「冒険者たち」(映画)

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アラン・ドロンとリノ・バンチュラとジョアンナ・シムカス共演の1976年の映画です。
評判が良かったのですが、悲劇だというので。。。躊躇していました(^^ゞ。
でも、今度BSで放送されるというので、DVDを買ったのに~と、その前に観よう!と思って観ました(^^ゞ。
それなりに楽しく観ました。 ラスト・シーンもそれなりに(^^ゞ。

この映画でのアラン・ドロン、いいですね、好きです。素敵だなと思いました。
日に焼けて真っ黒になっているアラン・ドロンは初めて見たように思います。真っ黒になったドロンも素敵でした。
「太陽がいっぱい」では黒くはなっていなかったように思います。
で、顔中がヒゲでいっぱいのドロンも素敵でした。

リノ・バンチュラ、なんて人の好さそうなリノ・バンチュラなのだろうと思いました。
「シシリアン」でも共演していましたが、この時のリノ・バンチュラとまるで正反対!さすが役者だなと思います。
で、ジョアンナ・シムカスにもモテていました。なるほど~のリノ・バンチュラでした。

ジョアンナ・シムカスも美しかったです。透明感のある美しさだなと思いました。
ジョアンナ・シムカスといえば、シドニー・ポワチエを思い出します。二人が結婚したのは1976年なのだそうです。
ちょうどこの年だったのですね。白人と黒人の結婚ということでも話題になったように思います。
ま、私は、単に人気のある俳優同士の結婚ということで関心があっただけですが。

で、二人と自然に絡み合っているジョアンナ・シムカスのレティシアでした。

で、何より楽し案せてくれたアラン・ドロンとリノ・バンチュラの関係、熱い友情と信頼。
そして、二人の思考。価値観。話し合わなくてもいいんですね。羨ましい関係です。
そんな友人がいたら幸せだなと思います。

そして海の美しさ。

と、そんなことを楽しみました。

原題 Les Aventuriers
上映時間 112分
製作 1967年フランス

スタッフ[編集]
監督:ロベール・アンリコ
脚本:ロベール・アンリコ/ジョゼ・ジョヴァンニ/ピエール・ペルグリ(ジョゼ・ジョヴァンニの原作に基づく)
台詞:ジョゼ・ジョヴァンニ/ピエール・ペルグリ 
音楽:フランソワ・ド・ルーベ
撮影:ジャン・ボフティ

キャスト
マヌー:アラン・ドロン
ローラン:リノ・ヴァンチュラ
レティシア:ジョアンナ・シムカス
パイロット:セルジュ・レジアニ
ヴェルタン:ポール・クローシェ
イヴェット:オディール・ポワゾン

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ロベール・アンリコ監督の名を世に知らしめた名作。パイロットのマヌー、彫刻家のレティシア、レーサーのローランの3人は助け合いながら、それぞれの夢を追っていた。やがて挫折を迎えた彼らは、アフリカのコンゴ海岸に沈んだ財宝を探す冒険へ旅立つ。

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