「RUMBLE ON THE DOCKS」<波止場の鼠>(映画)

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1956年のジェームス・ダーレン主演の映画で、波止場のボスに抱き込まれた10代の若者のお話です。
YouTubeで字幕無しだったので、詳しいことはわかりません。
が、観ていると何となくストーリーがわかる作品でした。
(観終わってから、https://movie.walkerplus.com/mv7068/で、あらすじを読みました。)
で、ジェームス・ダーレンも10代だったのですね、この時。若いです。
どちらかというと、もう少しあと、20代の彼の方が好みです(^^ゞ。
が、すでに好みです(^^ゞ。

不良同士の争いは、この時期のアメリカ映画には多い? 「ウエスト・サイド物語」が頭に浮かびました。
が、父親との確執もあり、これも多いかなと思います。取り上げやすい題材ということでしょうか。
でも、上手くまとまっています。ハッピー・エンドですし(^-^)。

で、彼の一作目の映画のようです。
一作目から主演?すごいなと思います。
でも、初めてと思えない雰囲気があるように思います。
自然な感じがしました。贔屓目ではないと思うのですが(^^ゞ。

で、彼の良さが、魅力が出る役で、作品だと思います。
で、出ていたと思います(^-^)。

で、この翌年に「草原の野獣」で、その翌年が「Gidget」で、これでは歌っています。
が、彼は映画ではほとんど歌っていないように思います。
俳優に徹していることが多いというか、歌と映画は別にしていたのかなと思います。
ま、ほかにドラマ番組でディレクターもしたというので、多才な人なのかなと思ったりもしますが、
映画はもっと出てくれていたら嬉しかったなと思います(^^ゞ。

波止場の鼠(1956)
RUMBLE ON THE DOCKS
上映時間 82分 モノクロ

監督:フレッド・F・シアーズ
製作:サム・カッツマン
原作:フランク・パレイ
脚本:ルー・モーハイム、ジャック・デウィット
撮影:ベンジャミン・H・クライン
音楽:ミッシャ・バカライニコフ

出演:
ジェームズ・ダーレン
ローリー・キャロル
マイケル・グレンジャー
ジェリー・ジャンガー
ロバート・ブレイク
エドガー・バリア

ストーリー
波止場では今日も愚連隊同士の乱闘。事の起りはストムバー組の者が、ディガー組の少年プーチイの姉デラ(ローリー・キャロル)に暴行を企て、それをデラを愛するディガー組の組頭ジミイ(ジェームズ・ダーレン)が阻もうと大乱闘になったもの。
波止場の悪徳ボス、ジョウ(マイケル・グレンジャー)の世話になるジミイに、父親は怒ります。家を出た彼はジョウのところに行きますが。。。。。。

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この記事へのコメント

micchi
2019年09月07日 01:25
t o s i l e o さん、こんばんは

ジェームズ・ダーレンのデビュー作ですね。19歳ごろと思うのですが、初々しいです。不良少年役ももちろんいいですが、どちらかというと「草原の野獣」のデイビーが好みです。

「草原の野獣」は5本めですね。ここまで歌っていません。t o s i l e o さんのおっしゃるように、歌えるアピールはしないで俳優に徹して地歩を固めることを目指していたのではないかと思います。が、6本めの「Gidget」で初めて歌い、そのあと、数本の映画には短いながら歌うシーンが入っています。ジェームズ・ダーレンは1963年(「Gidget goes to Rome」公開)まで、コロンビアピクチャーズの専属俳優でしたから、会社の意向に従わなくてはならなかったのだろうと思います。

TVドラマの演出もたくさんしているようで、そういう能力も持ち合わせているのはすばらしいと思いつつ、やっぱり姿が見たいと私も思います。
tosileo
2019年09月07日 06:52
micchiさん、こんにちは(^-^)。
そうですね、後半ですね。でも大人びているなと思いました。なかなか不良青年はなかったかと思います。貴重な役だったかなと。はい、私も「草原の野獣」のデイビーの方がいいです(^-^)。

彼は元々は俳優志望だったようで。でも両方を楽しめる「Gidget」シリーズ、これも本人は余り喜んでいなかったようですが、私は嬉しかったです。数本の映画には短いながら歌うシーンが入っているようですが、まだ未見です。

映画の主題曲も歌っていますよね。「若さでブッ飛ばせ」は本人が主演ですが、「暗くなるまで待って」と「ヤムヤム・ガール」しか知りませんが。「ヤムヤム・ガール」は知らなかったので、声が聞こえてきたときはビックリしました。

改めて幅の広い活躍をした人なんだなと思います。
はい、でも、本当に、若い頃の元気で明るい役の、彼の映画がもっと欲しかったです(^^ゞ。YouTubeで暗い感じの髭を生やした彼を見たときは、ビックリしてしまいました。まず身を引いて、そして身を乗り出して、やはり身を引いてしまいました(^^ゞ。
micchi
2019年09月08日 00:03
t o s i l e o さん、こんばんは
更新スピードについていけないのですが、まず、こちらから。

「踊れ!サーフィン」の主題歌も歌ってますね。「若さでブッ飛ばせ!」は聴きましたが、いまひとつかも。映画は楽しそうなのでぜひ観てみたいのですが、いまだ実現しません。「暗くなるまで待って」は、スコット・ウォーカー版もありますが、どちらも映画とは直接には関係なくて、イメージソング的なものかと思います。当時ラジオでも聴くことができました。「ダイアモンドヘッド」も本編には使われてなくて、同様の扱いのようですね。

t o s i l e o さんが引いたとおっしゃるのは「Venus in Furs」のことでしょうか。それまでの役柄とはまるで違っていますね。 でも、そう悪くないのではないかと。俳優としての幅も感じましたし。ただ、こういう傾向の映画を続けなかったのはよかったと思います。
tosileo
2019年09月08日 01:32
micchiさん、こんばんは(^-^)。

さすがお詳しいですね。スコット・ウォーカーも歌っていたのですか。そう言われれば~の私です(^-^;。

「Venus in Furs」っていうのですか。2.3分の動画しか見ていませんが、いつかゆっくり見てみますね(^-^)。

いろいろと活躍していたのですね。私はず~っと「若さでブッ飛ばせ」できたように思います(^^ゞ。「タイムトンネル」も観ましたが、やはり「若さでブッ飛ばせ」です(^^ゞ。気が多いですが、好きになると長いです(^^ゞ。増えても減りません(^^ゞ。お陰様でジェームス・ダーレンを楽しめて嬉しいです。有難うございます(^-^)。

いろいろな役を演じたかったのですね。でも、長い芸歴なのに本数は多くないですね。彼なりの考えがあるような気がします。ちょっと聞いてみたい気がします(^^ゞ。