「恋のアランフェス」も。。。

330px-Joaquin_Rodrigo_en_Rosario.jpg

これも好きな曲です。
初めて聴いたのは、ギターだったと思います。何度も耳にしていたのですが、曲名がわからなくて。。。息子に訊いたら、すぐに「アランフェス」と。息子は知っていたようで(^-^;。
で、ナナ・ムスクーリのCDを買ったときに(「オンリーラブ」が好きで)、この曲が入っていて喜んだのを覚えています。

で、この三人の「アランフェス」は、私が持っているCDに入っています。
今もいいと思えるアルバムだ!と、そんなことも思いました(^^ゞ。

この曲は、スペインのロドリーゴが1939年に作曲したギター協奏曲で、第2楽章です。
ギイ・ボンタンペリという人がフランス語の歌詞を付け「恋のアランフエス」「我が心のアランフエス」と名付けたそうです。

クリス・ボッティ ムードあるな~と思います。ギターの音も入って。。。に、オーケストラも。でも引き立つトランペット!


ホセ・カレーラス すがに迫力あるなと思います。


ナナ・ムスクーリ


最後に、長いですが、第2楽章 adagioです。素敵です。


(Wikipedia)
ホアキン・ロドリーゴ・ビドレ(Joaquín Rodrigo Vidre, 1901年11月22日 - 1999年7月6日)は、スペインの作曲家。
幼児期に失明したにもかかわらず、芸術家として大成した。数々の作品を通じてクラシック・ギターの普及に功があったとされ、とりわけ《アランフエス協奏曲》はスペイン近代音楽ならびにギター協奏曲の嚆矢とみなされている。本人はピアニストであり、ギターは演奏しなかった。

Rodrigo-Joaquin.jpgrodrigo.jpg


上の画像は、<アルゼンチンに建つロドリーゴの像>だそうです。何故アルゼンチン?
各地を演奏旅行をしていたそうですが、1973年には日本でもコンサートがあったそうです。全然知りませんでした(^-^;。
<97歳没>ということで、長寿でいらしたのですね。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

まるぐりっと
2019年08月26日 16:58
tosileoさん、こんにちは。
こちらもちょっと秋を感じる様になりました。

アランフェス協奏曲大好きです!レコードも持っていたのに
阪神大震災で無くしてしまいました(T_T)
私はイエペスの公演を70年代に確か大阪で聞いたのを思い
出しました(^^)v
長く聞いてない曲を色々思い出させて頂いて嬉しいで
す(^o^)
tosileo
2019年08月26日 18:55
まるぐりっとさん、こんにちは(^-^)。

まるぐりっとさんもお好きとのことで良かったです(^-^)。秋は音楽がいいですね。

そちらも秋を感じられるようになりましたか。残暑はあっても、ちょっとホッとされているかなと思います。

イエペスを聴かれたのですか。いいですね。私はレコードとラジオだけです。CDは持っていないので。生演奏はカーメン・キャバレロとツィマーマンだけです。でも、どちらもステキだったので、忘れられません。生はいいですね。

震災でレコードが失くなったのは、仕方がないですが残念ですね。無いと余計聴きたくなったりしませんか?私はただ失くなっただけですが、失くなったレコードやCDが聴きたくなります(^^ゞ。今はYouTubeなどでも聴けるようになりましたし、有難いです。