「His Hand in Mine」/ エルビス・プレスリー(CD)

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プレスリーの初期のゴスペルのアルバムです。1960年だそうです。
何枚かゴスペルのアルバムが発売されていますが、このアルバムは本当に若いなと思う声で、新鮮で可愛い感じがします。
が、穏やかで、優しい歌を、穏やかで、優しい声で、聴かせてくれます。(軽快な曲も入っています。)
彼がそういうものを持っている人なんだと、思わせてくれるアルバムです。彼の信仰心が伝わってくるようです。
私はこれだけでも、プレスリーが好きだと思います

でも、ゴスペルを歌うプレスリーを聴くようになったのは最近です。
こんなにいいのに、勿体なかったと、早くから聴いていたら~と思いますが、
私には、今が良かったのでしょう。きっと。


1 His Hand in Mine (feat. The Jordanaires)
2 I'm Gonna Walk Dem Golden Stairs (feat. The Jordanaires)
3 In My Father's House (Are Many Mansions) [feat. The Jordanaires]
4 Milky White Way (feat. The Jordanaires)
5 Known Only to Him (feat. The Jordanaires)
6 I Believe in the Man in the Sky (feat. The Jordanaires)
7 Joshua Fit the Battle (feat. The Jordanaires)
8 He Knows Just What I Need (feat. The Jordanaires)
9 Swing Down Sweet Chariot (feat. The Jordanaires)
10 Mansion over the Hilltop (feat. The Jordanaires)
11 If We Never Meet Again (feat. The Jordanaires)
12 Working on the Building (feat. The Jordanaires)

His Hand In Mine


I'm Gonna Walk Dem Golden Stairs 軽快な感じです。


If We Never Meet Again


If We Never Meet Again  同じ曲でも、変わります。それも、よりステキに。


時が変わっての彼のゴスペルはステキだなと、またハマりそうです。
これから、ゴスペルとカントリーも聴いてみようかなと思います。今年は<プレスリーの年>になりそうです。

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この記事へのコメント

まるぐりっと
2019年10月01日 01:20
tosileoさん、こんばんは。
連日のようにプレスリー!!!\(^o^)/\(^o^)/
そうですね、穏やかな優しい声は、プレスリーが穏やか
で優しい人柄だからで信仰心厚いからでしょうね。歌や
演奏やアート等は人格や人生が全部出ると言いますから。
周囲の人々(楽団やバックコーラス)の好意的な笑顔、
聴衆の喜びに弾ける表情を見るにつけ、本当に愛され
る人柄だったのが窺い知れますね。

私は珍しく興味が薄れるどころか、ハマる→のめり込む
になってますので「エルヴィスサンドイッチ(Eテレの
グレーテルの竈で紹介されていた)」とか作ってみたり、
エルヴィスカフェに行ってみたいな、と思います(^_^;)(笑)。


tosileo
2019年10月01日 16:44
まるぐりっとさん、こんばんは(^-^)。

プレスリーが敬虔なクリスチャンだっという話は、よく目にしますね。そして、お母さんをとても大切に思っていたとか、周りの人を大切にしたという話も。
離婚はしましたが、奥さんと子供を大切にしていたそうですし。心の深い人だったのかなと思います。

<エルヴィスサンドイッチ>?<エルヴィスカフェ>?そんなのがあるのですか!ピーナッツのサンドイッチが好きだったような話があったように思いますが。。。

今も熱心なファンが多いのでしょうね。あ、私たちもその中に入ったのでしょうか(^^ゞ。