「ベニイ・グッドマン物語」(映画)

スウィング・ジャズの黄金時代を築いたクラリネット奏者ベニイ・グッドマンの半生を描いた音楽自伝映画で、 スティーヴ・アレン、ドナ・リードが主演の1955年の映画です。 演奏指揮はベニイ・グッドマン自身がタクトをとり、 トランペットのハリー・ジェームズ、ドラムのジーン・クルーパをはじめライオネル・ハンプトン、ベン・ポラックなど…
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「僕のワンダフル・ライフ」(映画)

犬が好きですし、<何度も生まれ変わる犬>ということに興味を持って、観たいと思った2017年の映画です。 苦しんでいる子犬を助けた少年・イーサン。ベイリーと名付けられた子犬は、何度も生まれ変わってイーサンに再会するというお話で、 宣伝されているように、イーサンに会うために生まれ変わっているわけではないように思うのですが、 で…
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「幡随院長兵衛 お待ちなせえ」(ドラマ)

TVの番組表で何度か目にしていましたが、ちょっと関心はあったのですが、やくざモノか~とスルーしていました。 が、「次郎長三国志」は観ていました(^^ゞ。 で、「薄桜記」(ドラマ)の再放送で幡随院長兵衛の若い頃が出てきて、ちょっとまた観てみたいなと思っていたら、また再放送が始まって、 今度は観てみようと観始めました。 平幹…
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「DISCOVER」イーキン・チェン(CD)

ここ2、3日、イーキン・チェンを聴いていました。 久し振りでした。懐かしいです。 イーキンに元気付けられて過ごした辛いときがありました。なので、粗末にできないイーキンなのですが、中国のことで、ちょっと離れてしまいました。最近は好きじゃない中国より好きなスターだ!と(^^ゞ。で、香港を応援したい気持ちもありますし(^^ゞ。 …
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「ブラッド・ファーザー」(映画)

メル・ギブソン主演の2016年のアクション映画で、フランス映画でした。監督もフランスの監督だそうで。 でも台詞は全篇英語です。 どちらかというと激しいアクション映画だと思います。 で、トレーラーで生活しているところは「リーサル・ウェポン」、 トレーラの中にいるのに機関銃のようなもので撃たれまくって、滅茶苦茶にされるのは「…
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ジョニー・ティロットソンの「恋のウルトラC」

ジョニー・ティロットソンは1960年代に人気のあった歌手ですが、特に好きというわけではないですが、好きです(^^ゞ。 「ポエトリー・イン・モーション」「プリンセス・プリンセス」「キューティ・パイ」と軽快で好きな曲が多いです。 日本語で歌った「涙くんさよなら」「明日があるさ」「ユー・アンド・ミー」、これらは今でも歌詞を覚えてい…
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「The Gene Krupa Story」(映画)

ジェームス・ダーレン目的でYouTubeで観た、1959年のサル・ミネオ主演の映画で、ジャズ・ドラマーのジーン・クルーパのお話です。 日本でも有名な人なのだそうです。 ちっとも知りませんでしたが、スタンダード・ナンバーの「シング・シング・シング」のドラム・ソロは、クルーパの代名詞ともいえるものだそうで、ベニー・グッドマン楽団…
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「それでも、愛してる」(映画)

メル・ギブソン主演の2011年製作の映画で、監督は女優のジョディ・フォスターで、16年ぶりにメガホンをとった監督第3作ということです。 「リーサル・ウェポン」からメル・ギブソン、いいなと思っていて、その後も彼の映画は何本か観ていますが、久し振りに観たメル・ギブソンで嬉しかったです。 が、ちょっと重い映画でした。 封切り前に…
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「殺人者を消せ」(映画)

1964年の石原裕次郎主演の映画で、相手役は十朱幸代 で、 <サスペンス・アクション>なのですが、コメディっぽい作りになっています。 悪い人たちも、彼らのすることもそうなのですが、何ともどこか可笑しく、憎めません。 で、小池朝雄 が良かったです。掴みどころのない感じだったのが、妙に説得力のある理屈を述べ、主人公を思う方…
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「ミスター・ノーボディ」(映画)

ヘンリー・フォンダ、テレンス・ヒル主演の1973年制作のマカロニ・ウェスタン(イタリア、フランス、西ドイツ合作)で、セルジオ・レオーネが原作、製作総指揮になっており、音楽はエンニオ・モリコーネです。 マカロニ・ウェスタンですが、残酷なシーンはありません。風景と音楽がマカロニ・ウェスタン!という感じでした。 コメディっぽいで…
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「Back In Harmony : Aled Jones / Russell Watson 」(CD)

今年発売されたアレッド・ジョーンズとラッセル・ワトソンのアルバムです。 2枚目のアルバムになります。 聴きなれた曲が多いですが、二人で歌っているのはまたグンとステキだなと思います。 アレッド・ジョーンズの声、美しいなと思います。心地いいです。 ラッセル・ワトソンもいいです。以前から好きです。が、ラッセル・ワトソンは聴きな…
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「死刑台のエレベーター」(映画)

ジャンヌ・モロー、モーリス・ロネ主演の1957年のフランス映画です。ミステリー?サスペンス? 音楽がマイルス・デイヴィスでヒットしましたが、劇中でのトランペットが印象的です。 「ジュテーム」と、かったるい感じの、でも強い思いが伝わってくる電話でのジャンヌ・モローで始まりますが、 突っ込み処もある映画のような気がします。よく…
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「未知への飛行ーファイル・セイフ」(映画)

ヘンリー・フォンダが主演というので観たのですが、重い映画でした。 アメリカがコンピュータの誤作動で、水爆をモスクワに落としてしまうという。。。。。 ヘンリー・フォンダが大統領を演じていて、とても良かったのですが、 何とか回避しようと、水爆を乗せてる戦闘機に連絡するのですが、大統領が話しても、偽物かもしれないということの決ま…
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「春雷」(著・葉室麟)

財政難に喘ぐ豊後・羽根藩、15年前に仕官、やがて御勝手方総元締に任じられた多聞隼人が、藩主・三浦兼清を名君と成すために、領民家中に激烈な痛みを伴う改革を断行するのですが。。。。藩命で黒菱沼の干拓の命が、そこには彼を潰そうという家老たちの思惑が。。。。鬼と謗られる孤高の男の闘いです。 壮絶で、また心を揺さぶられるものがあります。…
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「暗黒街の弾痕」(映画)

若い頃のヘンリー・フォンダの主演映画です。ジャケットの写真だけではそこまで若いとは思わなかったと思うほど、若いヘンリー・フォンダでした。若い頃のヘンリー・フォンダはハンサムだろうと思っていましたが、思っていた以上でした。 こんなヘンリー・フォンダを見れるとは思っていなかったです。「若き日のリンカーン」「モホークの太鼓」は193…
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「陽炎の門」 (著・葉室麟)

読み応えがありました。感動だけでなく、元気ももらいました。 下士上がりで執政になった桐谷主水が初登城した日、周りは冷たく。。。彼は藩主を非難する落書が親友の芳村綱四郎の筆跡であることを証言し、その為に綱四郎は切腹、挙句に主水が介錯したという過去が。。。。それが蒸し返され。。。。綱四郎の息子・喬之助が仇討ちに現れて窮地に。。。。…
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「柚子の花咲く」(著・ 葉室麟)

村塾の教師・梶与五郎が殺され、与五郎の過去、賭博にふけり女郎部屋に出入りしていたと、挙句に不義密通をしていて相手の女性の夫に殺されたという話が。。。かつての教え子・井筒恭平が真相を探ろうとします。 そこには思いもかけない危険が。。。。。というお話で、それぞれの価値観のお話だったかなと思います。 で、そこに、思う通りに行かなか…
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「赤ひげ2」(ドラマ)

「赤ひげ2」が、「BS時代劇」で今月から始まりました。楽しみにしていましたが、楽しんでいます(^-^)。 「赤ひげ」は山本周五郎の小説『赤ひげ診療譚』をドラマ化したもので、 前回は「BS時代劇」で2017年11月、地上波ではその後の「土曜時代ドラマ」で放送され、 私は「土曜時代ドラマ」で知り、観始めました。が、今回は「BS…
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「リオ・ブラボー」(映画)

ジョン・ウェイン主演で、ディーン・マーティンとリッキー・ネルソンが共演の1959年の映画です。 2時間越えの西部劇ですが、ハラハラしながらで、また時に笑わせてくれるシーンや台詞もあり、楽しい140分でした。 ディーン・マーティンとリッキー・ネルソンが一緒に歌うシーンもありますし、リッキー・ネルソンがギターを弾き、ウォルター・…
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「太陽の季節」(映画)

石原慎太郎の原作で、石原裕次郎のデビュー作というので、いつか観たいと思っていました。 先日TVで放送されたので嬉しかったです。DVDも持っていたのですが、そのままでした(^-^;。 古い映画になると字幕が付かなくなるので、私には聞きづらくて(^^;)。 TVの放送では字幕は付くし、画像はきれいだし~で、良かったです。私には…
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「ターナー&フーチ/すてきな相棒」(映画)

1989年のトム・ハンクス主演の映画です。私はコメディ・タッチのトム・ハンクスが好きで、この映画もトム・ハンクスの映画で好きな作品です。 以前にも観ているのですが、また観たくて観ました(^^ゞ。 潔癖症の刑事と、どう見ても可愛いと思えないような、殺人被害者が飼っていた犬のフーチの映画です。 このフーチ、主人公のスコット…
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「さわらびの譜」(著・葉室麟)

日置流雪荷派という弓術の流派を受け継ぐ娘・有川伊也が主人公の話で、 対戦した大和流弓術の名手である樋口清四郎に惹かれますが、妹の初音と清四郎の縁談が決まり、心中穏やかでない伊也に、 藩内政争、城主と新納左近という腹違いの兄の存在。そのとばっちりを受ける伊也と清四郎です。 それに首席家老の座を狙う家老の渡辺と用人の三浦。伊也…
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「めぐり逢えたら」(映画)

トム・ハンクス、メグ・ライアン主演の1993年の映画です。この映画を観て知ったのですが、ケイリー・グラント、デボラ・カー主演の1957年の映画「めぐり逢い」がポイントになっているというか、発しているというか、基づいているというか。。。何度も台詞もシーンも出てきます。 「めぐり逢えたら」は「めぐり逢い」からきた題?とも思いました…
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「散り椿」(著・葉室麟)

面白かったです。が、読後感は複雑です。 藩の不正を訴えても認められず、藩を出た瓜生新兵衛が、妻・篠から最期の願いを託されます。「故郷に戻って、散り椿を見て欲しい」と。 いい思いをさせれなかった妻の頼みを叶えたいと帰郷すると、剣術の道場で四天王と呼ばれた若き日の仲間が。。。。 彼が訴えた出来事が未だに。。。藩内では再び抗争が…
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