「ターナー&フーチ/すてきな相棒」(映画)

huchi.png

1989年のトム・ハンクス主演の映画です。私はコメディ・タッチのトム・ハンクスが好きで、この映画もトム・ハンクスの映画で好きな作品です。
以前にも観ているのですが、また観たくて観ました(^^ゞ。
潔癖症の刑事と、どう見ても可愛いと思えないような、殺人被害者が飼っていた犬のフーチの映画です。

このフーチ、主人公のスコット(トム・ハンクス)が好きなようなのですが、彼も嫌いではないようなのですが、
フーチに振り回されながら四苦八苦するスコット(トム・ハンクス)です。
が、フーチの飼い主を殺した犯人を知っているのはフーチだけ!
ある日、犯人を猛ダッシュで追うフーチ、それをすぐに、犯人を見つけたんだ!とスコット(トム・ハンクス)にはわかったのが、それまでのことを思うとスゴイ!
そこからスコット(トム・ハンクス)とフーチは仲が良くなっていったようです。
心が通い合って、とてもいい感じになります。

で、やんちゃで力が強く、行動も早いフーチは、賢いんですね。犯人を追い詰めたときもじっくり様子をうかがって行動します。
スコットと共に勇敢に戦うフーチですが。。。。

フーチは安らかに元の飼い主のところへ行っちゃいます。スコットの悲しみは。。。。。
もう、フーチが可愛くて、あのフーチが段々可愛く見えてくるのですが、ラストのフーチは本当に。。。。。とても愛らしいです。

悲しんでばかりもいられないスコットは、フーチ二世に振り回される日を迎えていました(^○^)。

何度も観れちゃう私です(^^ゞ。

ま、何が良い映画なのかわかりませんが、映画としては佳作とはならないかなと思いますが、

獣医のエミリーとの仲も、何がどうで、恋に?エミリーが妙に一方的なようにも思えたりしますが、いつ、どこで惹かれたの?と思うようなところもあり、スコットがフーチを理解して心を寄せ合っていくのも丁寧な描かれ方はしていないように思いますが。。。。

犯人の仲間も、えっ、アンタが?!という意外な展開はありますが、盛り上がりはフーチにもっていかれているような感じですが。。。。。

そんなの、一本の限られた映画で全部充分になるはずがありません!
楽しく、面白く、感情移入して観れたら大満足の私です(^-^)。
そんなことで、今回も充分楽しみました(^-^)。

不満があるとすれば、ラストのフーチです。元気にして欲しかったです。
あのフーチが、フーチ二世にどう対処するのかも観たいですし、そんな中で振り回されるスコットも観たいですし(^^ゞ。
フーチも一緒がよかった私です。


原題 Turner & Hooch
製作年 1989年

スタッフ
監督ロジャー・スポティスウッド
製作レイモンド・ワグナー
製作総指揮ダニエル・ペトリー・ジュニア
原案デニス・シュラック 、 マイケル・ブロジェット 、 ダニエル・ペトリー・ジュニア
脚本ジム・キャッシュ 、 デニス・シュラック 、 マイケル・ブロジェット 、 ダニエル・ペトリー・ジュニア 、 ジャック・エップス・ジュニア
撮影アダム・グリーンベルグ
音楽チャールズ・グロス

キャスト
スコット・ターナー:トム・ハンクス
エミリー・カーソン:メア・ウィニンガム
ハワード・ハイド署長:クレイグ・T・ネルソン
デヴィッド・サットン:レジナルド・ヴェルジョンソン
ザック・グレゴリー:スコット・ポーリン
ウォルター・ボイエット:J・C・クイン


あらすじ
小さな港町の警察署に勤務するスコット・ターナー捜査官は、船上生活者エイモスが殺された事件の捜査を進めるうち、彼が飼っていたボルドー・マスティフ犬フーチを預かることになった。
しかし、ターナーは「超」が付くほどの潔癖症であるのに対して、フーチは正反対に、「超」が付くほどの行儀知らずな犬であり、方々で騒動を巻き起こしてしまう。しかしフーチを引き取ったことで美人獣医のエミリーやその愛犬と知り合い、エミリーとも親しくなる。
ターナーはフーチに振り回されながらも、事件を追っていくが…

91sJvmoe9sL._AC_SY445_.jpg
Turner-Hooch-1989.jpgthf.jpg

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント