「カリフォルニア万才 」(映画)

71GMzAKWThL._AC_UL220_SR156,220_.jpg

プレスリーの1966年お映画で、デビュー作「やさしく愛して」から22本目、エルヴィス・プレスリーの映画出演10周年記念作ということです。
モテモテの歌手の役で、相手女優もシェリー・フェブレィ、ダイアン・マクベイン、デボラ・ウォリーと三人揃えています。

で、シェリー・フェブレーは「うちのママは世界一」(TVドラマ)で父親役だったカール・ベッツと、ここでも親子役で一緒です。
シェリー・フェブレーは「うちのママは世界一」でのメアリーとは違う、思い通りにしないと気が済まない我が儘な娘で、
カール・ベッツも、親バカで、計算高い男の役でした。それでもやはり素敵でした(^-^)。

ダイアン・マクベインは凄腕の作家、彼女もまた思い通りにしたい女性です。
デボラ・ウォリーはプレスリーと一緒のバンドのマスコット的な存在のドラマーです。

三人の女性に求婚されるプレスリーですが、本人は結婚したくありません。

で、この時代のよく出てくるレースもあるのですが、
私が一番気に入ったのはラストです。
三人の女性は、別々の男性と一緒になります。
で、三組ともお似合いのカップルで、いいなと、観終わりました。気持ちのいい終わりでした。
これもハッピー・エンドなのですね、独身を守り抜いたプレスリーでした(^-^)。

そんなことを楽しんだ映画でした。

原題 California Holiday
製作年 1966年MGM
時間: 93 分

スタッフ
監督ノーマン・タウログ
脚本セオドア・J・フリッカー、ジョージ・カーゴ
製作ジョー・パスターナク
撮影ダニエル・L・ファップ

キャスト
エルビス・プレスリー(マイク)
シェリー・フェブレイ(シンシア)
ダイアン・マクベイン(ダイアナ)
デボラ・ウォーリー(レス)
ドディー・マーシャルSusan
カール・ベッツHoward_Foxhugh

ストーリー
車好きの歌手マイクは、バンド仲間と気ままにアメリカ中を公演してまわっていた。彼は小説家のダイアナにつきまとわれ、つい手を出してしまったことで結婚を迫られている。更にマイクの公演を見て彼を気に入った社長令嬢シンシアも父親の権力を笠にマイクに結婚を迫り…。独身主義者の歌手マイクの周辺で巻き起こる恋の騒動を描いた痛快ラブ・コメディ。エルヴィス・プレスリー映画出演10周年に製作された記念すべき作品。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント