「GIブルース」(映画)

GIburusu.jpg

プレスリーの軍隊生活をヒントに作られたそうで、
1960年の、2年間の兵役を終えた復帰一作目です。

軍隊での生活から始まりますが、楽しそうな軍隊生活に見えます。
仲間と除隊後に、ナイトクラブを開こうとお金を貯めていますが。。。。
友人との賭けで、一人の踊り子を口説き落とすことになり、アプローチをしますが、彼女を愛し始めてしまう彼で、
不純な動機に彼から別れを告げますが。。。

コメディなので、面白おかしく進みますが、本人は悩んでいます。 が、素敵なプレスリーで魅力的な表情をいっぱい見せてくれます。

で、相手役のジュリエット・プラウズ、踊りを見せてくれるのですが、ダンサーだそうで、なるほど素敵でした。で、足が長いのにビックリしました。西洋人は足が長いといいますが、その中でも長いように思います。

で、プレスリーは、本当に子供とのシーンが素敵です。公園で人形劇に参加したときも、人形相手に歌うシーンも、
仲間の赤ちゃんを預かってたシーンも、なかなかいい感じで、魅力的なプレスリーでした。

単にプレスリーを見せて、歌わせての青春映画でもコメディだけでもなく、筋も演出もしっかりしているような気がします。

いいなと思ったプレスリーの映画の一本になりました。

で、プレスリーが歌った新曲10曲は、
What's She Really like(僕の彼女はこんな風)
G.I.Blues(G.I.ブルース)
Doin' the Best I Can(ベスト尽くしたが)
Frankfurt Special(フランクフルト・スペシャル)
Soppin' Around(いかす買物)
Tonight Is So Right For Love(今夜は恋の気分で)
Wooden Heart(故郷を離るる歌)
Pocketful Of Rainbows(ポケットが虹でいっぱい)
Big Boots(奴のあだ名はビッグ・ブーツ)
Didja' Ever(マーチで行こう)

ということです。何曲か聞いたことのある曲ですが、知らない曲も多かったです。
で、「G.I.ブルース」も好きな曲の一曲です。「ポケットが虹でいっぱい」も好きですが。「レインボ~♪、レインボ~♪」が印象的です。


作品データ
原題 G.I.Blues
製作 1960年パラマウント
時間 104 分

監督ノーマン・タウログ
脚本エドモンド・ベロイン、ヘンリー・ガーソン
製作ハル・B・ウォリス
撮影ロイヤル・グリッグス

キャスト
エルビス・プレスリー:タルサ
ジェームズ・ダグラスRick
ロバート・アイバーズ: タルサ
ジュリエット・プラウズ:リリ
レティシア・ロマンTina

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
2年間の兵役を終えたエルヴィス・プレスリーの復帰第1弾となったミュージカル映画。西ドイツに駐屯するGIのタルサは、仲間との賭けで踊り子を口説き落とすことになる。だが、求愛を繰り返すうちに彼女を愛し始め…。“ハッピー・ザ・ベスト!”。

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Pocket Full of Rainbows


Wooden Heart



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この記事へのコメント

2019年07月07日 00:00
こんばんは。
つかいづらくなったと仰るけど僕ら読者側から言うと
全体のエザインはカッコ良いし
扱い易くなったのでは、、、。
ジュリエット・プラウズはエルヴィスがラスベガスで
オン・ステージをした時に駆け付けました。
義理堅いコですよ。
tosileo
2019年07月07日 13:12
motolovelyboyさん、こんにちは(^-^)。
ちょっと慣れてきたかもしれませんが、まだまだわかりません。が、そうなのですか。それなら良いとします。
ボケ防止にちょうど良いかもしれません(^^ゞ。

ジュリエット・プラウズ、いいコなのですね。忘れないでいたのですね。「GIブルース」からは大分経っていますよね。義理は大事ですし、いいものですね。話を聞くだけでも気持ちがいいです(^-^)。