストシリーズの第2作目。
お話も一作目の「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の続きで、
ニュート役の主演エディ・レッドメインほかメインキャストも続投で、安心感を持って観れました。
で、若き日のダンブルドア役をジュード・ロウが演じていました。が、ジュード・ロウって知らなければ、髭がいっぱいで分からない感じでした。で、グリンデルバルド役のジョニー・デップは変装で、本当にジョニー・デップ? 声はジョニー・デップだ~という感じでした。

「ハリー・ポッター・シリーズ」でも、ダンブルドア校長、好きでした。そう、若い頃はジュード・ロウ! やはり若い頃も素敵だったんだと、妙な納得をしていました(^^ゞ。

ニュート役のエディ・レッドメインも自然な感じで、そのまま馴染めます。
で、魔法界の幻獣たちが、益々パワーアップしていますし、愛らしさもです。なんて可愛いんだろうと思いました。
で、ジェイコブ(ダン・フォグラー)も、何とも愛らしいです(^-^)。

ニュートとティナ、リタと婚約したのはお兄さんで自分ではないと、一生懸命なニュートも可愛かったです。

一人クリーデンスが可愛そうでした。。。。。

そんなところを楽しんだのですが、が、余り良く分からないというか、ついて行けなかったというか、
で、ラストもよく分からなくて。。。。。続きがあるからなのでしょうが。。。。。

で、ま、私としては、ここまで楽しめたらいいかなと(^-^;。

で、ハリーポッター、全部観ていないのに、また<1>から観たくなりました。校長もですが、シリウスもまた観たいです(^^ゞ。
そんなことを思い、若い頃のダンブルドアも観れて満足です。もちろんニュートを知れたのも嬉しいです。ニュートの優しさとちょっとした表情がいいです(^-^)。三作目も観たいなと思います。
私には難しくて分かりづらいのですが、ニュートも幻獣たちもまた観たいです。ダンブルドアもホグワーツもまた出てきたら嬉しいです。
またジュード・ロウとジョニー・デップも出る? 期待したいところです。


2018年製作/134分
原題:Fantastic Beasts: The Crimes of Grindelwald

【スタッフ】
監督:デイビッド・イェーツ
原作/脚本:J.K.ローリング
プロデューサー:デイビッド・ヘイマン

【キャスト】
ニュート・スキャマンダー:エディ・レッドメイン
ティナ・ゴールドスタイン:キャサリン・ウォーターストン
クイニー・ゴールドスタイン:アリソン・スドル
ジェイコブ・コワルスキー:ダン・フォグラー
アルバス・ダンブルドア:ジュード・ロウ
ゲラート・グリンデルバルド:ジョニー・デップ
クリーデンス・ベアボーン:エズラ・ミラー
リタ・レストレンジ:ゾーイ・クラビッツ
テセウス・スキャマンダー:カラム・ターナー
ナギニ:クローディア・キム

ストーリー
「ハリー・ポッター」シリーズの原作者J・K・ローリングが自ら脚本を担当し、同シリーズと同じ魔法ワールドを舞台に、魔法動物学者ニュート・スキャマンダーの冒険を描いた「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」から続く物語。
アメリカからイギリスに戻ってきたニュートは、アメリカ合衆国魔法議会が捕らえた強大な魔法使いグリンデルバルドが逃げ出したことを知る。恩師のダンブルドアから特命を受け、パリに向かったニュートは、仲間の魔法生物たちとともにグリンデルバルドの行方を追う。

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