アレッド・ジョーンズを~

616Wb7GUmNL._AC_SL1095_.jpg

ラッセル・ワトソンと歌ってアルバムを出したアレッド・ジョーンズですが、私はこれでアレッド・ジョーンズを知り、美しい声の人だなと、ソロで歌っているアレッド・ジョーンズを聴いてみようと、「Reason to Believe」というアルバムを聴きました。
このアルバムは、ポピュラー系なのだと思います。が、静かな感じの曲ばかりです。知っている曲は一曲だけ( Hallelujah)でした。
丁寧に歌っているのが伝わってきます。やはり美しい声で、誠実な感じです。
静かにじっと聴いてしまいます。

数あるアレッド・ジョーンズのアルバムからこのCDを選んだのは、ジャケットがステキな感じだったからというのが大きいです(^^ゞ。
レビューではどのアルバムも評判が良くて、どのアルバムも知っている曲は少なくて、おまけに英語だから余計わかりません。

お~お~、そんなに有名な人だったんだ!と、初めて知った私です(^-^;。
<1980年代に、地元の聖歌隊に入り、間もなく世界屈指の美声と非凡な歌唱力によって、ソロのボーイソプラノとして発掘された。英語圏を中心に、国際的にレコード売り上げ記録をはじき出した。
日本にその名が伝わったのは、本人が声変わりを迎えた1980年代中頃であったが、変声期以前の録音がTVCMに利用されただけでなく、その整った容貌からアイドル視され、本人も日本のコマーシャルに出演した。>(ウィキペディアから)
ということですが、全然知りませんでした(^^;)。

歌っている曲は、クラシック系の曲が多いのかなと思います。なので、このアルバムは彼には少ない感じの曲が収められているのかと思います。

ディスク:1
1. No Frontiers
2. Reason To Believe
3. Some Kind Of Wonderful
4. If
5. Father And Son
6. Hallelujah
7. Rose
8. All My Trials Lord
9. Always There
10. Angel
11. You've Got A Friend
12. Be Still My Soul
13. Whenever God Shines His Light

Father And Son


Rose


Always There


で、クラシック系のアルバムも一枚。これは「アベ・マリア」(シューベルト)や「ビ・イエス」など知っている曲があったので。
51+DT8JTLfL._AC_SX425_.jpg

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント