「ヤング・ヤング・パレード」(映画)

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1963年のプレスリーの映画ですが、今回はヒッチハイクで知り合った女の子のおじさんが行方不明になり、面倒を見るプレスリーです。
子供とのシーンは、人間的な温かさを特に感じるプレスリーです。
で、お相手の女優はジョーン・オブライエンで、美しかったです。

で、このところプレスリーの映画を続けて観ていますが、<マイク>という名前が多いように思います。
企画側に意図があるのでしょうか? その名前が似つかわしいとか?

ま、それは別として、博覧会のシーンが多くあり、女の子リンとのシーンがいっぱいで、
一目惚れした看護婦のダイアンを何とか~と一生懸命のマイクですが、
リンのおじさん探しと、賭け事大好きで危なげな相棒ダニーとの仕事がらみのこともあり、大忙しです。

温かい、夢のある、コメディっぽい青春映画だったと思います。

が、プレスリーの映画は殴り合いのシーンがけっこうありますが、この映画でのアクションシーンは迫力がありました。
ちょっとリアルでしたし、珍しいなと思いました。

で、ダニーを演じていたゲイリー・ロックウッドが、ちょっと私好みでした(^^ゞ。
で、何となく見たことのあるような・・・検索したら、「ワーロック」「嵐の季節」「草原の輝き 」と観た映画に出ていたそうで。。。記憶にないというか、認識していなかったのですが、頭のどこかで<好みだ~>と残っていたのでしょうか(^^ゞ。

そんなことで、楽しみました。


原題 It Happened at the World's Fair
製作年 1963年MGM
時間: 105 分

スタッフ
監督ノーマン・タウログ
脚本サイ・ローズ、シーマン・ジャコブス
製作テッド・リッチモンド
撮影ジョセフ・ルッテンバーグ

キャスト
エルビス・プレスリー:マイク
ジョーン・オブライエン:ダイアン
ゲイリー・ロックウッド:ダニー
Vicky TiuSue_Lin
Edith AtwaterNurse_Supervisor


内容(「キネマ旬報社」データベースより)
エルヴィス・プレスリー主演によるミュージカルコメディ。セスナで便利屋を営んでいるマイクとダニー。ある日、ギャンブル好きのダニーが作った借金がかさみ、商売道具を差し押さえられ無一文になったふたりは、ヒッチハイクでシアトルに向うが…。
内容(「Oricon」データベースより)
1962年のシアトル世界博覧会でロケーションされた貴重な映像満載の、エルヴィス・プレスリー主演ミュージカル・コメディ。

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この記事へのコメント

motolovelyboy
2019年07月07日 16:00

こんにちは。
カート・ラッセルが子役で初デビューしました。
僕はジョーン・オブライエンはアラモの時に
ひとめぼれしました(笑)。中2ですかね。
https://www.youtube.com/watch?v=NyyuV8T1RHk
tosileo
2019年07月07日 17:04
motolovelyboyさん、こんにちは。

ひょっとしてプレスリーの足を蹴った男の子ですか?
全然知りませんでした(+_+)、気が付きませんでした(+_+)。本当にいろいろご存じですね。

ジョーン・オブライエンは「アラモ」にも出ていましたか。やはり美しいですね。一目惚れも納得です。
「アラモ」もいつか観なくちゃ!DVDがそのままです(^-^;。一度TVで観ているので後回しになってしまいます。ちゃんと覚えていないのにです(^-^;。