「あしたの家族 」(ドラマ)

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TBS系「新春ドラマ特別企画」として2020年1月5日放送されたドラマです。
挙式当日に新郎に逃げられた娘から始まります。4年後結婚しようと思う青年が、父親の上司ということでの騒動のお話で、
石井ふく子プロデューサーが制作を担当し、浪江裕史脚本によるオリジナル作品とのことですが、
脚本の浪江裕史が執筆した二世帯住宅を題材とする落語を原案として企画されたのだそうです。
浪江裕史さんが二世帯住宅を題材とする落語を作った、それを題材にしたということですか?。 
日本人でも日本語をよく理解出来ない私です(^^;)。
それは別にして、面白く観ましたし、ほっこりするドラマでした。
笑いもあって、重くならない作りになっていました。原案が落語だから? 楽しかったので良かったです。
それぞれが<軽妙>でありながらも、しっかり心情が溢れていて、それが絡み合っていたと思います。

で、大河ドラマ「篤姫」の宮崎あおいと瑛太、そして松坂慶子の三人が出ています。松坂慶子はお母さん役ですが、お父さん役が 松重豊で、なかなか味があって良かったです。お父さん役が高橋英樹ではなくて良かったかなと思います。これで高橋英樹が出ていたら、「篤姫」が重なってしまいます。で、大河「篤姫」から12年が経っているそうです。時が経つのは速いですね。。。。

で、瑛太は永山瑛太に改名になっています。今年からの改名で、永山瑛太の名で出演する初のドラマがこのドラマだそうです。

録画して、日が経ってから観ましたが、忘れずに観れてよかったなと思います。再放送があったらまた観たいと思うドラマでした。
み~んな良い人たちで、楽しい感じで、あったかくて(^-^)。で、その人たちのそれぞれの葛藤と思やり。。。毒のないドラマ、いいなと思いました。
で、出演者みんな良かったです。ステキでしたし、輝いていました(^-^)。


スタッフ
脚本 - 浪江裕史
プロデューサー - 石井ふく子
演出 - 土井裕泰
製作著作 - TBS

登場人物
小野寺理紗 - 宮﨑あおい(映画配給会社勤務)
兵藤幸太郎 - 永山瑛太(「鳩山製菓」勤務。理紗の恋人で俊作の上司)
小野寺俊作 - 松重豊(理紗の父)
小野寺真知子 - 松坂慶子(理紗の母)

一路真輝
六平直政
渋谷飛鳥
近藤芳正
田村健太郎

ストーリー
小野寺理紗と両親はとても3人で住むには広すぎる家に住んでいた。その家は理紗の両親が娘夫婦と同居するために建てた2世帯住宅、当初はここに一緒に暮らすはずだった。しかし、4年前に理紗は婚約者に逃げられてしまったために思惑が見事に外れてしまい、こうして3人で広すぎる2世帯住宅に住む羽目に遭ってしまっている。
そんなある日、理紗は恋人の兵頭幸太郎という男性を自宅に連れてくるのだが、しかも、その幸太郎という男性、実は理紗の父である小野寺俊作が勤める会社の元後輩であり、今は自分の上司。思いも寄らぬ展開に俊作は大いに悩む。親として娘の結婚を祝福したいと願っているが、自分の上司である幸太郎。。。切実なる悩みが俊作を襲う。

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