「オール 」ジェームス・ダーレン(CD)

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日本盤のジェームス・ダーレンのCDです。
<日本盤>というのが嬉しいです。日本語の解説も付いています(^-^)。
ほかに彼の日本盤のCDがあるのかどうか知りませんが、
これが、<国内初CD化。1967年作品。2013年デジタル・リマスタリング。>なのだそうです。

ジェームス・ダーレンのワーナー移籍第一弾アルバムだそうです。

伸び伸びとした声で歌ってる曲が多いです。9と10が違うときに録音したのか、声が出ていないです。苦しそうです。
何故?と思います。いい時の彼でお願いしたかったです。それも記念すべきアルバムなのに~と思ったのですが。

が、曲数がもっとあると良かったのに!と思います。10曲は少ないでしょう。20曲あってもいいでしょう!と思う私です。
カバー曲が多いです。

ちなみに、私の彼のお気に入りのアルバムは、「Gidget Goes Hawaiian: Sings for All Sizes 」で、24曲入っています(^-^)。
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「オール 」の収録曲
1 ジョージー・ガール
2 ア・マン・アンド・ア・ウーマン
3  マイ・カップ・ラニース・オーヴァー
4  ディス・イジ・マイ・ソング
5 アイ・ミス・ユー
6  オール
7  ボーン・フリー
8 レィデイ
9 シンス・アイ・ドント・ハヴ・ユー
10  サニー

All (1966)


Born free


Lady


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この記事へのコメント

micchi
2019年08月24日 18:01
tosileoさん、こんにちは

アルバム「ALL」を取り上げてくださって嬉しいです。ワーナーから出たジェームズ・ダーレン唯一のアルバムにして、また、唯一の日本盤アルバム(単独のものとしては)のはずです。解説付きはありがたいですが、書いてる人もジェームズ・ダーレンについてあまり詳しくなさそうで・・・。そうですね、CD化に際してボーナストラック奮発してくれてもよかったですよね。
でも、私は中身は気に入ってます。コルピックス時代は若い女性ファンを意識したかわいらしい曲、コミカルな歌も多かったですが(「Gidget Goes Hawaiian: Sings for All Sizes 」の中にも入っていますね。本人は歌うのに抵抗があったということですが)、それに比べると、「ALL」ではずっと大人になった印象です。
力強い「ジョージー・ガール」、甘くソフトな「ア・マン・アンド・ア・ウーマン」・・・、皆いいですが「シンス・アイ・ドント・ハブ・ユー」は特に好きです。「サニー」は愛の歌なのにどこか屈託したしたような味があり、そんなふうに歌っているのだと思っていました。さわやか、伸びやかだけでないジェームズ・ダーレンも素敵だな、と。

では、次のコメントを考えなくてはいけないのでこのあたりで失礼します。
tosileo
2019年08月25日 01:42
micchiさん、こんばんは(^-^)。

やはり「オール」だけですか。

はい、解説者はあまり・・・みたいですね。もう知らない人が多いかもしれませんね。

「サニー」は私が持っていたレコードの「サニー」とは違いました。「ジョージガール」などと変わらない溌溂とした声で歌っていました。なので余計引っかかったと思います。。同じ音源があるのに、何故違うの?と。

どの歌手も長く活躍している人は、声の変化があり、歌い方の変化もありますね。それも楽しみの一つですね。

micchiさんのお陰で、歌手としてのジェームス・ダーレンを楽しむことが出来ました。有難うございました(^-^)。
この秋は、音楽を楽しむ時間が増えそうです(^-^)。