「堂堂たる人生」(映画)

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1961年製作の石原裕次郎主演の映画で、共演女優は芦川いづみ。
友人を長門裕之が演じていて、裕次郎映画の中では、「天下を取る」と同じ感じです。
源氏鶏太の週刊誌連載小説が原作で、両方ともそうです。

某弱無人な若いサラリーマンが参謀役の相棒と活躍して会社を助けるという、女性の助けを借りて。
そして水商売で裕次郎に惚れているホステスはやはりどちらも中原早苗で。
<悪>が藤村有弘で。

で、宇野重吉が出ていたのが嬉しかったです。 社長の役で、倒産しそうな会社なのに、どこかおっとおりして、笑う顔がかわいくて、宇野重吉が子供のころから好きで、特に裕次郎と宇野重吉が共演しているととっても嬉しい私です。

ただ、裕次郎映画としては、明るい役もいいですが、哀愁を感じさせる裕次郎の方が好きです(^^ゞ。
そうですが、それなりに楽しみました。
「天下を取る」より、ちょっと見応えがあったかな(^_-)-☆。


作品データ
製作年 1961年
配給 日活
上映時間 96分

スタッフ
監督 牛原陽一
脚色 池田一朗
原作 源氏鶏太
企画 水の江瀧子

キャスト
中部周平 石原裕次郎
紺屋小助 長門裕之
石岡いさみ 芦川いづみ
弘子 中原早苗
竹平雄吉 藤村有弘
石岡竜吉 桂小金治
石岡達子 清川虹子
原大作(原産業社長) 東野英治郎
老田和一(老田玩具社長) 宇野重吉

ストーリー
中部周平と紺屋小助は、倒産しかけている弱小玩具会社、老田玩具に勤める若手社員。2人は、金策のため大阪へ出張旅行に出かけることになるが、そんな彼らに、同社に入社を希望する寿司店の娘・石岡いさみも同行。3人は互いに知恵を出し合って、画期的なアイデアの新製品のおもちゃを考案し、その研究開発に取り組み出す。ところが、それを知ったライバル会社の重役・竹平雄吉は、ひそかに老田玩具の乗っ取りをたくらんで……。

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