「Serenata」 Alfie Boe(CD)

イタリアの曲が多いアルバムです。聴きなれた曲も。 「ボラーレ」も好きな曲です。ラッセル・ワトソンとボビー・ライデルの「ボラーレ」が好きですが、アルフィー・ボーもなかなかいいです。 「Luna Malinconia」は聴きなれた曲で、懐かしい曲だなと思ってしまいました(^-^;。「ブルー・ムーン」です。 「Non ti sc…
コメント:0

続きを読むread more

「潮鳴り 」(著・葉室麟)

私が読んだ葉室作品の中で、一番ワクワクして面白く読んだ本かも。 面白かったです。 が、お芳のラストは受け入れがたかったです。 何故そんな風に? そんなことをしなくても~!と思います。 お話の中だけでも、苦労は報われて欲しいです。悲しい思いをした人は幸せになって欲しいです。 切実にそんなことを思いました。 <“再起…
コメント:0

続きを読むread more

「秋霜」(著・葉室麟)

<人の凛たる姿を示す著者畢生の羽根藩シリーズ、待望の第四弾! >ということで、「春雷」の続きです。 鬼として藩のために、人々のために闘い、娘を殺した藩主に反省を求め、散った多聞隼人を思う人たち、多聞隼人の影をみる人たち、多聞隼人の縁で繋がっている人たちの、最後の闘いのお話でした。 葉室麟の小説は、最近読むのに時間がかかる…
コメント:0

続きを読むread more

坂本九のベスト・アルバム(CD)

坂本九の歌は、「見上げてごらん夜の星を」が好きです。次が「上を向いて歩こう」。 ですが、このベスト盤を聴くと、「悲しき六十才」や「ステキなタイミング」も耳に残っていて、けっこう好きだなと思います。 で、「GIブルース」も歌っていたんだなと。。。そういえば<日本のプレスリー>とも言われていたかなと。。。子供のころの記憶ですが。…
コメント:2

続きを読むread more

「その日の吉良上野介」(著・池宮 彰一郎 )

12月14日、討ち入りの日と言われている日から読み始めました。昨日読み終わったので、けっこう遅い読み方です。 本としては厚くない文庫本で、中身も面白かったのですが、最近は本当になかなか進みません。 池宮 彰一郎 の「四十七人の刺客」が今までにない「忠臣蔵」で面白かったので期待して読みましたが、期待は裏切られませんでした。 …
コメント:0

続きを読むread more

「Together」と「Back Together」(Alfie Boe Michael Bal)(CD)

アルフィー・ボーとマイケル・ボールの「トゥゲザー」の輸入盤です。 「レ・ミゼラブル」の25周年記念コンサートでジャン・バルジャンだったアルフィー・ボーと、「10周年記念コンサート」でマルセルだったマイケル・ボーが歌う<『レ・ミゼラブル』組曲>、 大好きな「ウエスト・サイド物語」の「どこかに 」、 印象的だった「オペラ座の怪…
コメント:0

続きを読むread more

「レ・ミゼラブル 」(映画)

2012年のヒュー・ジャックマン主演の映画「レ・ミゼラブル 」です。 映画になっていますが、ミュージカルになっていて、全篇歌です。 <ヴィクトル・ユーゴーの小説を基に、世界各国でロングラン上演されてきたミュージカルを映画化>というもので、 ジャン・ギャバン主演の「レ・ミゼラブル 」とは作りが違います。 歌のない映画のジャ…
コメント:0

続きを読むread more

「レ・ミゼラブル 25周年記念コンサート」(DVD)

ヴィクトル・ユゴーの小説を原作としたミュージカルで、 1980年に上演された同名ミュージカルを改訂する形で、1985年10月28日ロンドンで初演されたミュージカルの、 25周年を記念したコンサート『Les Misérables in Concert: The 25th Anniversary』で、 ロンドンのO2アリーナ…
コメント:0

続きを読むread more

「レ・ミゼラブル」1957年版(映画)

「レ・ミゼラブル」はヴィクトル・ユゴーの小説で有名ですが、これは1957年に映画化された、ジャン・ギャバン主演のフランス映画です。 数々の映画化作品の中で、最も原作を忠実に再現された作品として高く評価されているのだそうです。 で、約10億フランの巨額を賭けて製作された巨編映画で、今日でも、古典映画の中でも特に最高傑作として評…
コメント:0

続きを読むread more

プレスリーを歌うアルフィー・ボー part2

アルフィー・ボーが、「Always on My Mind」を歌っているのを聴きました。 私はプレスリーでこの曲を知っていて、お、またプレスリーを歌ってる!と嬉しくなりました(^-^)。 が、ふと、ひょっとしてプレスリーもカバーして歌っていた? と気になって検索してみました。 すると。。。B.J.トーマスの歌なのだそうで。 …
コメント:0

続きを読むread more

アルフィー・ボーの「 If You Go Away」もいい!

アルフィー・ボーの「 If You Go Away」は、「Trust」というアルバムに入っていて、聴いてはいました。 CDでも、なかなかいいなと思って聴いていましたが、今日、YouTubeで動画がアップされているのを聴きました。 一段といいなと思いました。 無精髭のように見え、決して美しい感じではないアルフィー・ボーだった…
コメント:0

続きを読むread more

「アラン・ドロンのゾロ」(映画)

先日TV放送され、観たかった映画が放送される!と喜んでいたのに、ちょっとそのままになっていました(^-^;。 レビューでカッコいいアラン・ドロンだと、ステキだと、面白い~とあったので、期待していたんです。 期待が大きくなり過ぎてしまったかも(^^ゞ。 ジョンストン・マッカレーの小説『怪傑ゾロ』が原作で、アラン・ドロンの主演…
コメント:0

続きを読むread more

「忠臣蔵・女たち・愛」(ドラマ)

今年の忠臣蔵の時期は、この「忠臣蔵・女たち・愛」しか観れませんでした。これは、1987年12月28日・12月29日にTBS系列の年末時代劇スペシャルとして放送されたテレビドラマだそうで、 脚本は橋田壽賀子、プロデューサーは石井ふく子で、二部構成です。 討ち入り3日前から、吉良邸討ち入りまでを前編「雪の章」、討ち入りから翌年2…
コメント:0

続きを読むread more

「雲霧仁左衛門」(著・池波正太郎)

江戸時代中期の享保年間に活動したとされる盗賊・雲霧仁左衛門率いる一党と、その捕縛を目指す火付盗賊改めの攻防のお話で、その時の火付盗賊改め方長官は安部式部です。 仲代達矢主演で映画化もされていますし、ドラマも何度か。最近は中井貴一主演で放送されていました。 私が観たのは映画と、中井貴一主演の「雲霧仁左衛門」です。 映画ははっ…
コメント:2

続きを読むread more

「エルヴィス・バラードII 」(CD)

私はCDをかけるとき、聴きながら~というのが多いのですが、プレスリーのバラードがいい!と思ってる私は、この時は<ながら~>というのが難しいです。手が止まります。 昨夕は、この<バラード楽曲を集めて収録した日本企画アルバム第2弾>を久し振りに聴いたのですが、 手を止めて、しっかりと浸ってしまいました(^^ゞ。 普段はどちらか…
コメント:0

続きを読むread more

「地獄への逆襲」(映画)

「地獄への道」の続編で、ジェシー・ジェームズが死んでからの、お兄さんのフランクのお話です。 そのままヘンリー・フォンダが演じて主演です。翌年1940年に作られています。 が、監督は代わっています。フリッツ・ラングという監督で、ヘンリー・フォンダとは「暗黒街の弾痕 」 (1937)で組んでいます。 で、1940年というのは、…
コメント:0

続きを読むread more

「地獄への道」(映画)

1939年に製作・公開された、実在したガンマンのジェシー・ジェームズをタイロン・パワーが、お兄さんのフランクをヘンリー・フォンダが演じた映画で、ヘンリー・キングが監督です。 ギャング映画の西部劇かと今まで観なかったのですが、思い切って観ました。もちろんヘンリー・フォンダが目的ですが、タイロン・パワーと兄弟?タイロン・パワーと共…
コメント:0

続きを読むread more

「Tu che m'hai preso il cuor」ってクラシック?

この曲はジャンニ・モランディで聴いていて、彼の歌の中でも好きな曲です。 昨日、パヴァロッティのアルバムを久し振りに聴きました。何度か聴いているアルバムなのですが。。。。 同じ曲として聴いていなかったようで(+o+)。私、時々あるんです、そういうことが((+_+))。 で、昨日、あれ?これって。。。と、今頃気付きました(^^…
コメント:0

続きを読むread more

「我が道を往く」(映画)

ビング・クロスビー主演の1944年製作の映画で、1945年度のアカデミー賞受賞作品なのですが、 子供のころから「ゴーイング・マイ・ウェイ」という言葉がよく使われていて、 映画のタイトルだというのも知らず、英語も知らず、でも知って、よく使っていた言葉で、 映画のタイトルだと知って、ビング・クロスビー主演の映画だと知って、 …
コメント:0

続きを読むread more

「或る日曜日の午後」(映画)

67分という短い、1933年のゲーリー・クーパー主演の映画です。 短いですが、あなどれないです。で、この長さだから良かった作品かなと思います。 はじめは何ということのない会話で恐妻家のゲーリー・クーパー?から、過去の恋を忘れられない、好きな女性を奪った友人を今でも恨んで殺したいと言っている女々しい男? ま、策略をもって警…
コメント:0

続きを読むread more

「世界一キライなあなたに」(映画)

何気に恋愛映画を観たくて観たのですが、 2016年に製作・公開されたアメリカ・イギリス合作映画だそうで、 脊髄損傷で体を動かせなくなった青年と、彼の世話係として雇われた女性が心を寄せ合っていきますが、青年は死を決めていました。 そしてやはり死を選びます。彼女は。。。。彼の思いは。。。。 障害者の自殺幇助・安楽死の問題が重…
コメント:0

続きを読むread more

「ひとりじゃないから」/福田こうへい

ふと目に入って、ふと聴いてみたらステキな歌だなと思いました。 福田こうへい、こんな歌、歌うんだ!と思いました。フォーク調じゃない!と。 久し振りに聴いた福田こうへいだったのですが、やはり心地いいな~と。 で、検索してみたら、 <作詞=吉幾三 作曲=吉幾三>で、あら、吉幾三の曲? やはり吉幾三、さすが吉幾三!と思いました。…
コメント:0

続きを読むread more

「絞殺魔」(映画)

ヘンリー・フォンダが検事役で、ジョージ・ケネディが刑事役で、犯人をトニー・カーティスが演じているサスペンス映画ということで観た1968年のアメリカ映画です。 1962年に実際に起きたボストン絞殺魔事件の映画化で、<連続女性絞殺事件の発端から捜査、犯人逮捕、尋問までをR・フライシャーがリアルなセミ・ドキュメンタリー・タッチで描…
コメント:0

続きを読むread more

「シマロン・キッド」(映画)

オーディ・マーフィ 主演の、1953年の映画で、これは昔、毎日TVで午後に映画が放送されていたときに見ています。なので、随分昔です。 オーディ・マーフィを初めて観たのは戦争物で「 地獄の戦線」 (1955)で、次が「勇者の赤いバッヂ」 (1951)で、西部劇のオーディ・マーフィを観たのは、これが初めてだったと思います。 部分…
コメント:0

続きを読むread more

「駅馬車」(映画)

何十年振りかで観た「駅馬車」。最近何となく観たいなと思っていたんです。 1939年のジョン・フォード監督で、ジョン・ウェインが主演の映画です。 共演はクレア・トレヴァー 、トーマス・ミッチェル 、ジョージ・バンクロフトで、アーネスト・ヘイコックスの原作をダドリー・ニコルズが脚色しているということですが、この辺は私にはどうでも…
コメント:2

続きを読むread more

「グレン・ミラー物語」(映画)

ビッグバンドのバンドリーダーとして活躍したグレン・ミラーの半生を描き、アンソニー・マンが監督、ジェームズ・ステュアートとジューン・アリソンが主演した1954年の映画です。 これで三度目だと思います。「ベニイ・グッドマン物語」を観たら、また観たくなりました(^^ゞ。 ジェームズ・ステュアートもジューン・アリソンも好きです。 …
コメント:2

続きを読むread more