若い頃のラッセル・ワトソンの方が好きかな。。。

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今は貫禄のあるラッセル・ワトソン、今もいいですが、若い頃の方が好きかなと思います。
感動して聴いた「明日にかける橋」。これが、初めて聴いたラッセル・ワトソンです。
「ボイス」というCD(アルバム)の中に入っていたんです。
その後に聴いた「プレイヤー」も感動しました。これはルルと歌っています。
そして、今もラッセル・ワトソンの歌で最高!一番好きですし、ステキだと思うのが、ヘイリーと歌っている「ポカレカレ・アナ」です。
なんて素敵なのだろうと思いました。この頃のヘイリーは癖のない美しい歌声でしたし、ラッセル・ワトソンも澄んだ声でした。
今が澄んだ声でないというわけではありません(^-^;

で、ラッセル・ワトソンも「カルーソ」を歌っていたのですね。
このDVD(上の写真),持っているのにすっかり忘れていました(^^;)。
ひさしぶりに聴いたラッセル・ワトソンの「カルーソ」、こんなに良かったっけ?と思いました(^^ゞ。
私の中で、いろいろな人が歌う「カルーソ」を聴いてきましたが、やはりパヴァロッティの「カルーソ」が一番!と思っていましたが、改めて聴いたラッセル・ワトソンの「カルーソ」、二番目にいい!と思いました(^^ゞ。

で、これに「ユー・レイズ・ミー・アップ」が続き、<ラッセル・ワトソンのベスト5>となります。
ということで、すべて若い頃のラッセル・ワトソンです。この5曲が<感動したラッセル・ワトソンの曲>ともなります。

若い頃の方が好きだという歌手は多いですが、曲も声も!というのは、私の中でまず浮かぶのは、ラッセル・ワトソンでした(^^ゞ。

で、「ヴォイス」というアルバムは、私を初めてクラシカル・クロスオーバーの世界に入らせてくれたCDで、
そこで、ラッセル、ワトソンの「明日にかける橋」、ヘルムート・ロッティの「ダニー・ボーイ」に感動し、アンドレア・ボチェッリを知りました。
そのあとに、サラ・ブライトマン、シャルロット・チャーチ、ジョシュ・グローバン、ヘイリー、マリオ・フラングーリス、イル・ディーヴォ、ケルティック・ウーマンと広がり、私の場合キャサリン・ジェンキンスで終わっていますが(^-^;。
ま、忘れられないアルバムです。

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Pokarekare Ana


Bridge Over Troubled Water


You Raise Me Up


「カルーソ」


喉のポリープをはじめ、脳腫瘍という大きな病気を乗り越えて、今も元気で歌ってくれているのが嬉しいです。いつまでも聴かせてほしいと思います。ニュー・アルバム「In Harmony 」も楽しんでいます。若い頃の方が!というだけです(^^ゞ。

ラッセル・ワトソンについて
https://ja.wikipedia.org/wiki/ラッセル・ワトソン

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