ドリス・ディが亡くなったそうで。。。

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<ニューヨーク共同「センチメンタル・ジャーニー」や「ケ・セラ・セラ」をヒットさせ、主に1940年代から60年代に活躍した米国の歌手兼女優ドリス・デイさんが13日、西部カリフォルニア州カーメルバレーの自宅で肺炎のため死去した。97歳。自身が設立した財団が発表した。>ということです。
さみしく思いますが。。。

ドリス・ディを知ったのは「ケ・セラ・セラ」です。なので子供の頃です。
で、兄が「先生のお気に入り/ピロー・トーク」のレコードを持っていて、やはり隠れて聴いていました(^^ゞ。

初めて観た映画は「カラミィティ・ジェーン」だったと思うのですが。。。その後はロック・ハドソンとの映画とか。。。
私の中でドリス・ディは、いつも明るく可愛い元気のある女性でした。
誰もが生きていれば年をとって老いていくわけですが、最近のドリス・ディを見ていませんでしたし、
私の中で彼女はそのままで、97歳と聞いてビックリしています(^-^;。
97歳のドリス・ディが想像出来ない私です(^-^;。 でも、長い間お疲れ様でしたと、ご冥福をお祈りいたします。

CDは2枚しか持っていないのですが、
一枚目は「センチメンタル・ジャーニー/ドリス・ディ」

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 1、ア・ハンドレッド・イヤーズ・フロム・トゥデイ
 2、パリが恋するとき
 3、九月の雨
 4、ス・ワンダフル
 5、アイム・ア・ビッグ・ガール・ナウ
 6、アイム・ゴッタ・シング・アウェイ・ジーズ・ブルース
 7、スター・ダスト
 8、マイ・ブルー・ヘヴン
 9、ス・ポジン
10、恋の気分で
11、書き残したい私の恋
12、ユー・オウタ・ビー・イン・ピクチャー
13、ドント・ウォーリ・アバウト。ミー
14、ジャスト・ユー・ジャストミー
15、センチメンタル・ジャーニー
16差探るが愛のみ

で、これでは物足りなくて、

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BEST OF - DAY DREAMING

1. Move over darling
2. Secret love
3. Que sera sera (whatever will be will be)
4. Lullaby of Broadway
5. Love me or leave me
6. It's magic
7. Everybody loves a lover
8. Dream a little dream of me
9. Pillow talk
10. Cheek to cheek
11. Fly me to the moon
12. Close your eyes
13. Quiet nights of quiet stars
14. Night and day
15. Let's face the music and dance
16. Pennies from Heaven
17. Over the rainbow
18. I'll never stop loving you
19. If I give my heart to you
20. Bewitched
21. Very precious love
22. Black hills of Dakota
23. Teacher's pet
24. Makin' whoopee
25. Ready willing and able
26. Sentimental journey

これは、子供のころから聴いていた曲も、ジャズもで、けっこう満足しています(^-^)。
で、この二枚でドリス・ディを楽しんでいます。
ジャズの彼女は、ハスキーでちょっとセクシーで、そしてやはり可愛い感じがするなと思います。
「先生のお気に入り」「ピロー・トーク」「スター・ダスト」「センチメンタル・ジャーニー」が特に好きです。

観た映画は、

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ですが、ジャック・レモンとの「ハッピー・ロブスター」、ロック・ハドソンとの「夜を楽しく」のDVDが買ってそのままになっているので、近いうちに観ようと思います。 どちらも楽しそうです。いつか「ミンクの手ざわり 」も観たいです。


で、おばあちゃんになったドリス・ディの写真がありました。 そのまま可愛いおばあちゃんになったのですね。

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この記事へのコメント

まるぐりっと
2019年05月21日 00:18
tosileoさん今晩は。
ドリス・デイほど日本で愛された歌手&女優
はそう居ないでしょうね。物心ついた時からラ
ジオから歌声がしょっちゅう流れていましたか
ら知っている曲も多いです。 
今日の夕刊に江利チエミが「ガイ・イズ・ア・
ガイ」を紅白で歌った(1953)、美空ひばり
は「シャンハイ」を完コピでカバー録音したと
書かれてあり、どんな曲?と好奇心と興味が薄れ
ない内に聞いてみます。最近は好奇心が回転鮨みたい
にサーっと行ってしまい、もう一度回って来た時に
はお皿は空っぽ、という感じです(^_^;)

私の場合は兄の少年漫画を隠れて読んでまして
妹は「隠れ聞き、読み」するものなんですね(笑)

tosileo
2019年05月21日 16:47
まるぐりっとさん、こんばんは(^-^)。
外国の女優・歌手で、当時大人から子供まで、名前と顔が一致して知られていたのは彼女が一番ですね。江利チエミ、美空ひばり、雪村いづみの三人娘がよくカバーしていましたね。彼女たちから聴いたポップスが初めて触れたポップスかなと思います。「ケ・セラ・セラ」はペギー葉山でしたが。やはりドリス・デイの歌が多いですね。

はい、私も調べてみようが。。。置き去りになります(^^;)。何かのときに、あ、それ、調べようと思ってのに~と、よくなります。ま、調べたことも忘れることもあるので、最近は余り意味のないものになっているかも(^-^;。

まるぐりっとさんは少年漫画でしたか(^-^)。妹は苦労して育ちますね(^_-)-☆。
さすらい日乗
2019年05月21日 21:59
アメリカの明るさの象徴のような彼女ですが、私生活は大変でした。
連れ子ですが、息子のテリー・メルチャーは、西海岸のロックの大物でしたが、チャールス・マンソンらとも交友のあった問題児でした。あのポランスキーの妻シャロン・テートがが惨殺された事件です。このためにドリスは精神を病むことになります。
ご冥福を祈ります。
tosileo
2019年05月22日 10:56
さすらい日乗さん、こんにちは(^-^)。
そうだったのですか。。。シャロン・テートの事件はショッキングでしたが、犯人などのことまで記憶していませんでした。
検索してしまいました(^^;)。が、そんな人と我が子が~と思うと彼女の心痛は計り知れなかったと思います。
彼女の明るさは、諸々の思いを胸に頑張っていたことなのですね。心からご冥福を祈りたいと思います。