「ガール!ガール!ガール!」(映画)

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1962年のプレスリーの映画です。
前年の「ブルー・ハワイ」のアラン・ワイスが書いたストーリーをエドワード・アンハルトが脚色し、
「七面鳥艦隊」のノーマン・タウログが監督した映画だそうですが、<なるほど>という海の景色や、現地の人たちとの交流とか、ナイトクラブのシーンで、
「七面鳥艦隊」の監督? と、ここに食いついた私です(^^ゞ。「七面鳥艦隊」は大好きなパット・ブーンの映画で、楽しい映画でした。
プレスリーの映画は、こうして今でも何本も観れるのに。。。パット・ブーンの映画は、今は「地底探険」くらい。。。アメリカ版の「四月の恋」など数本のDVDはあるようですが。。。プレスリーとパット・ブーンは人気を二分してた? そんなことはないと思う私です(^^ゞ。
大きくずれてしまいましたが(^^ゞ、
この映画も楽しかったです(^-^)。

で、二番手にステラ・スティーヴンスの名があったので、彼女が相手女優だと思ったら、ローレル・グッドウィンという女優さんでした。
ステラ・スティーヴンスは元カノ?という感じですが、ナイトクラブの歌手で歌も歌っていました。ステラ・スティーヴンスが歌うのは知りませんでした。

この映画でも子供が絡みます。企画側でも、プレスリーと子供のシーンはいいと思っていたのでしょうね。
「ヤング・ヤング・パレード」と同じく中国系の女の子ですが、今度は姉妹二人の少女。一緒に歌ってもいます。
「ヤング・ヤング・パレード」ほどの絡みではないですが。ちょっとの絡みです。

で、亡くなったお父さんと一緒に造った船を買い戻そうと、昼間は雇われ漁船の船長で、くせ者の仲買人?船の持ち主で苦戦し、
夜はナイトクラブで歌手で頑張るプレスリーのロスで、

私は「ブルーハワイ」(1961)から「アカプルコの海」(1964)のプレスリーが、一番素敵に思います。
なので、この映画でのプレスリーも素敵だと思いました。

で、彼女ローレルの正体がなかなか分からなくてイラつくロスですが、観ている私もでした(^^ゞ。
で、彼女が彼に内緒でその船を買ってしまうのですが、怒るロスで、私もそれはないでしょう?と言いたいですが、ラッキーでしょう、良かったねと思っちゃいました(^-^;。

そんなことで楽しみました。

で、これも、DVDのジャケットのイメージが映画とは違います。ローレルがいない! これだと相手女優はステラ・スティーヴンスです。
ま、この手のこういうのにも慣れてきましたが(^^ゞ。


原題 Girls! Girls! Girls!
製作年 1962年パラマウント
時間: 98 分

スタッフ
監督ノーマン・タウログ
製作ハル・B・ウォリス
脚本アラン・ワイス
脚色エドワード・アンハルト
撮影ロイヤル・グリグス
音楽ジョセフ・J・リリー

キャスト
エルヴィス・プレスリー :ロス・カーペンター
ステラ・スティーヴンス:ロビン・ガンドナー
ローレル・グッドウィン:ローレル・ドッジ
ジェレミー・スレイトWesley_Johnson
Chen_Yung
Guy Lee
ベンソン・フォンKin_Yung

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
エルヴィス・プレスリー主演によるミュージカル映画。貸しヨットの船長・ロスは、仲買人の手にわたった愛艇を取り戻そうとナイトクラブで働き始めるが…。『ブルー・ハワイ』に続きハワイでロケを行ったヒット作。“ハッピー・ザ・ベスト!”。



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この記事へのコメント

motolovelyboy
2019年07月07日 18:55
ステラ・スティーヴンスはこの作品をくだらない映画と言って
しまったからエルヴィス・ファンはカンカン!なんて事件が
ありました。
彼女は他の共演女優に比べそこそこやって行ける自信があった
からの発言ですかね。アンは別にして。
実はステラの大ファンです、僕は(笑)。
http://motolovelyboy.hatenadiary.com/entry/2015/01/31/000500
tosileo
2019年07月07日 21:18
>motolovelyboyさん

彼女はそう言いたかったのですね。彼女の役は微妙で不本意だったのかもしれません。でも、さすがの存在感で、良い感じだったのですが。
そうですね、女優としての自信はあったでしょうね。で、やはり歌も歌っているのですね。魅力的な女優さんですよね。大ファンでしたか。イベット・ミミューかと思っていました。彼女もお好きですよね。好きな俳優さんがいるのは楽しいですよね。私は多すぎますが(^^ゞ。

アン・マーガレットも「ラスベガス万歳」で人気が出てから、女優としてやっていこうという感じで、歌のない本格的な映画に出るようになりましたね。